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旧Dungeons&Dragons

初めに
このページは、かつて(株)新和から発売されていた日本語版を中心に話が進む事をお断りいたします。
現在、日本ではD&D関連の製品はほぼ入手不可能です。親会社のTSRがWizards of The Coast社に
吸収合併された為、角川書店が有していた版権も効力が無くなり、全国の書店から文庫版D&Dは
消えてしまいました。ですから古本屋等の流通在庫等の中古品を探すのが最も現実的な入手方法です。
新しくD&Dに興味をもたれた方は3eから始める事が最も現実的だと思われます。
と、書きましたが2001年内には旧D&DがWoCのダウンロード販売にて復活の運びとなるらしいです。
勿論英語版ですが、「入手」と言う点に関しての大きなネックは無くなったのではないでしょうか

ゲームの目的
トークRPGでは一般に勝ち負けや、点数の多寡を問題にすることはありません。普通、シナリオの達成を
目的にセッションを行い、同時にキャラクタの成長やプレイヤー間の会話・技術の向上を楽しんで遊びます。
駆け出しの冒険者が騎士となり拝領し、一国を治め、自らも成長を続けていく様は正に英雄と言えるでしょう。
しかし、(キャラクターが人間の場合)レベルは36が上限となり、そこで人としての成長は打ち止めとなります。
それでも、冒険はまだ続きます。人の限界を越え、神となるのです。
D&Dのシステムは、人が神へ成長することを視野に入れた冒険が可能になっています。
言い換えると、低レベルの内は自分が成長する為の冒険。
冒険に慣れた頃には領地を獲得する為の冒険。
そして領地の運営をしつつ、神になる為の準備を重ね、再び冒険へと旅立つのです。
もちろん、これが遊び方の全てではありません。
しかし、ゲームを始める前に知っておくと、キャラクタの生き方に指針ができるかも知れません。

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