
本部長シリーズ
第二十八幕
本部長の土日
卒業式シーズンが終わり学生達が春休みに入り始めた2001年3月10日、Y口耕輔方面本部長(21・♂)は、遂に大阪府富田林市にある本庁へ戻る決心をした。
しかし、大阪に近づくにつれ、『戻っても意味ないわー』と思い始め、難波で友達のP氏(21・♂)と遊ぶことになる。本部長は後にこの事件を『難波でアミーゴ』と命名。そしてPM4:00に家をでた本部長が南海難波駅についたのがPM10:00。「難波駅に着いたら電話せー」と言われていた本部長は本庁に電話すると「酒のんでるからバスで帰って来い!」と言われ、失神。
最寄りの駅に着いた本部長は、下宿してから本庁は一度移転したため、どのバスに乗ればいいのかわからず、失神。とりあえず、しっているバス停に止まるバスにのりこむ。バスにのった本部長はそわそわしながら、知っているバス停でおりる。しかし、目的地まではほど遠いことが判明し、失神。数々の失神を繰り返し、歩いて帰って、家についたのがAM0:00。愛犬タローの手短な出迎えのあと、風呂に入り、布団にはいる。
翌昼、再びP氏から「遊ぼ」と電話がかかってきたので、実家を脱出。その際、母・満喜子に「誕生日プレゼントくれ。」と言って10000円もらう。P氏と遊んで家に着いた本部長は、集まった記者団に対し、「スーツを買ってもらうの忘れた。」と、爆弾発言。
HPを更新する前にジュースを買いに行こうとコンビニへ行った本部長は、もらった10000円が特急代+電車賃+コンビニ前に寄ったガソリンスタンドでのガソリン代に消えていたことに気づき、失神した。
