活動報告
平成22年6月12日
旅団恒例:体験&見学イベント
筑波宇宙センター&ワープステーション江戸&アサヒビール工場
ほぼ毎年恒例となってきた体験&見学イベントです

今年も地元組は本部前に集合して分乗しましたが
愛車でドライブもしたいジャンキー家は自車で行きました
結局、これが災いして遅刻ギリギリになっちゃうんですけどね

筑波宇宙センター入り口には純国産ロケット「H-U」が出迎えてくれます
全長50メートル!
これが大空へ飛び立つ姿は壮観でしょうね

エンジン部分だけでもこの大きさですよ
旅団では一番大きい兄貴ですら豆粒のようです

見学ツアー申し込みを済ませたので
パンフレットと見学者カードを配布してます
チエさんに色々まとめてもらってます

施設間の距離が長いのでバスに乗って移動します
個人で来てぶらぶらと見学することも出来ますが
時間がかかってしまうので
見学するならツアーに申し込んだ方がいいですね

ツアーならガイドさんが同行してくれますので
さらに判りやすいです
これは日本で発射された歴代ロケットの模型です
どんどん大きくなってます

初めての国産ロケットはこの大きさでした
もちろん実物大ですよ
乾電池と比較してみてくださいな

日本人宇宙飛行士の紹介コーナー
意外と沢山の日本人がいるんですね

現在も建設中の国際宇宙ステーションの実物と同じモデルです
ここで実際に訓練したりもしたそうですよ

宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の
フライトモデル組立試験設備です
宇宙空間を想定した幾つものテストをここで行ったそうです

最後に種子島宇宙センターでの打ち上げ時の大音量を体験するコーナーがありました
発射場から2km離れた見学広場と同等の音量だそうですが
思ったほどの大音量ではありませんでしたねぇ
大型花火大会での花火を真下で見た時の方が迫力がありました

昼食は宇宙センターのすぐ隣りにあるレストランを予約しておきました
集合写真がバラバラですがまぁいいです

結婚式の二次会等で使うような1室を借り切れたので良かったです
料理も美味しかったし、量もあったのでかなり満腹になりました

次なる見学場所はここ!
さて、これは一体 何でしょう?

ここは「ワープステーション江戸」という江戸時代の街並みを再現したロケ観光地です
時代劇の撮影がメインで観光はおまけみたいなもんですから
日中でも荷物の出し入れや手入れが普通に行われてました

この橋の風景はどこかで見たことあるんじゃないかな?
初めて来たのになんとなく見たことあるような場所が多いです
TVの見過ぎでしょうか?

武家屋敷のような建物もありました
これで大きな城をCGで追加すればまた違った景色が出来ますね

こちらは町民長屋のような感じですが
見方によっては寂れた宿場町にも見えます
いろんな使い方が出来そうですね

ぐるっと廻って最初の橋の上からの風景です
見る角度によって雰囲気が変えられるので
カメラの角度とかを考えながら見学すると面白かったですよ
ちなみに走っている写真が多いですが
ここの滞在時間は25分程度しかありませんでした(笑)

はい!午後のメインの見学はここです!
アサヒビール茨城工場です

ここに来てやっとちゃんとした集合写真を撮りました
全員写ってるかな?

工場内はもちろん撮影禁止ですので見学風景の写真はありません
これは最後の部屋へ行く途中の廊下です

最後の部屋とはもちろんコレ!
アサヒビール製品の試飲コーナーです

ガイドのお姉さんの掛け声で乾杯します
運転手と子供が多いのでアルコール飲料が見当たりませんね

ガイドのお姉さんに撮ってもらった集合写真です
ちょっとビールにかぶってる人もいますけど
まぁOKでしょう

ここでは美味しい缶ビールの注ぎ方を教えてもらいました
缶とグラスの高さを見てください
これが秘伝の注ぎ方なのです
注ぎ方の詳細はこれを見て下さいな!
・・・・って 小さくて見辛いですか?
ではカーソルを写真に近付けてみて下さい
お年寄りでも充分見れる大きさになりますよん (^o^)v

工場見学の記念撮影といえがココですね
ちゃんとロビーに用意してありましたが
脱走子供がいたりして全員は写ってないのが旅団ぽいですなぁ

最後はガイドのお姉さんに見送られて見学終了です

記念に綺麗どころだけを写そうとしたら
なんだか余計なのも写ってしまいました

市川組は最後に会計を済ませて本日の見学は全て終了です

いつもはそのまま夜中までグダグダしている事が多いのですが
今日は夕飯もまだでしたので早めに解散しました
皆さんお疲れ様でした