ONE WILD NIGHT TOUR @東京ドーム!!

      2001年4月5日(木) 5:30開場 7:00開演
      座席:S席(アリーナ) 11ゲート、 F-8 ・ 13番 
       ↑ 位置的には、アリーナ席(野球のグランド部分)の、一番後ろのブロックの前から2番目。

 
【演奏曲】
 1.ONE WILD NIGHT
 2.YOU GIVE LOVE A BAD NAME
 3.CAPTAIN CRASH & THE BEAUTY QUEEN FROM MARS
 4.LIVIN’ ON A PRAYER
 5.IN THESE ARMS
 6.BORN TO BE MY BABY
 7.IT’S MY LIFE
 8.JUST OLDER
 9.WILD IS THE WIND
10.ALWAYS
11.LAY YOUR HANDS ON ME
12.SOMEDAY I’LL BE SATURDAY NIGHT
13.WILD IN THE STREETS
14.I’LL SLEEP WHEN I’M DEAD
15.BAD MEDICINE
16.SOMETHING TO BELIEVE IN
17.KEEP THE FAITH
18.NEXT 100 YEARS
19.DEAD OR ALIVE
20.BLOOD ON BLOOD
21.TWIST AND SHOUT by THE BEATLES



 念願のBON JOVI ライブ。いつか行きたかった夢のライブ(><) ついに、ついに〜〜〜ッ!!
 …っと、初めからコーフンしてすみません。
 記録もかねて、ここにライブレポートを記したいと思います!

5:30 後楽園駅集合。帰りの切符を買って、東京ドーム前へ。
後楽園の改札のところに、わりとおとなしそうな…ハッキリ言ってしまえばけっこう暗い感じの(失敬)女の子が
「今日のチケット譲ってください」と書いた紙を持って黙って立っていた。
おおお〜なんて思いながら歩いていると、当然と言ってしまっていいのか、ダ○屋のおじさんらがうようよ(汗)。
ライブ自体初めてでビビッてるのに、そんな光景に出くわしてさらにビビる私(爆)。

ドームにたどりつくと、近くでまずオペラグラスとペンライトが売られていた。
そうか、みんなこういうところで調達しているのか(ペンライト)、などと感心しながら、
私も今後のためにペンライトくらい持ってた方がいいかなあ〜なんて思いつつも(笑)、
今回のライブでは使わなそうだったので買わずに先へ急ぐ。
すると、長々並んでいる列を発見。指定席なのにこんなに入るのに並んでるのか!?と思ったら
それはグッズを買うための列だった。
ショップの周りを囲んで、一定人数ずつ中に入れるという入場制限が行われていたのでした。
私は今回ツアーパンフとTシャツを買おう!と決めていたから、長い長い列の最後尾についた。
でもけっこう前に進むのは早くて、15分くらいでショップの前まできた。
ツアーパンフはすぐに買うことができて、次にTシャツを見てみると、すごくたくさん種類があった。
ひとまず後ろの方から飾ってあるTシャツを眺めて、何を買うか決めてから列に並ぶ。
そのとき列がごちゃごちゃしてしまって、危うく横入りされそうになったんだけど(汗)、
後ろのその男の人が良心的な人だったので、ちゃんと私の後ろにいてくれたのでした(><)
…そんなことですら変に感動してしまう単純おバカ(笑)。

6:30 無事グッズも手に入れ、近くのファーストフードで夕食を済まし、いよいよ中へ。
手荷物の検査をされ、中に入ってグランドの方へ降りる。
チケットのチェックも厳しく、アリーナ席であることを2度確認された。
F−8 ブロックは、上にも書いたとおりグランド席の一番後ろで、13番はその前から2番目。
まだ1コ前のブロックの一番後ろとかでなくてよかった、って感じだったが…。
座ってみての感想は、正直言ってしまえば、アリーナ席はおいしいしなかなか手に入らないけど、
これじゃあ物理的に見えない。これだったらかえってスタンド席(野球の客席)の一番前とかの方が
よく見えていいんじゃないかな、というもの。
本当に、冗談じゃなくてこんなに背が低いことを嘆いたのは過去最大級だったと思う。
でも、スタンド席の前には網がかかってしまっているので、今はやっぱり中にいられてよかったと思っているけど(笑)。

席についてまず双眼鏡のピント合わせ(笑)。しっかしやはり前の人たちの頭がじゃまでなかなか見えない…。
まあそれでも何とかピントも合わせて、あとは開演を待つばかり。
手荷物とか終わったら盗られていたなんてことになったらどうしようとか、初めはそんなことばかり心配していた(苦笑)。
私たちのすぐ前は女の子の2人組で、そのすぐ隣、つまり私たちの斜め前には大きな体の男性が座っていた。
…その人の真後ろじゃなくてよかったと密かに思ったり(汗)。
ちなみに隣はカップルで、どうやら彼氏の方がファンで、彼女の方はよく知らないけどついてきたという風だった。
アリーナ席はもちろんのこと、後ろを振り返るとスタンド席も人人人。きっちり全部埋まっていた。
正直、その眺めは圧巻。ここにいる人たちみんなBON JOVIを聴きに来たんだなと思ったら、
ものすごくスゴイ事のように思えた。

「まもなく開演いたします」のアナウンスに観客の歓声。
そのあとまもなく(7:03頃だったかな)、突然明かりがふっと消えた(><)
歓声と共に観客が全員ざざざぁっ、と立ち上がったので、
おお〜、初っぱなから立つのか!っていうか当たり前か!とドギマギ&かなり緊張しながら私も立った。
ステージの上の大画面に、宇宙船(というか私にはそれは人工衛星のように見えた)が
宇宙を飛んでいる映像が映し出された。地球から飛び立ったのか、地球に降り立ったのか…
たぶん降り立ったんだと思う(汗)けど、そんな演出。
そして、画面にはBON JOVIのメンバーが映った!ひときわ高くなる歓声。
実は私、それが実際に舞台に出てきた彼らの映像だってことに初め気付いていなくて(爆)。
ポカーンと見ていたのだけど…JON(ボーカル)は手を額にかざして、ドーム全体を見わたすしぐさをしていた。

して、いよいよ開演!曲順は上記の通り。
出てきてすぐに1曲目が始まった。前にいる人たちははみんな両手を挙げて、曲に合わせて振りだす。
おお、これだよこれ、なんて思って私もやってみるも、最初はやっぱり何だか恥ずかしくて、
何もかもが初めてのことだったからもう全体的にふわふわしていて、初めのうちは何がなんだかわからなかった気がする。
それぞれの曲についてはあとでまとめて書いてみることにして、
全体的なイメージとか出来事とか思ったこととかを思い出してみると。
まず、思ってたより音は全然よかった!
演奏が始まってから、ギターの低いぎゅいんぎゅいん いう音なんかはびりびり胸に響いたし、
バラードでみんなが静かに聴いているときは、JONの歌声が一本の線になって
ドームの壁にそってぱぁ―――――っと伸びていくのが見えるようだった(><)
っていうかJON歌うまいよ〜〜(当たり前)。
あとやっぱりカッコいいのが照明!!
サビの部分ではオーディエンスの方にぶあっと照明が向けられて、それに合わせて私たちが叫ぶという感じ。
何というか、前から思っていたことだけれど、BON JOVIの曲は本当にライブ向き!
もともとスタジオで録ったとは思えない曲の雰囲気なんだけど、
ナマで聴いてやっぱりそう思った。
だから、ライブ初めての私でもどこで合いの手(笑)を入れればいいかが普通にわかって、
やってみたらみんなもそうやってて、それがすごく嬉しかった(*^^*)
照明の話に戻ると、ドームっていうのは屋根があって、それがまたおいしい☆
まるい天井に模様を描くような照明。むらさきいろの明かりがくるくるしたり。
あと一番カッコよかったのは、上手く表現できないんだけど…
照明がすごく「映像」っぽく使われてるところがあって。ビデオの中にいるみたい(?)な。
フラッシュ的と言ったらいいのかな、白黒で。パパパパ…っと(←わかんないって)。

慣れてくると少しずつ大スクリーンのJON他メンバーの姿を見る余裕が(ほんの少し)出てきた。
メンバーはボーカルのJON BON JOVIと、
ギター&ハモってくれる(笑)RICHIE SAMBORA、
キーボードのDAVID BRYAN、そしてドラムのTICO TORRES。
そして毎回助っ人で参加してくれているギタリストのHUGH MCDONALD。
JONとRICHIEのハーモニーがすごく素敵。DAVIDは陰で支えてる感じの人だと思う。
そして私がすごく好きな「ポジション」、ドラム!
ドラマーがリズムを作るんだから、本当にすごいと思う。ドラマーはいつ見ても男らしい♪(笑)
TICOは超パワフル!
大スクリーンの映像は、もちろんただステージ上の彼らを映し出すだけのものではなくて、
例えば画面を3つに分割して3人のTICO(?)が見えたり、
カメラを引いていったりぼかして終わったりといろいろ演出もあったし、
古き良きアメリカ?みたいなシーンが映ったり、マリリン・モンローとジョー・ディマジオが
キスしてる場面とか(あれは来日したときのなんだろうか…ちょっと疑問)、
他の映像もまじえて、それもひとつの「SHOW」としてきっちり使われていました。
ライブって、ただ歌うだけじゃなくて「見せる」ものなんだなあと感じたのは
その大スクリーンのこともあったし、それにJONがカメラ目線をよくしてくれたから(はぁと)♪
曲が終わったときのJONのカメラ目線がめちゃめちゃカッコよくて、
後ろから男の人の「…カッコいい…」というつぶやき(?)が聞こえたほど(笑)。
あと 例えば曲が終わったと見せかけて、じっと止まってたJONが急にまた手をバッ、バッ、と動かすと
それに合わせてTICOがドラムをジャン、ジャン、って叩く、とか!
とにかく全てがカッコよかった!(><)

他の出来事としては、小さいものでは、前述した斜め前の男性が
いつの間にかだんだん横に移動してきてて、気付いたら私のきっちり目の前に立っていた(汗)。
ただでさえステージが見えないのに、その人のおかげで大スクリーンまでが危うい状況。
でも話しかける余裕もないから我慢していたら、しばらくしたらまた戻っていたので一安心。
そしてもうひとつ大ショックな出来事が!
まあ大ショックと言っても悲しいことではないのですが…(汗)、
今回の日本公演では、ラジオやネットでやっていた、ファンの人がステージに上がれる企画っていうのがあって。
当たった人は数分間、BON JOVIと同じステージに上がって演奏を聴けるっていう企画です。
で、気付いたらその企画が始まってて、大スクリーンにその様子も映っていましたのですが…
まずJONがその目の前まで行って手に触ったりとかしてくれてるのももうすでに「キーッ(`´) 」なんだけど、
(たぶんその企画のやつだったと思う…客席の一番前とは違うみたいだったから。)
ひとりけっこうきれいな女の人がステージ中央まで出て、JONと一緒に踊っているではないか!
うっわ―――――ッ!羨ましい!!…と、思っている間に曲は終わり、
そしたらJONがいきなりその女性にキス!!しかも唇に!!!!!
うぎゃあぁぁぁぁ―――――――――――――――ッ!!!(><)
悶絶ですわ。一瞬だったけどばっちり映っちゃってるし、ああもうズルイズルイ!
うらやましい…。JONにキスされたいとかそういうんじゃなくて(笑)、
その人にとってはそれがもう一生の思い出だろうなあとか、そういうことを思うと羨ましいという感じ。
はあ〜びっくりしたよ本当に。

しかし残念だったのはやっぱりJONの英語がなかなか聞き取れなかったこと。
普通にしゃべってるし音響いてるしってんで普段より聞こえにくいじゃん?
…とかなんとか言い訳しても結局は私のリスニング能力のなさでしょう…涙。
始まってすぐの頃に言ってたことで少し聞こえたのは、
「このあとplaneで帰る」とかそれっぽいことと(JONが手広げて飛行機のまねしてくれた)、
「ミスター・ウドー、マイウォッチがどうのこうの」っていうのと、それに続いて「4hours」っていう言葉。
ウドーっていうのはコンサートを仕切っている音楽事務所なんだけど、
雰囲気からして4時間くらい演奏しちゃうよ〜とかそういうことみたいだった。ドキドキ。
でも何がわかんなくても曲名と、あと「Say!」っていうJONの言葉だけはきっちり聞こえる(^^)
Sayと言われたら一瞬で体が反応するのがわかって自分でも面白かった(笑)。
例えば「IT’S MY LIFE」を演奏するとき、その前にもいろいろ何か言ってくれてたけど
JONの声を聞くだけで精一杯だったのに、「IT’S、MY――」って聞こえたら
その直後に「LIFE!」と叫ぶことはできるっていう(笑)。なんちゅーか調子いいバカ。
でも、CD聴いているときからの夢だった、“一緒に歌う”あるいは“合いの手入れる”のができて、
それが一番嬉しかった。
大スクリーンを見ながら、もしJONがマイクこっち向けたら…なんて思ってじっと見つめてたり(笑)。

さてさて、それでは実際の曲に関して覚えてることを少しずつ書きたいと思います〜。
1.ONE WILD NIGHT→これは今回のベスト版の1曲目だったし、
ツアーのタイトルにもなっているので1曲目なのは当然かも。
BON JOVIのパターン(?)として、
サビの部分に曲のタイトルが入ってて、それが合いの手になることが多い。
この曲もみんなで「ONE WILD NIGHT!」って叫んだ。
そのフレーズがくるたびに照明もこっち向いて、それがみんなへの合図っぽかった。(^^)
それは全ての曲に当てはまることだけど。
2.YOU GIVE LOVE A BAD NAME→この曲は最後に「BAD NAME!」って
くり返す部分があるんだけど、何度かそれくり返してからJONが
「One more time!」って言って、最後にもう一回みんなで言って終わるっていう終わり方だった。
3.CAPTAIN CRASH & THE BEAUTY QUEEN FROM MARS
→これはポップだけどゆったりしたリズムの曲だったから、あんまり叫ばずに
みんなで手を右に左にゆらしながら聴いた。JONが最初に曲名をいうのが聞こえた。
4.LIVIN’ ON A PRAYER→出ました、BON JOVIファンの伝説!(笑)
発表されたときからずーっと大人気を誇る。
この曲を演奏するときは(いつもかどうかは知らないけれど、前にWOWOWで見たBON JOVIの
ライブでも同じようにしていた)、JONがサビの部分をちょこっと歌って、
オーディエンスはそれに乗っかって一緒に歌い始める、でもってそれを何回か歌わせてくれて、
それを受けてイントロが始まるっていう感じなのだ。
今回もそういうふうにしてくれた上、曲の最後ではJONが「Say!」と言いつつ
JON:♪オーオオオー 私たち:♪オーオオオー
JON:♪オーオオオーオー 私たち:♪オーオオオーオー
っていうふうに(笑)、真似っこっというか、JONが歌ったのとおんなじに返す、っていうのをやったの。
くうー、これもやってみたかったことだったからできてしあわせだった(><)
この曲実は一番楽しみにしてたんだけど、今思えばこんなに最初の方に終わっちゃってたんだなあ(笑)。
5.IN THESE ARMS→ラブソング。今回の曲はきっとロックばっかりなんだろうと思っていたから
初めは「おお〜、これもやってくれるのかあ♪」と思って新鮮だった。
この曲はそこまでバラードというよりはけっこうポップで元気な感じの曲だけど。
実はこの曲の演奏にはウラ話があって、それはまたあとで後述(笑)。
6.BORN TO BE MY BABY→普通にノリノリだった。
途中の「All right!」っていうところで合いの手。
7.IT’S MY LIFE→さっきも書いたとおり、JONが「IT’S、MY――」って言って
私たちが「LIFE!」と叫んでの始まり。イントロがかっこいいのだ(^^)/
途中でもサビ部の「IT’S MY LIFE!」に合わせて手を挙げたりしてた。
8.JUST OLDER→元気が出る歌。活動休止期間を経て出されたアルバムに入っていた、
BON JOVI自身のことを歌った歌。
「♪It’s not old, just older」。老いたわけじゃない、ちょっと年をとっただけ。
みんなが「just older!」って手振りながら合いの手入れると、
「そうそう、年取っただけだよね!」って言ってるみたいに聞こえて何だか面白かった。(笑)
途中で歌が途切れて、そこからまたサビが始まるっていう曲なんだけど、
途切れたとき、すぐにはサビを始めないで、ふ〜って一息つくように会場をにっこりしながら見つめるJON。
そこへオーディエンスの声援。…で、それを受けてサビ開始!(^^)
9.WILD IS THE WIND→実は密かに気に入ってる曲♪やってくれて嬉しかった!
前ラジオでちょこっと聞いたところによると、今回の日本公演は東京、名古屋、大阪のドームでやるのに加え、
イレギュラー的に?横浜でもやったのですが、そこでは「ちょっとマイナーな曲」として
「WILD IS THE WIND」や「SOMETHING TO BELIEVE IN」を
やろうかと思うみたいなことをBON JOVIが言ってたらしいという話で。
どっちも好きな曲だっただけにがーん、と思ってたら両方やってくれた(^^) よかった〜。
10.ALWAYS→有名なBON JOVIのバラード曲。やってくれたんだあ〜って感じ。
JONの声が響き渡った☆
11.LAY YOUR HANDS ON ME→オープニングがかっこいい曲。
歌が始まる前の前奏っていうのか長いイントロというのか、そこには「Hey!」ってくり返される
部分があって。それはもうもともとのCDからしてオーディエンスの叫びそのものっぽい感じだから、
それが実際にナマで行われて、すごく感動。
私の中のCD聴いてたときのイメージ(いや妄想か)がそのまま具現化された。
12.SOMEDAY I’LL BE SATURDAY NIGHT
→これは前に出されたベスト版「クロス・ロード」の中に新曲として発表された曲で、
私はそれをテープでしか持ってなかったため、ちょっと忘れかけてた曲だった(汗)。
最近聴いてなかったから…。でも途中から思い出した。
「Hey, man!」&「Hey, hey, hey, hey, man!」に合わせて手あげてた(笑)。
13.WILD IN THE STREETS→かなりずっと前の曲で、
私の中ではBON JOVIの若さを象徴するような曲。カウボーイハットのJONが素敵だった!
14.I’LL SLEEP WHEN I’M DEAD→これは今回のベスト版にも入ってたけど
これもあんまり聴いていなかったので手拍子間違えたりした(笑)。
かなりノリノリで、ガンガン音が鳴っていた。
東京ドームだったからJONが野球の話をしていたみたいで、(baseball gameとか何とか聞こえた気も。)
バットでカキーン!って打つ動作をして、スローモーで走る真似(笑)。かわいいかも…
あと、上着はだけていたんだけど、胸毛なくてつるっとしてた!
実はJONは胸毛もじゃもじゃで有名だったんだけど(笑)、映画に出るようになって
その時剃ったんだってっていう話がすごいされてて。わーホントだぁ〜とか思ってしまった(笑)。
15.BAD MEDICINE→たしかこれが一応の最後の曲で(次からアンコールだったと記憶)、
最後すごいひっぱってくれてた。終わるかな?と思うとまたジャカジャカ盛り上がったり、
何度もやってくれた。
16.SOMETHING TO BELIEVE IN→アンコールに突入。
初めしばらくは、静かな中オーディエンスのアンコールの手拍子が鳴り響いていたんだけど、
少ししてから、こっちを向いた照明がゆっくりぼわ〜っと光って、
オーディエンスは お、始まるかなっ!?っと思って歓声を上げる、
するとまた明かりがすー、っと消えちゃって歓声が少しおさまる、また照明がぼわ〜点く、歓声が大きくなる、
明かり消える、声がおさまる、またゆっくり明るくなる、歓声、消える、おさまる、つく、ワー!
消える、ふ〜、つく、ワー!…のくり返し(笑)。
このペースがだんだん速くなっていって、みんなの中に笑いが起こって面白がりはじめたころ、
点くタイミングが1回、ほんのちょっと遅くなって…で、完全につきました〜♪
で、メンバーが出てきて曲が始まる。これまたさっき書いたとおり、
この曲も私すごく好きだったので始まってすぐに合いの手入れちゃった(*^^*)
周りの人より早かったぞー♪(威張ってどうする) 
イントロに、♪ヘ、ヘ、ヘ、ヘーイ っていうのがあるのです(意味不明ですみません)。
これも「LIVIN’〜」と同じように最後、JONのあとに続いて同じように返すっていうのをやってくれた。
この曲は少し哀しげかつ悲痛なイメージの曲。でもそれがまたかっこいい。
17.KEEP THE FAITH→合いの手は「Faith!」
これも叫んでみたかった曲のひとつ(笑)。このへんになってくるともう興奮は最高潮だし
夢中になっていたかも。
18.NEXT 100 YEARS→ここも少し間があいた。
手拍子してたらむらさきいろの照明が天井に映って開始!
曲が始まると同時にステージの両脇…って言っていいと思うけど、クリスマスツリーの
豆電みたいな感じでバーッと壁全体がキラキラ光って、「おお〜」っていう声があがった。
きれいだった〜。
19.DEAD OR ALIVE→なんかノーマークだったからびっくりした。
砂漠っぽい感じの歌なんだけど、これもまたJONの声が遠くまで伸びて響いていた。
20.BLOOD ON BLOOD→元気元気!な曲。
これもBON JOVIが若いときの歌だからとってもパワフル。大好きな曲だったから
これまたやってくれて嬉しかった〜。
21.TWIST AND SHOUT by THE BEATLES
→もう終わって行ってしまいそうになったのを「行かないで〜〜(><)」って引きとめたら
(このときの声が一番大きかった)、
うーん、って戻ってきてくれて(^^)、これを演奏してくれました♪
みんなでダンスパーティーのように踊りまくった(笑)。んも〜ノリノリ。ツイスト(笑)。
♪ア〜ア〜ア〜ア〜〜〜〜…のとこなんか両手あげてどんどん上に伸びていくっていう状態。
面白かったぁー。あはは。シェケナベイベ(笑)。

最後、本当に何度も戻ってきてくれてアンコールに応えてくれたBON JOVI。
これはファンの間では有名な話なんだけど、BON JOVIを初めて認めたのは日本だったんだそうだ。
「デビューアルバム発売直後に世界中のどこよりも早くBON JOVIというバンドを認知、支持し、
最初のゴールド・ディスクを授かった日本市場に対する特別な思い入れの強さ」(ライナーノーツより抜粋)。
BON JOVIは日本のファンのことをすごく大事にしてくれているのです。
今回のベスト版も日本独自の企画ものだし。タイトルもTOKYO ROADだし!
BON JOVIと日本のファンの間の信頼というか絆みたいなものの中に
少しでも自分が入ることができたとしたら嬉しいなあと思う。
しかしとにかく時間があっという間に過ぎてしまった…。
これは掛け値なしに本当のことなんだけど、ひととおり終わったとき、マジで休憩時間だと思ったし(爆)。
まだ1時間くらいしかたってないと思ったんだよお(汗)。
そしたらもうすでに2時間経過していて、その時初めてノンストップだったことに気付いた次第。
本当に早かった…。びっくりした。

終了はたしかだいたい9:20分か30分かそれくらいだったと記憶してる。
いっぺんに出ると込むから、順番で出ることになってて、
アリーナの一番後ろFブロックは出るのが一番最後だった…。
で、ドームから外に出るときに、回転ドアじゃなくてその横の普通のドから出たんだけど、
どうやら中と外で本当にものすごい気圧の差が生じてるらしく(笑)、
いままで受けたことのないような強い風が中から外に向かって吹いてた。
ぶわっ、って押し出されて、マジ転びそうになった。
出てから後ろ振り向いたらみんな吐き出されてて、笑い。
外の「ONE WILD NIGHT TOUR」って書いてある文字を写真にとって、帰宅。

ライブって、オーディエンスみんながひとつの気持ちになる感じがいいってよく言うけど、
もちろん確かにそれもあると思うし、実際みんなで叫んだり手あげたりしてたら
気持ちはひとつって感じだったけど、
それより何より、ひとりひとりがBON JOVIっていうバンドと1対1で過ごしてた時間だった、
と、思う。他の人のことを考えてるわけじゃないし、
みんなの頭の中にはもうBON JOVIのことしかないし…。自分がそうだった(笑)。
不思議な時間。
でもそう思ったらBON JOVIが羨ましくなった(笑)。
だって、ドームいっぱいの人がみんな彼らのプレイを待ってるわけだし、彼らの一挙一動に
注目して反応するわけだし、そんな中で歌うのって本当に気持ちよさそう!!(笑)
見ていてすごくそう思った。みんな楽しそうだった。…当たり前か。
笑うJONを見るとしあわせな気分になったです♪

はい、長々書いてしまいましたが最後まで読んでくれた人ありがとうございました<(_ _)>
何度も言ってるように、実際のライブの最中はもう夢中で、何がなんだかわからなくて、
記憶もあいまいだからもしかしたら間違ってるとこもあるかもしれません…(汗)。ごめんです。
一生懸命、忘れたくない記憶を掘り起こして書きました(^^;

さて!ここでおまけ!
ラジオでゲットした、今回のツアーのウラ話〜。わーい。
●今回、7:00開演で、だいたい時間通りに始まったわけなんだけど、
いつもはけっこう10分とか遅れて始まるのが普通なんだって(声慣らしとかしてるから)。
なぜ今回そうだったかっていうと、なんでも東京ドーム周辺の騒音の関係で、
ドーム側から「9:30には完全に音を止めてもらいたい」というふうに言われてたんだそうです。
で、できるだけたくさん演奏したいんだけど…って思ってくれてたBON JOVIは、
そのために時間きっちりに始めてくれたんだって!ありがとう!!(><)
●ドームの近くの本屋さんで、ロック雑誌のバックナンバーとかBON JOVIの単行本とか楽譜とかが
売ってたんだそうな。え〜ん、欲しかったナリ。
●ダ○屋の人が、「BON JOVIはこのあと活動停止だからいいねえ」みたいなことを
言っていたらしいが、それはスポーツ新聞に載ってたガセ。う〜む。
●選曲について。ユニバーサル(BON JOVIのCD出してるレコード会社)のHPの掲示板で、
何の曲やってほしいかのリクエストを受けつけてたそうで、ここでは
「IN THESE ARMS」が圧倒的に多かったんだそうだ。その次が「ALWAYS」。
で、ラジオやってる伊藤政則さん(以下MASAさん)が担当ディレクターに
「それが一番多いらしいじゃん」って言ったら、その人は、
「いやぁ〜そういう曲をやれとJONに言える人は誰がいるんでしょう」みたいに言って(笑)。
MASAさんも言えないや〜と思ってたら、東京ドーム前にやったインタビューの時にJONが
座る前に「何か1曲ピックアップしてよ、今日やるから。」って言ったんだって!
だからMASAさんが小さい声で「IN THESE ARMS?」って言ったら、
ここでMASAさんは「2秒半の沈黙のあと『OK』って(JONが微妙なトーンで)言ったんだよ」
って言ってたけど、これが本当!
そのあとその実際のやりとりの録音テープを聞かせてくれたんだけど、
本気で2秒の沈黙のあとJONの「OK」の声(笑)。すごーい。面白い。
で、「じゃあリハーサルでちょっとチェックしてみるよ」ってことで、やってくれたんだって〜〜(><)
あはは、JONいわく、「この曲、キーが高いんだよな」。(笑) It’s very high.だって。
だから調子がある程度出ないとできないみたいです。だからなかなかやらないわけじゃないんだけれど、
他にもいい曲いっぱいあるから。この曲は本当に久しぶりだったみたい。
現場東京ドームにて、まずJONひとりがステージに上がって、アコギで歌う。
したら、JON、歌詞忘れてたんだって(笑)。かわいい〜〜!
で、キー高いとこは歌わないで、全体の輪郭つかんで。
次DAVIDが入ってやって、エレキでやって、それでも高いとこはまだ歌わないで、
最後、4回目に全部歌って、それがよかったんだそうです。
で、流れで「ALWAYS」もリハ。これもMASAさんが一応アドバイス的なことを
言ったことを受けての事みたいだった。
各地で曲のセットリストを少しずつかえてるし、これが最後だから、みんな聴きたがってるしっていう感じで。
それで、ドーム終わったあとJONはMASAさんの肩を抱いて
「IN THESE ARMS、やってよかったわ。これ使える」って言っていたそうな(^^)
この曲やったことすごく喜んでいたんだって。よかったな〜。
MASAさんもドームで聴いていました(おお!)と言ってたけど、
ホントにこの曲始まったとき、一瞬みんなが驚いて、そして喜んでた。
みんなが聴きたい曲をやってくれてありがとう〜〜って感じです(^^)/
●JONもRICHIEも調子が少し悪くて、
JONはのどのツボにハリを打っていた(!)そうです。RICHIEも風邪薬飲んでたって。
JONの声、とってもよかった。そのために治療してたなんて!驚き。
なんか申し訳ないようなありがたいような。(><)
●BON JOVI的には大阪公演がいちばん良かったと言っていたそうだけど、
東京ドームの歓声を聞いたときは本当にすごいと思ったって。うんうん♪

BON JOVIのコンサートで勇気をもらったっていうFAXとかラジオに届いてたけど、
私はどうだったろう…。
かえって初ライブっていうのも考え物だったのかなあ〜などと気弱にもなる(汗)。
もっと余裕があればなあ。
今思えば、もっとスクリーンを見ておけばよかったとか、JONの衣装を見ておけばよかったとか
いろいろある(汗)。
何かを感じてたはずなのに、それをかみしめるというか確認するというか…その暇がなかった。
すごくよかったよ!とは言えるけど、
何がどうよかったかっていうのを上手く説明できない感じとでも言えばいいか。う〜む。
でもああ、あのときBON JOVIがあそこにいて、一緒に歌って踊ってたんだなあと思えば
それだけでいい気もしますが(笑)。あはは。


以上、ライブレポートでした!!










 
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