2006年冬の稲取温泉一人旅
2006年1月16日〜17日
1月16日曇り。
今年最初の旅行は東伊豆の稲取温泉。1年前に行った熱川温泉の近くです。
午前9時に出発。
池袋駅で東京発スーパービュー踊り子号の特急券を購入。
昨年は何も考えずに行ったので特急券を買えず非常に時間が掛かったので今回はちゃんと調べておいた。

時間があったので東京駅前の写真を撮影。
踊り子号に乗り音楽を聴いていたがいつの間にか暫く寝てしまった。
目を覚ますと周りの乗客達がアルコール類を美味しそうに飲んでいて羨ましかったが現地で昼食の時に飲む予定にしていたので我慢した。

午後1時半前に伊豆稲取駅に到着。
出発時はどんよりと曇っていたがこちらは日が射していた。
流石金目鯛が名物だけあって駅前に金目鯛のオブジェがあった。
駅前の観光案内所で宿の予約。
ネット調べてここに泊まれたら良いなと思っていた宿には泊まれなかったが
その宿と建物が繋がっていてお風呂の利用が出来る宿に泊まれる事になったので良かった。
宿が確保出来たら食事をしてワイン工場の見学とワインの試飲をする予定だったので
まずは朝食兼昼食を食べにネットで調べてた店にタクシーで向かう。

伊勢海老天丼と金目鯛の煮付けと生ビールを注文。
天丼には伊勢海老の味噌汁がついてきた。値段は高いが流石に美味しい。
たらふく食べた後に隣にある店で金目鯛の漁師煮をお土産に購入して送った。
次はワイン工場に向かったがこれが大誤算。
地図を見るとそれ程遠くないが山の中腹にありずっとずっとずっと登り坂。
バスも暫く来ないので歩いて行ったが30分も掛かってしまった。
到着するまでに汗だく状態でヘトヘト。着いた時には真冬なのにコートを脱いでいました。
ワイン数本を試飲して1番美味しかった甘口のワインとオレンジジュースを自宅に送った。
工場前のバス停で丁度来たバスに乗り伊豆稲取駅に戻り歩いて宿に向かう。
漁港方面を見に行きたかったが汗だくで早く温泉に入りたかったので明日行く事にした。
宿では係りの方が非常に親切で大変有り難かった。
これは良い宿を紹介してもらったようだ。
早速温泉に入る。
大浴場から海が見えて露天風呂ではザバァ〜ンザバァ〜ンと激しい波の音が聞こえてくる。
旅行に来たな〜って実感出来る瞬間です。
風呂から上がるとお茶とデザート等を頂ける嬉しいサービスがあった。


少し休んだ後は夕食。
ここは刺身を1種類と焼くか煮るで1種類食べる魚を選ばせてくれる。
刺身は鯛と再び金目鯛の煮付けを選択。何度食べても美味しいです。
他にも海の幸が盛り沢山でしかもどれも美味しくてもうお腹はパンパン。大満足の夕食でした(^_^)
少し休んで再び温泉に入ってビールを飲んで又温泉に入って午前0時に就寝。
1月17日晴れ。
午前6時半起床し朝風呂に入る。
風呂から上がると朝食とは別に金目鯛の味噌汁のサービス。

朝食も夕食同様に魚を選ぶ事が出来今回はかますの干物を頼んだ。
食事の量も多過ぎず少な過ぎずで美味しかった。
午前9時過ぎに宿を出発して海の方に歩いていくとどんつく神社へ行く道に出たので行く予定ではなかったが行く事にした。
昨日程ではなかったが坂道をひたすら登る。

ようやく到着すると稲取岬灯台がすぐ横にあったので先に行ってみる。海を暫し眺めた後神社の方へ。

どんつく神社は御神体があったがここに掲載しない方が良いかな(^^;)

山道を下り海沿いを歩くと漁港らしき場所が見えてきた。途中で雛のつるし飾りの展示場があったので入ってみる。

雛のつるし飾りは稲取が発祥の地との事で1月20日から雛のつるし飾りまつりがあるらしい。その時にはもっと豪華なつるし飾りが見られるのかもしれない。


稲取漁港を暫くの間ウロウロ。
港には漁を終えたと思われる漁船が沢山停泊していた。
テレビで漁港を上の方から撮影した映像が良く流れているがどこから撮影しているのか分からなくて残念。
伊豆稲取駅に着き電車の時間を見ると特急は暫く来ないようだったので
普通電車で熱海まで行き熱海から新幹線で東京駅まで行く事にした。
池袋で買い物をして夕方頃に無事帰宅。非常にゆっくりと過ごす事が出来ました。
行きに乗った特急に梅や桜の名所が色々紹介されていたがこの時期だと早いようだった。
吊し飾りも1月20日から3月末までやるようなので今度行く時は2月にしようかな。
それで2泊ぐらい出来ると良いな〜。
今回宿泊した宿は本当に良い宿だったのでその時には是非利用したいな〜。