生と死 生きることは考えること、思考すること 生きている限り、絶対に考えなければならない 考えることからは、逃れなれない 死はそれを停止させる最も簡単な方法 なにも考えず、何も悩まない 最も憧れる、最も単純な世界 何も考えたくないとき、考えることから逃げたいとき 僕はその世界の扉を開きたくなる その扉は、深く閉ざされている様に思えるけど 実際、その扉はとても薄い でも僕は、その扉を開けることができない この扉を開けるのに必要なのは 勇気? もしそうだとしたら、僕にはその勇気がない、 だから生き続けるしかない 醜い自分を晒しながら