日記ワイド版  北海道旅行篇


民耶瑚さんと一緒に、3泊4日の北海道ツアー旅行に参加してきました。
日記ワイド版ということで、書いてみたいと思います。

ルートはこんな感じでした。





 これを4日で回ったのだ!どーだっ(笑)。
 特に2日目は長かったですね…通常版にも書きましたが、
 移動距離は440キロメートルだったそうです。
 でも初心者にはオイシイ観光スポットをいろいろ通ってます☆
 基本的にはずっとバスに乗って移動して、
 それぞれのスポットで20〜30分くらい自由に見て回るという形で。
 てっきり旗を持ったガイドさんが私たちを連れ回すのかと思ったのですが、
 そうじゃなくてよかった。






              *   *   *

では、ルートに沿って…。
写真は民耶瑚さんがデジカメで撮ったものをいただきました♪

  〜1日目〜

羽田空港からちょうど1時間半、午後3時に釧路空港到着。
降りた瞬間、「涼しい〜!」
ガイドさんたちと合流して、まずは釧路湿原を見に行きました。
釧路湿原はとっても広かったし、記念すべき初観光スポットだったのですが…
「おお〜ッ、噂の釧路湿原だよぉ〜♪緑だ〜、タンチョウいるのかな〜」
…で、終了(汗)。割と地味な感じでしたね。
遠くから一望しただけだったので。静かに終わりました。
でも、バスで走っている途中、窓から見えた丘にタンチョウと蝦夷鹿が両方いたの!
いっぺんに拝めるなんて珍しいとガイドさんがおっしゃってました。
遠ぉ〜くにいたので色で判断するくらいだったのですが、
鹿は子鹿も連れてて、なんかいい感じ。
「野生ですよ皆さん、野生です」(笑)
ともすると飼育?と勘違いしてしまう私たちにガイドさんが一言。おお〜、野生かあ〜。
こんな車道から見えるところにも普通に動物がいるなんてっ。
熊も出るらしいしね。会えなかったけど。
牛や馬も見かけました。牛が多かったかな、やっぱり。
馬はあんまり見えなかった。残念!(馬好き)
初日はこのまま川湯の宿へ。温泉宿で、和室のお部屋でした。
温泉は気持ちよかった〜(^^)
2日目はめちゃくちゃ疲れるかもと言われた上、出発時間が7:30だったので(!)
おとなしく早めに寝ました。
しかし…あとから話したら、実は二人とも全然寝付けてなくて(汗)。
私もかなり長い時間ウダウダもぞもぞしてました…うーん。

  〜2日目〜

朝6時起き。バイキング朝ご飯。そして出発。バスに乗って、まずは摩周湖へ。
霧の摩周湖〜ってわけだったのですが、この日はなんと晴れ。
霧もかからず、反対側の方まで見えました。
ラッキー♪…だったんだと思う、たぶん(笑)。
私たちが去ったあと、すぐに霧でいっぱいになって見えなくなってしまったそうです。
真ん中に浮かんでいるちっこい島、中島というらしいですが、
プッと取って食べられそうとか言って。
なんでも食べ物に見えてしまう私たちでございました。
バスの中から見た屈斜路湖も大きくて、山道から広々と見わたす様は壮大でした。
生えてる木々の切れ目から突然グワッと広がる景色…っていうパターンが
いちばんカッコいいかも。
硫黄山も、見ただけだけどけっこうすごかったなぁ。煙が出てて。
さて、次に向かったのは、北見の北きつね村
飼い慣らされたきつねに餌をやったりできる場所だそうです。
でも、この日はとても暑くて、みんな檻の中でした。
1〜2匹外にいたみたいだったけど。



ホワイトフォックス、かな。ほかにもプラチナフォックスってのが素敵でした。
次に行ったのは層雲峡・銀河流星の滝
涼しい緑の中にカッコいい滝が。開放的な気分になりました。
この近くには柱状節理という岩がたくさんあって、
それぞれいろんな名前が付けられていました。
寿老岩(七福神の寿老人に似てるから。確かにヒゲっぽかった!)
観音岩、マリア岩、ロウソク岩等々…
なかなかバスの窓から見える風景も面白かったです。
大雪山の風景もすごくカッコよかった☆

ここの次に、お昼ご飯&オプションでアイスパビリオンというとこへ入りました。
人工的に北海道の寒さを作り出しました!てな場所で、マイナス20度!
でもって、新記録樹立記念のマイナス41度も体験できるという…わー。
入り口でジャンパーを借りまして、入った瞬間「ピキッ」・・・・・凍ったし。
寒いの寒くないのってもう寒すぎ(笑)。
息を深く吸ったら肺が凍るのではとか思って息できなかった…。
なんか圧力感じました。すごかった〜。でも、大丈夫なもんなんだね。
まあ短い時間だったし。
マイナス41度のとこでは、せーのでボタンを押すと
ガアーっと風が吹いてきて、もう激寒!!!
ひゃあ〜〜と悲鳴を上げて部屋を飛び出ました。…でも再び突入(笑)。
いやぁ、だけど本気で歩けなくなってしまうんじゃないかと思いました。
毎日こんなに寒いなんて…本当に日本は南北に長いのだなあなんて。
おみやげに、アイヌ民族の木彫りのアクセサリーが付いた携帯ストラップを、
二人お揃いで買いました。るんるんです(笑)。
でもって次は、美瑛・四季彩の丘というところへ行きました。
色とりどりの花が咲いていて、バックには広〜い大地が。
緑と茶色に色分けされて、うねうねと波打つように丘が続いておりました。
こういう見わたす感じが、北海道の中でもすごく気に入る景色でしたねー。
そういうのが好きらしい。

そして次は、噂の富良野・ファーム富田
キャプ翼の影響で富良野という地名だけは何度も耳にしてたわけで(笑)
楽しみにしてました。
もうラベンダーの季節は終わっていたので他の花を。
でもラベンダーの香水を作っているところを見たりできるので、
やっぱりラベンダーの匂いを感じた場所でした。
香水とかに興味がないのが悲しいところですが(汗)。
つけ方とか書いてあったりしました。

とまあ、ここでようやくこの日の観光スポットは全て終了。急いで札幌へ。
この日の夜は、札幌で自由行動。好きに夕飯を食べられる日でした。
何食べようか迷ったんだけど、やっぱラーメンがいいなってことになって。
で、どこ行く?やっぱ味噌が食べたいよねぇ…とガイドブックなどを見ていたのですが
ガイドさんが、味噌専門でやってるラーメン屋さんがあるよと教えてくれて。
たぶんとても列んでると思うとは言われていたのですが、
聞くだに美味しそうだったので、探して行ってみました。
簡単な場所の説明を聞いただけで店を発見した民耶瑚さんには脱帽!
そして見つかったお店には…長蛇の列(汗)。想像以上に人が。
どうしようかと思ったのだけど、相当長い時間何も食べてない上、
見知らぬ札幌しかも暗い中をこれ以上うろうろする気にもなれず、
思いきって列ぶことに。
ラーメン屋さんだし、そんなに長くはかからないと思って…。
がしかし。気付いたら1時間以上列んでた…(汗)もう中に入れた頃はふらっふら。
入ってからも、出てくるまでにけっこう時間がかかっていたかもしれません。
でもでも!ようやく出てきたみそラーメンは超こってりで、スープがどろっとしてて、
あぶらたっぷりで、でもって野菜もたっぷりで!かなりボリューム満点。
汗をダラダラかきながら、時間をかけて食べました。
そりゃ列も進まないわけだ…ってか。美味しかったです。ふー。
札幌時計台も見たし
(眩しい照明付き「写真撮影スポット」で写真も撮った。笑)、満喫。
素敵なAランクホテルの最上階から見下ろす札幌の夜景は、本気で美しかった!
それぞれが部屋のお風呂に入ったら、もう既に夜中1時を回ってしまい。
そんなわけで爆笑問題カーボーイが始まってしまい。
6時に起きて、寝たのは1時40分くらいでしたかね…フル活動でした。
といっても、基本的に移動中はほとんどバスの中で
うとうと or グースカ眠ってたけど(爆)。
記憶がピンポイントでしかないという情けなさ。でも他の皆さんも同じでした。

  〜3日目〜

またもや朝6時起き。朝食バイキングを食べて
(これが、付いてた食事ではいちばんおいしかった)、朝の散歩に出ました。
ホテルは札幌駅のほんのすぐそばだったので、歩いて旧道庁へ。
カモに餌やってるおじさん発見(無関係)。
ギリギリでホテルに戻って、8時に出発。
まずは小樽へ。北一ガラス・オルゴール館などを見て回りました。
本当に別世界のヨーロッパ風で、かわいい感じの街でした。気に入った(^^)
ガラスもきらっきらしてるし。おみやげなんかを買ったりしました。
オルゴールもたくさんあると楽しいですな、可愛いし綺麗だし。
千と千尋の「いつも何度でも」が大人気。
ここでは小樽運河なんかも見られました。
2時間見て回ったあとは、バスで積丹半島めぐり。日本海を望みながら進みました。
ここにもいろんな岩があって、キョロキョロしながら
ガイドさんの説明を聞いていました。
そして神威岬到着。昔女人禁制だったとかいう場所。
男がそこに定住しないように、ってことだったそうです。
岬の先っぽまで行きたかったのですが、風が強くて立入禁止でした…残念。
添乗員さんのお話では、やはり岬だし、風が強くない日は少ないんだそう。
基本的にいつも風は強いんだって。
だけどこの風がもう半端じゃなくて。本当に強いの。こりゃ怖い、と思った。
まさに神の脅威!?(神威だから)
一面に広がる草原が、全体でざわざわと波打っていて、草なのに水みたいに見えた!
ここが今回の北海道の中でいちばん気に入った場所となりました。
真下には海が見えるんだけど、
南国の海のようにコバルトブルーって感じですごくキレイで。
また走って、次に着いたのは京極ふきだし公園。自然の水が飲めるところ。
6度の水だって。すんごい冷たくて、
みんなでペットボトルに水をくんで持って帰りました。
美味しかった〜!小学生の修学旅行生たちと一緒になって、
紛れて水を飲みました(笑)。
いいですね〜自然ですね〜いかにもですね〜♪楽しかったです。

さてさて、そのまま下って次は洞爺湖
こっちはけっこう霧がかかってて、またもや地味で静かな観光場所でした。
旅行も後半戦に入って、おみやげを見る時間が増えてきたりして(汗)。
サクサクいって、次は昭和新山へ。茶色いハゲ山…もとい、溶岩でできた山ですな。
これは、煙が上がってて異様に存在感がありました。威圧感というか…。
私たちが着いた頃に、だんだんと霧がかかってきていたらしく、
おみやげ屋のおじさんが
「急いで急いで!!」と呼んで、写真を撮ってくれました。
帰るときも「急いでください、もうすぐ山消えます」とか言ってた…
ちょっと笑った。消えますって…(笑)。
ちなみに、ここでまたアイヌ木彫りのおみやげを買いました。
ここでは名前を彫ってくれて。
難しい漢字も一瞬にして彫ってしまうそのワザには驚き!!
てっきり5分くらいかけて機械で刻印か?とか思ったら大間違いで、
彫刻刀1本で、1文字1秒。すごっ!
素敵なアクセサリーに魅せられました。
そしてまたようやく宿へ。登別温泉
今度は和室とベッド、両方付いているお部屋でした。カッコいい!
3泊とも全部違うタイプの部屋で楽しかった。広かった〜。
ここには露天風呂もあって、源泉に浸かることができました♪
内の温泉は熱かったけど…。
ここへきてようやっとゆったりゆっくり。
夜ご飯は北の幸食べ放題だったのだけど、
そこまで身悶えするような美味しいものってのには出会わなかったかな…。
生もの系はやっぱり美味しかったと思うけど。
というわけで、夜はゆっくり眠りました。

  〜4日目〜

朝はゆっくり9時出発。一瞬で地獄谷に到着しました。
煙が上がってて、沸いてて、けっこう圧巻でした。
地獄地獄ということで、でかくてリアルな鬼のオブジェが
計4体かな?くらいありまして。
高速道路の入り口には18メートルもある鬼。怖いって(汗)。
温泉はあっちだよ〜と指を差しているとか。うわぁ〜!
夜はライトアップされててさらにコワし。
この日は、そのまま何ヶ所かおみやげやさんに寄りながら新千歳空港へ向かいました。
途中にエンマ様のでっかいからくり人形があって、
時間ごとにしかけが作動するようになっていたのだけど
時間が合わなくて見られなかった。
けっこうやさしい顔してるエンマ様が超怖い顔になるらしかったのに。
ちっちゃい子が、怖くて泣きながらも
お母さんに抱っこされて写真を撮ってる様子が可愛かった。

新千歳空港到着。ガイドさんに、
北海道の方言で「じゃあね」を「したっけね〜」と言うと教わる(笑)。
ガイドさんと添乗員さんに別れを告げ、空港でおみやげを買って終了。
新千歳空港では飛行場を眺められる場所が設置されてて、
そこでちょっとだけ飛行機を眺めました。
かなりナナメって離陸する飛行機はスゴイ…。

 釧路湿原


 摩周湖


 流星の滝


 アイスパビリオン内


 四季彩の丘


 ファーム冨田


 旧道庁


 神威岬


 昭和新山


 地獄谷


              *   *   *

以上が行程に沿った出来事でした。
さて、今度はその他篇!特定のトピックを選んで書いてみたいと思います。

  ★初めての飛行機★

でした〜〜♪想像を絶する世界だったから、行きの羽田空港では次第にテンパり出す私(汗)。
ジェットコースターに乗る前の私と同じ状態でした。怖くって…。強烈なGがかかるのではっ!?とか(バカ)。
間近で見る飛行機はでかい…そして、鳥というよりむしろ魚に似ている。あるいはイルカ。
手を広げてしっぽをたてて、ゆ〜っくり滑走路まで移動していく飛行機は愛嬌たっぷり。
でも初めはそれがジョーズのようにも感じられた…脅威でありました。
乗って、窓際座って、ビクビクする中動き出して、滑走路でピタッと止まって。
ひい〜〜!(><)もうこのまま宇宙まで飛んでっちゃうんじゃないかと思いました…××
んでもって離陸するために猛スピードで走り出す飛行機ッ!
ゴ ――――――――――――――――――――ッ!!!
私のテンパりは頂点に。飛ぶよ、飛ぶよ〜〜〜(><)…と、飛んだあ〜〜〜!!
完全にナナメっているッ!背もたれに体がのしかかっているッ!
…で、窓の外を見たら…



かっ…かっくい――――――――――ッ!! (☆o☆) ぱああ〜〜



見る見る遠ざかってゆく地面…あっという間に雲の中へ突入…す、すごすぎるっ!
マジで雲が下に見えるんだあ〜〜〜〜ふわふわだ〜食べられそうだ〜〜そしてなんだか氷の世界に似ているような。
地面みたいに広がる雲、薄くて下が透けるもんだから完全に浮いてるってことがわかる雲、
遠くには真っ白で濃い雲…そして上には何もなくただただ青空。下には陸地。
すげーすげーと興奮しっぱなしでした(汗)。
バカですみません…乗り慣れてる人にとってはかなりつまらない文になっていること必至(爆)…。
着陸は離陸よりも安定してました。いつ地面に着いたかもわからないくらいスムーズに降りられました。
降りてからギューッとかかるブレーキがツボにはまった(笑)。なんかすごい好き。
「ええ〜い!」という吹き出しを付けたい感じ。ああ飛行機は頑張っている。
そしてあんなものを操縦している人は偉い。すごい。尊敬。
行きはジャンボじゃなくて帰りはジャンボだったんだけど、
行きの方は離陸時に何度もふわっふわっとなってビビりました。
でも、帰りは全くそんなことなくて。安定性高いな〜と話していました。すごーいジャンボ。
だんだん高度が下がっていく感じも面白かったです。
「わっ下がった!…うおぅ、あ また下がったっ」みたいな(笑)。
帰りは着陸するまでずーっと下を見てました。
羽田空港って本当に海のすぐそばなんだな〜。埋め立てたんだから当然か。
なんか距離感がつかめなくて、地面がまだ遠いような、すぐ目の前にあるような。
海に着水するんじゃないかっていう勢いでどんどん下がっていって、
コンクリートが迫ってきて、ゴーッ!着陸〜〜みたいな(?)。
でもやっぱ、民耶瑚さんも言ってたけど、離陸直前の猛滑走だね、すごいのは!
出発地点に「キュッ」と停止する様なんて、バック・トゥ・ザ・フューチャーでデロリアンが、
時速88マイルに到達するために走り出す時みたいだったもんねっ!
ガーッと走り出したときには、私の頭の中ではバック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ曲が
♪チャーンチャーンチャァ〜ン チャラチャンチャンチャチャァ〜ン っと流れてましたですもん(笑)。
ああ楽しい。はまりそうだわこの楽しさ(単純)。
まあでも、飛んでる最中はけっこう頭がフラフラしたりして疲れるけど…。
ANAで飛んだので、行きには『ピカチュウと星空キャンプ』が見られました♪
今年の映画の同時上映だったやつですね。わーい。可愛かった〜☆
ソーナノが初登場、だって〜。「ソーナノ〜♪」
そして懐かしい『奥さまは魔女』も。わお〜。

  ★天気が良かった★

ツアーの予定も何ひとつ変わることなく無事すごせました。
添乗員さんが「雨が一度も降らなかったことなんて相当久しぶり」とおっしゃってました。
ラッキー♪…それだけ。
でも、涼しかったのは降り立った日だけで、あとはとても暑かったです。
とは言っても、帰ってきてわかったのですがやはり北海道はカラッとしてるんだなぁ。
東京はジメジメしてて嫌だ。

  ★全てがアニメネタに直結★

バカなんですがね…。挙げてみるとけっこう面白いと思うので挙げます。
◎飛行機の中で雲を見て→→→「ラピュタみたい!」…基本でしょう(嘘)。門みたいな雲とかもうドキドキ。
◎ちょっと赤いトンネルを見て→→→「千と千尋のトンネルだ!」…ちょっとでかかったけど。
◎岩っぽい山を見て→→→「呪泉郷(らんま)だっ!」…中国っぽいってコトで。
◎深い森を見て→→→「シシ神様だ!」…森は全てもののけに通ず。
◎層雲峡の滝&川を見て→→→「アシタカとサンが初めて会った場所みたい!」…途中の岩場にいそうだった。
◎神威岬では→→→「もののけの、最後に緑が広がっていくやつに似てない?」…サントラ「アシタカとサン」がBGM。マジそっくり。
◎オルゴール館で→→→「お宝だ!」…ルパンでもコナンでも可。卵形に綺麗な装飾が施されたやつ。エッグだ!
◎神威岬という名は→→→「銀と金!?」…これは非常に個人的。神威家というイカれた一家が出てきたのだ。
◎洞爺湖→→→「アキラくん?」…塔矢くん?(アホだ)
こう見ると宮崎アニメばっかですが…それだけ自然が多く出てくるってことかもしれませんね…。
民耶瑚さんはピカチュウに、そして私は、札幌を歩いていて出会った、ルパングッズを売っている出店に釘付け(笑)。
いや、Tシャツを1500円で売っててびっくらこいた〜。カッチョいいストラップもあったぞ。

  ★ガイドさん★

とても楽しい人でよかったです。キレイだったし。オセロの人に似てました。
だけどこのガイドさん、切れ目なくしゃべるんだ〜!驚きました、すごかったです。
みんなが寝ちゃっててもちゃんとしゃべってくれてました。脱帽。
超ノンストップマシンガンスピークって感じです。
でもいろいろ面白い話も聞きました。
北海道の屋根は雪がドサッと落ちないように斜めのは少なくなったとか、
学校は校舎の方が小さくて体育館の方が大きいとか、プールはビニールハウスに入ってるんだとか、
北海道の結婚式は会費制なのでとても安いお金で済み、その代わりに近所のおじさんとかまでたくさん人を呼ぶんだとか。
観光に直接関係ないことでも、北海道の話をたくさんしてくれて楽しかったです。
途切れないのは少々大変だったけどね(笑)。

  ★ツアー★

最初の羽田で、どんな人が一緒なんだろうとビクビクしてました。
やな人と一緒だったら嫌だなあとか…(汗)。
でも地味なお客さんが多くて安心しました。迷惑な人とかいなかったし。家族が多かったですね。
私は家族旅行の経験がないので面白く見させていただきました。
人のことだから詳しくは書きませんが、一番気になってたのは
超素敵なお父さんと若くてきれいな奥さんと可愛らしい小さい女の子3人連れ家族様。
本当に絵に描いたようなしあわせ家族っぽくて、ことあるごとに目に映ってしまいました。
お父さんがまたカッコいいんだ♪やさしそうでねぇ…。しみじみ。

  ★おみやげ屋さんは積極的★

売る気満々で声かけられることが多かったように思います。
安くしとくよ、とか値引きするよ、に始まり、これなんかどうっ?とかいろいろ。
普通に新ジャガとか食べさせてもらったり、生チョコもらったり(笑)。
やっぱ夏が稼ぎ時なのかな?

              *   *   *

手作り感覚で、ガイドさんや添乗員さんとも距離が近い、いいツアーでした。
ガイドさんの手描きの絵が入った行程表とか好きだったなぁ。
添乗員さんが「ただ疲れて帰ったとかだったら悲しいものね」と言ってたのが印象的でした。
わかります…旅行の幹事と全く一緒ですもんね…感謝です。


…はいっ、長くなりましたが以上で日記ワイド版・北海道旅行篇を終わります!
読んでくださってありがとうございました<(_ _)>