ジングルベ〜ル♪ ジングルベ〜ル♪

ご案内会場の裏側川金寄席(花天月地より)|yashiの着物体験記(花天月地より)
いただいた感想落語会を終えて

                       

花*くらぶの今年最後のイベントのお知らせーっ!

私たちが生まれた20世紀も、もうすぐおしまいね

今年の夏、好評だった桂米二郎出演の「夕涼み落語会」と

10月の「まちの一日遊園地」を

もう一度の声にお応えして♪

12月17日
桂 米二郎さん
どこで?
何するの?
時間は?
赤羽シルクロード商店街
お疲れほぐし屋
(マッサージ)
13時から16時まで
商店街内『とんぼ2階』
落語会
16時開演
落語会は600円。前売り券が極僅かですが残ってます。
お申し込みはシルクロード商店街にて、お早めに
12月19日
第1回川金にて(桂 米二郎さん)
どこで?
何するの? 時間は?
岩淵 いっぷく亭 川金
落語会
交流会
19時開場
19時30分開演
落語会は1500円。落語会終了後の交流会費は2000円です。
お申し込み・お問い合わせはメールにて。
待ってま〜す♪
                       
川金寄席 20世紀の終わりまで残り少なくなった、十二月十九日に桂 米二郎さんをはじめ、
いっぷく亭川金、思月園にご協力いただき、第二回川金寄席が行われました。
夏の夕涼み落語会でのあの熱さから一転、この日はとても風が強く、
とても寒い一日でした。
そんな大風も笑いで吹き飛んだ冬の一日の様子を報告します。
桂 米二郎
近くの皆さんと一緒に楽しく過ごしたり、二十一世紀に向けての夢を見たいとの思いを
込めて名付けられた『見れニア夢落語会』。
お酒を飲むことを禁じられた時代のお話。
桂 米二郎さんのお酒を飲むサマはすごいー
って、もちろん落語の中野ことですが。日本酒のうまさが耳や目や喉ごし、
そして心にまで伝わってくる。飲み干した後、本当に顔が赤くなったりして・・・。
うーんっあれは芸術って呼びたいね。禁酒生活に入って久しい私にとつて、
かなり目の毒というか、耳の毒でした。
こんなに近くで見られるんだ。日本文化を感じる落語会、
紫のお座布団と客席のお座布団から伝わってくる一体感がまたいいね。 (た)
                       

本格的な会場の裏側は・・・

そろそろ落語会の準備が出来ました。
2つの部屋を仕切っているふすまを利用した舞台は川金のご主人のアイディア。
「なかなか味がある」と大好評。
実は演者の米二郎さんや早目に到着したお客さんも会場設営にご協力くださいました。たくさんの方に支えられた落語会、皆様に感謝いたします!


いよいよ本番・・・

残念ながら「満員御礼」とはいきませんでしたが、
アット・ホームな雰囲気で落語会は始まりました。
こんな贅沢な落語会があって良いのでしょうか!
始めての落語を聞くお客さん、常連さん、みんなの心をひとつに導く
米二郎さんの小話が始まり、初めは戸惑っていた方も大きな声で笑い始めた頃、
いよいよ本題へ。米二郎さん独特の語り口で、
みんなを笑いのタイムマシーン旅行へといざなうのでした。
もちろん落語会は大好評!「次はいつですか?」という嬉しいお問い合わせに
お答えすべく、ご用意しました。詳しくはこちら

今日って、西暦何年だっけ?

前回の落語会では「浴衣を着て夕涼み」をテーマにしていましたが,
今回はメンバーの小林さんが着物で皆様をお出迎えをしました。
落語会後の交流会では米二郎さん、小林さんの2人の着物姿に加え、
川金の建物とご主人の作務衣姿、洋服を着た私達は一体今はいつなのか?
不思議な楽しさを味わいました。
「私も着物着てみたい!」という声が聞こえてきました。
花くらぶのイベントが日本文化を見直す良い機会になればいいなと思います。

メンバーが晴れ着姿でお出迎え♪

 

着物なんて着る機会がないですよね。着こなせたらこれほどかっこいいものはない。
昔、祖母がどうやって着ていたのかさっぱり思い出せません。
あきらめて、呉服屋さんに教えてもらった着付けの上手な方。
 最初は、成人式でもないのにびっくりしていました。
落語会の集いできるのですといっても不思議がられ「外国の方?」と聞かれ、
珍しがられた。
 まず、前日に肌襦袢や紐など小物を用意しておき、足りないものがないか、
合っているかどうか合わせてみる。当日は着付けだけに専念できるようにと
襟も縫い付ける。まくら(帯にあてる部分)などもガーゼをまき付ける。
工夫することで、楽になるみたいだけど、小物がたくさんあって、
どれをどこからとっていいやら。体のデコボコが少なく必要なかったものもあり。
結局余分なものまで持ち込んでしまいました。
特に買ったまま持ってくる方は困る。値札からつけっぱなしでゴミもいっぱい。
着こなすにはお金より手間が必要なようです。
 着物の「いろは」無料で教えてくれる人募集中。(こ)
                       
ご参加頂いた方の感想の一部をご紹介します
笑うことが体に良いことが実証されました!また是非参加したいです。 参加者へくじ引きなどでプレゼントがあるといいなあ。
自分の家の近くで落語が聞けて、なんて贅沢な楽しみなのでしょう!
久しぶりに大笑いしてしまいました。
落語も楽しかったけれど、お客さん同士でお話することで自分の住んでいる地 域の歴史を聞くことができたことが嬉しかった。
遠くの存在に思える落語が、とても気さくな雰囲気で気軽に楽しむことが出来 ました。
※ご意見の一部を抜粋させていただきました。アンケートへのご協力ありがとうござ いました。
                       
見れニア夢落語会を終えて・・・
当日のお客様の中に、お父様の具合が悪く毎日寝る間もなく看病をしているという方がいらっしゃいました。
「朝、病院の朝食が終わり、仮眠のため帰宅途中、落語会のポスターを目にし、なん となく引かれて落語会に来てみた。束の間でしたがとても楽しむことができた。良い気晴らしとなり、また勇気をもらうことができた。
この後、看病のため病院に戻ら なくてはいけない。近いうちに悲しい現実と向かい合わなくてはいけないけれど、そ のときはまた落語会にきて元気をもらいたい。」
この話しを聞いたとき、花くらぶのスタッフも、米二郎さんもとても嬉しくなりまし た。
私達との偶然の出会いにより、誰かの心が動いたことが実感できたのは、とても嬉し い出来事です。
この事件はこれからの活動への大きな原動力となるに違いありません !
私達は、お客様・米二郎さん・花くらぶの3者が「誰かの為に自分がやる」、「自分 の為に誰かがやる」ではなく、「one for all, all for one=ひとりはみんなの為 に、みんなはひとりの為に」三銃士のように、みんなが楽しみ、感動することのでき る協力関係を永遠に続けていきたいと思っています。 私達は、この落語会を通して、普段の生活では出会うことの出来ないたくさんの方と お話をすることができたり、たくさんの新しい体験ができることがとても楽しみで す。皆様と共に楽しいイベントをたくさんおこなっていきたいと思っています。これ からもご支援、ご協力をお願いいたします。
                       
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花連WEB担当Kimiko Takizawa