HANDMADE
YUKOの作品集です。ちゃちいですけれど・・・

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ブックカバー(新書用) 04/09/18
ブックカバー2つ。1つは布のカットを間違え、途中で足した。

文庫用のブックカバーは沢山あるのだが、新書用を殆ど持っていない。
ということで、やっぱり作ってしまおう、とパッチワーク用の布を2種購入。
ひとつはこげ茶色の無地、もうひとつは緑色のチェックの生地だ。
35センチ×50センチなので、2つ作れるぞ。

どちらかを表に、どちらかを裏に、と思っていたのだが、妹いわくチェックが裏のほうが可愛い、とのこと。
といいつつ、ずっと茶色の無地だと飽きそうな気がしたので、リバーシブルにも出来るように作る予定にした。
さて、新書を持ってきて採寸。思いっきり良くカット。
チェックなのでカットも楽だ。

2枚の生地を中表にして波縫い。
その際、本の裏表紙を挟みカバーのはじっこビラビラを止める紐も一緒に縫いとめる。
最後の4センチくらいを残し縫いとめ、裏返しにする。
裏返した口をすくい綴じ。

というところで、1枚目について表紙を挟み込む部分を考えるのを忘れてしまい、とっても短いことに気がつく。
とりあえず、それをうっちゃり、2枚目へ。
今度はしっかりと余分目にカットして。
紐は、端っこを止める時に違う色の方が可愛いだろう、と配色も考える。
1つ目完成。

もうひとつは布を足して縫い直し。
あえて足す部分は配色を逆にしてみた。
ということで、2冊分完成。
どこに持って行こうかな。

レッスンバッグ 02/9/23
バッグ全景。底は14センチ×28センチ、高さは35センチ、口は42センチ。
中は黄色いギンガムチェックの裏地とポケット。

私はあくまでも編み物の人である。
ではあるが、軽いバッグが欲しかった。ピアノの楽譜が入るもの。
大きいバッグは重い。軽いと小さい。しかも、編物のだと伸びる。
この矛盾、どうしてくれよう、そうだ、布で作ればいいんだ、と、思い立ち、作ってしまうことに。

近所のスーパーでデニム生地を購入。1メートル580円。ついでに接着芯(但し服地用の。厚いほうだけれど。)を購入。
翌々日、バッグの本を購入。
本からヒントを得て、トートバッグ風の革の持ち手のバッグを作る事に。
翌日は3連休。初日にユザワヤに行って革の持ち手(ショルダーになる長めの物)、マグネットの止め口、黄色いギンガムチェック1メートル280円(夏物一掃セール)、デニム地にあわせた手縫い糸を購入する。
相変わらず手縫いの私である。

家に帰り、早速型紙作り。今まであまりにも適当にやりすぎたため、失敗が多かったのだ。いやぁ、自分、本格的じゃん。
そうして躊躇いもなくはさみで布をじょっきん。
アイロンで接着芯を貼り付け、まずはポケット作成。中表にして袋にする。
裏の見返し部分と裏地とを縫いつけほぼ袋状に。その際、ポケットも一緒に縫うのも忘れずに。
ポケットの部分は本返し縫いで強度アップ。
後でひっくり返す時に必要なので、脇はちょっと縫いとめておいた。
表地も同じように袋状に。

見返し部分にマグネットを取り付け、さて持ち手、というところで裏地と一緒に持ち手をつけるのを忘れ、バッグの口がびろーん、となってしまた。
失敗。一旦カシメをはずし、もう一度カシメを購入しなおし、付け直すことに。結局1日目はここで終了。

最終日、カシメとバッグ用(多分)の接着芯を購入し、まずは接着芯を底の部分に貼り直す。やはり服地用接着芯はヤワイのだ。
続いて、裏地とともに持ち手をくっつけ、最後に開けていた裏地のひっくり返し用口を閉じる。

最後にも一度アイロンをかけ、生地が飛び出ていた部分を切り、出来上がり。
楽譜を入れてもちゃんとマグネットは止まるし、楽譜以外のものも入るので、荷物は1つにまとまるし、多分、使えるんじゃないか、とわくわくしている。
ただ、唯一、23日のレッスン日に間に合わなかったのが残念。

ニットのバッグその202/7/8

私はあくまでも編み物の人である。
ということで、夏糸で以前巾着を作ったのだが、旅行用の小さいものだったため、普段使いには出来ず、会社には持っていけなかった。
ということで、会社用のバッグを作るぞ、と決意。

まずはファスナー付である事、ショルダーにも下げるのにも使える事が前提条件。
その他、本が入ることや、持ち手が太めであることも出来れば有難い。
とりあえず、夏糸40gで150円の安売り糸を購入する。ファスナーや中の裏地は後で考えることにする。

わっかをつくり16目の長編みから始める。
間一目の方眼編みでだいたい20センチくらいの円になるまで増やしていく。
そのまま立ち上げて20センチくらいの方眼編み。
バケツ型の袋がまず出来た。

大体30センチのファスナーでちょうどいい円周だった為、30センチのベージュのファスナーと、同色の小さな模様のついた50センチのはぎれを購入。
中袋を作り、内ポケットもくっつけてバッグにまつり縫いでつける。
ファスナーを取り付ける。
付け終わってから、先にファスナーを付けた方が綺麗に仕上がることが判明、でも、縫い物は苦手なので、このまま行くことに。

細編みで持ち手を作る。
持ち手の長さ分の鎖を作り、きつめに細編みを編んでいく。
長さは適当。
編みあがってから、同じ糸でバッグにぐしぐし縫い付ける。
かなりしっかりと縫いつけた。如何せん、荷物が多い私、壊れたら元も子もないからね。

ということで、完成品。
ショルダーにもなり、肩にかけるとちょっと本体に詰め込みすぎた場合には持ち辛いけれど、財布も本も化粧道具も眼鏡ケースも入ってなかなかよろしい。
ではあるが、方眼編みであること、布が薄いことが災いして中身の形がそのままバッグに反映されるのが失敗。
やはり接着シートが必要か・・・。

ポータブルCDケース 02/5/25
蓋を閉めたときのケース。ベルクロで蓋は開閉。
後ろ側に外袋。CDケースが入る。

蓋を開けたところ。ポータブルCDとコード等が入るようになっている.構想1年である。
ポータブルCDを購入したときについていたのだが、ヘッドフォンやコードがもつれたりして、どうも使い勝手が悪かった。
コード用に内袋か何かがあればな、とか、CDの曲がわかるように、ハードケースも一緒に入れる外袋があればいいな、とか漠然と頭にはあったのだが、実行に移せなかったのだ。

ようやく重い腰を上げたのが5/24。
サテンの生地と、バイヤステープを買ってきて、ポータブルCDを買ったときの付属の袋の大きさで型紙をつくり(鉛筆で袋の外側をなぞっただけ)、サテンをジョキジョキとためらいもなく切断。
長方形の生地をひとつ作り、内袋用に、型紙の大きさの通りに切ったものをつくり、外袋用にした。
内袋と外袋の入口はバイヤステープで包み、本袋と内袋、外袋をまち針で止めた上でバイヤステープでぐしぐしなみ縫いした。

包んだ方は、祭り縫いで。
紐があれば電車で重たいバッグを網棚にのっけてCDだけを腕にかけられるな、と袋を包んだバイヤスをそのまま伸ばして紐に。
最後にベルクロで、蓋と本袋を止められるようにした。
ここでも無精者の私、裏にテープで止められる物を購入したので、ぺたっと貼り付けた。

一番上は、蓋を止めた状態のもの。
右は蓋を開けたもの。内袋には、ヘッドフォンとコードが入っていて、本袋にはポータブルCDを入れている。
一番下は外袋。CDが入るようになっている(今回は、タブラトゥーラの放浪が入っている)。

今のところ、使い勝手がよく、満足。

冬のお散歩用帽子  いつだろう?結構前。

多分、7年くらい前だろうと思う。
ミトンを編んだ残り糸と、セーターを編んだ残り糸があった。
鈎針で何か作りたいなぁ、と思っていたら、母が
『犬のお散歩で、耳が寒いのよね』
と宣った。
なら、帽子を作ればいいか、と早速作り始める。

中心部分から作り始め、少しずつ円を大きくしていく。
このくらいかな、というところで円を作るのをやめて、減らし目していく。
ちょうど頭の周囲くらいになったところで、まっすぐ編み、最後にバック細編みで仕上げる。

という表現でお分かりいただけるだろうか。
はっきり言って、本などは全く見ていない。いい加減に
『この辺かな』『こんなもんかな』
で作っているので、本当にいい加減。
のわりに、『星のように見える』模様、頭の周囲の部分の白い横線は、
『結構いけているじゃん』
と自画自賛しているのだが、どうだろうか。

なお、顔に見立てているはながら模様のものは、祖母が作ったテレビ枕である。
牛乳パックを並べて上下に綿を詰めて布でくるんだもの。
テレビを見るのに横になったとき、すこぶる快適だ。
話を元に戻して・・・。
というわけで、母は、冬になると、犬の散歩にこの帽子をつけていっているらしい。

トートバッグの中袋  2001/6/15

中袋っていうのだけが悲しい。全部創るだけの腕がないのだ。
しかも、ミシンが壊れており、全て手縫いでしか創れない。

もともと、おまけで貰ったトートバッグである。
ミス○ードーナッツで点数を集めて貰ったのだ。
が、あまりにもみんなが持っているので中袋を作ってみた。
電車の網棚に置くと中身がこぼれるし。

巾着の袋(まち付き)を創って、トートバッグに縫い付けただけ。但し、人に見える部分は、全て表生地になるよう、巾着の縛り口からトートまでは2重になっている。
縫い代をながーくして、トートバッグに縫い付ける時に一緒にたくし込んだ。
ついでにお店マークのタグも切取ってみました。
少しは違うバッグに見えるかな。

コットンのニットバッグ  2000/8

夏製作の、鉤針編みのハンドバッグ。大きさは、直径15センチくらい、高さ20センチくらい。
中袋は、小花模様のカットクロスを買って来て縫い、バッグにまつり縫いで縫い付けました。
ショルダーバッグで、ひもは、皮。2本にして、巾着仕様になっています。

旅行にも持っていけそうな大きさで、つぶしても型崩れがないもの、と思って作りました。
自分の荷物って、多くてかさばるものが多いので、それが入る小さ目のバッグって、なかなか見あたらず、自分で作った次第。
色は、オフホワイト2本と、抹茶色1本の、計3本どり。
思ったよりたくさん入って結構お気に入りの一品。