趣味モノ2
ビートマニアUDX

 僕の趣味の一つに音ゲーがあります。音ゲーというのは非常に大ざっぱに言うと「音楽を演奏したり、流れてくる曲に合わせて踊る」など、いわゆる他のシューティングや格ゲーよりも「音楽」がゲームの中心であり目的になっているという面があります。ジャンルとしての歴史は比較的浅いものの、今やゲームセンターでは欠かせない存在になっています。その好きな音ゲーの中でも、特に好きなのは「ビートマニアUDX」と「Dance Dance Revolution」(通称:DDRまたはダンレボ)なわけですが、ここでは前者の「ビートマニアUDX」について書きたいと思います。

 このゲーム、「U」でしかも「DX」と来ているんですが、元々はコナミの「ビートマニア」シリーズの別バージョンとして出てきたものなんです。ビートマニアが順調にセールスを伸ばしていることで、別バージョンの豪華版として、今までよりもスケールアップしたものを出そうということで企画された次第です。豪華版ということで、筐体もかなりの大型、音も音質・音圧も十分に高いという音ゲーとしては非常に理想的な形で稼働を始めたわけです。
 僕がUDXを好んで遊ぶというのは無論好きな曲が多いということや、7鍵ということで普通のビートマニアよりも難易度が高く手応えがあるということもあるんですが、
何よりも「映像・ムービー」の美しさがあるんです。大容量を生かして「ビートマニア」よりも高画質で美麗な映像を送ることができるわけで、思わず見とれてしまうものも少なくありません。(「clione」や「DXY!」、「PRESTO」なんかの映像は本当に一時見入ってしまったくらいです)また、映像に関して言うとSILVAやマンディ満ちる、m-floなどの有名アーティストのプロモーションクリップがそのまま流れることもあります。(もちろん演奏も出来ますが)音だけでなく、映像にも気を配って頂きたい、そんな音ゲーである「UDX」が僕は好きなんです。
 
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