明石の姫君 裳儀の儀

源氏の娘、明石の君を実母とし
紫の上を養い親として女性の成人にあたる
裳をつけているのは、落ち葉の宮

式を見守る紫の上

後ろで介助をしている実母明石の上
本来、席につくはずのないのに、源氏、紫の上
の暖かい計らいで、式に臨むことができた。

表紙へ 挨拶 展示一 展示三