2005年春の九州一人旅
PART 1
2005年3月28日〜4月1日


3月28日曇り。
今回の旅行先は九州!
前に一度博多に行った事はあるが他の場所には行った事が無いので色々行ってみる事にした。
一番電車に乗り込み羽田空港へ向かう。
電車やモノレールは予想程混んで無く座る事が出来てラッキーだった。

飛行機はガラガラで隣の座席に人がいないのでゆったり出来た。でもやはり離着陸は怖い。
着陸態勢に入り少しすると気圧の関係で両耳が痛くなった<("O")>
耳が痛くなったのは初めてだったのでかなり辛かった

予定より少し遅れたが大分空港に無事到着。バスに乗り別府へ向かう。
空港からの道がずっと霧が出ていた。





約1時間で別府駅に到着。
明日乗る特急の切符を購入。

別府で有名な地獄めぐりをする為タクシーに乗り込む。
市内は霧と湯煙で何も見えない(^^;)

まずは海地獄。とにかく湯煙がもの凄い。
こういうものを見るのは初めてなので凄い衝撃地獄とはよく言ったものだ。












名物の地獄蒸し焼きプリンを食べた。
これが非常に美味しかった。


 
次はすぐ近くにある鬼石坊主地獄
灰色の泥がボコボコと沸騰する様は正に地獄ですな。

 
次は山地獄。温泉の熱を利用して動物が飼育されていて餌をあげる事が出来る。
家族連れが一生懸命餌をあげていました。写真の他に象・猿・カバもいました。


続いて少し歩いた所にあるかまど地獄は大きな鬼が出迎えてくれる。
ここで名物の温泉ピータンを食べた。






鬼山地獄は沢山のワニが温泉の熱を利用して飼育されている。
殆ど動きが無かったがこれだけのワニが一斉に動き出したらかなりの迫力で怖そうだ。

次の白池地獄に行く途中に秘宝館があったので地獄めぐりを一旦中断してそちらに入る。
規模内容等が熱海程ではなかったが仕方ないか。



 
次は白池地獄金龍地獄。白池はその名の通り白いのだが湯気が凄くて写真に撮るとよく分からない。
金龍は大きな龍の口から湯気が噴射されている。お参り出来る所があったので旅の安全をお祈りした。








ここまでは皆近くにあったのだが次の血の池地獄まで約3kmあるので通りかかったタクシーを拾い移動。
運転手さんと色々話していたら残り二つの地獄をを案内してくれる事になった。
血の池地獄は真っ赤でこれは湯の下にある粘土の色であるとの事。


 
最後は龍巻地獄。これは所謂間欠泉で30〜40分に一度熱湯が噴出される。
タイミングがよかったらしく10分ぐらいしたら勢い良く噴出していた。

駅まで行くタクシーの中で運転手さんが関サバは凄く美味しいと言っていたので
是非食べたいと思い駅から宿泊先周辺の店を探したが昼の営業が終わっていてガッカリ。

宿泊先に行く前に近くにある別府タワーに登ったが展望台からの眺めは天気が悪いので良くなかった。
宿泊先のホテルにチェックインして一眠りした後温泉に入りのんびり。

ホテルの案内を見ていたら以前草津温泉に泊まった時に食べて
凄く美味しかったてりやきわさびのりが売店に売っていると記載されていたので
早速購入して自宅に送り部屋で食べる分は試食品をもらってきた。
夕食まで時間があったので又一眠り。朝早かったので夕方を過ぎたら眠くなってきてしまった。

夕食は部屋で食べる事が出来たので有り難かった。関鯵や釜飯が出た。
お腹が空いていたので全て非常に美味しく食べる事が出来た。

翌日は早起きしないといけないので缶酎ハイを1本飲んで温泉に入って午後10時に就寝。

旅行記TOP