AMERICA, AMERICA, AMERICA! MY MEMORIES ![]()
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THE U.S. CITIES/ アメリカ各地の紹介
(U. S. A. のページPartU)
Sorry, English portion is not prepared yet.
主にロサンゼルス周辺を中心に、訪れたことのあるアメリカ各地の都市や地方の紹介や、お奨めの観光スポットなどを思いつくままに書き連ねてみました。ただし、古くは20年前、新しくてもせいぜい5〜6年前までの経験や記憶に基づいています、従い今現在とは事情が異なる事があるかも知れませんが、その点はお許し下さい。以下の各都市をクリックするとそのパートへジャンプできます:
ロサンゼルス シアトル サンフランシスコ ソルトレークシティ ラスベガス
今は海外に行かれる方が多く、情報もあふれているので敢えてLAがどんな街かは書きませんが、LAに行くチャンスがあれば是非行ってみたらというポイントを何カ所かお奨めします。ただし、この中の何カ所かはレンタカーでもないと難しいかも知れません。
1. まずは定番の遊園地/ Amusement Parks
- ディズニーランド/ Disneyland
もちろん本家のディズニーランドです。古いだけに規模は東京より少し小さいですが、東京にはないアトラクションもあったように記憶してます。また、時間はないけどもディズニーグッズだけは欲しいという方は隣接しているディズニーランドホテルへどうぞ。ここのショッピングモールには中で売っているのと基本的に同じものが全て揃っていますので、よそのディズニーグッズのショップとはひと味違います。また、車の人はここに車を止めて、モノレールで直接入場すれば広い駐車場を歩かずに済みます、これはとっておきの裏技です。その時大事なのは駐車券を常に携帯して、買い物をしたときには必ず提示して下さい。駐車場のバリデーション(割引シール)を貼ってくれるのでお忘れなく。
- 6フラッグ マジックマウンテン/ Magic Mountain
LAからインターステート5号を北に走って下さい。ダウンタウンから4〜50分、都市部を抜けて山に入ってしばらくすれば左に大きな遊園地が見えてきます。ここは絶叫マシン系で、世界一とか世界初というのがたくさんあります。小さな子供には乗れないものが多く、大人が楽しむことが出来る遊園地です。
- ユニバーサルスタジオ/Universal Studio
言わずと知れた、今年の春に大阪にオープンするアレです。ここは文句なしに面白いです。私はディズニーより好きです。ダウンタウンからハリウッドフリーウェイ101号を北に15分程度です。
- ナッツベリーファーム/Knotts Berry Farm
私の会社の近所だったのですが、中に入ったのは一度だけで、余りよく覚えていません・・・済みません。内容はガイドブックを読んだ方が確かでしょう。ただし、ここのジャムは有名です。ファームというのは本当で、元は農場なんです。2. グリフィスパーク天文台/ Griffith Park Observatory
LA全体を一望できる名所です。昼なら、目の前に広がるLA、左下にドジャーススタジアム、そして右手に有名な山の上にあるHOLLYWOODのランドマークを横から見ることが出来ます。しかし、行くなら絶対夜です。ここから見える夜景は素晴らしいの一言です。めったにものを褒めない人を連れて行っても、まず文句は言いませんでした。ただし、駐車場は決して狭くはないのですが、常に一杯なので、多少明るい内には出かけた方が良いかも知れません。
行き方はハリウッドフリーウェイ101号を北に行きHollywood Bl Exitを出て右折、すぐにWestern Bl.を左折、しばらくすると大きく右カーブしますので、後は公園入口のサインをよく見て左折し、山に上がって行って下さい。ツアーの人はここの入っているナイトツアーオプションを買いましょう。ここは私の一番のお気に入りです。それとこの周辺の山道は、映画”マルホランドラン”の舞台にもなったくらいマニアックです。私も週末に早起きして暴走したことがあります。3. パサデナ市周辺/ City of Pasadena
ダウンタウンからパサデナフリーウェイ110号を北に20分ほど走ったところにある、一昔前のアメリカの町並みの風情を残した歴史のあるところです。ここは見所が多いですよ、街そのものが結構雰囲気があり、歩いてショッピングできる一角もあります。また、フットボールで有名なローズボウルもこの街にあります。
- ノートンサイモン美術館/ Norton Simon Museum of Art
ここは私の気に入っている美術館です。色々な作品がありますが、印象派も充実してます。特にドガが好きな方にはおすすめ、彼のデッサンやミニアチュール(というんですか?写真立てくらいのやつ)のコレクションがいっぱいあります、踊り子ばっかりですよ。あまり大きくない瀟洒な雰囲気の美術館ですが、それでも半日は取って下さい。
- ハンティントン ライブラリー/ Huntington Library
ライブラリーといっても図書館ではありません。いわばHuntingtonさんの記念館とでも言ったところです。古い豪邸に、立派な調度品、それと植物園のような庭などいろいろと見るところがあります。4. ロデオドライブ/ Rodeo Dr.
いわずと知れたビバリーヒルズの門前町商店街です。Santa Monica Bl.とWilshire Bl.に挟まれた2〜300m程度の通りですが、なにせ欧米の超高級品店が軒を連ねています。路上駐車しているのはロールスロイスやフェラーリ・・・。個人的に興味はないのですが、お客さんのアテンドで一体何度荷物持ちをした事やら・・・ここで買い物をしていると金銭感覚が狂います。それでも最近はおもだった店では日本人スタッフを配置したり、こずかい程度で買える小物を置いたりしているので寄ってみて下さい。ちなみに、人気のティファニーは以前はWilshire Bl.を渡ったところのホテルの中にあったと思います、現在は分かりませんが・・・。
5. 海岸部/ Beaches
ビーチといっても砂浜だけではありません。地名にはなんとかビーチとついていても観光客用のショッピングモールがあったり、洒落たレストランがあったりとそれぞれ個性があります。一般に有名なのはサンタモニカやベニスビーチですが、他にもあまり日本人観光客には馴染みの薄いところでなかなか良いところがたくさんあります。また、以下に紹介する以外にもまだまだ良い所がありますが、パシフィックコーストハイウェイ1号線(通称PCH)というのが海沿いに走っているので、その道をサンタモニカからずっと南下すると大抵のビーチに寄ることが出来ます。
- マンハッタンビーチ/ Manhattan Beach
ここはSmokingdadの住んでいたところから一番近いビーチでした。いろいろと思い出の多いところです。ここから西の海に沈む大きな夕日を見て、この向こうに日本があるのかと感傷に浸ったこともありました。
それはさておき、このビーチの回りには芸術家が多く住んでおり、小さな気のきいたレストランも何軒かありました。非常に小ざっぱりした落ち着いた雰囲気で、散歩するには良いところです。逆に言うと観光には不向きの退屈なところかも知れませんが・・・。
- ロングビーチ/ Long Beach
ここは高層ビルも建ち並ぶオフィス街もある、世界的に有名な貿易港です。観光名所も多く、かつての豪華客船をホテルにしているクイーンメリー号、またその対岸には観光用のショッピングモールが10年ほど前に出来ました。私が住んでいた当時はこの街の中をF1が走りました。現在はよく分かりませんが、F1の後はインディカーのレースを行っていたはずです。これは毎年4月に行われていたので、興味のある人は要チェックです。また、数年前にはLAのダウンタウンとロングビーチを結ぶ電車が開通したので乗ってみるのも一興でしょう。
- ニューポートビーチ/ Newport Beach
ここには良く整備されたヨットハーバーや土産物屋、レストランなどがあります。いかにもウェストコーストという雰囲気です。LAからインターステート5号を南下、アナハイムを過ぎしばらくするとニューポートフリーウェイ55号の看板が見えてきますので、Southに入って下さい。そのまま55号が終わるまで走って下さい、一般道になってもまっすぐ行けば自然にハーバー地区に入ります。
- ラグナビーチ/ Laguna Beach
ここはちょっと高級な別荘風の建物が多く並んでいます。街全体がいわゆる”かわいい”と言った雰囲気と高級感がうまくミックスした感じです。ニューポートビーチからPCHを南に少し走ったところにあります。6. LAからの日帰りコース/ Places within 2-3 hour drive from LA
LAから車で2〜3時間程度走るといろいろと良い所があります。その中の何カ所か、私がよくドライブしたところを紹介します。
- サンタバーバラ/ Santa Barbara
ハリウッドフリーウェイ101号を北に約2時間です。いかにもカリフォルニアのビーチリゾートという風情を持った瀟洒な街です。特に週末には海岸沿いの公園には多くの芸術家が集まり、それぞれの作品を売るフリーマーケットが開かれています。また桟橋の先にはレストランや土産物屋があり、ショッピングも楽しめます。出来れば週末に少し早起きして、サンタバーバラでブランチなど取ってはどうでしょうか。また、ここにはワイナリーもたくさんありますから是非寄ってみて下さい。本当にお奨めの街です、何度行っても飽きません。
- ソルバング/ Solvang
サンタバーバラから更に3〜40分北に行って下さい。101号をはずれて少し東に入ったところにある小さな町です。この町全体がデンマーク村(町)になっています。ヨーロッパ風の土産物や食べ物がいろいろ楽しめます。特にお奨めはデンマーク村だけにロイヤルコペンハーゲンの陶器です。私も気に入った物があったのですが、割らずに持ち帰る自信がなかったので諦めた記憶があります。
- サンバーナーディノマウンテン/ San Bernardino Mountain Area
LAからフリーウェイ10号を東に、更に15号を北にしばらく行き州道138号に入って東に行きます。少し砂漠地帯を走っていると突然左手に湖が見えてきます。これがシルバーウッドレイクです。ここから森林地帯に入りますのでビッグベアレイクまで行って下さい。LA近郊とは思えない森林地帯とその間に散在する別荘や集落がいい雰囲気を出しています。冬には積雪があることもあります。
- サンディエゴ/ San Diego
フリーウェイ5号を南に約2時間、メキシコとの国境の街です。この街のもう一つの顔が、世界有数の海軍の軍港ということです。港には駆逐艦や空母、そして原子力潜水艦などが停泊しているのが見えます。また、シーワールドやコロナドアイランドを始め、見所もたくさんあります。また、ここからもう少し南に足を延ばすともうメキシコです。国境に車を置き、歩いてメキシコに入れますのでパスポートを忘れずに持って行って下さい。金網のあっちとこっちでこうも世界が変わるもの(貧富の差)かと感心させられます。
ワシントン州シアトル、カナダ国境に近いアメリカ西海岸の一番北にある都市です。緯度が高い割には温暖で、自然も素晴らしい落ち着いた港湾都市です。冬でも案外雪が少なく(これは海を流れる暖流の影響だそうです)、大変に暮らしやすい所です。これは我々日本人にとっても同様で、日系アメリカ人も比較的多くいるため、日本食レストランや日本のものを売る店も結構あります。また、犯罪もアメリカの都市の中では非常に少ない方です。現在はどうか分かりませんが、かつては、常に全米で最も住みたい都市の上位にランクされていました。唯一の欠点と思えるのは、妙に雨が多いことです。いつも飛行機がシアトルに近ずくと、必ず雨雲の中をくぐり抜けて着陸態勢に入って行くという印象がありました。
ここには結構お客さんがあったため、何度も出張で出掛けたのですが、観光はあまりしていないため、あまり詳しいことは言えません。しかし一つお奨めの所があります。それはレーニア山という山で、ちょうど富士山のように見えます。そのため、土地に住んでいる日系人は”タコマ富士”と呼んでいるくらいです。ちなみにタコマというのはシアトルに隣接する街の名前です。このレーニア山の中腹まで行けるドライブウェイがあり、一度だけ行ったことがあります。山そのものも素晴らしかったですが、その裾野部分はもっと素晴らしい風景でした。また、港に出るとフィッシャーマンズワーフなどがあり、海の幸を堪能できます。私はここでクラムチャウダーを食べるのが楽しみでした。
いずれにせよ本当にきれいな街なので、機会があれば是非訪ねてみて下さい。また、車で2時間ほど走ればカナダのバンクーバーにも行けます。ちなみに私は、この国境でエライ目に遭いました。ちょっとしたミスで移民局の管理官に捕まってしまったのです。詳細はまたいずれ・・・。
今更、私が何をいうまでもないと思います。唯一のアドバイスは、絶対にフィッシャーマンズワーフに行き、Pier 39でカニを食べましょう。カニの名は知りませんが、あちこちでカニやロブスターを丸茹でして売っているので、それを買ってそこら辺に腰掛けて食べると、何とも言えない開放的な気分を味わえます。カニの殻を割るハサミのような道具を貸してくれるので、忘れないようにしましょう。
ソルトレークシティ/ Salt Lake City, Utah
2002年の冬季オリンピックが開催されることで注目されている街です。ここもきれいな落ち着いた、アメリカのよくある地方都市とひと味違った風情の街です。ここは大きな塩湖(Great Salt Lake)があるので有名です。また、もう一つモルモン教の本拠地という顔もあります。これに関してはソルトレークのみならず、ユタ州全体が一種のモルモンの州と思った方が良く、ユタ州はいわゆるDry Stateと呼ばれ、モルモンで禁じられている酒やたばこ、さらには炭酸飲料といった刺激物に関しては、他の土地のように自由にどこでも買えるというわけではありませんでした。特に酒に関しては若干不自由なため、それでDry(乾いている)と言われるわけです。ただし、別に手に入らないわけではありませんし、特にオリンピックが近くなっている現在では、私が経験した20年近く前から比べるとずいぶん事情が変わっているのではないかと思います。
モルモン教の本部ということで、立派な大聖堂とかがあるのですが、当時はモルモン教徒以外は中を見せてくれず残念でした。現在はよく分かりませんが、6年ほど前にハワイのモルモンの教会(といっても公園のような大規模な施設)に寄ってみたら、布教ビデオをみせられはしたものの施設の見学はさせてくれましたので、今なら見られるのかも知れません。
いわずと知れた不夜城、ギャンブルとショーの街です。本当に24時間眠らない街です。その上に、現在ではいろいろと趣向を凝らした新しいホテルが出来ており、居るだけでも楽しい街に変貌しています。私がLAにいた当時はフリーウェイの速度規制が55マイル(約90Km)でしたので、多少速く行ってもLAからは5〜6時間掛かっていたのですが、現在は郊外に出れば75マイル(約120Km)の規制に緩和されており、4時間もあれば行けるようになりました。ちょっと遊んでみるだけという人なら日帰りも無理ではありませんので、是非ドライブがてら行ってみて下さい。とにかく、ラスベガスまで行かなくても、カリフォルニアからネバダ州に入ったとたんにドライブインでもガソリンスタンドでも、どこにでもスロットマシンくらいはあります。この極端な変化は日本人から見ると本当に驚きです。
ギャンブルよりもショーだという方は、目当てのショーの時間を調べて必ず予約を入れた方がよいと思います。人気のあるショーだとすぐに一杯になりますから・・・ それではGood Luck !
ニューヨーク近郊に約1年滞在したのですが、残念ながらほとんど観光してません。せいぜい自由の女神に行ったくらいです。従い、ガイドブックを越えるとっておきのお奨めはありません。ただ、メトロポリタン美術館だけは是非行って下さい。とても1日で見れるような代物ではありませんが、自分の興味のある展示物に絞って、優先順位を決めて行けばよいかと思います。
また、マンハッタンから車で南に2時間程度のところにあるアトランティックシティというのを皆さんはご存じですか?日本人にはあまり馴染みがないのですが、ここはラスベガスと同様にギャンブルの街です。興味のある人は行ってみて下さい。
マンハッタンから西に車を走らすとニュージャージー州やペンシルベニア州に入ります。このあたりには大きくはないけれども古い町が多く点在しています。こういった街を訪ね歩くのも一興かと思います。特にフィラデルフィアから少し西にあるランカスターにはアーミッシュ(機械文明を拒否して昔ながらの暮らしを守っている人々)の人達が多く住んでおり、覗いてみると興味深いところかも知れません。
いわずと知れたアメリカの首都です。ニューヨークから南に車で約5時間。西海岸のワシントン州と区別するためDC(District of Colombia)というのが付きます。時には単にDCとだけ呼ぶこともあります。ここには見所がたくさんありますよ。ホワイトハウス, キャピタルヒル(国会議事堂), リンカーンメモリアル, アーリントン墓地・・・、それからスミソニアン博物館。結構楽しめるので、機会があれば是非どうぞ。
先のシドニーの前のオリンピックが開催された都市です。結構大都市で、コカコーラやCNNの本部があるのでも知られています。ここも、何度も行った割にはほとんど観光には縁が無く、ストーンマウンテンに行ったくらいです。後はCNNのスタジオ見学程度ですが、なかなかたくさんの見所があるようです。良くガイドブックを調べて下さい。また、郊外に出ると雄大な森林地帯が広がっていて、とてもきれいな街です。ここの空港はとても大きいので迷わないようにして下さい。ターミナルごとに主要航空会社が別れており、その間を地下鉄が結んでいますので、飛行機を降りたら乗り換えや移動はまず地下に降りて電車に乗って・・・となります。
ニューオリンズ/ New Orleans, Louisiana
たまたま、ニューオリンズから北へ車で3時間のところにある、ミシシッピー州のジャクソンという街によく行っており、たまたま1日フリーになった日に一度行っただけなのですが、とても面白いところでした。日帰りで行ったため、フレンチクォーターあたりを散策しただけですが、取り敢えずニューオリンズで本場のジャンバラヤを食べなくては、という一念で思いついたので仕方ありません。で、ジャンバラヤはというと、その時までアメリカ各地のレストランで出されたものとは似てもにつかない、ちょっと腰が引ける色と外見でした。でも味は悪くなかったように記憶しています。また、通りのあちこちではジャズの生演奏をしており、土産物屋やレストラン、それにストリップ小屋までが、それぞれ趣向を凝らした雰囲気を演出しています。フランスの影響を受けた建物と古い西部劇に出てくるような建物とが渾然一体になってニューオリンズ以外の何者でもないといった雰囲気でした。日本からのツアーはさほど多くないと思いますが、いわゆる西海岸・東海岸といったジャンルに当てはまらないアメリカがここにありました。私も機会があればもう一度ゆっくり行ってみたいところです。
以上、まだまだいろいろとありますが、また思いついた時に書き足して行くことにします。