わがまま旅団の団長が日々思うことを不定期に語ります
今日は一言?
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| 2010/01/02 新年のご挨拶 みなさん あけましておめでとうございます m(_ _)m 2009年はなんとなく忙しくてなんとなく体調を崩しかけたような1年でした。 体重の増減も殆ど無くて 去年と変わらず67kg弱って感じのままです 2009年の目標であった 「体重を08年前半の63kg台に落す」は達成出来ませんでしたよ。 なんだか「一言」書いた目標って殆ど達成出来てないような・・・・ そして去年のもう1つの目標の「健康!」もイマイチだったような・・・ 今年2010年は「リセットの年」として 40代半ば以降をどうやって過ごすのか考え直そうと思ってます。 そろそろ「今までと同じ」じゃ済まなくなってきてますもんね。 ただし、イベント関係は今年もキッチリと企画しようと思いますので 昨年同様、皆さんの参加をよろしくお願いいたします! |
| 2010/01/07 12月はラストスパートで観まくりました。 イングロリアス・バスターズ 第2次世界大戦でドイツ帝国占領下のフランスで ナチどもをぶっ殺しまくる秘密部隊の活躍・・・・・・と見せかけて 実は周到に作られた群像劇です。 クェンティン・タランティーノ監督はいくつかの独立したエピソードを描いて それぞれの物語がクライマックスに向けてひとつに絡み合っていくという作り方をよくしますね。 エピソードごとに主人公がいるので観客は その中の誰かには感情移入出来そうになる手法は上手いなぁって思います。 その分、主人公1人ずつの持ち時間が短いので 強烈に1人の主人公を印象付けさせるようには出来ていません。 今回で言えばメインを張ってるブラッド・ピットは 残念ながら「主人公の1人」ということなので実は意外と目立ちませんのよ。 もちろん「メインの主人公」ですから最初から最後まで出てますけどね。 あと、いろいろと伏線として小細工をしているのですが それらが「贅肉」と判断されれば容赦なく切り離してしまう潔さも凄いですよ。 例えばポスターでも確認出来るブラピの首筋の傷跡が いつどのように付けられたのかとか全然語られてません。 そこら辺はワザとかもしれないなので憎い演出と言うべきなのかも。 とにかくストレス無く一気に観れる映画ですよ。 最後にもうひとつ。 この映画は史実にまったく忠実ではありません。 というか史実にリアルに作る事にこだわりがないのでしょう。 面白い映画を作ると言うことは決してリアルにこだわる事では無いというのは 今時のオタクが言う「リアルじゃない」に対するアンチテーゼのようにも感じられ 個人的には凄く楽しくなっちゃいました。 私はこの監督さんが好きですなぁ 2012 『インディペンデンスデイ』のローランド・エメリッヒ監督が 「もうこれ以上は撮れない」と言った究極のディザスタームービーです。 とにかく圧倒的なスケールで地球が崩壊していきます(笑) そして、それが全然「作り物」に見えないんだからビックリです。 火山も津波も地割れもリアルです。 車の動きとかどうやってつないでいるのだろう? クライマックスの「乗り物」も凄い作りです。 どこまでがリアルでどこまでがCGなのか? もう見分けがつかないところまで来てますねぇ。! 地球崩壊の理論に関しては専門家に任せるとして ここはひとつ、家族の絆を含めた人間ドラマをちょこっとと ハラハラドキドキの展開を心ゆくまで楽しみましょうよ。 とはいえストーリーはそれほどトンデン返しがあるわけじゃないので 迫力ある映像を大画面で観ないともったいないですね。 ジェットコースター的なパニックムービーがお好きな人にはオススメですよ。 なくもんか 『舞妓haaan!』の監督、脚本、主演のトリオがまたもや やりました! 『泣ける喜劇か?笑える悲劇か?』 なんてキャッチコピーがついてましたが この言葉にすべてが凝縮されているような作品でしたね。 笑顔でいることが幸せなのか? 泣けば全てが清算されるのか? 感情を表に出す事がかならずしも幸せにつながるのか? 性格に表と裏があったらいけないのか? 血のつながりがなくちゃ家族になれないのか? 血のつながりは断ち切れるものなのか? サラッと観ているとあまり感じないかもしれませんが じっくりと味わうとなかなか奥深い味わいのある作品で 笑いと涙の展開の中にいろんな事が含まれているように感じました。 笑っていながらどこか泣きそうな阿部サダヲの演技が光ってました。 そしてその周囲のどうしようもない面々も 笑っちゃうけど、どこか悲しい一面を持ちながら生きてます。 それぞれの個性が生きるイイ脚本とイイ演出でしたね。 大満足!とは言いにくいですが 損した!とは決して言わない良作だと思いますよ。 仮面ライダーディケイド&ダブル〜ムービー大戦〜 最近のライダーは夏も冬も映画化してます ディケイドは今年の1月の最終回がポカーンな感じで終わって しかも直後に「本当の最終回は劇場で!」みたいなCMが入ったので もう、あったま来て「誰が行くか!」って思ってたのですが 新番組であるWが思いのほか面白いので観に行く気になりました。 てっきり、ディケイドとダブルで2つの映画が作られたのかと思ってましたが これは2つで1つの映画でした。 もちろんそれぞれにエピソードが作られているのですが それがクライマックスまでの流れのなかで1つにまとめていく手法は なかなか上手だったと思います。 演出というより企画と脚本が良かったというべきかな? ストーリーもディケイドの「まぁ一応の」納得出来る終わり方と Wの今まで明かされなかった「始まりの謎」のエピソードで構成されており どちらのファンにも満足出来る内容だったのではないかな? ディケイドには劇場版オリジナルのライダーが登場し Wには新展開の要素と新しいライダーの登場を匂わせた終わり方をするという どちらも心憎い演出でした。 観る前は絶対に低評価にしてやると思っていましたが 悔しながら案外と高評価出来る内容でした。 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 カードバトルとの連動で人気を取り戻した 歴代怪獣が戦う異色のウルトラシリーズがついに劇場版になりました。 今回は今までのスタッフを一新して作られた最新作です。 この作品は子供から大人まで充分楽しめる作品となってますよ。 そろそろウルトラマン=子供向けという概念は捨てましょう。 とはいえ、最近の某等身大ヒーローがひねり過ぎた設定だけに 悪は悪、正義は正義と子供達にも判りやすく 誰にでも楽しめる作りはやっぱり好感もてますね。 悪のウルトラマンやウルトラ戦士誕生秘話など見どころも多いです。 まぁ新しいウルトラマンが一番強いのは良いんですが なぜ強いのか?の理由付けがあると納得出来るんだけどね。 あと・・・なぜキングが最初から出張らない?(笑) ちょっと残念だったのは音楽がな〜んとなく 某ハリウッドのSF映画のぱくりっぽかったところかなぁ(^_^;) 続編もありそうですが、TVor映画どちらにしても楽しみです。 宇宙戦艦ヤマト 復活編 日本人なら誰もが知ってる古典的アニメが古典的な人達で復活しました。 正直言って期待し過ぎましたね。 設定もなんだか理論じゃなくて屁理屈っぽく感じたし カット割りが不自然で違和感あったよ。 とにかく展開が多すぎて急ぎすぎじゃないかなぁ? エピソードをもっと削ってシンプルに出来なかっただろうか? そしてその分を人物描写にまわせばよかったのに。 人物が薄っぺらく感じてしょうがなかったです。 あと、ヤマトの発進シーンに「タメ」が無くて アルフィーのテンポが速い歌と相まって全くカタルシスを感じられませんでした。 アルフィーは嫌いじゃないけど あの有名な宇宙戦艦ヤマトのテーマ曲を歌うのは違うんじゃないかな? あと、クラシックの曲が多いのはダメじゃないけど 選曲のセンスが私とは合わないようで シーンによっては凄く違和感を感じました。 山寺さんは声優としては素晴らしい人だと思ってますけど やっぱり古代進のイメージじゃないと思うんだよね。 なんだかなぁ・・・・ 作りが全体的に古臭いんだよね。 作ってる人がみんな古臭い人なのかな? 古い物を古臭くリメイクしている感じで 個人的に正直言ってもうヤマトは時代遅れのアニメと感じました。 最後に「第一部 完」と出ましたけど たぶん、第二部は観に行かないと思います。 AVATAR ジェームズ・キャメロン監督の渾身の3D映画です。 基本的に3D仕様で作られてますので3Dで観るのが正解です。 おおよそのストーリー展開は予想通りだったですね。 でも、それ自体は全然関係無いっていうか それを補うというかそんな事は凌駕されてしまっている 圧倒的な映像をこれでもかと見せつけられてしまう映画でした。 これって全体の9割くらいがCGなんだろうと思うけど そんな事は全然感じさせない出来上がりでしたよ。 本当にこういう星が存在しそうなくらいでした。 ストーリーはここでは「ありきたり」とは言わず 「普遍的」とでも言いましょうか、王道ですね。 なので逆に突っ込みどころが少ないのよね。 ちょっと難点は3Dメガネが意外と重たくて メガネのブリッジから鼻に食い込むのが辛かったッス。 あと3D酔いもあるようなので要注意ですな。 それさえ気を付けていれば 次世代と言っても過言ではない凄い映像を楽しめますよ お正月にオススメの1本です。 ワンピース Film STRONG WORLD 少年ジャンプで大人気の漫画/アニメの劇場作品10作目です。 劇場版は原作とは違う外伝的なストーリー展開がなされていて 今までにも原作の設定やストーリーとは咬みあわないという指摘が 熱烈なファンの間ではあったのですが とうとう原作者が製作総指揮として担ぎ出されてしまいました。 これで熱烈ファン達も「原作と違う!」とか言えなくなりましたねぇ。 キレのある動きでスタッフの気合いが入っている事がよく判りました。 背景にしてもキャラの絵にしても丁寧でしたね。 ストーリーに関しては言う事ないです。 男の好きな王道ストーリーをしっかりと展開してますよ。 これだけ出来ると更に細かな部分に不満を言いたくなりますね。 (1ランク上の注文という意味で) その1:敵キャラの作りは良かったが「強さ」がイマイチ感じられなかったです。 伝説級の海賊ともなれば船長だけでなく 並の船長以上の乗組員が沢山いるはずなのですが 彼にはそれ程の仲間がいなかったのは残念ですね。 (クライマックスでは船長クラスも沢山いたはずですけどね) その2:時間の関係なのか置き去りになっている設定がある事。 たとえば「おばあさんの病気はどうなったのか?」とか。。。。 まぁいろいろと突っ込み所もありますが 全体としてはワンピースファンならば充分楽しめる映画だと思いますよん。 |
| 2010/01/23 そろそろ受験シーズンも本番ですね。 我が家の1号機も本日、最初の試験がありましたのよ。 まぁここは一発、親として子供を落ち着かせて いつも通りの実力を出せるように声をかけておきました。 「最初の学校はすべり止めだからさ。 落ちたりしたらただじゃおかねぇぞ!」 (にっこり) さ、これで彼も全力を出し切って受験してくれる事でしょう(^_^)v |
| 2010/02/04 1月も忙しい中で4本観れました。 秘密結社鷹の爪 -鷹の爪.jpは永遠に- 私の大好きなフラッシュアニメが3度目の映画化です。 でも普通の人はこんなもんはテレビで見れば十分かもね(笑) 毎回ドタバタでナンセンスなジェットコースタームービーなのですが それでもいつもどこかに大事なメッセージがたっぷりと塗りこまれてる なんとも不思議で大笑いな映画です。 今回は予算の残りを表すバジェットゲージにも更なる展開が! しかも主人公達に凄く役に立ってたりするんですよ! あらすじタイム&めざましサービス って・・・・サイコー!(笑) でも全然あらすじになってないぞー!(笑) これからも年に1回は映画化してもらって フラッシュアニメ界の「寅さん」を目指してもらいたいです。 私は「寅さんシリーズ」は1度も劇場で観た事はありませんが 「鷹の爪シリーズ」は毎回観に行く事をここに宣言いたします(^O^)/ 個人的には今月1番好きな映画です。 カールじいさんの空飛ぶ家 心温まるファンタジー映画かと思ったら 実はかなりワクワクドキドキの冒険活劇映画でした。 とはいえ前半のサイレント部分が特に秀逸でした。 幼い頃の出会いから恋愛、結婚、そして別れまで 油断してたらここで泣いちゃうかもしれないですよ。 後半は大冒険アクション物になってしまうのだけど 子供達がワクワクしてみるには丁度いい感じでしたね。 娯楽映画としては大事なところだと思います。 子供と一緒に日本語吹き替え版で見たのですけど ストーリーのポイントとなる日記とかがちゃんと日本語で描かれているのですよ。 こういった画像処理はCGだと便利に出来ていいですね。 個人的な感想としては 「出来れば冒険家の彼の名誉も守ってあげたかった」 どういう意味かは映画を観て下さいな。 小学生から大人までリラックスして楽しめる映画ですよ。 パブリック・エネミーズ 渋い男達のハードボイルド映画です。 この映画は楽しむにはちょっと予習が必要かもしれません。 ジョン・デリンジャーとか聞いてピンと来る日本人って少ないんじゃない? 彼は銀行は襲ったけど一般の人の金には手を付けなかったということで アメリカではなんとなくヒーロー扱いされてるところもあるんですけど 知ってる人いるかな? ちょっと違うけど日本ならねずみ小僧って感じかな? ねずみ小僧は日本人ならなんの説明がなくてもストーリーに入れるけど アメリカ人が観るのが前提なら少々説明が必要だよね? んでもってこの映画は主人公とその周囲の人達の説明が無いので 歴史とかアメリカ犯罪とかにちょっと興味があって 人物関係を知っている人じゃないと「誰よ?この人」って事になりそうです。 あらかじめパンフレットとか読んどいた方がいいかもね。 愛する女の為に命をかける男というフレコミなんですけど 思ってたより彼女とは一緒にいなかったなぁ。 一目惚れって感じだったのかな? この辺も感情移入しずらかったです。 警察側も冷酷非道と言える程、捜査に執念を燃やしているし 強盗連中もかなりな悪党っぷりなわけで銃撃戦とかは迫力あって凄かったですよ。 重厚なストーリーなんですけど スカッとした気分にはなれない映画でした。 決してつまらなくはない良い映画なんですけど もう1回観たいとは思わないですねぇ。。。 サロゲート 便利な未来は本当に安全なのだろうか? 便利になり過ぎていく未来への警鐘とでもいいましょうか 単なるSFアクションではない非常に興味深い作品でした。 もちろんアクションもCGもキッチリこなしてますので 娯楽映画としても十分及第点が取れてます。 特に題にもなっているサロゲート(身代わりロボット)は 人間ぽいのに人間ではない肌の艶とか 一歩間違えばB級表現になりそうな危うさがあるところを ハリウッドの高い技術力で絶妙の味付けがしてありました。 これの身代わりロボットという設定は 以前、似たようなコンセプトで邦画がありましたね 「ヒノキオ」という。 「ヒノキオ」では身代わりロボットは1体だけなのですが これが量産化されたらサロゲートになるんだなぁって思いました。 直接向き合って話すことや触れ合うことの大切さと難しさ SFだからこそ描けるメッセージがあるのかもしれませんね。 |
| 2010/02/14 大変遅くなりました! わがまま旅団的映画大賞09 の発表です! 別ページにありますのでよろしくぅ〜 |
| 2010/04/03 なんと!2月分を書き忘れてました! ちょっと忙しいってことで勘弁して下さい。 2月は2本です。 ゴールデンスランバー ありえなくもないかもしれない。。。 そんなリアルっぽいフィクションの逃走劇です。 自分がこの主人公のような立場になったらと 考えながら観るとかなりドキドキ出来ると思いますよ。 ただね、主人公は巨大な組織に理詰めで追い詰められるんですけど ギリギリまで追い詰めらる緊迫感がイマイチ感じられない部分もありました。 あちこちで意外とあっさり逃げることが出来すぎじゃないかなぁ〜 エンディングは賛否両論あると思うけど オイラは「そうきたか!」って感じでなかなか面白いと思いました。 巨大な組織に立ち向かうって、もしかしたら こういう結末しかないのかもしれないなぁって思うかもしれませんね。 インビクタス/負けざる者たち 実在の人物、南アフリカのネルソン・マンデラ大統領の 伝説的なエピソードを映画化しました。 実際にあった出来事をリアルに(もちろん演出もあるでしょうが) 描くことで大きな感動を呼ぶ名作になりました。 良い脚本と良い監督による相乗効果が十分に発揮されてます。 加えて主人公のネルソン・マンデラ役のモーガン・フリーマンが これまた雰囲気たっぷりに演じています。 (パンフによれば、マンデラ氏の個人秘書が「そっくり」と太鼓判を押したとか) この作品は力強い映画です。 言葉の力、詩の力、そして歌の力というものを感じさせてくれます。 日本人には弱くなった国歌という物の重みを感じました。 是非観て欲しい映画です。 3月も2本です。ちょっとスローペース? シャーロック・ホームズ シャーロック・ホームズとその友人ワトソンと言えば やることなすことスマートな英国紳士と ちょっと気弱だけど温厚な医師というイメージがある2人ではありますが この映画の2人はかなり違います。 変わり者で人付き合いなど到底出来ない引きこもりなのに肉体派のホームズと 強気で精悍、意外と激高しやすいワトソンという設定 もうね、ワトソンに惚れてるとしか思えないホームズの執着的な行動とか 実はワトソンもそんなに悪い気はしていないと思われる倒錯の世界? 彼がなぜ名探偵なのかをちょっと違ったアプローチで解釈している異色作ですね。 レトロな雰囲気を醸し出す画面の色使いと緩急を織り交ぜたカット割りや動きなど かなりマニアックというかオカルトっぽい雰囲気をちゃんと出そうとしてます。 いろいろと面倒臭いトリックをちりばめてありますが探偵物らしく最後に サクッとあらかた解いてくれるのでさっぱりとした気分で劇場を出られます。 すごくオススメとは言いにくいですが こういうやり方もありなのねというちょっと変わったホームズが観れますよ。 ハート・ロッカー 爆弾処理に魅せられた男の壮絶で悲しい物語です。 人としての感情を保ちつつ、同僚を気遣い、家族を愛し、命を尊びながらも 麻薬のように爆弾解除から離れられず戦場へと誘われていく主人公 バリバリ撃ち合うような戦闘シーンは少ないですが 息詰まる爆弾解除のシーンは圧巻であり心臓バクバクです。 とはいえ、戦争映画好きが「ヒャッホー」とか言いながら お気楽気分で観るタイプの映画ではないですよ。 ブラックホークダウンとはこれまた一味違ったハードな映画となっています。 アカデミー賞を受賞する前の公開劇場の少なさからも判るように 誰にでもオススメできるような娯楽映画じゃありません。 まぁ、結末が悲劇的ではないのが唯一の救いかな? 腰を据えてしっかり観る覚悟があるならばお薦め出来る映画です。 |
| 2010/04/19 ロッテのロケットスタートは本物か? 今年のロッテはなんだか凄いね! 開幕から23試合で16勝6敗1分けで勝率7割以上! 今だ連敗が無いというのだから驚きです。 昨年限りとなったバレンタイン監督から引き継いだ 西村監督はロッテ生え抜きの選手だったし バレンタイン監督時代から選手とのパイプ役として 影ながらサポートしてきた功労者なので 就任1年目とはいえチームの結束は十分なのでしょうね。 開幕から色々と話題もあったのをご存知かな? 10対4で快勝したオリックス戦では その日の安打が19本が全てシングルヒットという快(?)記録を出してます。 (チームの記録としては27安打中21本が単打が最高) とにかく大きな当たりではなく小さなヒットを積み重ねて得点に繋げ そして勝利へと導くどこかで言ってた「コンパクト野球」の見本のようです。 阪神優勝の立役者の1人であった今岡が返り咲きを狙って調子を上げているし メジャー帰りの井口も去年の骨折から復帰して打率も好調。 韓国の大スラッガー キム・テギュンも今年からロッテで活躍するようです。 なんたって3割打者が5人もいますからね〜 投手陣も成瀬を筆頭に小野、俊介の中堅選手の好調に加えて 大嶺、唐川といった若い選手も頭角を現してきました。 昨年の覇者 日本ハムはまさかの最下位スタート 西武やソフトバンクのような地力を持っているとは思っていませんでしたが ロッテと同じ様に優勝した次の年は失速しやすいのかも? サブローはインタビューで 「(2005年の日本一の)あの時は勢いだったが、今年は勝つべくして勝っている」 とまで言っております。 いやいや、今年はマジで応援に行かなきゃいかんかもしれませんなぁ〜(^_^)v |
| 2010/05/07 実はGWにも3本ほど観てますがそれは来月(^_-)-☆ 4月は4本観れました。 シャッターアイランド 精神障害を持つ犯罪者専門の孤島の病院ミステリー って書くいただけでなんとなく凄そうなイメージあるよね? そういう人間の心理を突いたトリックサスペンスです。 「この映画のラストは絶対に話さないでください」とか 「手の動き、目線などを見逃さないで推理してください」なんて 上映前にあまりに過剰なあおりがあったので きっと想像も付かない、ものすごい謎解きがあるに違いないと思ったけど 椅子からずり落ちる程の衝撃的な結末ではなかったね。 案外普通にどんでん返しだったので、なんだか拍子抜けでした。 映画をよく観てる人や推理小説なんかをよく読んでいる人だったら 案外、簡単にに当てられちゃう結末じゃないかなぁ。 それとは別にデカプリオ達俳優陣の迫真の演技とか なんとなく恐怖感を煽る怪奇な画作りとか 映画としてはとても面白くて楽しめたからいいですけどね。 結末に期待しなければ十分楽しめると思いますよ。 第9地区 宇宙人との新しい付き合い方をご覧アレ。 映画の舞台が南アフリカだとか「宇宙難民」とか そんな言葉が出ることからアパルトヘイトと関連付けて 差別問題を扱った社会的な映画のように捉えてる人もいるみたいだけど そこまで深い映画ではありません。 ちょっと異色だけど普通にアクションSF映画ですよ。 主人公に感情移入しそうで感情移入し辛いんだけど やっぱり最後は応援しちゃう。。。そんな感じです。判るかなぁ。 主要な人物(宇宙人含む)は少ないしストーリーはそんなに難しくないですね。 あとはとにかく人が飛び散る映画です。 もうね。赤い水が入った水風船が割れるのと同じ感覚です。 なんだかすごくCMとかで宣伝してましたけど 基本的にはスターシップトルーパーや初期のロボコップのような B級路線の映画だと思って観て下さい。 そのつもりで観れば結構楽しめると思いますよ。 ちなみに続編は「第10地区」らしいです。 ウルフマン 古典的題材を大胆な描写と最新SFXでリメイクしました。 ゴシックホラーという部類に入るのかな? それにしても今月は観るたびにグロ度が増していきます(笑) 前の2作品が 「PG12」(12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要) なのに対してこの作品は 「R15」(15歳以上(15歳未満は観覧禁止))なのですよ。 もう簡単に腕や頭がぶっ飛んで内臓が辺り一面に飛び散る映画です。 中学生ならまぁ頑張れるかも思うけど、こんなもん小学校低学年に見せたら しばらくは満月の晩に外出はしないでしょうな(笑) 内容的には古典的な狼男と言ってもいいでしょう。 細かくは色々と設定を変えてありますけどね。 銀の弾丸は効くんですけど意外と火にも弱いような・・・ まぁアレだけの体毛ですからね(笑) 観る人が観れば「えっ?そうだったの!?」なんて驚きもあるのでしょうが 個人的には「あぁそうね」という感じの展開でしたよ。 でも、名立たる俳優達の競演とセットやコスチュームの豪華さは 一見の価値があると十分に言える作品です。 例えるなら、贅沢なオペラや演劇を観ているような映画です。 タイタンの戦い 半神半人間として生まれたペルセウスの英雄冒険譚です。 王道神話冒険活劇と言っていいでしょう。 GWに家族で観られるハラハラドキドキの楽しい映画でした。 半神半人間としての苦悩みたいなものとか 常人離れしている能力とかはあまり出てきませんでしたけど それってパート2までお預けってこと? まぁあまり深く考えずに楽しんだもん勝ちですね。 でもって監督自身が言ってたんだけど 神様達の鎧が本当にセイント星矢のクロスみたいでした。 本気で作るとマジでカッコイイね! サソリやクラーケンも大迫力です。 でもね +300円出して3Dで観る必要はあるのかなぁ? カメラワークとかカットとかはアバターほど 3Dを意識して作られていないような気がしました。 でもこれからは3Dの映画が多くなってくるでしょうね 手軽にお茶の間では楽しむにはまだ時間がかかりそうですから。 |
| 2010/06/18 ぎゃーっ! 6月は寝ぼけて更新したと思ってたらまだだったのね! あぶねー!もう月の半ばを過ぎちゃってるよ〜(^_^;) 5月は5本観ましたよ。 ゼブラーマン2 哀川翔さんのデビュー25周年記念作品 愛川翔主演、三池監督のどっちかというとB級なヒーロー映画です。 でもね。今回はね、もう仲里依紗の映画と言っても過言ではないですな。 冒頭からゼブラクィーンのプロモーションビデオが延々と流れてるって感じ。 たぶん、三池監督は里依紗に惚れたね(笑) ストーリーとしてはそれ程奇抜ではなく 記憶と能力を失った元ヒーローが試練を乗り越えて 再びヒーローとして復活し、世界を救っちゃうという これだけ書くとまぁ普通のヒーロー映画だよね。 あ、ヒーロー物だと言う事で子供連れで観ようかと思ったら大間違いですからね! これはれっきとした大人の為の大人の映画です。 子供では半分も楽しめないでしょう。 うら若き乙女の里依紗ちゃんが手首をグリングリン回しながら 「早く出しちゃいなよぉ!」って叫んだり タバコのポイ捨てを諌められたり 挙句の果てには翔さんが「合体だ」って・・・・・。 もうサイコー!(笑) それにしても三池監督ってのはマルチな人ですね。 極道映画やホラー映画も手がけてるし 妖怪大戦争、クローズZERO、ヤッターマン、ゼブラーマン そして次回作として予定されてるのは「忍たま乱太郎」ですよ! 今後も注目の監督ですね。 マイレージ、マイライフ 濃い人間関係が苦手で、飛行機での移動とホテル住まいが好きな主人公が 2人の女性との出会いで今までの人生の価値観に戸惑い 人生の岐路に迷い悩むコメディタッチの良作です。 マイレージを貯めることだけが唯一の気晴らしな中年独身男の話でもあり 家族の絆の再確認の話でもあり 熟年男女の割り切った関係の話でもあって盛り沢山の内容ですが それを湿っぽくならない程度にしっとりと描いています。 まぁなんだかんだといいながら 女性は“地に足の付いた生活”をしてるんだなぁとか思いました(笑) 独身を謳歌していた主人公がある場面で言う 「これまでの人生、幸せだった時、君は一人だったかい?」という台詞は これまた既婚者とは違った重みを感じさせますね。 ジョージ・クルーニーが見事に演じてます。 それと新人社員ナタリー役のアナ・ケンドリックがいい! これからブレイクするかもしれない女優さんです。 結末もある意味、リアルに感じる展開ですが スカっとしたい人には物足りないでしょうね。でも人生ってそんなもん。 原題の「Up In The Air」は「宙ぶらりん」って意味なんだけど これも最後まで観てるとその意味が良くわかります。 人生のバッグは身軽な方がいいと言っていた主人公ですが 最後の後姿ではバッグの軽さが身に沁みていたんじゃないかなぁ。 プレシャス 母親にも愛されず、父親にレイプされて2人目の子供を妊娠してしまう という悲惨な状況をPRしていた映画です。 しかし、内容なそれほど凄惨ではありませんでした。 もちろん状況は酷いもんですが、主人公は甘い考えながらも なんとか前向きに生きていこうとする力強さがありました。 とは言っても私は主人公に感情移入出来ませんでした。 現状を変えようと素敵な人生を掴もう思っていても 一方では貧困に負けて平気でかっぱらいのような事をしている。 民度の低さ、モラルの無さにちょっとがっかりしてしまうのです。 まぁアメリカの貧困層だからそれがリアルなのかもしれないけど リアルな貧困層に感情移入も出来ないですなぁ。 唯一と言ってもいい理解者である私塾の先生も実はマイノリティであり 世間から弾き出された者同士が励ましあって生きている。 うん。美しいね。 でも感情移入出来ないんだよぉ〜 主人公は最後に大きなトドメを刺されて それでもなお前を向いて生きていきますが 客観的に観て、それは選択を誤ってないか?というのが私の感想です。 たぶん、アメリカ底辺の事情をよく理解していないからだとは思いますが。 フランダースの犬の最終回を見て「名作だ!」と泣ける人ならいいかもね。 私はあの悲惨な結末が好きになれない人ですけど。 パリより愛をこめて 「96時間」でもコンビを組んだ2人 リュック・ベッソン製作×ピエール・モレル監督の最新作です。 ここにジョン・トラボルタが良い意味でクセのある俳優として活躍してます。 「TAXi」シリーズとしても有名なベッソンさんが製作ですから この作品もノンストップアクションの連続ですので 頭を空っぽにしてリラックスして気持ち良く観るのが正解ですね。 ストーリーはもちろんちゃんとしてますし バレバレとはいえ「意外な真相」もちゃんと用意してくれてます。 スパイアクション物のなかでもバイオレンス風味が強いです。 暴力と血ドバなのでそういうのが苦手な人はご遠慮下さい。 ちょっと玄人っぽく注文付けると 盗聴マイクをホチキスで留めると電波感度が変わるぞ。とか 銃の選択が素人好みっぽくてどうなのよ?みたいなところはありますが ラストも含めてどちらかというとスカッと観終われますので 私の好みとしてはおおむねOKだと思います。 グリーン・ゾーン ボーンシリーズのマット・デイモンとグリーングラス監督のコンビが 新しい映画を作りました。 ちょっと気をつけて欲しいのは同じコンビだからといって 同じような映画を作るわけじゃないので見当違いな期待はしないように。 ぶっちゃけアクション映画ではありませんので。 イラクでの大量破壊兵器に関する虚偽の情報戦がネタなので 最後までちょっとスッキリとはいかないのですが まぁエンタテイメントとドキュメンタリーの狭間としては丁度いいかな。 とは言っても上記のコンビですからアクションシーンが無いわけではありません。 ボーンのようなワンマンアーミーではなくチーム単位で連携をとる リアル兵士の動きは比較的リアルに描かれていて観ていて嬉しかったですね。 この映画自体も含めて本当か嘘か考えるのも面白いかと思いますよ。 トリック 霊能力者バトルロワイヤル 深夜のテレビシリーズから徐々に人気が盛り上がった ユルい脱力系推理サスペンス風ホラーミステリーっぽいコメディ映画です。 松平建に「バンサンケツマ バンサンケツマ」とか妖しい呪文を言わせたり 佐藤健に向かって「俺、参上」とか言うヤツがいたり 今更のアダモちゃんだったり、ゆるくパロディというかお遊びが ゴミ箱をひっくり返した時のように散らばってます。 それらに笑えるかどうかは観る人の感性によりますので 面白かったら素直に笑えばいいし、つまらなかったら憮然としていればいいです。 私も「ガッツ石まっ虫」だけは笑えないどころか不愉快なくらいです。 それと話がとにかく大げさに風呂敷を広げて 「あとはこじんまり」というのがこの映画の特徴なので勘違いしないように。 野際お母さんの壮大な計画も終わってみれば苦笑な出来でしたなぁ。 と、まぁこれだけ書くとかなり駄作な感じがするかと思いますが さにあらず(笑)上記の俳優さん達の演技にはさすがと唸る事もあり 人によっては泣けちゃうシーンもあったりして この作品の奥深さをユルめに感じちゃったりもしました。 私は大好きなシリーズです。 とはいっても「トリックシリーズ」に思い入れのある人以外は おとなしくテレビ放映するのを待つか DVDをレンタルして見た方がガッカリ感は少なくて済むと思いますよ。 |
| 2010/06/22 目覚めよ!ヒーロー魂 先日、地元の飲み会で沖縄郷土料理の店に行ったのですが (閉店50分前) その店にご当地ヒーローのポスターカレンダーがあったのですが そのヒーローの出来があまりにも良く出来ていたので 帰宅してからちょっと調べてみました。 「琉神マブヤー」 あなどれません(笑) なんと!TVシリーズとして放映されているじゃありませんか! しかも当初(2008年)は沖縄のローカル放送でしたが 昨年末にはBS11デジタルで全国放送! もう沖縄では知らない人はいないほどの認知度があるようです。 ご当地ヒーローがここ数年熱い盛り上がりを見せているのは なんとなく情報として入っていたのでですが ここまでの出来となっているとは気付きませんでした。不覚です。 というわけで他にも出色なご当地ヒーローはいないかと探してみましたら・・・ いましたよ! これは!と唸るヒーローが! 大阪府代表 「轟竜キャプテンドリーム」ローカルヒーローのはしり的存在 秋田県代表 「超神ネイガー」主題歌は水木一郎! 茨城県代表 「時空戦士イバライガーR」デザインがカッコイイ! 香川県代表 「未来環境防衛隊ドラゴンマン」宇宙刑事ギャバンの大葉健二監修 東映公認 次点 群馬県代表 「G−FIVE」 どのヒーローもちゃんとHPも公開してたりして、しっかりと活動しております。 さて、我らが千葉県はというと・・・・ 「沼南戦隊テガレンジャー 」とかいうやっつけ仕事的な奴しかいませんねぇ。 衣装もライコランドとワークマンで揃いそうな感じだし。。。 新しいヒーローが生まれるのを気長に待ちますかな(笑) んじゃちょっと ご当地ヒーローの動画でも見て楽しむ事とします(^^)v |
| 2010/06/26 ブルーレイ 見送り? 我が家でのブルーレイディスク(BD)装備計画は一旦白紙に戻し 来年度の完全地上デジタル化でのBD購入は見送る公算が強まりました。 BDに使われている金属の100分の1の価格で 200倍の記録密度を持つ新素材が発見されたからです。 もちろん実用化にはまだそれなりに時間が掛かるでしょう。 しかし、DVDとBDの容量比が最大でも10倍程度に対し 今回の新素材はまさしく「桁違い」の性能を持っているのです。 特にコスト面でのメリットが大きいので企業がこれを放っておくわけがなく かなり早い速度で開発される事と思われます。 DVDが完全に駆逐されてしまうのはまだ5年以上はかかるでしょう。 そして新素材ディスクが産声を上げるのは早ければ3〜4年か? 規格制定までは更に3〜4年はかかるかも。 それでも10年以内には新素材ディスクが量産化される可能性があるわけだ。 となるとたぶん、BDの全盛期はあと10年くらいかな。。。 (全部、素人の推測ですけど) この10年をBDと共に過ごすかどうかということだけど 我が家では以前にもMDというメディアを完全にスルーした事があります。 となれば今回のBDもスルーという判断もないわけではないなぁ。 幸いな事にCD、DVD、BDは上位互換となっている。 新しいBDプレイヤーを買ってもDVDを再生する事は出来るので レーザーディスクの時のように使い物にならなくなるような事はない。 新素材ディスクもそのまま上位互換となってくれればいいのですけどね。 さて、いつ何を買うか。更に迷う要因が増えてしまいました。 |
| 2010/07/02 忘れないうちに書いてしまいましょう(^_^;) 6月は・・・6本!? 意外と観てましたね プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 ペルシャの若き王子のハラハラドキドキ冒険活劇です。 これって古いTVゲームが原作だというのに気付いた人いるかな? 今ならゲームセンターCXあたりを見てないと知らないだろうなぁ パイレーツ・オブ・カリビアンの砂漠版ってだけで つまらなかったらどうしようという不安感と ディズニー製作の実写映画は意外と面白い映画が多いという期待感が 観る直前まで入り混じっていたのですが結果としては後者でした(^_^)v 子供達にも判り易い単純明快な冒険活劇でいて 瞬間的なタイムスリップという面白い設定がいい味を引き出してます。 ツンデレなお姫様との珍道中や2世代に渡る兄弟の確執など ストーリー的にも盛り沢山な内容を上手くまとめてありました。 結末もどうなる事かと思いましたが 「そうきたか!」って感じの展開で悪くないです。 最後の最後でちょっとご都合主義っぽいのが出てきますが そうでないとハッピーエンドにならないからねぇ(^_^;) さすがディズニーは全部ハッピーエンドで終わらすのよね。 冒険活劇なんだけど最後まで安心して観たい人にもオススメです。 アイアンマン2 スカッと楽しめる大人が観る中年ヒーローの映画です。 1作目でもかっ飛んだアクションを楽しみましたが 2でもアクションシーンの爽快さと豪快さは健在です。 ストーリーも決してぶ厚いとは言えませんが ヒーローとなったことでの苦悩やリスクに苦しむ様子や 相変わらずのラブコメ風の要素なども贅沢に盛り込まれていて ただの能天気な天才オヤジではありませんね! 宿敵キャラとなるミッキー・ロークもいい感じの喰わせ者になってきてますね。 最後まで主人公であるトニー・スタークを苦しめますが 実は彼以外にも主人公を苦しめている事があるのですが・・・・ それにしてもお父様ったらお茶目過ぎでしょ。 何故にあそこまで手の込んだ仕掛けを残したのか・・・(笑) ○サークルもカッコイイけど▽トライアングルもイカすね〜(^o^)/ そして今後のマーベルブランドの映画に大きな影響を与えるだろう アベンジャーズも前作ではちょろりでしたが 今回はしっかりと関わってきていまして この先に待ち構えているであろう大きな展開が楽しみになってきました。 スカッと爽快になりたい人にはオススメの映画です。 おっと、エンドロールが終わるまで帰っちゃダメですからね。 リアル鬼ごっこ2 生死を懸けた鬼ごっこの第2ステージ開始です。 主人公以外のキャストが変更になったのでどうかなぁ〜?って思ってましたが それ程、違和感もなく観れましたね。 みんな一生懸命演じてましたよ。 ストーリーはわかりやすい作りでしたけど パラレルワールドでの命が連動しているって設定が 主人公達の運命に上手く活かされていて面白かったです。 イメージとしてはターミネーター+エイリアンズですね。 そして もう突っ走る! 走る!走る! んでもって逃げる!逃げる! その疾走感が非常に良かったです。 娯楽作としてもっと宣伝してもよかったんじゃないかな? 主人公の妹役でヒロインの吉永淳ちゃんも儚げな可愛さと レジスタンスリーダーのツンデレキャラを演じわけていて可愛かったです。 「ばかっ!」って言って抱きついてくるのって、反則的に可愛いじゃん! さて、次回作も作れそうなエンディングでしたが ぶっちゃけもうやらないのが潔い感じがしますけどどうでしょう? 青春アクション映画としては面白かったですよ。 ザ・ウォーカー 『1冊の本』を西へと運ぶ天命を受けた男の壮絶な物語です。 世紀末の世界は相変わらずマッドマックスか北斗の拳ですなぁ ここら辺はどうにかならないのかな? 都市が荒廃するとかならずアナーキーになるのは民度が低いんじゃない? とか色々と突っ込んじゃいそうになりますが そういうところを突っ込んで楽しむ映画ではないので素直に受け入れましょう。 比較的早い段階からその本というのが 「たぶんアレだろうなぁ」という予想は出来ますし 本がアレだけに宗教臭いと感じる人もいるとは思いますが 私はさして気にせず観れましたよ。 観る人のこの本についての価値観によって感想が大きく変わりそうですね。 それよりも随所に出てくるアクションシーンがなかなかの出来でした。 とくにディンゼル・ワシントンが大型のナイフで見せる居合い抜きは 滅茶苦茶カッコ良かったです。 そして、この居合い抜きの鋭さこそがこの映画の伏線なんですよ。 クライマックスとも言える老夫婦宅での銃撃戦からラストまで 果たして結末はどうなるのかと思ったその瞬間に あの本の意外な真実を知ってビックリするのは 映画の中の人だけじゃなく観客達も同様でしょうね。 この展開は気に入りましたよ。 でもラストの「旅立ち」は余計かな(笑) 日本のチャンバラ物から西部劇まで映画好きには楽しめる作品だと思います。 アウトレイジ 血と暴力と裏切りの映画でした。 キャッチコピーに「全員悪人」とありましたが ホントに出てくる男は全員悪い人です。 血が出るなんてもんじゃなく 悶絶モノの残虐な暴力シーンが満載です。 特に歯科医院でのアレは・・・ 目を背ける人も多いんじゃないかな? とにかくバイオレンスな映画でほとんど和みのシーンはありません。 そして裏切りです。 出世、金、縄張り。。。 どいつもこいつも自分の事しか考えてません。 そんな一癖も二癖もあるような連中が入り乱れて 誰が誰を騙していて、誰が騙されているのかも判らなくなりそうな中で 物語は急速に破滅に向かって加速していきます。 最後まで生き残るのは誰か? 頂点を極めるのは誰か? 「映画に込められたメッセージは?」なんて事は考えずに この暴力の渦に身を委ねて観るのがいいと思います。 が!正直言って誰にもオススメ出来る映画ではありませんねぇ。 座頭市 THE LAST SMAPの香取信吾主演で座頭市の壮絶な最後を描きます。 きっと大半の人はアイドル主演ってことで色眼鏡で見ると思いますが 香取=市を私は意外とすんなり受け入れられましたよ。 それとね。脇を固める俳優陣が豪華ですね。 仲代達矢、倍賞千恵子、原田芳雄、中村勘三郎、岩城洸一、宇梶剛士 寺島進、加藤清史郎、石原さとみ、反町隆史、工藤夕貴 はぁはぁはぁ。他にも盛り沢山でしたよ。 これだけの役者が揃ってますから画面が締まって見えますし 場の雰囲気を上手に伝える事が出来てます。 ストーリーは意外な展開で始まりました。 CMや予告から想像していたものとは全然違った始まりかたで もしかして結末を見せてからの過去に戻る手法かな?って思ったくらいです。 上手くしてやられた感じです。予告を作った人に拍手! その後の展開は普通といえば普通なんですけどね(^_^;) 漁村のセットやちょっと渋めの色使いの画像とか良く出来てましたが 細かいところでの気遣いが足りなかったように思います。 特に市のヒゲ!もっと生えてないと変でしょ。 アイドルにヒゲはいらねぇってか? あとは切られたあとの血が足りません。 他の部分がリアルに作られているだけに こんなところで観客の年齢制限とかに気を使ったどうすんのよ〜(笑) 他がそれなりに良く出来てただけに中途半端な演出が気になりました。 そして・・・座頭市の最後はいかに!? まぁこんなもんなんでしょうね。という結末でした。 サイコーに楽しかった!オススメです!とは言えませんが 毛嫌いせずに観てみれば、意外と楽しめる作品かもしれません。 |
| 2010/08/02 7月もガッチリと7本観てますよ! 毎月1本づつ増えてるような・・・。 ダブル・ミッション ジャッキー・チェンのアメリカ進出30周年記念作品だそうです。 ジャッキーのジャッキーによるジャッキーらしいアクション映画ですが 家族で観れるファミリー味付けのアクション映画はアメリカならではかもね。 さすがに56歳となったジャッキーには往年のキレはないけれど まだまだ楽しいアクションを沢山魅せてくれました。 エンディングのNGシーンも健在です。 やっぱりジャッキーの映画は楽しくて好きですね。 (ただしアクション系のNGシーンが少ないのはちょっと残念) あ、ストーリーは普通ですからね。 ちょっとスパイキッズ風味なところもありますが 特別なひねりとかなくて楽に観れますよ。 ジャッキーのコアなファンでない方が楽しめる映画かと思います。 アデル ファラオと復活の秘薬 女性版のインディ・ジョーンズかと思ったら フランス版のナイトミュージアムでした。 もうこの表現に言いたい事が全部含まれちゃってます(^_^;) もっと派手な冒険アクションを期待していたのですが なんとなく薄っぺらい感じのするSFノワールアクションでした。 しかも意外とコメディタッチなんですけど フランス人はこれを楽しく笑って観てるのかなぁ? だとしたらやっぱり民族の感覚差ってかなり大きいのかなって思っちゃうね。 私はあまり笑えなかったし パロディなんだか、パクリなんだか判らない出来でしたよ。 唯一の見どころポイントは 主人公であるヒロインのバッチリとした入浴シーンくらいかなぁ? CGでミイラや恐竜が動きまわるよりよっぽど凝視しちゃったよ(笑) おっぱいポロリなのでR12になってるので 家族で観るというのも変だし 誰にオススメしてよいやら判らない映画でした。 踊る大捜査線 THE MOVE3 青島刑事も係長になっちゃいました。 相変わらず小ネタの連発でした。 事件自体もメインの事件を中心に小ネタを散りばめたような感じで 細かい事件が1つの方向性を持っている事が判ったあたりから 事態は急加速して・・・・いかないんだよねぇ。 音楽とか演出とかはカッコイイのに 事件のスケールはさして大きくないのはいつも通りで 緊張感を盛り上げながらもユルさで落っことすパターンは健在です。 いかりや長介演じる「和久」さんがいなくなったことで手詰まり感がありましたが 新しいキャストを投入してなんとかそれを払拭しようと頑張ってますね。 それと、以前は織田裕二と柳葉敏郎の確執なんかが噂されてましたが 他にも胡散臭い事情が見え隠れしていて なんだかなぁ〜って感じがしました。 だって「あの人」が持ってる写真に 子供だけしか写っていないなんてわけないじゃ〜ん! 絶対、嫁さんが写ってなないとおかしいです。 なんで出さないんでしょ?やっぱり事務所を飛び出したから? まぁいいや。 「踊る〜」のファンなら劇場で観るでしょうけど そうでないならばTVで見ればいいんじゃないかな? インセプション 夢の中で見る夢は誰の夢の中なのか? ハードコア仕立ての新バットマンシリーズで映画ファンの心をガッチリと掴んだ クリストファー・ノーラン監督がレオナルド・ディカプリオと渡辺謙を使って描く 多層夢世界のSF映画です。 えっと。。はじめに軽くネタバレしちゃいますが 主人公達は夢の中からアイデアを盗むという仕事をしているという設定ですが 劇中ではほとんど何も盗んでません。 その理由は映画を観てね(^_-)-☆ という感じ。 そうなんです。この映画は説明するのが凄く難しいんです。 多層夢構造とか各層の時間の流れの違いだとか、ちゃんと集中して観ていないと 「あれ?これってどこの話しだっけ?」ということになります。 この時の「どこ」っていうのも非常に重要な要素なので注意してね。 んでもって上記のような設定をちゃんと理解しながら観ると これまたかなり面白い映画ですよ〜 そして深く考えれば考えるほど これは夢なのか現実なのか判断し難くなってきます。 トラウマを抱えたまま突っ走る主人公のクライマックスは 手に汗握るシーンの連続となりますが 最高のシーンは一番最後にあると言ってもいいでしょう。 久々に痺れるラストシーンでした。 この夏の超オススメの映画です。 プレデターズ 宇宙最強戦士が再びやってきました? つかみとなる最初のシーンが最高にイカしてました。 観客もろとも いきなりプレデターの世界へまさしく落っことされますよ! 曲者ばかりのキャラクターが集まってますが もちろん、この映画の主役は人間ではありませんので 人間達のキャラの掘り下げがちょこっと足りない感じだったりして 設定にはB級ぽい突っ込みどころもあるのですが まったくもって相変わらずの殺戮戦士が大活躍です。 しかも今回は新手の殺戮犬まで登場ですよ。 なんてことを言っても なかなか味のあるキャラクターが揃ってました。 その中でも日本のヤクザ風殺し屋君がサイコーにカッコイイです。 最近でもこんなブシドーなヤクザっているのかなぁ? 演出や脚本もなかなか面白く出来ていて 第一作とのつながりやオマージュ的な部分もあったりして この辺もファンの心理をよく理解ってる作りになってましたね。 まぁ、あれがハッピーエンドというかは観る人によって違うと思いますが 少なくとも私は観終わった時に「面白かったぁ!」って言いました。 ポケットモンスター 幻影の覇者ゾロアーク 秋には「ブラック」&「ホワイト」がゲームで発売されますから ダイヤモンド・パール編では最後の映画だと思われます。 以前にも言った事あると思うけど とにかくポケモンが人間の言葉を喋ったらいけませんよ。 まぁ今回はテレパシーという事になってるけど、余計にご都合主義で狡いですね。 言葉なんかなくても判り合えるのがポケモンの良さなんじゃなかったのかなぁ? んでもってどうしてもって時にはロケット団のニャースがいたわけで。 なのでニャースの存在意義がどんどん薄くなってきてます。 そのせいか今回のロケット団の2人と1匹は 「やな感じィ〜!」と「いい感じぃ〜」を言うためだけの登場でしたね。 それにポケモンってバトルするもんでしょ? (まぁ最近はコンテストとかもありますけど) でも今回は一度もバトルしてないよ 下らないPTAの戯言にでも配慮してんのかな? 子供騙し的な作りで大人の観賞には耐えられなくなってきてるような気がします。 折角、新作ソフトも出るのだから次回作は 「ポケモンバトルって楽しいぜ!」っていうような作品を望みます。 次回も観るかは判らないけどね(^_^;) シュアリー・サムデイ 青春バカ騒ぎラプソディーです。 若くて勢いがあるだけでなく、しっかりとした実力のある若手俳優たちが 縦横無尽に走り廻る 熱気と疾走感溢れる映画でした。 まだまだ若手の俳優である小栗旬が 何年も温めていたアイデアを監督として具現化した作品だそうです。 また、小栗旬の初監督作品だということでなのか 実力派のスタッフも多く集まっていて脇をがっちりと固めてますので 画作りにしてもその画の中の雰囲気にしても安定感がありましたね。 個人的な感想を一言で表すならば「カラフル」でしょうか。。。 監督のやりたかったアレやコレやがギュッと詰まっている感じがしました。 普通はアレコレと詰め込み過ぎると 統一感の無い 落ち着きの無い作品になってしまう事が多いのですが 小栗旬の生まれ持ったセンスなのか、周囲の実力者のお陰なのか判らないけど 最後まで上手くまとまっていたと思います。 夏を楽しむ青春映画のひとつとしてちょっとオススメ出来そうですよ。 |
| 2010/09/03 8月も7本観てます。惜しい!(^^ゞ エアベンダー アメリカのアニメを巨匠M・ナイト・シャラマン監督で実写化しました。 気、土、水、火の4つのエレメントを扱う種族間の戦いを描いたストーリーですが なんだか、少年ジャンプとかマガジンとかに掲載されていそうな設定でした。 それぞれのエレメントを扱う種族が民族的に分けられていて面白かったですね。 また扱うエレメントによって拳法的な動きも全然異なっていて 水ならば流れるような動きの太極拳風であり、土ならば力強い八極拳風?とか。 こういう判りやすい表現もありだし楽しいね。 主人公の能力が目覚めるたびに周囲からは崇められるのですが それと同時に孤独になってしまうような悲壮感も感じられました。 エレメントが具体的なのでCGも見応えのあるものが作られていましたね。 クライマックスの津波のシーンは圧巻ですが、それだけでなく それぞれのエレメント使い(ベンダー)同士の戦闘シーンのCGも面白いですよ。 ストーリーはまぁ子供向けかな? ラストのドンデン返しで有名なシャラマン監督ですが今回は大掛かりな物は無し。 たぶん3部作でしょうからその最後にとってあるのかも。 その分、インパクトに欠けた出来になってしまったのは残念かなぁ。。。 最終評価は完結しないと出せませんが 第1作で観客のハートをガッチリ掴んだとは言い難いですな。 ソルト アンジェリーナ・ジョリーが渾身のアクションスパイ映画に挑戦しました。 予告では「アンジーのトラップに騙されるな」とかなんとか言ってましたが 別に騙されるような所はそれほど無かったような気がします。 ストーリーも適度な展開で難しくなく普通に楽しめましたが 期待が大き過ぎると肩透かしを喰らうかも。。。。 とにかくアクションが凄くハードで良かったです。 アンジーのマーシャルアーツもなんだか自然な感じで違和感無かったですね。 相当な練習したんじゃないかと。。。 スーパーウーマン過ぎて、どんどんリアリティを失ってしまうのは仕方ないかな。 それと、とあるボロ船の中でのシーンで ソルトの「訓練された精神力の強さ」が感じられる部分はドキドキしました。 ぶっちゃけ、続編が作れそうだけど やらない方がいいと思います。 余計な事すると「やっぱり2作目は・・・」なんて言われちゃいそうです。 この1作で充分面白かったし、他に付け加える物は無いんじゃないかなぁ。 トイ・ストーリー3 おもちゃが繰り広げるロマンチックファンタスティックアドベンチャー映画です。 いつか、誰もが経験する「おもちゃ」からの卒業・・・ その時、おもちゃ達の気持ちはどうなのか? 残されたおもちゃ達はどうなるのか? そんな、酸っぱい感傷も織り交ぜながらも 基本的には子供達でも楽しめる優しい冒険映画になってます。 吹き替え版で観ましたが相変わらず唐沢寿明と所ジョージがいい味出してました。 個人的には3作ともこのコンビで良かった気がしますね。 それと、さすがCGアニメだなぁと思ったのは 看板とかダンボールの注意書きとかまで日本語に変換されてるんですよ。 (そうでない部分もたくさんありますけど) 子供に観せるならこういう配慮って嬉しいですね。 残念なのは3Dである必要はあまりないかな。。。 演出や画面構成なども3Dとして作られてないような気がします。 それに3Dじゃなくてもちゃんと感動出来る作品です。 最後はちょっとジーンときちゃいます。 大学生になったアンディとおもちゃ達の結末は感動的ですよ。 子供向け映画ではなく大人もちゃんと楽しめる素敵な映画です。 仮面ライダーW VS 天装戦隊ゴセイジャー ゴセイジャーは30分足らずの短い時間で頑張ってましたね。 ゲストの磯山さやかちゃんも頑張って自転車漕いでました(笑) ちょっとお姉さんっぽい役でしたが可愛くて良かったですよ。 仮面ライダーWは最終回へ向う途中のちょっと大事なエピソードでしたね。 ゲストも豪華だし物語やアクションも派手な劇場版らしい作りになってました。 ただ、残念なことにこちらも尺が足りない! どうしてもストーリーに端折りや強引なところが出ちゃうんだよねぇ〜。 せめて90分あればもうちょっと丁寧に描けただろうに・・・。 でもたぶん、これ以上長いと子供達が飽きちゃうんだろうなぁ。 設定としては比較的 勧善懲悪物になってますので ストレスなくすっきりと終ることが出来てます。 これを幼稚と言うなかれ! ですよ。 最終回が近いということでお約束的に次のライダーが登場してましたが あの変身音にはかなり驚かされましたよ。 マジで椅子からズリ落ちましたもん(笑) どんな変身音かはTVシリーズで確認してみてね。 魔法使いの弟子 1940年につくられたディズニーの名作「ファンタジア」の一編 「魔法使いの弟子」をモチーフに現代風アレンジをかけて ちょっとコミカルに描いた魔法バトル映画です。 70年前のファンタジアは私も再映を劇場で観賞した記憶があります。 2000年にも「ファンタジア2000」として再映しましたよね。 魔法バトルなんて書くとドラゴンボールのような感じと思うかもしれませんが そんな感じではないんです。 まぁカメハメ波や波動拳みたいなのも出てきますが違います。 もっと科学的で神秘的な表現がされてます。 とてもイイ感じだと思いましたよ。 主人公のお調子者的情けなさもイイ感じです。 なにせ最初はビビってお漏らしするエピソードから始まるくらいですから(笑) その割に可愛い女の子にはしっかり好かれちゃってズルいですな。 ストーリーや演出はさすがディズニーらしく ハラハラドキドキで面白おかしくそれでいてしっかりと作られています。 安心して観れる作品ですね。 製作サイドではもしかしたらパイレーツオブカリビアンの後釜を狙ってるかも? まぁもう1作くらいは作ってもいいかもしれませんね。 そんな風に思わせてくれる良作でしたとさ。 特攻野郎Aチーム 往年のTVシリーズがついに劇場版としてリメイクされました。 Aチームを知らない人も多いかと思いますけど ここはウィキペディアじゃないので詳しい説明はしませんよ。 それに知らなくても充分楽しめる作品ですから御心配なく。 さてと、Aチームといえば奇想天外なトリックとアクションが売りの 痛快娯楽TVシリーズだったわけですが 劇場版では更にスケールアップして迫力満点でしたよ。 ストーリーも小気味良くて善悪がしっかり分かれているようでいて 意外な人物も登場したりしてすごく楽しめました。 沢山の人物が登場していますが その中で一番イカしてたのはは湖畔の老夫婦の奥様の方です。 観てないとまったく判らないネタですが観たらすぐに判ります(^^ゞ もちろん主役の4人のキャスティングも見事ですね。 最初はTVシリーズとの違和感を感じるかなぁ〜って思っていたのですが 全然気にならず、自然な感じで受け入れられました。 昔のテーマソングも途中でちゃんと使われているのですが それも面白い場面で使われていて思わず笑っちゃいました。 うん!さすがに遊び心が判ってる! 楽しいアクション映画が好きな人なら思いっきり楽しめる映画です。 この夏のイチオシですね。 借りぐらしのアリエッティ なんだかよくわからない小人の話の映画化です。 すいません。辛口です。 ここ数年のジブリ作品って面白いと思えないんですよねぇ。。。 映画の内容は 思慮の足りない幼い少年が良かれと思ってやった事で 稀少種族である小人達が住処を追われて逃げ出す という話しです。 ね?面白そうだと思えますか? 声優には名立たるキャストが勢揃いして作品に重みをつけてくれましたが 残念だったのはもう1人の主人公とも言える少年役の神木隆之介君だね。 彼の演技は好きだし、声だけでも充分上手いと思います。 上手いけど、もう12歳の少年の声じゃないんですよね。 キャラクターを描く時のモデルともなっているそうだけど現在の彼は17歳だよ? そのせいか少年の印象もちょっと大人びてしまっているように感じました。 その割にやってることは小学生ちっくに間抜けです。 神木君には歳相応の役をきちんとやらせた方がいいですね。 ジブリは彼を子供扱いっぽくて勿体無いし、可哀相です。 絵画的、叙情的な画は綺麗でしたしその技術は素晴らしいと思います。 夢見る少女なら楽しめるのかもしれませんが いい歳こいたオッサンには全然良さが判りませんでした。 最近のジブリが好きな人はどうぞ。 |
| 2010/10/07 9月は4本観てます。ちょっと落ち着きました(^^ゞ ベスト・キッド 25年前(!)のヒット映画を空手からカンフーに変えてリメイクしました。 この映画の原題はKARATE KIDっていうんだけど 主人公を導くおじいちゃん役をジャッキー・チェンが演じるんだから そりゃあカンフーになるでしょね。 この映画は少年の成長ドラマなので別に空手でもカンフーでも問題無いです。 ストーリーも安心して観れる完成された物でしたね。 うん。ちゃんと感動出来ますよ。 ちょっと主人公が放り出された世界がアウェー過ぎて可哀想でしたけどね。 カンフーシーンはさすが、ジャッキーのスタッフが 演技指導しているだけあって迫力がありました。 ただ、12歳の試合としてはフルコンタクトでバリバリ殴り合うのは 演出効果の為だとは思うけど過酷過ぎるんじゃないでしょうかねぇ? それと吹き替え版で観たんだけど やっぱりジャッキーの声は石丸博也ですよね! それだけで1ポイントUPでしょ(笑) 観て損はない、良い映画でしたよ。 バイオハザード4 アフターライフ 大人気ゲームから派生した別ヴァージョンとでも言うべき劇場版の4作目です。 冒頭のシーンが渋谷で!中島美嘉が最初の感染者で! な〜んていう踊らされ文句に浮かれたらいけませんよ。 あんなの原作国へのファンサービスにしか過ぎませんからね。 とはいえ観終わった感想をいきなり書いてしまえば 「うん!面白かった!」です。 小難しい事は考えないでスタイリッシュなアクションホラーと思えば なかなか良い出来だと思いますよ。 もちろんバイオハザード(ゲーム)のファンには いろいろと物足りないモノもあるのでしょうし 第1作目のような恐怖感は薄れてきちゃってるのかもしれません。 (それでもドッキリしたシーンもちゃんとあります) 「これが3Dだぁ〜!」って感じのあざとい演出もありますが まぁだいたいの感じで3Dも頑張ってました。 あと、犬が凄かった!(笑) もう、「遊星からの物体X」ばりの犬の変態が見れましたよ〜 5作目へつながるシーンもありますから 劇場が明るくなるまで席を立ってはいけない作品です。 BECK 月刊少年マガジンで連載されたバンド漫画を 「トリック」や「20世紀少年」の堤幸彦監督 普通の人はワケの判らんバンド漫画を イケメン俳優達で作った客寄せ作品だと思いそうですが、さにあらん! このイケメンズ達はただのイケメンではなく 役者としての力量も持ち合わせたスーパーイケメンズなのだよ!(力説) しかもこれら個性派揃いのイケメンズなのに 原作のイメージをほとんど損なわない印象をもったのには驚いたね。 役者も上手いがキャスティングもスゲェです。 音楽もガンガンにかき鳴らしていて迫力満点だったし 人物描写やストーリーも尺の中にギュウギュウに押し込めて 最後のクライマックスにぎっちり持って行って凄かったよ。 コユキの「奇跡の歌声」をどう表現するのか思ってましたが・・・そうきたか!(笑) 賛否両論あるようですが個人的にはあれで良かったと思います。 なんでも与えられなきゃ感じられない鈍感な奴らには イメージも出来ず、感じることも出来ないでしょうけどね(^^ゞ うん。期待以上の出来で軽く感動したね。 案外、オススメ出来る作品ですよん(^_^)v 機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer- 皆さん御存知の戦争ロボットアニメが19年ぶりの新作映画になりました。 ということは最近やってたガンダム映画はTV版の焼き直しだって認めるのね(笑) 初代のガンダムから年月が経ちそれなりに歴史が出来てきてますので ガンダムへの思い入れが大きい人も沢山いると思いますが そういう人達にはあまり受け入れ難い作品かもしれません。 いままでのガンダムってリアルな戦争の延長線上にあるような 設定や描写が共感を生んでいたところがあると思うんです。 でも、今回のガンダムは完全SFアニメです。 ぶっちゃけて言うと「未知との遭遇」です(^_^;) 元々、このガンダムOOの設定の中には「来るべき対話」という 地球人意外との接触を前提としての地球統一的な物語ではありました。 そんで地球上で争いが無くなれば 次は宇宙となるのは当然の流れとは思いますが その「来るべき対話」を描く事で完結編とするとは あまりにも直球過ぎるというか安直というか・・。 答えを全部書いてスッキリしましたか? って聞きたい気分です。 まぁガンダムやガンダムもどきやモビルアーマーもいっぱい出てきますので ガンダムいっぱい見れて良かったねって感じでいればいいのかな? それとも異性人との接触ってこんな感じがリアルでしょ!って自慢してるのかな? まぁ凄いとは思いますけど面白くなかったです。 鳴り物入りの新しいイノベーターもめっちゃ咬ませ犬でしたし ティエリア!お前はティンカーベルか!? って叫びそうになったしで 不満多かったなぁ〜 なんというか エンターティンメントとして観た時にカタルシスが足りないんだよ。 新しいガンダムが出てきても「おぉ〜!」ってならないんだよね! ここではガンダムも戦いの道具でしかなく 単なる消耗品扱いな所だけはしっかり戦争映画でしたとさ。 |
| 2010/11/07 やったー! リーグ戦3位からクライマックスシリーズで勝ち上がり ついには日本シリーズで中日ドラゴンズに辛勝!!! 昨日の延長15回に続き 今日も延長戦に突入して12回に岡田のタイムリーが決勝打になりました! 今年のマリーンズは「和」をモットーに地道にコツコツと戦ってきましたが 最後の最後までその粘り強い戦いを貫き通した結果でしょう! 本当におめでとうございます! それにしても反響が大きいみたいですね 今、ロッテリアのサーバーがパンクしてます(^_^;) |
| 2010/11/19 10月も4本観てますがUPが遅くなっちゃいましたね。。 十三人の刺客 「着信アリ」「ゼブラーマン」「クローズZERO」「妖怪大戦争」 そして「ヤッターマン」までなんでもこなす鬼才 三池監督の最新時代劇です。 三池監督の時代劇といえば「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」がありますが (時代劇といえるか甚だ疑問ですけどね) 今回の作品は本格的なチャンバラ時代劇であります。 50年近く前のリメイクなんですけど前作は観てないので知りません。 敵も味方も人物像がしっかりしていて魅力的でした。 主人公 島田新左衛門の役所広司はもちろん熱演でしたが 稲垣吾郎の権力を持つことで歪んでいった藩主役もなかなか面白かったです。 それとどちらかというとスタイリッシュでお洒落な青年という印象の 伊勢谷友介を野人として起用したのも案外当りだったかもしれませんね。 個人的には もう上映時間の尺がいっぱいだったけど あと7〜8分足して150分ギリギリまで延ばしてでも 六角精児や石垣佑磨、そして剣豪の弟子役の窪田正孝等に もうちょっとだけ心情や過去のつながりがわかる描写があると良かったな ストーリーは意外とジェットコースター的に勢いで流れていってしまうのですが 侍として生きることは現代にもつながる何かがあるようにも感じられました。 序盤のとある密会のシーンで主人公である役所広司が 武者震いを伴い思わず笑ってしまう演技をするシーンがあるのですが 天下泰平の江戸末期に侍としてどう生きるのか、どう死ぬのか きっと皆が自問自答していた時期に一筋の光明を見たのでしょう。 あそこがこの映画のキモかもしれませんね。 なんというか久しぶりにアッパレなサムライ映画を観た気がします。 音楽も良くてかなりオススメ度の高い映画ですが 激しい切り合いの連続ですから血に弱い人は失神するかもね。 ナイト&デイ トム・クルーズとキャメロン・ディアスという豪華カップルで描く アクションスパイラブロマンス映画です。 観る前はハードアクション系の映画かと思っていたのですが なんとコメディ色の強い軽めの映画でした。 水着のシーンでは2人とも歳食ったなぁ とか思いましたが やっぱり人気のある俳優さんたちですから すごく自然に違和感無く楽しく演じてる感じがよかったです。 でも、実は何度も命を狙われているのに全く緊張感のない 脳天気な主人公の女にウンザリしてたのは内緒です(^_^;) めまぐるしく変わる状況とアクションの連続で飽きること無く観られました。 特にスペインでのバイクチェイスは見応えありましたよん。 最後の結末までシャレが効いていて笑わせてくれる 誰にでもオススメ出来る楽しい映画です。 エクスペンダブルズ シルヴェスター・スタローンが主演・監督・脚本を務めるアクション大作です。 見どころはなんと言ってもアクション映画では主役を張れる名立たる俳優達が 揃いも揃って総出演している事ですね。 まぁ話題になったアーノルド・シュワルツネッガーとブルース・ウィルスは ほんのちょっとしか出てきませんでしたけど その分、他にも有名な俳優さんが沢山出てましたよ。 ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン これだけいたらあと2〜3本は楽勝で映画が作れそう(笑) ストーリーは単純な勧善懲悪モノで深く考えることなく楽しめます。 男が闘う事に大それた理由はいらないんです。 いや、ここに描かれた理由で充分に男達は戦場へ赴けるのです。 カッコイー!(^O^)/ アクションはそりゃぁこれだけのメンバーですからね 随所に見どころが満載です。 ドルフ・ラングレン対ジェット・リーなんて夢のドリームマッチじゃない? 銃撃戦のドンパチも爆発もスケール大きいし、城もドッカーンと壊しちゃうし スタローンなんて早撃ちまで見せちゃうし もうなんでもありな感じで楽しく勢いよく男達が魅せてくれます。 アクションと男臭い映画が好きなオヤジ達に大オススメの映画です でも、エンドロールでナガブチの余計な歌は我慢がならねぇ〜!(笑) インシテミル -7日間のデスゲーム- 時給11万2,000円で始まる死の実験映画です。 人物のバックボーンが全く判らないまま進行するので 最初は誰がどんな立場なのか掴めずに戸惑いましたが それこそが面識も無く集められた10人という設定にぴったりで まるで自分が11人目になったかのような演出になってました。 なぁ〜んて書くとかなり恐ろしいミステリー映画のようですが そんなに恐くはありません。 しかもミステリーとしてもイマイチ面白くありません。 たしかに静かなる迫力があるといえばありますが・・・ 最後の主人公の行動も納得出来ない感じだったので 個人的には残念ながら満足感が低い作品となりました。 ベテラン&実力のある俳優さん達ばかりでしたから演技には問題ありません。 でも、どうしてド新人を1人だけ詰め込んだのかな? と疑問に思ったてたらなんとインしてた10人は全員ホリプロタレントでした(笑) 新人売り込みも兼ねたホリプロのプロモーション映画だったようです。 これが一番のミステリーだったのね(^^ゞ それと、非常に丁寧な作りのパンフレットは好感が持てますが 丁寧過ぎてネタバレまで含んでいるのはちょっとどうかと思いました(^_^;) 緊迫感の無いミステリーを楽しめる人はどうぞ。 |
| 2010/12/11 11月は5本観てますよ〜! 牙狼 RED REQUIEM 2005年にTV放映された異色の大人向け特撮ヒーローが劇場版になって帰ってきました。 もちろん私は当時からしっかり見させてもらってましたので この劇場版は非常に楽しみにしておりました。 とは言っても所謂メジャー系ではありませんので 脚本の構成力、演出力、演技力 どれをとっても完璧ではありません。 つまり超B級ってことね(^^ゞ そこんところ理解して納得した上で観れば 凄く楽しく観ることが出来ますよ。 もちろんTVシリーズを見てないと魅力半減だとは思いますが 特撮ファンなら大丈夫でしょう。 3Dもまぁ悪くないですし、3Dにしたからこその演出もまぁ許しましょう。 (わざとらしい演出になるので1〜2回でやめておくべきなんですけどね) ちなみに最近の3D映画の大半は撮影後に擬似的に作り出したモノなのですが この作品はちゃんと3D用の機材を使って撮影している本物3D映画です。 子供向けじゃない大人のヒーロー物を御希望なら観るべし! SP 野望編 こちらは2007年にTV放映されたちょっと毛色の変わった刑事ドラマを映画化です。 もちろんこれもTV放映の時からしっかりとチェックしてましたよ。 スタント無しのアクションも含めてV6の岡田君が熱演してますよ。 個人的には香川照之さんや堤真一さんの演技に痺れましたけどね。 アクションシーンには特に力を入れているようで 武道の修行を長く積んできたリアリティのある動きが良かったけど リアル過ぎてちょっと映画的には派手さが足りなかったかなぁ。 でもハラハラドキドキするシーンも沢山あって良かったです。 劇場版の設定はTVシリーズを見ていないと訳が判らないだろうし 何故、尾形課長と井上が仲良く出来ないでいるのかも そこに至るまでのお互いの信頼関係を知らないと理解し難いだろうなぁ TVシリーズから映画の前後編までを全て観てトータルで判断すべき作品で 逆に単品では中途半端な作品となっています。 基本的に謎かけとヒントだけの映画なのでちゃんと続編を観ないとね。 とりあえずテーマ音楽は出色の出来なので それだけでも映画館で観た甲斐があったかも(笑) ちゃんと前後編を観る覚悟のある人は観に行って下さい。 さらば愛しの大統領 放送作家でありながらアホキャラ芸人としても活躍する世界のナベアツが 監督の1人として名を連ねる関西味付けのギャグ映画です。 世界のナベアツが監督ですよと宣伝しているのだけど 実はちゃんとまとめる監督がいるというちょっとシャレにならない実態です。 映画の冒頭に「100%アホになって楽しんで下さい」とテロップが出るのですが 随所に散らばるしょーもないギャグ達は本当にアホにならないと楽しめません。 関西の人と関東の人では笑いのツボが違うみたいで 正直言って関東の人でこの映画で大爆笑出来る人を見てみたいよ 前フリとしてのCMは良く作られてますね。 CMを見てから映画を観るとCMで気になってたシーンで 「ホント、しょーもな!」って感じで軽くズッコケさせてくれました。 でも個人的に一番面白かったのは エンドロールの後のケンドーコバヤシのトークでした。 総じて激怒するほどのクソ映画ではありませんでしたが 劇場まで観に行くことはないでしょう。 家のTVでお茶でも飲みながら見てたらもうちょっと笑えたかもね。 クロッシング 3人の警官が織りなす重厚な物語の一瞬の交錯を描いたシリアスドラマです。 実はそれほど3人はクロスしないので クロッシングという邦題にはちょっと違和感のある作品でした。 まぁクライマックスで3人がほぼ同じ場所にいるという偶然があるんですけどね。 とはいっても作品としてはとても骨太で見応えのある映画でしたよ。 3人の警官のそれぞれの人生には正義と共に暗い闇の部分をも抱えており その生き様は「より善くあれ」という最初のエピソードに込められているような気がします。 どの刑事もけっして完全ではなく自分の信じる正義を貫こうとしているように感じました。 地味に腹に響くずっしりとした映画で リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードルの3人の演技が良かったし アントワン・フークワ監督の落ち着いたテンポの演出も良かったです。 まぁ「さらば愛しの〜」の後に観ただけに余計に重厚さを感じたのかもしれませんけどね(笑) 3人それぞれの結末を自業自得と感じるのか? それとも運命の不運さと正義の心の結果と受け取るのか? それは観客の人生観にもかかわってきそうな感じですね。 基本的に娯楽映画ではないので気楽にオススメ出来る映画ではありませんでしたが とても見応えのある良作だと思いますよ。 ハリー・ポッターと死の秘宝 パート1 魔法少年 改め 魔法青年の壮大なストーリーもいよいよ大詰めです。 さすがはクライマックス!派手な展開がテンコ盛りでした。 前編となっているので何も解決しませんが、本当にこれで解決出来るのかな? 死の秘宝はそれなりに以前よりあれだったわけですが 3人は果たして無事にその秘宝に辿り着くのか? 果たしてそれがどのように効いてくるのか? 最後まで期待出来そうですね! それにしてもある意味最強だと思っていた彼が死んでしまったのは非常に残念です。 CGに関してはもう何も言う事はありません。 もう空を飛ぶことも魔法を使うことも普通に存在するものと思えるくらい自然です。 主役の3人もさすがの演技でしたし 前作までに出てきた魔法グッズがいろいろと役立っていたりしてシリーズ物の強みがありますね。 そういえば今作では3D化を断念したそうですが別に無理して3D化しなくても充分楽しめましたよ。 もちろん後編は3D化されるそうですから3D技術を活かした映像も揃って出されるでしょう。 はてさて最終編後編はどうなるのか? 原作を読んでいない私は来年まで楽しみに待つことにします。 |
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2010/12/29
なんと!今年度は全部59作も観てます!! |