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2月25日。ホームでのPUMAS(UNAM)戦。PUMASファンは評判通りのガラの悪さ。試合開始前からファン同士で小競り合い。
CHIVASは主力のCoyote(6)と"Chima" Luis(8)をW杯予選で欠く。試合は、イライラが募る展開。結局前後半とも両チームとも無得点で、ホームで今季初ドロー。新監督Davalosもホームデビューを勝ち星で飾れず。また同じくホームデビューのBravo(64)は緩慢な動きで、ファンからブーイングを浴びる。左サイドウィングとして入ったはずなのに、サイドを上がっていかなかったり、ボールに追い付くのを早めに諦めたりしていたのが原因。
次節は、アウェーでのCelaya戦。
またこの節での他の試合は、レッドカードが試合を決定してしまったのが2試合。Atlas-Santos戦では、AtlasのCoyetteが勝ち越しゴールとなる本人のその日2つ目のゴールを決めた直後、2枚目のイエローカードで退場。その後Santosが3点とって逆転して、4−2でSantosの勝ち。ちなみにこの試合は両チームの監督ともレッドカードをもらって退場している。
Pachuca-Puebla戦では、Pachucaの4選手と監督に対してレッドカードが出ると言う珍しい試合。(ちなみに対戦相手のPueblaにはゼロ。)7人対11人となり一方的な試合となりつつあるところで、交代枠を使い切ったPachucaの選手が倒れて(仮病)、6人対11人では試合続行不可能と審判に判断させて、77分で試合は中止。(中断?)