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コラム 余談話 |
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◇ 何でも食べるぞ!中国人 2004.02.22 ◇ 鶏肉って肉じゃない!?アメリカ人 2003.11.08 |
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何でも食べるぞ!中国人 2004.02.22 又しても食べ物のお話です。 私がアメリカにいた時のルームメイトに中国人の女の子がいます。 彼女は中国でも南の方、広東州出身の子でした。 中国という国は漢民族がメインの大国ですが、実は様々な人種を抱える多民族国家です。 モンゴルや台湾、香港マカオ、華僑等中国をめぐる色々な問題や歴史が存在しています。 それでいながら、中華料理のパワーというか、人口のパワーというか、カンフーパワーというか…とにかく元気です。 世界中にチャイナタウンが作られ、着々とその世界を広げています。 (ちなみに私の聞いた話ではお隣の国、韓国以外の国には必ずといってよいほどあるそうです。ほんとの所いかがでしょう?知っている方教えて下さ〜い。m(__)m) えっと、話がそれてしまいましたが、その子とは語学学校で知り合い、一緒に住む事になりました。 食事は気のついた方が夕飯を大体交互に作っていました。 広東の味付けは、私達が日本で食べる中華料理とは違っていて、かなり薄味でその食材は多岐に渡っていました。 甘辛い私達の知っている料理は、彼女の話によると北の料理だそうです。 北よりも南の方が体によい物を食べていると話していました。 (真相はどうなんでしょう?どなたかこちらも教えて下さい!) たしかにこれがすごいのです。 内臓系の食材を使った、炒め物。 見たことのないスープ。 味付けはとてもおいしいのです。 しかし中身がぁぁぁ 勿論普通の私達の知っている料理も出てきます。 味もバッチリで、ご飯もおかわりです。 しかしながらたまになかなか手ごわい料理も出てくるのです。 彼女はその料理が大好きだそうで、その話でよく盛り上がりました。 彼女に「食べれない食べ物ってあるの?」と尋ねた事があります。 彼女曰く「鶴かなあ」との事。 「なんで?」と再び尋ねると、 「鶴は天然記念物だから」 …やはり中国人ってすごいなぁと思った瞬間でした。 |
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鶏肉って肉じゃない!?アメリカ人 2003.11.08 アメリカに住んでいて驚いた事の中に、鶏肉のお話があります。 ベジタリアン志向のアメリカ人。 お肉を食べない方が沢山います。 きっかけは様々で、私の尋ねた話には、「両親がベジタリアンだったので、食べてこなかった」とか、「動物のお肉になってしまう所を見て、食べるのをやめた」方等がいました。 どうもずっと食べないでいると、肉の匂いだけで気持ち悪くなってしまうようです。 又、アメリカ人の中には、何故だか豚肉や牛肉はお肉だが、鶏肉はヘルシーなので他の肉とは違うと考えている人がいます。 実際、鶏肉は食べるという方を私自身何人か見ました。 まぁどちらかというと俄かベジタリアンの方々なのですが、私から見ると「どちらもお肉でないの?」と思ったりしました(笑)。 日本に帰ってきて、私の母が「鶏肉こそ太らせる為に抗生物質が入ってるのではない?」と話すのを聞いて、私は「まぁどれも一緒かなぁ」なんて思ってしまいました。 関係ないですが、ベジタリアンフードとして豆を使った料理がレシピとして沢山あります。 お肉よりはお安いですし、豆好きな私としては願ったりです! 特に”ベジタリアンバーガー”と呼ぶ、豆で作ったハンバーガーは本当においしくて、日本にもあんなバーガーないかなぁって思っています。 (バーガー屋さん又はお豆腐屋さん、待ってますよ〜!) |