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1月20日。CHIVASと同じESTADIO JALISCOを本拠とするにっくきATLASと隣のサポパン市のTECOS(グアダラハラ自治大学)との『個人的にはどうでもいいグアダラダービー』。ホントにどーでもいい試合。
・もしTECOSが勝ったら→ATLASファンが悔しがるからうれしい!
・もしATLASが勝ったら→TECOSはCHIVASと同じグループだから、グループ内でCHIVASが相対的に順位が上がる可能性がある。
・もし引き分けたら →勝ったらどっちかのチームに勝ち点3入るところが、1点ずつ(計2点)しか入らないため、相対的にCHIVASの総合の順位(18チーム中)が上がる可能性がある。
CHINASファンとしての意地で、敢えてCHIVASのユニフォームを着て観戦。(かなり危険な行為!)前半、いきなりATLASが先制。さらにPKで1点追加。しかしTECOSも前半途中に1点返す。後半から、TECOSの応援団の中に混じって観戦。早速ATLASがヘディングで1点追加。さらにまたもやPKでもう1点。明らかにPKを誘っていたプレーに、TECOSのDFが引っ掛かってしまった形。その後またもや、ATLASがPKを得るが、これはGKのナイスセーブ。これが決まっていたら、ATLASの58番が、PKだけで、ハットトリック達成というつまらない展開になっていた。TECOSのCKの後、ATLASのカウンターで、TECOS2人に対して、ATLAS4人という局面になって、TECOSのDFが明らかなファールで止めて、2枚目のレッドカードで退場。仕方のないファール。でも点差を考えたら、不要だったかも。これが同点もしくは僅差の時だったらまだしも。結局4ー1でATLASの勝利。ただこの試合は、明らかにATLAS有利な判定が多かった。特にオフサイドに関して。