わがまま旅団の団長が日々思うことを不定期に語ります

今日は一言?

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2008/01/02
新年のご挨拶
みなさん あけましておめでとうございます m(_ _)m
年末年始に食べ過ぎて体重増え気味の団長であります

2007年は守りの年としてなんとか過ごす事が出来ました
まぁ、何を守ってたのかよくわからないんですけどね。。

それじゃぁ2008年はどういう年にしましょうか?

やっぱり考えてません!

そんな事を考えるよりも突っ走っちゃいましょうか。
いやいや、昨年以上にきっちりと守りましょうか。
孔子のように40歳で迷わなくなるわけもなく
よくわからないことだらけです。

とはいえ、ただひとつ判っている事があります。
それは楽しむ事はきちんと楽しむって事です

今年もまたいろいろ企画しようと思いますので
昨年同様、皆さん楽しくよろしくお願いいたします!
2008/01/06
去年最後の映画感想です。


椿三十郎
黒澤明監督と三船敏郎主演で1962年に製作された時代劇をリメークしました。
最初に言っときますが、前作はオイラが生まれる前の作品ですので
思い入れどころか記憶にもありません。
今さらどんな作品だったのか確認する気もないので新作のつもりで観ましたよ。

果たしてそこには判り易い、いわゆる痛快時代劇がありました。
ただし、やっぱり昔の映画を踏襲しているせいでしょうか
演出に古臭さを感じちゃいました。
いや、つまらないというわけじゃないんですけどね。
あ、でも、殺陣のシーンでの連続切りでは
あの当時では見られないリアルな殺陣で良かったですね。

織田裕二の台詞まわしが三船さんに似せているといわれてますが
オイラ的にはなんとなく、いかりや長助に似てきたと思いました。
彼が目指しているのはチョウさんだったのか。。。。

全体的に原作を大事に思って作ってあるのでしょう。
そこがこの映画の良い所でもあり、不満でもあります。

ちなみに最後の対決のシーンでの再スローは余計でしょ。
一瞬のかっこよい殺陣シーンだったのに
あれはなんだかガッカリですよ。


アイ・アム・レジェンド
世界でたった一人生き残った男の孤独な戦い
かと思ったら!実はそうでは無かったのよね!という映画です。

誰もいなくなった世界かと思ったら
そこには誰かが潜んでいる設定だったのでちょっと驚きました。
CMでその誰かがちょっと顔出してた時には
「このCMは大失敗だな」と思ったけどそうじゃなかったね。

それにしても
えぇっ?これって○イオ○ザード?って感じでしたよ。
まぁ 細菌感染→凶暴化みたいな流れになれば当然か。。
でもこれって随分昔の原作だし
以前に映画化もされたリメイク物なのだそうです。
オイラも後で知りました。

もうちょっと時間を長くしていろいろエピソードを足していけば
もっと感情移入出来たかと思いますよ。


エイリアンVSプレデター2
宇宙最強2大生命体の対決第2ステージです。
一方は、プレデターの遺伝子をも受け継いだ新種エイリアン
もう一方は対エイリアンの始末屋ザ・クリーナー
こんな連中に人間が巻き込まれたらもうどうにもなりません。
そう。この映画の人間は敢然と立ち向かうというより
なんとか逃げ切るにはどうするのか?
というオマケ的存在でしかありません。

という訳で、このモンスター達はすげぇ無茶苦茶やりたい放題ですよ。
老若男女関係無し!
しょっぱなから「この子が主人公かな?」と思ったら血ドバッ!
「まさかここで、この人はないでしょう」と思ったらゴキュゴキュ(^_^;)
もう際限ありません(笑)

オイラ的に知ってる有名俳優が出ていないのもポイントですね。
誰が途中でやられちゃって、誰が助かるのか予測不能でした。
普通は「あ、コイツは主人公だからピンチでもやられないな」と
安心出来るシーンがあるのですが、この映画にはそれが無いのですよ。
おかげでドキドキしっぱなしですよ。

血がダメな人には全くオススメ出来ませんが
エイリアン&プレデターファンなら楽しく観れると思います。

最後にはエイリアンシリーズを観てきたファンを
ニヤリとさせるエピソードも入ってますのでお楽しみに。
2008/01/16
新ヤッターマンに思うこと

新OPは前作のアレンジで
音屋吉右衛門(世良公則&野村義男のユニット)だそうです。
聞いた感じは悪くなかったけど
原曲の歌手であり、作曲を担当した山本正之は落胆しているとか。

ドロンジョ、トンズラ、ボヤッキー
三悪人の声優さんは全員70歳を超えているそうだ。
30年ぶりだからね。そりゃそうか。。。。

「説明しよう!」のナレーションは
富山敬から山寺宏一に変更された。
故人だからね。そりゃそうだ。。。。。

オイラ的には復活物が必ずしも
オリジナルと同じじゃないとダメって事はないのですが
以前のイメージが強いとどうしても辛い部分はあるよね。

それにしても、今のアニメ&おもちゃ業界は
どうしたら子供達に人気が出るか?よりも
どうしたら大人達がお金を落とすか?に注力し過ぎな気がする。
目先の利益はそれでいいのだろうけど。。。。

30年後、今の子供達が大人になった時に、子供の頃のアニメを見て
「あぁ、そういえば親が夢中になってたよ」って感想にならなければいいね。


あ、新ヤッターマンはいいと思いますよ。
昔と変わらず、子供にも受け入れられるんじゃないかな?
2008/01/26
お見舞いに行ってきたよん

掲示板はしばらくしたら流れちゃうからちょこっとここに経緯も記しておくわ。

1/8:マツから久しぶりに掲示板へ書き込みがありイイヅカの怪我が発覚。
   団長、サマンサえり、マツのレスが続いた。
1/20:マツからお見舞いの報告あり。
  これにより事の概要がほぼ掴めた。それを以下にまとめると

飲み会の後に電車で寝てしまい、駅を乗り過ごして
フと起き、別ホームに到着した終電に駆け込もうと慌てて
階段から転んで、ひざから落ちて大腿骨が腰方向に押されて
その衝撃で骨盤に大腿骨がめり込んで、骨盤砕いて・・・
あと手をついた時に手にもヒビが入った


あ、阿保や(笑)
まぁこう笑って言えるのも
重傷とはいえ後遺症や最悪:死亡なんて事にならなかったからだけどね

というわけで、オイラもちょうど今日の午前中に時間が空いたので
ちょっくらお見舞いに行ってきましたのよ。
久しぶりにあった彼はちょっとすっきりしてたような。。
つもる話しもいろいろあったけど、とりあえず後に引かないようでよかったねと。

んで、新たな事実も発覚したよ。それは
やっちまったのは年末:12/27との事
飲んだのはビールをジョッキで2杯=殆ど酔ってない
下り階段の4段目くらいからダイビング
ひとつ目のおどり場で大腿骨を横から強打:骨盤の天井を突き破った
それでも止まらずふたつ目のおどり場まで転がり落ちて止まった
激痛で身動きが取れなかったが、意識はハッキリしてたので全部憶えてる
つまり泥酔ってない(笑)
その後は救急搬送されてレントゲンとったら医者の方がざわめいたらしい


あ、阿保や(笑)
目撃者によると「階段を飛んできた」らしい(本人談)

でもまぁ大動脈や神経系の損傷が無かったのが幸いで
回復すればテニスも出来るようになるらしいよ。 良かったねぇ。
とはいえ2週間はベットから背中を浮かすことも出来ない状態だったらしい。

現在は手術も無事終えて、もうすぐ車椅子にも乗れるそうだ。

しかし・・・入院も初めて、寝たきりも初めて
看護婦さんに全身隈なく拭いてもらうのも初めてと初めて尽くしで
彼も色々と思うところもあったようでございます。
今年のさんまには「行こうかなァ」って言わすくらいだもんね(^_^;)


最後に怪我してもお茶目な彼の笑顔を晒しておきます。
お大事に・・・・
2008/02/5
珍しい事もあるもんです。

1月の映画鑑賞ですが・・・・なんと1本も無し!
凄く忙しかったというわけでは無いのですが
なんとなくタイミングが合わず。。。。
無理してまで観に行きたいと思う作品も無く。。。。

というわけで珍しくも鑑賞報告無しです。


んでもって
一部の方から熱烈待望されているらしい「映画賞07」ですが
この土・日でUPする予定がなんとこれまた珍しく団長が風邪を引きまして
更新が滞ってます。すんません。
(なんと金曜に会社早退しましたよこれが)
なんとかUP出来るように毎日ちょっとずつは作っているのですが
今しばらくお待ち下さいね。よろしく。
2008/02/07

大変遅くなりました!
わがまま旅団的映画大賞07 の発表です!

別ページにありますのでよろしくぅ〜
2008/02/19
バレンタインは過ぎましたが・・・

実は今年はバレンタインに血族以外からも貰ってました。
2月15日に。1日遅れで。
通っている歯科医院の歯科衛生士さんから。
「一日遅れちゃったけど、バレンタインです(ハート)」
ちなみに(ハート)は私の妄想です。
で、貰ったのは。。。。

『リカルデントガム』  さすが歯医者さん。

ところがですね。
このガム、2個で梱包されてまして
どうやら歯医者さんのところで包んだようなのです。
そんでもってその袋を開けたらば
爪ほどの大きさの桜の形をした紙切れが入ってまして

『あたり(ハート)』
ちなみにハートはちゃんと書いてありました。

な、なんだよ!『あたり』って?
ちょっと嬉しくなっちゃうじゃんかよ!

とりあえず次回、持って行くことにしてました。
んでもってそれが本日だったわけです。

オイラの担当はマジで可愛い歯科衛生士さんなんですけど
治療の前に『あたり』を渡しましたらば
「あ!当ったんですね! じゃあ後でプレゼントがあります!」
だってばさ!なんかイイ感じじゃね?
ってゆーか誰でも当るんじゃないの?とか思ったでしょ?
「この『あたり』 当って持ってきてくれた人は初めてです」
だってさ!嬉しいじゃないの!

・・・いや、これはどのように受け取れば良かったのか?
『あたり』が少なくて誰も持ってこなかったのか・・・
それとも『あたり』が出ても誰も持ってこなかったのか・・・
後者であればオイラ 間抜けじゃない?
まぁいいさ。なんにしても『あたり』だもんね。



治療の後に受け取ったプレゼントは
歯科医療専用の歯ブラシとジェル歯磨きのセットでしたとさ。


さすが歯医者さん。
2008/03/01
今年最初の映画感想になりました。しかも1本だけ。。。


リアル鬼ごっこ
全国の佐藤さんを鬼が追いかけます。

若干19歳の青年が書いた小説が原作のようですが
どうやら原作とはかなり違うようですね。
オイラは原作を読んでませんし
「なんだよ!原作と違じゃん!」って怒るほど単純馬鹿ではないので
別にどうでもいいんですけどね。

というわけで普通に面白かったです。
もうちょっとダメダメ感が溢れてる作品かと思ったのですが
良い意味で期待を裏切られた感じです。
んじゃあ皆さんにオススメ出来るのか?って言ったら・・・
う〜んそこまでの出来ではなかったかな。

とにかく、鬼に追いかけられている。捕まったら殺される。
という脅迫感というかギリギリの追い詰められ感に欠けました。
なんだかドキドキ出来ないんだよね。
たぶん、これは音楽のせいかも。
観客を追い込む効果音が足りないんだろうな。
結局は俗人的なだけで大した事がない王様の人物像と
アッチの妹が助かる理由が釈然としないのもマイナスだわ。

でも結末がとりあえず爽やかだったから
観て損した気分にはなりませんでした。

ちなみにオイラの友人関係には佐藤さんっていませんな。
2008/04/05
やっと調子が出てきましたよん!


ジャンパー
どこでも自由自在。
テレポーテーション能力に目覚めた若者の戦いです。

観終わって最初に感じたのは「きょと〜ん・・・」でした(^_^;)
いやいや、これってば、設定がよく判らないよ。
一体なんだったのだろう?
もしかして原作読まなきゃダメなのか?

もちろん、テレポートのシーンや
テレポートを駆使した戦闘シーンはとても良かったし
俳優さん達の演技にも問題ありません。
更に言えば演出的にも監督さんはイイ仕事してると思います。

なのに・・・なんだろう?
観終わった後のこの消化不良な感じは。。。
映画としては終ったのに物語に全然決着が見られないのよね。
これは脚本がおかしいのかなぁ?
どうにも内容(物語)が中途半場だなぁ・・・・と、思ったら
どうやらこれって興業的に上手くいったら三部作にする狙いのようですわ。
それを最初から言えってーの!(笑)

あとね。テレポートして好き放題やってるヤツが
正義漢ぽいのもどうかと思うんだよなぁ。

というわけで、これ1作品では中途半端感が拭えませんが
内容的には面白かったので続きは観てみたいと思わせる映画でした。


ワンピース
エピソード オブ チョッパー+

お馴染みワンピースの感動のエピソードを現在のメンバーで再構成しました。

絵に関してはちょっとイマイチな感じもありましたが
おおむねOKでしたよ。良かったよ。

前回のエピソード・オブ・アラバスタが非常に中途半端な作品だったので
今回もどうかなぁと不安だったのだけど予想は良い意味で裏切られました。
原作者の尾田さんを監修に呼んでいたせいか
ストーリーの再構成はきっちりとまとまっていましたね。
新しいキャラクターも無理なく納まっていました。
特にロビンはビビが抜けた部分にスッポリと。(笑)

でもね。ロビンはナミのことを「ナミちゃん」とは呼ばないんじゃないかなぁ
やっぱり「航海士さん」って呼んで欲しいね。
(「ナミちゃん」と呼んだのは1回だけ、だけど)

元々、泣けるエピソードなのでちょっと泣きそうになりましたよ。
これは良作でしたね。
ワンピースファンは観てOKですよ!

ガチ☆ボーイ
新しい事が覚えられない、寝ると昨日の記憶がすっかり無くなってしまう
「高次脳機能障害」の青年が頭でなく身体に記憶を刻み込む青春映画です。

って、CMでも言ってましたから書いちゃいますけど
この障害の事を知らずに見た方が楽しめたかもしれません。
笑いと涙と青春の汗が丁度いい感じでミックスされた青春の良作ですよ。

毎朝起きて記憶を手繰り寄せる作業の繰り返し・・・
切ないんだけど、それでも、前向きに生きようとして
がんばってるから、主人公の五十嵐はいい笑顔が出来るんですな。

そんでもってクライマックスを含めたプロレスのシーンは
全てCG・スタント無しだそうですよ。たいしたもんだ。
その辺はマジでガチンコですね。

でもね。観終わった後の物足りなさはなんでしょう・・・・。
やっぱりストーリーにのめり込めなかったせいかなぁ

ポイントは「障害」の描き方だと思う。演出で工夫してましたが
彼の苦しさや毎日の恐怖はどうしても実感しきれないんだよね。
(オイラが鈍いだけかもしれないけど)

さすがに涙が落ちはしませんでしたが「泣ける」映画になってると思いますよ。


ブラブラバンバン
ちょっとすっとぼけた感じの女の子が主人公の高校ブラスバンド物語です。
まぁ元ブラスバンド部員としては観ないわけにはいかないっしょ。

でもね。音楽モノって実は難しいんだよね。
「スイング・ガールズ」までもっていくのは大変な事だと思うのです。
その点この作品は・・・微妙です(^_^;)
編集というか演出というか、なんだか中途半端な感じがしました。
音楽を効果的に使う為なのかBGMの無いシーンが多いんですけど
若い役者さん達の役不足を補う事が出来てませんよ。

んで、肝心の演奏シーンなのですが
音が後入れってのもどうなのかなぁ。。。。。
美しい音色を聞かせるってのは解るんだけど
これは個人的にはいただけませんね。
特に広い丘で演奏するシーンは楽器をやった事がある人なら解るだろうけど
音が飛んじゃって全然イイ感じに響かないんだよね。
(基本的に楽器は室内向けだからさ)
部屋にいた主人公が窓を開けても音が変わらないのも変だよね。
もちろん製作サイドも解っていての演出なのだろうけど。。。。
効果的ではなかったと思います。

ラストの演奏も同じ理由で感動出来ず。

糞映画ではありませんがオススメは出来ないなぁ。
上映映画館が少ない訳も判りましたな。
2008/04/08
ダイエット 三周年記録

とうとうダイエットも3周年であります。
もはや年中行事という感じですが
今年も恥ずかしながら結果を公表しようと思います。

さて、去年の「一言」を読むと
07年4月1日の時点で体重は『64.4kg』となってます。
ここからどのように変化したのか?とくとご覧あれ。

前回同様、体重測定は風呂上りにパンツとTシャツのみ着用で行いました。
(体重測定時の条件を整える事は大事です)

平均体重 前月差
2007/ 4 63.46kg -0.52
2007/ 5 63.26kg -0.19
2007/ 6 62.50kg -0.77
2007/ 7 62.34kg -0.15
2007/ 8 62.37kg +0.03
2007/ 9 62.31kg -0.06
2007/10 62.36kg +0.05
2007/11 62.30kg -0.06
2007/12 62.70kg +0.40

な〜んだか全然変わらなくなってきましたよ。
もしかして限界かなぁ〜なんて思ってたら
去年と同じく忘年会、新年会等による
怒涛の飲み食いシーズンがやってくるのである。。。。 

平均体重 前月差
2008/ 1 63.05kg +0.35
2008/ 2 62.33kg -0.71
2008/ 3 62.84kg +0.51

たしかに全体的には落ちてきているけどこれで納得出来る感じじゃないですね。
そして4月7日現在の体重は『62.2』
前日も花見飲み会+親戚飲み会のダブルヘッダー(笑)
なかなか厳しいです。


昨年同様に「大変なのは、この体重/体型を維持していく事」が 
いかに大変かを実感する一年でありました。
結局、目標値である「平均62kg」には到達出来ませんでしたよ。
(62kg台まではいったけどそれじゃダメよね)

団長って奴はこれでもう終わりなのか?
いやいやこれで終わっちまったらヘタレじゃないっすか!
なんとしても去年の目標「平均体重62kg未満」を達成するッス!


果たして「乾いた雑巾」はまだ搾ることが出来るのか?(大袈裟)

ではでは、また来年の報告をお楽しみに!

2008/05/06
ちょっと忙しくてなかなかハイペースとなりません


燃えよ!ピンポン
爆笑ナンセンス卓球トーナメント映画のはずなんだけど。。
はじまりの設定はなかなか楽しくて
トラウマを抱えた主人公の体型の変化も相まって
つかみはOK!って感じなのですが
その後はちょっと辛い展開かなぁ〜

ブランクを取り戻す修行のシーンとか中途半端なんだよね
彼の何が苦手で、何が得意なのかとか
もうちょっと丁寧に描けばいいのにさ。
全体的に大雑把で粗い作りでB級感丸出し映画なのに
クリストファー・ウォーケンとかマギーQなどの
結構な有名俳優が出演していて実は侮れなかったりします。

まぁこの映画はそういう細かい事をアレやコレやと
ゴチャゴチャと気にするような映画じゃないんですけどね
アメリカ独特のスッコーン!と脳ミソの抜けた感覚で
なぁ〜んにも考えずに楽しめばいいと思いますよ。


クローバーフィールド/HAKAISYA
『謎の何か』がNYを襲うパニックムービーです。
まず、最初に。
友人が撮影した手取りのビデオを見て気持ち悪くなった経験はありませんか?
ビデオ酔いするタイプの人はコレは観れません。
だって、全編が手持ちムービーですからね。
全部ですよ全部。そんなの耐えられないでしょ?

さて、内容に関してですが、
NET上にチョロチョロと漏れ出させて期待感を煽る以外は
徹底した秘密主義で情報を出さずにいましたね。
っていうかこの正体を先に出していたら、ぶっちゃけ
オイラは観に行かなかったかもしれませんよコレ。

日本人ってばビルのような大きな怪獣っていえば
もう当然のようにゴジラを想像しちゃうような民族性ですから(笑)
妙に生々しい巨大生物ってどうしても反応悪いよね。

んでストーリーなんですが
とにかくパニックに巻き込まれた一般市民の反応を
友達のビデオでずっと撮影してました。って感じです。
一般市民なので「謎の何か」について正体を暴くわけでなく
ましてや人類の危機を救う大活躍をするわけでもありません。
まぁきっと一般市民ってのはそんなもんだろうね。

どうやら続編があるみたいですね。
謎で終わった様々な内容はこちらで明かされるのでしょう。


ぼくたちと駐在さんの700日戦争
田舎の高校生たちと駐在さんのイタズラ合戦の日々を描いた
笑って楽しんでちょっとホロッとさせる
とっても爽やかな青春グラフィティです。

ブログで発信されたセミノンフィクションの映画化ですね。

私はブログ(つまり原作)を見たことはなくて
素直に映画として楽しみましたが
充分に楽しく鑑賞出来る作品でしたよ。
っていうかオススメ!
1960年代の人がメインかと思いますが
老若男女問わずに楽しめると思います。

余談ですが
mixiでほんの一行だけ感想を書いたのに
ブログの本人が見に来てくれたのにはビックリしました。
NETって繋がってるんですねぇ。
2008/05/28
プロ野球もあっという間に交流戦まで来ちゃいましたね。

っていうか


ロッテ→最下位なんですけどー!


開幕当初からイマイチな始まりだとは思ったのですが
ここにきていよいよ一番下まで落ちちゃいました

高校生ルーキーの唐川君がちょっとずつ活躍しはじめてますが
他の選手は何をやっとるんか!と言う感じです


さて、交流戦を挟んでこれから後半戦になるわけですが
今年のロッテはどうなっちゃうんでしょうね?

不甲斐無いと思う反面、どこかでワクワクしている自分がいます
最下位からの華麗なる逆転劇を見せて欲しいですねぇ。
2008/06/05
ヤバイです!忙しくて映画を観に行く時間がなかなかとれません。

少林少女
少林サッカーと踊る大走査線をミックスジュースにして
柴崎コウにふりかけたらこんなん出来ちゃいましたな作品

とりあえず、この映画を観て
ラクロスに興味を持ってもらうのは無理があるね(笑)

あと、水がらみのCGは目を見張るモノがありましたけど
全然濡れないのは確信犯だよね?
でもどういう設定なんでしょ?(笑)
激しい格闘もあるアクション映画でもあるのですが
誰も憎んだり、殺したりしないのはイイ感じでした

それにしてもさすがチャウ・シンチー風味!
ストーリー的にはちょっと物足りないというか
拳法アクションとラクロスの比重が同じくらいになって
どちらも中途半端に感じるのは残念だけど
笑いあり、ちょっと苦悩ありそしてハッピーエンドという
子供達が観ても楽しめるとっても楽しい娯楽作品でしたよ。

少林サッカーと踊る大走査線が好きなら観に行ってもいいけど
どちらしても2倍に薄まってると思って観てね。


NEXT
いつも泣きそうで困ったような顔してるオジサンが
またしても困った事に巻き込まれる映画です

ちょっと先の未来がわかるってのは
ネタとしてはなかなか面白かったですよ。
特に前半のカジノでの逃走劇とか
崖を転がり落ちるシーンだとかはハラハラしますよね

でもね。後半はちょっと様子が変わってきますのよ
んで、彼の能力について再考しなくちゃならんのですよ?
「あれ?こんな設定だったっけ?」てね。
いろいろとドンデン返しがあるので
詳しい事が何も書けないけど
最後はまんまと騙されてみるのが正しい鑑賞方法かと思います

未来は1つじゃない ってのがヒントです(^_-)-☆

最後のスタッフロールにニヤリとさせられました
2008/06/24

プロ野球 交流戦 終了で〜す!

さぁて、今年のロッテは・・・・なんと10位!

う〜ん。。。ペナントレースでも調子悪いからねぇ。
巨人に4連敗してるのが一番痛かったな。

気を取り直して金曜日からはシリーズ後半戦に突入します。
ここで盛り返して、なんとかプレーオフまで行ってくれたら嬉しいんですけど
5位のオリックスと相性が悪いみたいなのがネックかもね。

とにかく、10もある借金をなんとか返済してもらいものです。
2008/07/03
今月は頑張りましたぁ〜(^O^)/


ランボー -最後の戦場-
無敵の元祖ワンマンアーミーが帰ってきましたよ。

もう、スタローンっていえばランボーかロッキーだよね。
昨年、今年とこの2作品を復活させたわけですが
去年のロッキーと比べるとランボーはイマイチでしたなぁ。
正直言って尺が短い!
あと30分は必要だね。残念だなぁ〜

面白いし、過激だし、アクションも満載なんですけど
心理描写や人間関係の説明にもっと時間を割かないと
誰が誰やら判らない感じがありましたよ。
ストーリー的にもなんだか端折った感じがして
劇場で「もう終わり?」って思わず言っちゃいましたもん。

いやいや、全然つまらなくはないですよ。
これが普通の映画なら十分満足出来る出来だとは思います。
でもね。ランボーの最後を飾る作品としては満足感の足らない作品でしたね。


隠し砦の三悪人
あんまり関係ないんだけど、オープニングの説明シーンでの
大塚明夫(メタルギアソリッド)のナレーションがちょーカッコよかった!

松本潤が素直な好青年って感じなので
アクの強い小悪賢そうに見えないのが残念かなぁ?
ちょっと都合の良過ぎるところもあるけど
全体的な流れはいいんじゃない?楽しかったしね。

結末もアレで良かったと思います。

過去の名作の完全リバイバルなんて思うとズッコケるかもしれませんが
アイドル主演の娯楽邦画作品と思えばなかなか楽しく出来てました。


秘密結社鷹の爪 -私を愛した黒烏龍茶-
前半に上映される「古墳ギャル・コフィー」も実は隠れた名作ですよ。
今回は近々日本で導入される裁判員制度の光と影をシュールに表現してました。

んで、本編である鷹の爪ですが・・・やっぱサイコー!
ふざけているようで意外とメッセージ性の高い作品なんですが
そんな事は微塵も思わせないアホさ加減で展開される
ナンセンスギャグの連発で楽しくスッキリと鑑賞出来ますね。

今回もバジェットゲージが大活躍!
映画製作でのお金の流れが一目瞭然なんですよ。
でもゲージが変動し過ぎなんじゃない?
でもって島根が大活躍であっという間の上映時間でした。
これ観ないヤツは不幸だな(笑)

さてさて、今回も楽しかった鷹の爪ですが
さらにビックサプライズがあったのよ!
なんとこの映画の企画、製作、監督、声優となんでもこなす
カエル男商会のFUROGMANさんが舞台挨拶で来てました!
舞台挨拶って混雑するから嫌だったんだけど
観たい時間と舞台挨拶が丁度重なったのでちょっくら行ってきましたのよん。
しかし事前の告知が甘かったせいか完全満席とはならず
しかも途中で帰るお客さんや、舞台挨拶があるのを知らなかったお客さんまでいました。
どうなっとるんじゃTOHOシネマ!
FUROGMANさんに謝っとけよ!

ちなみに秘密ですが第3弾も考えてるそうです。
しかもサスペンス物だとか・・・もう1年も待てないくらい楽しみです。

ザ・マジックアワー
退屈させそうで退屈させない絶妙なストーリーに
なんとなく引き込まれていてなんとなく楽しく観ちゃいました。

もう、抱腹絶倒で涙チョチョ切れるほど笑っちゃうって感じじゃないですが
笑顔で劇場を出られる良作でしたよ。

三谷さんの作品はいつもこんな感じで
肩の力を抜いてリラックスして観れる作品が多いですよね。

あと、エンドロール中の映像も楽しいので必見です。


インディ・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国-
なんてったってS・スピルバーグとJ・ルーカスが手を組んで
ハリソン・フォードが主演ですよ。
もう面白くないはずはないでしょ!(笑)

初公開から20年以上経ったインディは
そのまま時代の流れ(年齢)を感じさせるシーンもあったり
また時間が経ったからこそのびっくりなエピソードがあったりして
とても丁寧に作られていて良かったです。

結末からするとちょっと話しが大き過ぎるというか
左斜めに逝っちゃったというか人智を超えすぎちゃった感もありますね。
まぁ以前の作品にしても超常現象ありきだからな。

最後の帽子のやりとりにはニヤリとさせられましたね。

さすが!大人から子供まで楽しめる超娯楽作ですよん。
2008/07/20

我が家の近所には結構有名なケーキ屋さん「シェ・シーマ」があります。

そこのシュークリームが
全国のデパ地下ケーキで第一位のシュークリームになったそうです。

こりゃあ シュークリーム好きの団長としては食べてみないといけませんな(^O^)/

いずれレポートしちゃうかもしれませんのでお楽しみに!

って幾らするんでよ?そのシュークリームは。。。
2008/08/02
7月もなんとか観てます


スピード・レーサー
昭和40年代の懐かしいアニメが
「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟によって現代に蘇りました。

懐かしい主題歌もアレンジされつつも健在でした。
このメロディーだけで、もうワクワクしちゃいますよ!

最初はアニメ以上に鮮やか過ぎる色彩にクラクラして
これはポケモンショックが起きるかもとか心配しそうになりますが
そのうち慣れるもんですな。

キャラクターも原作にピッタリなキャスティングでビックリでした
特にお父さんは原作以上にイメージ通り!(笑)
それとやっぱり注目はマッハ号だよね!
原作に現代風の味付けがされた秘密メカの数々。
ちょっとボタンとメカの順序が違うけどそんな細かい事は気にしません。
特にジャッキジャンプはあの独特の音も再現されていて
もうこれだけでご飯2杯はいけちゃいそうです。
(出来ればゾウを飛び越えて欲しかったけどね)

強いて難点を挙げるとすれば
数十人いる実況アナウンサーの顔が時折挟み込まれるのだけど
これがちょっとしつこく感じたのと
最後に出てくる新型マッハ号のカーナンバーが『6』というのが
ちょっといただけなかったですね。
「マッハGOGOGO」は「ゴー」=「5」なんですけどね。
元々、主人公の名前も「三船 剛」って言うんですよ。
だからどんなに車がパワーアップしても
主人公のカーナンバーは『5』にこだわってもらいたかったなぁ。
『5´』とかならアリだったかも。

予告編を見ただけだとオールCGのバリバリなアクション映画のようですが
実は家族の絆を描いたホームドラマでもありました。
これは原作を知ってる大人から何も知らない子供達まで
誰もが楽しめるオススメの良作ですよ。


ゲゲゲの鬼太郎 −千年呪い歌ー
まさか、本当にやるとは思わなかったウェンツ鬼太郎の続編です。

でもね。この作品は前作ほどは悪くないですよ。
相変わらず田中麗奈(猫娘)に下手な踊りさせてますけどねぇ。
しかも劇中で下手クソって言われちゃいます。
ということは確信犯か?(笑)

それと夏公開なのに映画の中の季節は冬でした。
まぁ別にいいんですけど、やっぱり観ていて違和感を感じるんですよねぇ。
なんというか、撮れる時に撮って、公開出来る時に公開するって感じで
製作サイドのやる気がうかがい知れますな。

ストーリーや演出的にはちゃんと鬼太郎してましたよ。
怖いところはちゃんと怖く、面白いところではちゃんと笑わせるし
子供達に伝えるメッセージみたいな物もありますから。

でもさぁ やっぱりさぁ 最近の情勢を鑑みると
どんな理由があるにしろ、沢山の人の命を奪ったからには
ハッピーエンドは良くないと思うんだよね。
別に「地獄に落ちろ!」とは言わないけどさ
ちゃんと反省、後悔そして罰を受けてもらわないとなぁ。

スゲェイイとか大オススメとかそんなことはないんだけど
なんつーか、安心して観れる映画とでもいいましょうか。
ヌルいのはわかっていて観てるので
そういう意味ではALL OKな映画ですね。


スターシップ・トゥルーパーズ3
カルト的な人気のキョーレツ映画第3弾です。

このシリーズは、1と2で監督や予算が格段に違ったので
全然雰囲気が違う作品となったのですが
この3作目は1作目の雰囲気と監督のテイストを色濃く反映した作品でしたね。

もう、なんといっても馬鹿々々しいくらいの軍国賛美テイスト
「君も命を惜しまず入隊しろ!」みたいなコマーシャルが随所に入ります。
ある意味これは究極の反戦映画だね。(まぁそんな思想的な映画じゃないけど)

今回は結構、お金も掛けた映像だと思いました。
なんといっても前作の3倍の予算ですよ!すごいですねぇ(笑)
あ、笑っちゃったのはですね。
前作(2作目)の予算は5億円で今回は15億円なんですが
1作目は100億円使ってるらしいから・・・
でもね、私の記憶では1作目にも劣らないクオリティがありましたよ。
うん。集大成と言ってもよい出来でした。
そして相変わらず頭が吹き飛んだり、鍵爪が胸を突き抜けたりとか
グロいシーンも満載です。そういうのダメな人はもうパスね。

初期の設定がブッ飛んでるだけで脚本自体は結構良く出来てました。
どんでん返し的な人間関係とか前作とのつながりとか
アホB級映画ではなく限りなくA級に近いクオリティでした。

名台詞「今日は死に日和」なんてスゲェ阿保らしくて
そんでもってカッチョよくてグーですよ!
こういう洒落がわからない人には全然面白くない映画ですが
判ってる人には充分楽しめる映画でした。


カメレオン
30年前に松田優作のために企画した脚本を映画化しました。
藤原達也が演じたらどうなる?

藤原達也が新らしい演技にチャレンジするという意味では
かなり面白かったし、彼自身にも糧となる要素が多かったとは思うけど
それって作品として良かったか?という意味ではあまり関係無い事だよね。

東京音頭とか途中の間延びするいくつかのシーンはいらないでしょ。
カーチェイスのところも、良くも悪くも旧態然とした東映テイストで
今時風にすればもっとテンポよく編集出来たはず。(ワザとかも)

アクションシーンもけっこうあったのに
なんだか今ひとつメリハリに欠ける作りだったなぁ。

総じて、やっぱりこれは松田優作の作品だったように思います。
鑑賞した帰りに「この作品に会う最近の役者って・・・」
と考えてみても出てくるのはやっぱり優作さんでした。
「野獣死すべし」や「探偵物語」のテイストがプンプン臭ってました。

まぁ松田優作が主演だったらヒロインの水川あさみは
間違いなくオッパイ出すことになってただろうけどね(笑)

色々と文句ばかりになっちゃったけど
実はそんなにつまらない映画ではありませんでした。
もうちょっと!って感じがオイラに愚痴らせるんだよなぁ。
傑作とはならず佳作といったところかな。

別件ですが、最近乗った銚子電鉄が出ていてちょっと嬉しかったです。
2008/08/26
ちょっと中国行ってました。

夏期休暇明けすぐに中国に行ってきました。

もちろん仕事です。しかも2泊3日で。
初日は現地到着が22時近かったのでちょっと食事して就寝
3日目も4時半起きで5時半前には送りの車が着たので
ホントに強行軍っていうかドタバタと行ってきただけなんですけどね。

しかも場所は広東省ということで
お祭り騒ぎの北京とは北海道〜九州よりも離れてますから
お祭り気分にもなれずですよ。

で、今回の出張で唯一と言ってもいい収穫が左のコレ

「王老吉」 ワンラオジーと読むそうです。

今、中国ではコカ・コーラより出荷本数が多いとか
4年間で出荷本数が20倍になったとか
中国のケンタッキーでメニューに入っているとか言われている飲み物です。
1日目の食事の際に出たのですがその甘みのあるお茶風味が気に入りまして
短い滞在期間でも4杯は飲んでましたよ。コレを。
現地のコンビニではコーラと同じく3〜4元くらいでした。
(ホテルではコーラが15元もしてビックリです)

気になる主成分は水!(笑) ま、当たり前ですね。
で、その次に記載されているのが・・・白砂糖!
その後になにやら薬草っぽいような物が記載されてますが・・・
これって砂糖水じゃん!

さすが中国です。
でも気に入ったので良しとします。
(本当は熱い物を食べたときの火照りを抑える効果もあるらしいですよ)


ところでこれって日本で売ってるかな
2008/09/03
8月もなんと7本!とか観てます


インクレディブル・ハルク
何回目の映画化でしょう?
アメコミで大人気のヒーローを再び実写化しました。

主人公がガンマ線によってハルクになってしまうエピソードが
ゴッソリとダイジェスト版だったので、03年のハルクを観ていない私は
「これって続編だったのね。知らずに観ちゃったよ。」とか思っちゃいました。
でも違いましたわ。これって完全新規シリーズなのね。

で、それから後のストーリーはそれほど無理なく進行して
あとから、前半がダイジェストっぽくなってる理由が
徐々に判る仕組みになっていて面白かったです。

近年のアメコミの映画化はリアルで大人向けの娯楽大作になってますから
ラブロマンスありのアクションありので大人でも充分楽しめる作品です。
特に後半の対決は凄かったよ。っていうかもうなんでもCGで出来ちゃうね。

最近、マーベルコミックが自社製作の映画が連発してるけど
なにやら大きな企みがあるようなので注目しようと思います。
結末もイイ感じでした。
ここでも「マーベルやるなぁ」と思わずニヤリとしちゃったよ。
そういう意味でもこれはアメコミ映画ファンは観とかないとね。


仮面ライダーキバ・炎神戦隊ゴーオンジャー
まずはゴーオンジャー
ソニン良かったよ!
去年のインリンに負けない頑張りだったと思います。
あと菊地美香ちゃん(元デカピンク)も相変わらず可愛いねぇ。
上映時間が短いのが残念だね。
もっとじっくりと作ったスーパー戦隊の映画も観てみたいな。

キバ
まだテレビシリーズでは明かされていない設定を
劇場版ではサラッとやっちまうところとかどうなのよ?
秘密を先取りはいいけど
なんだかTVだけ一生懸命に見ている小さい子は置いてきぼりだよな。

ストーリーはまぁまぁ面白く出来ていましたけど
節操無く新しいライダーが出現してくるので食傷気味です。
しかも意外とヤラレキャラだし・・・
あと、ラスボスの役は掘ケンじゃ迫力不足ですね。
ライダー初の空中戦とか言ってますが
それも地上がネタ切れしちゃいましたと言わんばかりです。
あの程度の空中戦ならばウルトラマンで観てますので
仮面ライダー系でやってもらわなくても結構でございます。

というわけでライダーの劇場版は相変わらず
「なんだかなぁ」と思わざるを得ない微妙な感じでした。

崖の上のポニョ
観る予定では無かったのですがなんとなく。。。

きれいな絵本のような映画でした。
しっかりとしたストーリーはあるのですが、細かい所を確信的に端折ってます。
子供向けということなのでしょう。
メイン部分に絞った非常にわかりやすいストーリーでしたね。

ただ、わかりやすくしたせいなのか
物語が大きなうねりにならず盛り上がりが低い感じがしました。
ハラハラドキドキも小さいお子様向けなのでしょうか?

有名になっちゃった歌と同じくらい期待しちゃうと
ちょっと残念に思っちゃうかもしれないけど
歌の歌詞と同じ程度の年齢感覚で観るとイイ感じだと思いますよ。


ドラゴン・キングダム
孫悟空と如意棒を中心とした中国寓話を
大胆にアレンジしてちょっと視点を変えて作った映画です。

とにかく話題はジャッキー・チェンとジェット・リーの共演に尽きます。
でも2人を同じ位に扱わなくちゃいけないから大変なんだよねぇ。
アクションのキレは良かったけど、顔が見えないアクションシーンも多くて
あれじゃぁ吹き替えも多そうだなぁとか思われちゃうだろうなと感じました。

主人公はアメリカの男の子なんだけど、これってハリウッド映画だからかな?
一緒に旅をするスパロウ役の子がすごく可愛かったですよ。

ストーリーは非常に判りやすい単純な物なので誰にでも楽しめると思いますよ。


ダーク・ナイト
05年に公開された「バットマン・ビギンズ」から始まる新シリーズの第2章です。
前作のリアルでダークでハードな作風が気に入ってましたので
今回もちょっとばかり期待して観に行きました。

感想としては、ちょっとダーク過ぎじゃね?って感じかな?
ヒーローアクション映画としては退屈感もありますが
ヒーロー映画を大人が鑑賞すべき作品に作り上げましたね。
っていうかコレ、中学生くらいじゃ十分に理解出来ないかもなぁ。

でもこれは怪作&快作と言っていいでしょう。
正義と悪なんていう単純な構図ではなく
人間の心の中にある光と影の部分を描いた素晴らしい作品です。

鬼気迫る演技で主人公の印象を薄くしそうだった
ジョーカー役のヒース・レジャーは精根尽き果てたのか
この映画が最後の作品となってしまいましたね。合掌。

子供じゃなくて大人に観て欲しいヒーロー映画です。


スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
一応完結したスター・ウォーズ サーガの補完的作品です。

スター・ウォーズシリーズですがCGアニメというこなのでしょう
オープニングのイメージをちょっと変えてきましたね!

3Dアニメーションの出来はもう驚異的と言ってもいいでしょう。
基本はCGですからメカの作りは細密で抜かりなく出来てます。
人間はデフォルメされていますが肌の質感、僅かな表情等完璧に表現しています。
誇大に妄想するならば
もうすぐ映画俳優はいらなくなるかもって思えちゃいそうなくらいです。

ストーリーが2〜3ヶ所で同時進行なのは相変わらずですが
それに慣れさえすればそれほど難しい話ではありません。
でもやっぱり大きな流れの途中のエピソードだからオチが無いんだよね。

面白かったけど、それはオイラがスター・ウォーズのファンだからだろうな。
スター・ウォーズファンならば観るべき映画だろうけど
娯楽映画が普通に観たいだけならば他の映画を選択した方がいいだろうね。


ハンコック
やり過ぎで嫌われ者のだらしない無敵超人の苦悩はどこから?
アメコミ原作ではないハリウッドオリジナルヒーローが誕生しました。

ウィル・スミスはイイ役やるねぇ。
実は全くのノーガードで観賞したのですが、いやいや面白かったよコレ!
ハンコックの肉体的な強さと精神的な弱さと弱点の話しなんですが
前知識なしで観たので意外な設定と展開にビックリです。

前半の軽い悪ノリ風な作りと後半のシリアスな展開のメリハリがいいね。
でもまぁあのラストはやり過ぎじゃないの?(笑)

魅力的なヒーロー設定に成功しましたから
うまくいけば続編もありえるだろうね。
そしたら観に行ってもいいけど、前半のような軽い悪ノリも忘れないで欲しいね。

でもあれだな。
結末からすると○○○○はハンコックに任せっきりでいいのか?
なんだかハンコックだけ割りに合わないよーな。。。。(笑)

今年はアメリカ発のヒーローの当たり年かもしれないね。
今後も面白そうな映画が目白押しだよ。
2008/09/21
熱いぜプロ野球!!(9/20時点での状況で書いてます)

セ・リーグは阪神の独走で決まりかと思われたペナントレースでしたが
ここにきて怒涛の9連勝でゲーム差が1まで縮まりました!
まだまだ油断ならない状況ですね。


さて、ではパ・リーグはというと・・・・
1位の西武は揺るぎそうにありませんが
2位から5位までが大混戦!
一時は2〜5位までのゲーム差が1位と2位のゲーム差よりも少ないなんて状態にもなってたくらいですからね。

今は3位の我がロッテと4位の日ハムが大接戦。
3位までがプレーオフ進出権がありますので
たとえ0.5ゲーム差でも3位と4位では雲泥の差があるのです!

今年は最後の最後まで目が離せないペナントレースですよぉ〜!
2008/10/05
9月は忙しかったぁ〜!でも頑張って5本観てますよ!

20世紀少年
大人気漫画を原作にした超話題の邦画です。

子供時代のキャラがビックリするくらい漫画とソックリでしたよ!
特に双子の子!マジでソックリ!
まぁ2人分はCGで合成してるんだけどね。
んでCGといえば気になったのがラーメンの湯気!出過ぎだよ!
そんなところまでCGで演出してるんですねぇ。

ストーリーはオイラの中の中途半端な原作の記憶が邪魔でした。
もっと、まっさらな気持ちで見たかったな。
でもね、これ1本じゃ「何が何やら?」って感じだよね。
コレ見て続編を見たくなるのかな?

今回、自分の感想になんとなく自身が持てず
劇場から出てくる人の反応を見てたんですけど・・・
なんとなく予定調和?って感じ。
本来なら「この後、どうなるんだろうねぇー?」とか
友達と話したりしそうな結末なのに、皆さん原作で結末を知っているのか
「まぁ、こんな感じだろーなー」みたいな反応のように見えました。

映画ってこれでイイのかなぁ〜?
最終的な感想は3作みてからになりそうです。

スカイ・クロラ
永遠の命を持つ大人にならない子供達の戦争映画です。

綺麗な絵で叙情的なシーンが続きます。
意味深な台詞やカット、訳ありげな表情が多いです。
戦争映画であり、空中戦も迫力ありますが
そういうシーンは極僅かでした。
なんとなく押井監督の以前の作品「アヴァロン」を思い出しましたね。

わざとなのかなぁと思うくらい
感情の起伏を感じられない棒読みな感じのセリフは
ある意味、この作品では成功しているかもね。

とても良い作品だとは思いますが
永遠の命を持つキルドレと同じように
始まりも終わりも感じられない不思議な作りの映画でした。


パコと魔法の絵本
アヤカ・ウィルソンがマジで可愛かった!

ストーリーもかなり泣きそうになりました。
っていうか久々に涙こぼれたよ!
これはとってもイイ感じの映画ですよ!

色彩も人物設定もありえないグッチャグチャで
その上、CGも加わって更に混沌とした感じ。。。
なんていうとなにやら怪しげな映画ですが
ストーリーはしっかりと骨太に作られてますので意外とすんなり観られます。
まぁストレート過ぎて結末が読めちゃうんですけど
そんな事はこの映画の大勢に影響ないです。

豪華なキャスト陣を観るだけども充分楽しいですが
この演出にまんまと嵌まってみるのが一番楽しいと思いますよ。

性別年齢関係無くオススメ出来る映画です。


ウォンテッド
何も知らずに平凡以下で育った主人公は実は凄腕の暗殺者の息子だった
ってこれ、スターウォーズの設定じゃない?

CMの編集が良く出来ていてイイ意味で予想を裏切られました。
でもCMにあって本編にないシーンとかのいただけない所もありますな。

前半は確かに現代版スターウォーズ風な感じもありますが
後半からクライマックスまではあっと驚く展開にあっと驚いちゃいました。
「男達の挽歌」以上とも思える銃撃戦と
最後のどんでん返しはなかなか見応えありましたよ。

暗殺者としての掟をあくまでも遵守ずるアンジェがカッコイイです。
主人公よりもアンジェリーナ・ジョリーの為の映画でした。


大決戦!超ウルトラ8兄弟
とうとう平成ウルトラマンと昭和ウルトラマンが競演です。

知らない人の為に説明しますとですね。
平成ウルトラマン(ティガ、ダイナ、ガイア)は
ウルトラの星(M78星雲)出身という設定ではなく
「太古から地球と密接に関係している光の巨人」という設定なのです。
というわけで昭和のウルトラマンとは関係性が無くて
TVシリーズでも競演はありませんでした。
しかし!お父さん達の夢と子供達の夢を実現させる為
劇場版として夢の競演を果たしたのでした。

さて、ここからが本題なんですけど・・・・
オイオイ!長野博(V6)は昭和41年で小学生かよ!
んじゃ今、いくつなんだよ! って突っ込みから本編が始まります。
しかも、繋がりのないウルトラマン達を上手く競演させる為に
ウルトラマンのいない世界(パラレルワールド)という
何でもアリな設定にしちゃいました。

前半はちょっと子供達には退屈なところもあるだろうけど
それを我慢していれば歴代ヒロインのハワイアンフラダンスが見れます。
長時間見ていられるモノではありませんが
ここは懐かしさも含めてちゃんと観賞しようじゃありませんか(^^ゞ

んでもって紆余曲折あってウルトラ8兄弟揃い踏みとなるわけですが
06年の劇場版以上のクォリティを見せてくれるCGに感激しましたよ。
ウルトラ兄弟の空中戦はマトリックスを超えてるね!

小学低学年までにはちょっと難しいかもしれないけど
それ以上ならば充分に楽しめる明快なストーリーは楽でいいです。

最後に横浜の代表的なアレを飛ばすのですが・・・
なんというか重厚感が無さ過ぎ!
今までの素晴らしいCGが台無しのガックリ感で劇場を出たのでした。
2008/11/13
10月は更に忙しかくてこの忙しさが11月まで影響してます!

アイアンマン
またもやアメリカンコミックからヒーロー登場です。
こんどは中年の星だ!w

主役を演じたロバート・ダウニーJrって
ふつーにカッコいいオジサンだよね
しかもオイラと同い年と来たもんだ!

頭脳明晰、センス抜群、そのうえ金持ちで独身ときたもんだ。
でもメカオタクっぽいところとかイイ感じ。
同世代ってことでなんとなく感情移入は出来るんだけど
赤と金のカラーセンスは思いっきりアメリカンで
日本人のオイラとは相容れないですな。

ストーリーはそれほど難しくも無く
予告で殆ど判っちゃう内容ですが
それでもCGやアクションは大迫力でしたから
劇場の大スクリーンでも十分楽しめましたよん。

まぁ物作りの現場を知っている身としては
アイアンマンの製作過程には
突っ込みどころが色々と沢山あるんですけど
それは野暮というものでしょ。
純粋にアメコミのヒーローを楽しんじゃいましょう。

んで最後に・・・アベンジャーズ来たよ!


デトロイト・メタル・シティ
青春スウィートヘビメタポエム映画です。
そんなメチャクチャでカオスな映画です。

相変わらず松山ケンイチはイイ味だしてますねぇ。
ちょっとボンクラっぽい役にはメチャはまりますね。
加藤ローサちゃんも可愛いですなぁ。

ローサちゃん以外の役者は、みんなちょい飛んだ芝居をしているのですが
その中でも際立って、松ケンはぶっ飛んでました(笑)もちろんいい意味で。
ヘビメタ衣装+超高いソールなのにどんだけ走るんだよって感じで。

その他にも例えば、追っかけファンの人達が
「クラウザーさん」て呼ぶのが妙に可笑しかったね。
普通、クラウザー様とかじゃね?
あと最高ポイントは松雪泰子さん!
ぶっちゃけストーリーはありきたりっぽいのですが
これまたブチ壊れた演技で下品なセリフを連発!
それでもいやらしく感じないキャラ作りが上手でした。
これがフラガールのあの人と同じとは思えないでしょ(笑)

あとね。バンド対決なんだけどね・・・。
渋谷はいいとして名古屋と大阪は端折りかよ!(笑)
それとバンドメンバーの2人にもうちょっと出番欲しかったですね。

なんだかんだとゴチャゴチャ書きましたが
そんな感じでゴチャゴチャで軽く笑える映画でした。


番外編
今月は飛行機に乗る機会が多かったので
機内で鑑賞した映画も感想入れときます。



その@フライング・ラビッツ
青春のバスケット&キャビンアテンダント物語・・・です。

まぁぶっちゃけて言えば「スチュワーデス物語」に
スポ根要素を入れて可愛い女の子で仕立て上げました。
って感じ。
石原さとみ に 真木ようこ 白石美帆と綺麗ドコロを揃えてます。
大杉漣、哀川翔、高田純次と渋いオヤジも揃えてます(笑)
高田純次に1回もギャグやらせないのもなんだか凄いです(笑)

ストーリー的にもつまらなくは無かったけど
恋にバスケにCAに親子関係にと
色々と詰め込み過ぎて「別腹」とはいえ消化不良かな?

劇場へ気合い入れて観に行く程では無かったですね。
機内の時間潰し程度ならば合格点です。

そのAゲット・スマート
アメリカの人気コメディ番組「それ行け!スマート」が映画でリニューです。

アメリカ人独特の笑いのツボって日本人とはやっぱり違うから
アメリカンコメディってなかなか笑えなかったりするんですよね。
でもその中では意外と楽しかったと思いますよ。

元々がナンセンスギャグなわけですから
「ありえない!」とか「リアルじゃない!」とか
そんな突っ込みするほどアホじゃありませんが
主人公は意外と優秀な働きをする諜報員だったりするので
なぜそんな簡単なミスをするのか?
って考え始めちゃうと突っ込み入れたくなっちゃいますね。

まぁこれも機内の時間潰しなら文句無く合格点です。
2008/12/11
11月は合計で2日間しか休みが無くて大半は中国にいましたので
映画は全然観れませんでした

というわけで番外編の1作のみご紹介

・・・しようと思いますがまた後で書きます。


番外編
今月も飛行機に乗る機会が多かったので
機内で鑑賞した映画も感想入れときます。



SWING VOTE
たった1票が大統領選挙を左右するドタバタ劇です。

続きはまた後で。

2008/12/30
毎年恒例となってます。 年末っぽい企画ね。

すなわち!
「わがまま旅団的映画大賞 発表!」

今年も一年間にオイラが観てきた映画の中から様々な賞を発表します。
以下に各賞を書いておきますよ。

最優秀作品賞:今年一番の映画で誰にでもお薦めできる作品
監督賞:スゲー監督
音楽賞:スゲー音楽
男優賞:スゲー俳優
女優賞:スゲー女優
視覚効果賞:スゲー仕掛け
脚本賞:スゲー脚本      となります。

基本的にはオイラの独断で選ぶわけですが、ソレだと企画としては
面白みが半減しちゃいますので、皆さんからも意見を頂こうと思います。
メールや掲示板にいろいろと書いちゃってください。
オイラが気付いてなかったような視点からの意見とか、
もう!絶対コレを推薦するぜって意見をお待ちしておりますよ。
ただし、オイラが観てる映画に限ります。観てないのはわからないもんね。
(ここら辺は例年同様コピペ)
あとね、今年は飛行機での観賞作品を特別枠として採用しました。

それではオイラが今年、劇場で鑑賞した映画を一挙ご紹介しましょう。

作品名 

一言

リアル鬼ごっこ

2月

マジな鬼ごっこは命懸け

ジャンパー

3月

空間移動も大変です

ワンピース
エピソード オブ チョッパー+

3月

現メンバーによるリメイク

ガチ☆ボーイ

3月

青春プロレス物語

ブラブラバンバン

3月

青春ブラバン物語

燃えよ!ピンポン

4月

特撮卓球活劇

クローバーフィールド
HAKAISYA

4月

思わせぶりの激しいヤツ

ぼくたちと駐在さんの
       700日戦争

4月

青春イタズラストーリー

少林少女

5月

少女というにはどうでしょう?

NEXT

5月

何秒先まで見えるんだっけ?

ランボー -最後の戦場-

6月

ランボーも最後にした方が良いね

隠し砦の三悪人

6月

アイドル娯楽邦画

秘密結社鷹の爪
-私を愛した黒烏龍茶

6月

大好き!フラッシュアニメ

ザ・マジックアワー

6月

トワイライト・ゾーンと一緒?

インディー・ジョーンズ
-クリスタル・スカルの王国-

6月

インディも歳とるのね

スピード・レーサー

7月

マッハGO!GO!GO!です

ゲゲゲの鬼太郎
-千年呪い歌-

7月

ウェンツ鬼太郎もありだね

スターシップ・トゥルーパーズ3

7月

SFマニアが大喜びの続編
カメレオン

7月

やっぱ松田優作だね

インクレディブル・ハルク

8月

来年からの映画展開に見逃せない1作
仮面ライダーキバ
 &炎紙戦隊ゴーオンジャー

8月

こうもり男じゃねぇの?

崖の上のポニョ

8月

子供型半漁人

ドラゴン・キングダム

8月

新説 西遊記

ダーク・ナイト

8月

超大人向けバットマン
スター・ウォーズ
クローン・ウォーズ
8月 アニメ版スター・ウォーズ
ハンコック 8月 アル中ヒーロー

20世紀少年-第一章-

9月

3部作の1発目

スカイ・クロラ

9月

切ない空戦アニメ

パコと魔法の絵本

9月

絵本じゃなくてパコが魔法
ウォンテッド 9月 銃じゃなくて本人が魔法使い
大決戦!超ウルトラ8兄弟 9月 老いも若きもウルトラマン

アイアンマン

10月

中年メタルヒーロー

デトロイト・メタル・シティ

10月

青春デスメタル物語

フライング・ラビッツ

10月

機内観賞版

ゲット・スマート

10月

機内観賞版

SWING VOTE

11月

機内観賞版
デス・レース

12月

リアルミニ四駆かクラッシュギアか
容疑者Xの献身

12月

渋中年が熱演です
ヘルボーイ2 12月 機内観賞版
ハンサムスーツ 12月 機内観賞版
WALL・E

12月

ロボット映画とは言い難い
K−20 -怪人20面相・伝- 12月 新たな怪人20面相の誕生
地球が静止する日 12月 これもリメイク物だったりする

今年は番外編も入れてなんとか40作を越たようですね

発表は来年1月20日頃を予定してます。
お楽しみに!