私の好きなものを紹介しています。
☆本
「ブンナよ木からおりてこい」 水上 勉
私の生涯の1冊です。トノサマガエルのブンナが、椎の木のてっぺんに登り、
そこでさまざまなことを見、聞くというお話。
生きていること、生きていくこと・・・生の素晴らしさを感じる本です。
「くますけと一緒に」 新井 素子
両親を好きになれなかった少女、小学4年生になってもぬいぐるみのくますけを放すことのできない成美の、
心の内部を描いたもの。
一応ホラーだけど、私にはすごく優しい話でした。一度読んだら忘れられなかった・・・。
「スレイヤーズ」シリーズ 神坂 一
自称美少女天才魔道士、リナ=インバースが活躍!
ガウリイというハンサムで脳ミソスライムの相棒(汗)を連れて旅をする。
・・・改めて内容を紹介するのって難しい本かもしれない、と今思う。
ストーリーも面白いが、やはり言葉の使い方が大爆笑。さすが関西人神坂一。
でもシリアスなときは怖いくらいです。
「岳物語」 椎名 誠
椎名誠が、自分の息子との生活を描いたエッセイ。息子さんの名前が「岳(がく)」なのですね。
内容は、さすがワイルドお父さん椎名誠!プロレスごっこで、初めて岳に持ち上げられてしまったときの
エピソードがおもしろいです。(^^) すごくショックだったらしい。当然か。
どんどん岳くんが大きくなっていく様子がほほえましいと思います☆ 続編 「続岳物語」もある。
「ダルタニャン物語」 アレクサンドル・デュマ
全11巻の大作!きっかけはアニメ三銃士だったんだけれど、読んでいくうちに引き込まれた。
読んでも読んでも先があるのがすごい!先があるのが嬉しいけど早く読みたくてうずうずする・・という感じ(笑)。
でもそれでいてどの話もぎゅっと内容の詰まった濃い話だっていうのが感服。デュマってすごい・・・。
お話は「中世フランス・騎士道・男の友情」 かなあ。
翻訳は鈴木力衛という人のがいちばん。この人の訳は素晴らしいです!ぜひご一読を!
講談社文庫で出ていますが、でももしかしたら絶版かもしれないらしい(涙)。
私はネットの古本サイトで、持ってるお店を募って買いました。
「ヒューマン・コメディー」 W・サローヤン
授業で読む本って楽しくないというイメージがあったんだけど(汗)、これは久々マイヒットでした。
主人公ホーマーはすごくまっすぐで人のことをちゃんと考えてあげられる子供。
戦争で人が傷つくことをとても哀しんだりする。少し淋しく、少しあったかいお話。
よいコメントが書けなくてごめんなさい(汗)。
☆マンガ
「賭博黙示録カイジ」 福本 伸行
初めは伊集院さんがよくラジオでネタにしてたので、それがきっかけでお借りして読みました。
したら!今まで私が読んだことのないタイプのマンガだったので…ハマったっ(笑)。
空気に呑まれるというか…コマに引きずり込まれるという感じというか…。
賭博マンガですが、麻雀等々と違ってオリジナル種目(?)なので、誰にでも理解できます。…。
うーん、違うなあ、そういうことが言いたいんじゃなくて…えっと、つまり、
読めばわかる福本節!(笑)。…でも人の趣味はそれぞれだから…そこを読む気にさせる文章テクが必要になるわけで…
しかしうまく言えないんだよ〜〜(爆)。
なので、代弁してもらいましょう!(笑)…ってなわけでカイジ、+αをここに載せます…。カイジ+αの中身
殺伐としたイメージがあったんですよ、初め。でも読んでみたらすごく「人間」で溢れてて…ちょい感動。
怖いけどね(笑)。ある意味怖いもの見たさもありました。「言葉」の乗せられ方もすごく、重いかな。
「キャンディ・キャンディ」 いがらしゆみこ 原作/水木杏子
母親が持ってた。有名だけど、原作本を読んだことのある人はどれくらいいるのだろう。かなりハマる(笑)。
キャンディは可愛い。いい男がいっぱい。これでもかというくらいキャンディにはいろんなことが起こる・・・。
結局いちばん愛した男性と結ばれなかったという意味で、私の中ではハッピーエンドではない。
「BLACK JACK」 手塚 治虫
言わずと知れたブラックジャック。早く新刊がでるのを待つのみ。ああ早く次が出ないかなあ。
「七色マジック」 あさぎり夕
KCなかよし。ダンスマンガ。絵はなかなか好き。ラブストーリーにもどきどき。
・・・少女マンガってたまに読むといいよね(笑)。
「WILD HALF」 浅美 裕子
ジャンプ連載。「情」が高まると人に変身し、力を発揮する動物をワイルドハーフと呼ぶ。
犬のワイルドハーフサルサと、サルサと心を通わせる健人(たけと)の物語。
絵が私好み。っていうか犬好きの人にはたまらない。可愛すぎ。犬が飼いたくなる。こてこてだけどイイ。
「ぼのぼの」 いがらしみきお
どこかとぼけた、不思議な雰囲気のマンガ。ラッコのぼのぼのとシマリスくん、アライグマくんの話。
笑いがマニアック?でも1回読んだらその雰囲気にのまれるぞ!キャラもかわいい。
「EAT−MAN」 吉富 昭仁
鉄を食べ、食べたものを体で再生して手から出すというイートマン、ボルト・クランク。
セリフの少ないこのキャラがかっこよすぎる。渋い!男ってこういうものだ。
クールでいるようで内部には熱いものを秘めてる。いつでも一生懸命。意地悪そうに見えて実はやさしい。
ボルトは男のかっこよさを体現したキャラだ! コミックガオ!連載中。
「キャッツ・アイ」 北条 司
文庫版で集めた。瞳と俊夫の恋が切ない。これはいい女が多い!・・・みんな知ってると思うから以下省略。
「ぽっかぽか」 深見 じゅん
麻美・慶彦・あすかの、田所家3人のお話。かわいい娘あすかちゃんにラブラブ夫婦(笑)。とっても愛がいっぱい!
ひとつひとつの「言葉」が心にじ〜んとくる。静かなところで読みたい感じ。誰もが目指したいものかもしれません。
☆作家
群 ようこ
代表作は「無印」シリーズだろうか。大量のエッセイを出版。辛口トークで物事を的確に捉えていると思う。
女性にとっては「わかるわかる!」という感じ(笑)。とにかくハッキリした物言いが素敵。
原田 宗典
群さんとは逆に、この人はきっと男性に「わかるわかる!」という感じかも。もちろん女性にも。
日常のことを本当に笑える文体で書いてます。
この人は本当は小説家だから小説も読まなきゃいけないなとは思ってるんだけど、でもやっぱりエッセイが大爆笑!
明るい気持ちになりたい、何か笑いがほしいときは読むのをお勧めします。早稲田の文学部卒。
☆TV
「カウボーイビバップ」
ある意味私の中でルパンをも超えた作品。「カッコいいとは、こういうことさ」。いやー、マジカッコいいッす!!
未来の世界、人間が宇宙に飛び出した時代をリアルに描くと同時に、かっこいい生き方をする人間を描く。
いちいち書くときりがないから・・・とにかく かっこいい それだけだ。
「ルパン三世」
一応ただのファンよりはファンだ!と胸を張れるとは思う。
CD、本、ビデオ、持ってる数は自分の知り合いの中ではいちばんだ!!
永遠のヒーロー。
「ひょっこりひょうたん島」
大好きなひょうたん島です。井上ひさし・山本護久 作。NHKで人形劇として放送してましたね。
言葉遊びがおもしろい。声優が豪華(笑)。ベテラン出まくり。
ストーリーはけっこう突拍子もないものが多いが、お人形がカワイイ。ドン・ガバチョとトラヒゲがみんなのアイドル(笑)。
ひょうたん島に遠足に来た小学生たちと、ひょんなことで島にやってきた人物たち、そして海賊などが登場。
…いろいろありすぎて何を書いていいやら(汗)。とにかくGOOD♪ 家にビデオが大量に。
「名探偵コナン」
TVでしか見たことはないのですが、大好き!かわいい。カッコいい。おもしろい。
「アルフ」
覚えてる人はどれくらいいますか?宇宙人アルフとタナー家のふれあいを描いた海外ドラマ。笑えすぎ。
所ジョージの吹き替えがかなりハマっててよかった。彼の業績は大きい。
「愉快なシーバー家」
シーバー家の毎日を描いた海外ドラマ。アメリカのティーンエイジャーたちの様子や恋愛、親とのぶつかり合いなど。
主人公マイケルは超カッコいい!!ひゃー。 家族っていいよね、と思わされる。兄弟姉妹がほしくなる。
「ぽっかぽか」
マンガに続いてTVも追加!麻美役七瀬なつみ、慶彦役羽場裕一、あすかちゃんは…名前わからないけど超かわいい(><)
マンガはやっぱり「言葉」がいいけど、TVはTVでまた独自のワールドができてて、原作とは切り離した位置で私は楽しんでいました。
七瀬なつみかわいすぎ&羽場裕一は男らしくて素敵すぎ(笑)。あーうらやまし〜い。
☆映画
「BACK TO THE FUTURE」 シリーズ
小学校6年生の時、担任の先生が学級会で見せてくれた。
私はそれまで洋画って見たことがなくて、なんにも知らなかったのだけれど、
これを見てガツーンとやられた。な、なんておもしろいんだ!なんてわくわくするんだ!!
私の原点、かもしれない、ある意味。今でも私の一番。これでマイケル・J・フォックスのファンになった。
「ARMAGEDDON」 (アルマゲドン)
久々に劇場まで足を運んだ作品。大画面も相まって、特殊効果にやられ、ストーリーにやられた。
泣けます!そして音楽が最高(笑)。地球よ滅亡しないでくれ。
「JUMANJI」 (ジュマンジ)
そこに書いてあることが現実に起こってしまうという不思議なボードゲーム、ジュマンジ。
一度始めたら終わるまでやり続けなければならない。けっこう怖かった(笑)。でも本当に目が離せない。
そして、冒険・アクションのハラハラドキドキもありながら、サイドでは親子の葛藤、少年の成長など泣ける部分もあります。
これも特殊効果を使ったもの。SFXってカッコいい。劇場で見ました。ロビン・ウィリアムズ主演。
「フック」
いきなり古い映画に戻るのですが、これまたロビン・ウィリアムズ主演のファンタジー映画。
ネバーランドのピーターパン。現実世界で女の子に恋をして、現実の世界で彼女と結婚し、大人になった。
・・・それがロビンの役どころ。しかしネバーランドのフック船長が 仕返しをしようと彼の子供を誘拐、ピーターは
ネバーランドへ戻ることに。でも彼はネバーランドのことを何も覚えていなかった・・・。
ピーターは純粋な心を取り戻し、フックに再び勝つことができるか!?・・・といったストーリー。
子供の心を持った大人、といったらロビンしかいないでしょう!アクションもエキサイティングですごく楽しい映画です♪
ぱっと思いついたものしか書いてないので、また何か思い出したりしたら追加します。