★☆ 明太娘の日常 ☆★
(☆ほぼ毎月更新致します☆ since2004.1.1 -Start-)



親という存在。 2004.01.15(木)

帰宅後、ボストに一通の手紙が。。。
先日、採用試験を受けた会社からだった。

”どうせダメやろうな・・・”と思いながら封を切る。

「今回は誠に残念ながら・・・・」

”残念ながら・・・か。”

どこかで最後の期待が残っていたのか、
少し切ない感じだった。

今の会社に入る前も一度、別の会社を受けて
不合格になった。
急にその時のことを思い出した。

その時は、まだ就職する気なんてなくて
イベント関係の専門学校に行きたかった。

でも、私の下には3人も妹弟がいるのに、
私が専門学校に行く余裕なんてないのは分かっていた。

それでも、ワガママをいって親とぶつかった。
無理なのは分かっているけど,
自分の気持ちを伝えなければ気がすまなかった。

しかし、どこかで私が我慢をしなくてはいけないのは分かっていた。
妹たちの将来を犠牲にしてまで、
自分の将来を貫くことは出来なかった。

とりあえずという気持ちで今の会社を受けることにした。
面接の2日前・・・
お母さんが肺炎で倒れて入院した。

そして気づいた大切なこと・・・。
いつも元気そうに振舞っていたお母さんは、
子供の前じゃ疲れを隠していたこと。
仕事から疲れて帰ってきてるのに
家事全部を一人でしていたこと。
何ひとつ手伝いもせずに暮らしていた自分のこと。
進路のことでワガママいって困らせた自分のこと。
そして何より、お母さんに頼りすぎていた自分のこと。

そして、これからのことを真剣に考えた。

就職して自分でお金を稼げるようになったら、
それからでも遅くない
自分でお金貯めて専門学校に行けばいいんだ。

そして、気合いを入れなおして受けた面接。
「合格」だった!

あれから3年が過ぎた。。。

今、また人生の岐路に立とうとしている。

お母さんにメールした。
「やっぱダメだったよ・・・。」

お母さんからメールが返って来た。
「そっか・・・。また次にチャレンジだね♪
受かるまでファイトォ〜!!
頑張れ〜若者☆
おかんは影ながら応援してるからね〜☆☆☆


母は強し。

絵文字たっぷりテンションの高いメールで
凹んでた気持ちも一気に吹っ飛んだ。

こんなオカンになりたいな・・・。

オカン曰く、世の中気合いなんだってさ。




ね、がんばるよ。 2004.01.14(水)

今日は、キンキの新曲「ね、がんばるよ。」
発売日前日ということで、
仕事帰りにHMV直行で買いに行った。

12月の冬コンサートで生で聴いたが、
聴き終わったあと
理由はないのに泣きたくなるような曲だった・・・。

CDゲットし、ニヤニヤしながら、自転車こいでI'mHome.

家に帰ったとき、ちょうど高校の時のクラスメイト
[クボッチ(21)・♂]から電話があった。

彼とは偶然にも職場が向かいのビルである。
「夕飯でもどうかって思ったんやけど。」
残念なことに、私はもう家に着いていた。

しかし、彼が電話をしてくるときは何か辛いことがあったときである。
「どーしたん?何かあった?」
そう、聞くと、彼が口開いた。
「5月まで、土日の休みもなさそう・・・。」
・・・はぁ?!まじで・・・
そもそも彼も高卒で就職したので、3年目になるが、
入社してからずっとこの調子である。
残業時間も半端ない。
逢うたびに痩せていく彼をみて友達一同心配していたのだ。
営業ということもあり、1日1食の日もあるとか。
絶対倒れるよ・・・

先月クボッチが休み取れたということで、
ドライバーのみっちゃんと3人で門司港にドライブに行った。

車の中での会話は、
一般的な21歳の集まりには思えないくらい、
みんな社会疲れしていた。

「オレら、何してるんやろうな・・・」
「こんなんでいいんやろうか・・・」
「大学生の同級生に会うと凹むもん・・・」
「もっと遊びたかったかも・・・」
「でも、やりたいことができるわけでもないし・・・」
「現状を変える勇気もない・・・」


みんな、将来に対して
漠然とした不安
現在の
状況に疑問を抱いていた。

時間に背中押される世界が、
人の夢をも砕く時代。

今日電話してきてるクボッチは、仕事中心の生活に
色んなものを壊されかけていた。

自分の
時間。自分の身体。自分の。自分の
そして一番辛そうなのは
恋愛

また逢えない日が続くことで彼女とケンカしたようだった。
前回のドライブのときも、次の日会うって言ってたので安心していたが、
ドライブ中メールでケンカし始め、とうとう電話してキレていた・・・。

もう彼とは長い付き合いになるが、温厚なクボッチがキレたのは
初めてだった。

「逢いたい」という彼女。
「逢いたいけど・・・」と返すクボッチ。
「もっと一緒にいる時間が欲しい」という彼女。
「もっと一緒にいてあげたいけど・・・」と返すクボッチ

「でも、時間がない。」

どっちの気持ちもわかる分、
お互い引けなくなってケンカ。

何が一番なんてないんだろうけど、
すべてを同じだけ大切にすることなんて出来ないんだろうけど、
とにかく今はクボッチに休む時間をあげてください。。。

働きすぎてるみんなに休む時間を・・・
睡眠時間を・・・
大切な人と過す時間を・・・

そしたらきっと・・・
「君が言う”がんばって”を ひねくれず受け止められる
大きな人でいるよう がんばるよ」


きっとまた頑張れる。

ね、がんばるよ。




社会復帰。初雪。マフラーグルグル。 2004.01.13(火)

長い連休が終わり、久しぶりの社会復帰を迎えた。

今朝は雪が降っていた。
職場は海が近いこともあり、
強風が吹き荒れる。

マフラーをグルグル巻きにして出勤。

・・・マフラーグルグルといえば、
剛くんが山口沙弥加氏とスクープされたときの
彼女の状態であったのを思い出し、
朝からブルーになった。

あれは2000年のことだった。
真相は明らかじゃないけど、
私は信じないと思いつつ、
どっかでホントだろうなという気持ちもあった。

だって、芸能人といえども、
同じ人間なんだし、そりゃ恋もするさ。

ただ芸能人ってだけで、
デート現場目撃とか・・・
マンションに入るトコを激写とか・・・
スキャンダルになっちゃって、
落ち着いて恋愛も出来ないだろうなと。

いいじゃん、そっとしておこうよ。

人の恋愛心配してる暇があったら
自分の人生を楽もうぜぇー!!

芸能人に幸あれ!
剛くんに幸あれ!!
明太娘に幸あれ!!!
世界中のみんなに幸あれ!!!





成人式。一年前は・・・ 2004.01.12(月)

連休も今日でお終い。

ちなみに世間では今日は成人式だということで、
去年の自分の成人式を思い出した。

大人としての門出の日だが、
成人式の日、私はまだ19歳だった。
微妙な心境・・・。
大人やって言われてもな・・・。
別に大人になんかなりたくない。
そう思っていた。

大人だから、子供だから
という境界線は必要なくて、
一人一人の人間として、
色んな声に耳を傾けられる人でありたい。


「どうせ、子供の言ってることだし」
なんて思う大人にはなりたくない。

中学の頃、生徒会長を勤めた。
みんなが学校を好きになる学校にしたいと、
運動会に新しい種目を取り入れようと
総務全員で色んな種目をあげた。
企画書まで作って、担当の先生に駆け寄った。
でも、先生は相手にすらしてくれなかった。

どうしても、納得できなくて
校長先生直接駆け寄った。
校長先生も、担当の先生と話し合ってくれと一言。

ある総務の一人が見てはいけない資料を見たとの事。
「表向きは生徒達が企画したようにみせればいい。」
という内容が書いてあったらしい。
ホントにこんな世界があるんだ・・・。

「なんやこの学校。この先生たち」

私は、式典の挨拶するだけのために
生徒会長になったわけじゃない。
学校を少しでも変えたくて立候補したんだ。

やはり諦め切れなくて、ずっと先生に駆け寄った。

ようやく種目を増やすことが出来た。
すごくお互いの妥協の末。
保護者も一緒に楽しめるように、
「玉入れ」が取り入れられた。

大人のずるさも、この時実感したし、
諦めないことの強さも実感した。

今でも、この先生たちを許すことはないが、
私は、一人一人の声に耳を傾けられる人間であろうと思う。




ファンタジーとの旅*2日目*i in広島 2004.01.11(日)

これまた、宿の朝食がしっかりしててビックリ!!
すべてが舐めてかかってた分、
感動も大きい!!

かなりの満足感のまま、宿をチェックアウトした。

朝9時。

宮島水族館へ行った。

ここ1年間で、かなり水族館に行っている気がする。

本日の目当ては大好きな『☆クリオネ☆

順路をたどりながら、
水槽の中をぐるぐる回る魚や
色とりどりの魚
どこか気持ち悪いような魚

色んな海の生き物が水槽の向こうで暮らしている。

そして、念願のクリオネとの対面!
この透明感がたまらない。
透けて見えるオレンジ色の心臓。
生きている実感がする。
それが一番の魅力。

小学生の時、初めてクリオネをテレビで見た
一目惚れだった。

クリオネとの対面を果たさせてくれたファンタジーに感謝☆

その後、アシカのショーを見て、
記念写真撮って、
クリオネのストラップを買ったところで
「元カレ」のストラップを発見した!!

何?!こんなところにもあんの??
いまだ人気らしい。
やっぱドラマの影響ってすごいのね…(*^0^*)
というより、剛くん人気なのかと考えるト
ちょっとジェラシーが込み上げてきた(笑)

それからまたつまみ食いツアーして、
家族にお土産買って、
宮島をあとにした。。。
来た経路を辿るように宮島口から博多へと帰った。

今回の旅は・・・

いっぱい食べて
いっぱい妄想して
いっぱいしゃべって
いっぱい路上で放歌して
いっぱい笑いあって
いっぱい自然と触れ合った

すごく童心に返った旅でした。

ファンタジーよ、ステキなたびをありがとう!
次回はWデートで行きましょう☆




ファンタジーとの旅*1日目*i in広島 2004.01.10(土)

今日は高校時代の相方、[ファンタジー(21)・♀]との旅。

今回は彼女が色々と決めてくれてたようで、
私は、「青春18きっぷ」を購入し、
朝6:17「藤崎駅」
指定された電車に乗り、彼女と合流した。

明:「で、今日はどこ行くん?」
フ:「うーとねー、宮島☆」
明:「み、宮島?!」
フ:「うん☆宿も取っておいたから♪」
明:「あ・・ありがとう・・・!!」

おっと、大ピーンチ!!
まさか全国のJR普通電車だったら、
どこまでもいける切符とは言え、
九州のどこかだろうと勝手に予想していた。
つーか、宮島といえば、次回の
オヤジ組の目的地候補じゃん
なんか本命の彼と行こうとしていた場所を
浮気している彼に先に連れて行かれた気分というか・・・

とても複雑な心境となった。

でも、彼女のワクワク感をぶち壊すわけにはいかない。
むしろ、色々と準備してくれた彼女には感謝すべきである。
そうだ、今日は今日で楽しもう♪

ということで、彼女との旅がスタートした!!

博多から出発し、
JR鹿児島本線とJR山陽本線を乗り継ぎ
小倉〜新山口〜岩国〜宮島口
の経路で、宮島口に到着した。

以後、旅日記はダイジェストでお送りいたします。

*本日の食事メニュー*
**昼食**
広島風お好み焼き[チーズ・シーフード]
**間食**
ソフトクリーム、揚げもみじ饅頭、焼き牡蠣
**夕食**
牡蠣のバター焼き、牡蠣丼


・・・ホント一日中食べ過ぎた・・・。
夕食後に歩けなくなったのは初めてです。。。

*本日のおみくじ*

**1度目**
明太娘:「吉」  ファンタジー:
「平」 (平って何さ!?)
−ある意味ファンタジーの勝ち−

**2度目***
明太子:
「末吉」 ファンタジー:「大吉」(大吉って・・・)
−見るからにファンタジーの勝ち−

結果:0:2でファンタジーの勝ち!!

*本日の観光スポット*
揚げもみじを狙う鹿
厳島神社
昼の大鳥居
五重塔
お辞儀する鹿。
夜の大鳥居

夜の大鳥居は干潮で、鳥居の下まで歩けた。
ライトアップされた鳥居はコトバでは現せないほど神秘的だった。
それを前に、二人で携帯の動画を撮影しながら抱負を言い合った。

*本日の宿*
民宿「かわぐち」

1泊朝食付きで7000円とのこと。
なんともステキな旅館で,従業員さんの対応もすごく親切。
部屋もキレイで、なんと最上階は図書館と展望室となってて、
そこにはマッサージ器が置いてあった。

二人で今度は彼氏と来ようと語り合った…。


夜は眠るまで・・・
彼女のファンタジー話に、高校時代の思い出、
将来の話・・・
たくさん語り合った。

そしてCDTVにキンキが出るとのことで、
二人で見て大興奮☆
新曲の「ね、がんばるよ。」を歌ってくれた♪

『いつも お互いが いる世界が かけがえないものになるんだ』





*上京物語ラストDAY* 目覚めた朝は・・・ 2004.01.09(金)

早めの出勤とのことで、OKB氏とHIDEさんが
一足先に家を出た。

まだ半分夢の中で、2人の背中を見送った・・・。
「いってらっしゃい・・・。」

楽しい時間をありがとうございました。

そして数十分後、部長と妙典の住人さんと家を出た。
駅に向かう途中の道・・・。
正面に輝く朝日が、とてもまぶしかった。
とてもサヨナラの朝だとは思えないくらいに。

電車に乗り・・・日本橋。
二人にサヨウナラと一言お礼を告げ・・
人ごみを掻き分け電車を降りた。

降りた瞬間、全員とのサヨナラを終えたことに
すごく寂しさが押し寄せてきた・・・。

もう福岡に帰るだけ・・・

そして、ヒトリ飛行機に乗り・・・
福岡へ戻った。

福岡であうはずだったTUDYとも、
私の寝坊と電車の寝過ごしで、
逢えなかった・・・。

家への帰り道、偶然高校のクラスメイトに逢った。
「お前、なんしようと?」
博多弁?!
そっか、ここは福岡。

そして、その夜。部屋でヒトリ、東京での想い出に更けた。

充実した2日間・・・
ステキな時間をありがとうございました!





*上京物語2日目* 都内某所に出没。 2004.01.08(木)

** 朝 : 代官山 **

メルヘンちゃんとサヨナラし、代官山で下車。
公園で休むことにした。

隣には幼稚園があり、子供達の声が聞こえてくる。
先生:「今日はお餅つきをしまーす!」
園児達:「はーい!」
お餅つきかぁ・・・いいなぁ・・・。
園児に混じって元気にハシャギたい衝動にかられた。

あの無邪気な返事。
ケーキ屋さんになりたいといっていたあの日。
将来なんて、考えてなかった。
ただケーキが食べたかったんだ。

あれから15年の時が経ち、私も20歳になった。
今将来と真剣に向き合おうとしている。
あの天使のような園児たちの声の横で・・・。

履歴書のコピーを片手に、
志望動機を心の中で繰り返す。
質問されるであろう質問に自問自答する。
ただ何気なく毎日を過していた。
その日その日が楽しければいいと。
でも、忘れていた、将来の夢。
高校卒業時にはまだ戦えるほどの武器がなかった。
自信も・・・。

あれから3年が経とうとしてる。

今日、その第一歩。
まだまだ確実な自信はない。
ただ進んでみたかったんだ。
今度は自分の足で。

** 昼 : 表参道 **

約束の時間が近づくたびに
心臓がうるさいくらい音を立てる。
面接なんて3年ぶりである。
スタバで時間を潰す。
ただただ"無"の時間が過ぎる・・・。

約束の時間が来た。

待ち時間を含め約30分後
戦いは終わった。

この達成感のなさはなんだろう・・・。
失敗の発言が次々に自分を攻める。
素を出しすぎた。

「よく見る番組は何ですか?」
お世辞を言えなかった・・・。
正直に答えた。
面接官は笑った・・・。

とりあえず終わった後
緊張感は消えたが・・・
やるせなさが残った。

次、頑張ろう・・・!

** 夜 : 門前仲町 **

前職場の方々と会うべく、門前仲町へ向かった。

改札の向こうにオヤジ組発見・・・!
京都旅行以来の再会。
やはり、久しぶりの再会は緊張するもので、
手を振りながらも3人の姿が見えて、
嬉しくなった・・・!
逢えた・・・また逢えた☆

0次会開始。
オヤジ組でスタート。
テンポのいい会話が振り広げられる。
ボケ・ツッコミ・放置
すごく居心地がいい。
しだいに、他の方も駆けつけてくれた。
送別会以来の顔ぶれが並ぶ・・・
つねに居心地のいい空気が流れる・・・
これが・・私の好きな場所。

1次会開始。
場所を移動し、次の会場に向かった。
そこにも、4ヶ月ぶりの皆さんの顔ぶれが並ぶ。
「ほ・・・本物だぁ・・・」
次々に駆けつけてくれる方々・・・
上がっていたテンションも上がる一方。
逢えた!!逢えた!!また逢えた!!

メールなどはちょくちょく交わしてたものの、
やはり本物に逢うのとは違う・・・!
新鮮というか、やっぱりそばに居れるのは安心感がある。
たくさんの先輩・たくさんの同期
いろんな想い出をくれた方々・・・
今はこうして同じ場所で同じ時間を共感できてる。
人と人。
電話での声だけでなく。
メールの文章だけでなく。

目が合うことも、触れることもできる距離で、
直接のコトバ・声で話ができる。


それがすごく嬉しかった。

1次会の最後に、東京に来たわけを告白した。
まだ全然大きな声で言えることではない。
でも、伝えたかった。
直接逢って、自分の声で。

それから2次会・3次会へと続いた。

その度に訪れる皆さんとのサヨナラ・・・。
「頑張れよ。」「元気でね」一人一人の言葉が
また明日からの自分の支えとなる。
ホントにありがとうございました・・・。
また絶対逢いに来ます!逢いに・・・。

残るはオヤジ組3人+HDTさん

OKB氏とHDTさんの「Yah!Yah!Yah!」のハモリは最高だった!
部長さんと妙典の住人さんの「LoveWay」も懐かしさが募る。

そして、「乙女パスタに感動」の曲は本人出演!
加護ちゃんの可愛さにやられる一同。
特に部長さんとOKB氏の微笑みはすごいものだった様子。

3次会も終了し、一路妙典の住人さんのお宅へ。
この部屋も結構お世話になっていた・・・。
ドアが開きまたしても懐かしい風景がそこにあった。

軽い4次会が開催され。
午前4時、就寝。
5人で川の字になり。
OKB氏後日談より、もはや私達の関係は
ファミリーであるようだと。

確かに、私もそう思う。
離れていても、どこかで繋がっている強さ。
それを実感する。


朝が来るのがイヤだと・・・
目が覚めればまた離れ離れになるのかと・・・

次、目が開いたときサヨナラの朝が来た。




上京物語1日目* 博多座』in渋谷 2004.01.07(水)

4ヶ月ぶりの東京へ到着。
変わらない街並み・・・懐かしい。

夕方、
『博多座のメンバーと逢うことになっていた。

16:30.そのメンバーのうちの一人
[コリー(25)♂]から電話が。
久しぶりの再会、そこには変わらない彼の笑顔があり、
・・・なんかホッとした。
彼には研修当時から、ホントのお兄ちゃんのように
弱音を吐いている私をさりげない一言でいつも救ってくれた恩人である。


それから、仕事でちょっと遅れたが、
[メルヘンちゃん(26)♀]も登場!
彼女の笑顔も変わらず、再度ホッとした・・・。
彼女とは、休日に水族館デートしたり、代官山デートしたりした仲である。
彼女の妄想メルヘン話はいつも私の妄想を越えていた。

渋谷の居酒屋で飲み会開始。

各々の近況報告をし合って、しだいに話はコリーの幼少時代の話へ。

彼はとても「やんちゃ」な少年、
・・・いうより「悪ガキ」
・・・とうより「好奇心旺盛」な少年だったのだ。

以下の事件簿は想像しながらご覧ください。
☆コリー少年の事件簿☆

***流血事件編***
安全カミソリ”はホントに安全なのかを自分の手で実験」事件。
「オレの”
石器”はちゃんと切れるのか」を自分の手で実験」事件。

***学校編***
「教室のストーブで
ポップコーン」事件。
「教室のストーブで
ホルモン焼き」事件。
消火器噴射」事件

***毒見編***
ドックフードの味比べ」事件
シャンプー味見未遂」事件
芳香剤オレンジはおいしそう」事件

以上に書ききれないくらい約20個くらいのネタを提供してくれた・・・!
メルヘンちゃんと2人、終始笑いっぱなし。
お腹を抱えて笑うとはこのことだと実感!
彼の話術は半端ない起承転結が素晴らしく・・・
また尊敬の要素が増えた。

楽しい時間はあっという間で、サヨナラの時間が来てしまった。
また、しばらく逢えないのか・・・と寂しくなった。

駅の改札で、コリーとサヨナラ。
また逢いにくるね。彼の改札を通る後ろ姿を見て、そう告げた。

私は、そのままメルヘンちゃんの家にお泊り。
女同士というのもあり恋バナで盛り上がった。
しだいに、彼女のメルヘン話がスパークして、2人で大興奮!!

一緒にお布団に入り、横になったとたん、
思い出し笑い発生!

犯人はコリーだ!!

2人して、あのネタはやばいよね!
と次から次へと彼のネタが止まらなく出てきて、
爆笑も止まらなくなった・・・

気づいたら 3:00
ヤバイ、ということで同時に夢の中へ・・・。

・・・今日はどんな夢が見れるだろう・・・☆

『博多座』とは・・・
新人導入研修の班の名前である。
メンバーは8人。
研修以来、職場もほとんどバラバラになった班員も
1年目の時から毎月1回は飲み会を開催し、
すでに3年目の付き合いである。




出発前夜。約4ヶ月ぶりにあの地へ。 2004.01.06(火)

いよいよ、明日私の第2の故郷というべき、
あの地へ飛び立つ。

ということで、銀河を実家に預けにいった。
しばらしのサヨナラ・・・。
彼は寂しがってくれてるのだろうか・・・。
自慢じゃないが意思の疎通は全くない(笑)

彼は非常にマイペースである。
実家の猫2匹にイジメられても、ケロっとしている。
というより、かまってくれてるって勘違いしてる。
最終的には猫の方がビビってしまう結末。

兎はもっとナイーブな生き物だと思っていた。
人間にも色んな人がいるように、
兎にも色んな性格がいるんだなと実感。

どちらかといえば私の方が寂しがりやかもしれない。

今、銀河がいないこの部屋で、
彼がいた場所を何度も見てしまう。
「銀河?」

・・・そっか、実家だよ。
なんか切ない。

いつもそばにあるものや、いる人が
突然いなくなると
大切さに気づくってホントかもしれない。

あの地から去るときに実感したのもこんな感じ。

当たり前だと思ってた日常がその日を境に
変わってしまう。。。
一瞬一瞬を大切にしなきゃな。
そうそれが今年のテーマ。


さぁ、再びあの地へ大切な人たちに
逢いにいこう!!
理由なんていらない。
逢いたいから愛に行く。


それまでお留守番頼むね!
銀河。

おっと、準備しなきゃ・・・!




動き出す街並みの中で・・・。 2004.01.05(月)

世間は、今日仕事始めということで、
朝からスーツ姿の人たちが駅へと足早に掛けていく。

お昼に空を見上げた。

あ、月が出てる。

今にも青空に溶けそうな感じがした。
でも、確かに月はそこにいて
静かに微笑んでいた。

どれだけの人がこの月に気づいているのだろう・・・

時間が背中押す時代だけに
空を見上げることさえ忘れそうになる

でも、私は空を見て思う。

どんなに離れていたとしても・・・
あの人が見上げた空も・・・
私が見ている空も・・・
同じ空なんだ。


だから、明日も空を見上げるだろう・・・。
溶けそうな月を探して。




一人一人が考える明日・・・。 2004.01.04(日)

引き続きおじいちゃんちにて。

バイトが終わり、一つ年下のイトコの【修ちゃん】が駆けつけた。
みんながメール送って、来させたといっても過言じゃない(笑)

小さい頃は、いつも私についてまわってて、
一緒にイタズラしたりした仲だった。

そんなカレも今年の3月で二十歳になる。

あんなに小さくて可愛かったのに
気づけば1人の男性として日々成長してた。
いつのまにか、声変わりし・・・
話し掛けても、「うん」「そう」とかの
一つ返事しかしない時期もあった。
思春期なんだなぁ・・・って。

そんなカレも髪の色が明るくなり、
ヒゲが生えていた。
そして、車を運転してきたという・・。

大人になったね、修ちゃん。

時間の流れを感じた・・・。

現在、カレは大学2年。
情報系の学科に行ってるということを初めて知った。
ちょっと驚いた。
おじちゃんの跡を継ぐため建築系の学科に行ったと聞いてたから。

一人一人には自分だけの道がある。
それが人生・・。
その
未知であるだけに・・・
つねに充ちててほしい。


ただ・・・
「単位が取れんちゃもーん」
って笑ったカレの笑顔は
幼き頃に一緒にイタズラして
笑いあった日を思い出させた。

頑張れ、修ちゃん!
あなたの道を・・・。





おじいちゃんの涙。。。 2004.01.03(土)

−第1章−「明太娘のキョーダイ」

今日は、新年の挨拶に佐賀のおじいちゃんちに
キョーダイ4人で電車で出かけた。

うちのキョーダイはちょっと会話しただけでも、
ケンカが生まれるというなんとも激しい関係にある。
電車内でも2番目と4番目のケンカが始まった。

原因は
「ハイチュー」をくれなかったから
らしい・・・。
そんな食べ物で真剣にケンカしなくても(笑)
ま、こういうのは日常茶飯事なので、
無視することにした。

それから博多駅でJRに乗り換えた後も、
ケンカ勃発!!
2番目 VS 3番目
無言で睨みあってる・・・。

原因は
自分が持ってる方の「荷物が重い」からだったらしい。
「少し持って」「イヤ!」のやり取りの末、無言の戦いになったみたい。
もう勝手にして・・・。

−第2章−「おじいちゃんちにて」

おじいちゃんちに到着したらおばあちゃんが玄関で迎えてくれた!

この瞬間が私は好きである。
おじいちゃん、おばあちゃんが元気な姿で
「よく来たねぇー!いらっしゃい。」
っていってくれるのがホントに嬉しい。

ところで、今日はおじいちゃんの71歳の誕生日である。
だから、この日にきたってのもあった。

3姉妹それぞれの、誕生日プレゼンをおじいちゃんに渡した。
私は手作りの
ぬいぐるみ
次女は、マフラー
三女は、手作りクッキー。
みんなちゃんとそれぞれに手紙をつけて渡した。
それと同時に、次女・三女はおばあちゃんの誕生日プレゼントを
その時にあげれなかったので一緒に今日渡していた。

おじいちゃんはプレゼントをもって、
部屋にこもった。
きっと恥ずかしいかったからであろう。。。

一時しておじいちゃんが戻ってきた。

「みんな、ありがとう・・・。」
って一人一人に大切にする。ってコトバをくれた。
そんなに喜んでくれると、私も嬉しくなった。

それから、イトコが集まってきた。
中1の女の子に身長を抜かれてた・・・。
最近の子は発育がいいもんだっとシミジミ。。。

今日は、お昼から「すき焼き」をするとのこと。

みんなでテーブルを囲み、鍋をつつく。
おじいちゃんに具をつぐよ。って言ったら、
「おじいちゃん、お肉いっぱいがいい(*^0^*)」
っていうからいっぱいついであげた☆

「ありがとう・・ありがとう・・・
おじいちゃん幸せ・・・」って。
みんなの顔をみながらつぶやいた。

隣でおばあちゃんも
「ご飯はみんなで食べるのは一番おいしかね・・」
ってつぶやいた。

みんな「そうやね・・・」って
こういう機会がないと集まらなくなってるのを
ちょっと悪く感じてた。。

それからも、笑いの耐えない食事を終え、
一段落ついた。。

−最終章−「おじいゃんの誕生日会」

”今日、おじいちゃんの誕生日なんだよなぁ・・・”
そうだ、ケーキをつくろう!!!
そう、思い立ち、三女とイトコも同感したらしく
買物に出かけた。

道具を買い、飾り付けも買って、帰宅。

内緒のミッションということで、
一つの部屋にイトコ総勢7名を終結させた。

ケーキ部隊飾り付け部隊に分かれて、
さっそく開始。

−それから晩御飯の時間−

部屋を飾り付けして、
ケーキを持ってきた。

「おじいちゃんのためにこんなことまでしてくれて・・・」
っておじいちゃん。

ケーキの目の前に、おじいちゃんとおばあちゃんを座らせて、
キャンドルに火をつけ・・・
部屋の灯りを消した。

せーの。

「♪ハッピバースディ トゥー ユゥー
ハッピバースディ トゥー ユゥー
ハッピバースディーア おじいちゃん☆
ハッピバースディ トゥー ユゥー!!!」


「おめでとー!!!!」

「キャンドル、キャンドル」
ってみんなが言ったら、

「あいがとう・・・ありがとう・・・
おじいちゃんホントに嬉しい・・・」

っておじいちゃんが涙を流した。。。

すごく胸を打たれた。。。

キャンドルが消された真っ暗な部屋に静かな沈黙が流れた・・・。

もう一度
おめでとう。。。

心の中でつぶやき・・・
部屋に灯りをつけた。

そして、楽しい誕生日会が始まった。。

おじいちゃん・・・
ステキな71歳が送れますように・・・。




初夢・・・。 2004.01.02(金)

朝、目が覚めた。

初夢なんだったんだろう・・・。
う・・・覚えてない。。。
なんか懐かしい感じだったのは覚えているけど・・・。
決定的な記憶がない。

1。富士 2。鷹 3。ナスビ

どれも出てないのは確かだ。

とりあえず、やることないので、ギターを奏でることにした。
最近、暇になるとよくやるのが、
剛くんのソロアルバム[ROSSO E AZZURRO]
の曲を弾いて、部屋で一人ソロコンサート。
観客は銀河くん(愛兎)である。
・・・といっても聴いてくれてるのかさえも分からないが、
顔はこっちに向けてくれてる。
うー、これも一つの幸せの形だなぁと感じた。

新年明けて、
・・・今年はもっと自分の時間を作ろう。
そう実感した。

そして、また上京するその日のためにも、
頑張らなくてはいけないことがたくさんある。

「逢いたくて愛に行く」

逢いたい人がたくさんいるあの場所へ・・・。





はぴにゅー2004年。長い一日、明けました新年。 2004.01.01(木)

2003.12.31より、明太娘。実家にてカウントダウンパーティーを開催。

メンバー(高校時代のクラスメイト)
・みっちゃん(関根勤似)・くぼっち(東洋美人)・大さん(自称:福山雅治似)
・卓ちゃん(喘息仲間)・ミヨミヨ(すし屋でバイト)・ヨコオくん(他称:嵐の二ノ宮くん)
・明太娘。・明太娘の妹T・明太娘妹U

今回、明太娘3姉妹以外は男性という異例の事態。
女子は悲しいことに全滅。。。
「まぁ・・みんな色々あるんだなぁ・・」
と毎年このメンバーに自分がいることを嬉しい反面、切なく感じた。。。

ちなみに、
オヤジは大分で仕事。
オカンは仕事で夜勤。
弟はおじいちゃんちに泊まりに行ってる。
ということで、明太娘とその妹2人が家に残されたわけである。

そして、毎年恒例となりつつある、
カウントダウンパーティーも今回で3回目を迎えた。
ついでに、私にとって一番重要なのは、
ジャニーズのカウントダウンコンサートを見ながら、
カウントダウンを迎えることである。
そこらへんはみんなも暗黙の了解である。
剛くんが出てきて騒いでも、
みんな温かく見守って?!くれてる姿が付き合いの長さを実感。

60秒前・・・
30秒前・・・
10秒前・・・9秒前・・・・・・
5秒前・・・4秒前・・・3・・・2・・・1!!
「A Happy New Year〜!!!!!」
1回目・2回目はカウントダウンと共に、全員でジャンプをしてたが、
もうそんな体力もないとみんな10代の若気の至りを懐かしく語ってた。。。
って、まだ20,21歳のメンバーやないですか。。。おたくら。。。

そんなこんなで2004年を迎えまして、みんなで記念写真を撮りあい、
新年のご挨拶が一通り終わった。
すぐさま、私はまたカウントダウンコンサートに首ったけで、
妹2人も剛くんファンで姉妹3人して、
剛くんを見ながらニヤニヤしてるからこれまたすごい絵で。。。
姉妹がライバルってのも複雑な心境で(笑)
「お姉ちゃんの剛くん見て、ニヤニヤせんで!」って言ったものの、
二人とも同じ返ししてきやがる。。。
くぅー・・・なかなか手強い。。。

その後も剛くんが出る度にハシャいでたら、
あっという間にカウントダウンコンサートも終了。
ハシャギすぎて、
これまた番組が終わった後の疲労感は半端なものじゃなかった・・・(笑)

−それから、話は変わって−

高校時代にクラスメイトの4人で授業中に
1フレーズずつ回して作った詩について、
メロディーをつけたので、披露するって事前に言ってたので、
それを披露することになった。
今回の参加者の中のヨコオくんは歌詞を作ったメンバーの一人だった。
しかし、カレはそんな詩を書いたことすら忘れてて、なんか恥ずかしがってた。
それで、ひとまず歌詞を披露・・・!
しかし、かなりの臭いセリフ満載の歌詞に、
みんなして「イタイ・・・」「恥ずかしい・・・」
「こんなヤツいたらやばいよ・・・」「オレ、絶対歌えない・・・」
言いたい放題いいまくり状態(笑)
確かに、歌詞はかなりロマンチック。
一方、ヨコオくんは
「このフレーズ、たぶんオレやん。うわーめっちゃ恥ずかしい。。。」
ってかなり恥ずかしがってた。。。

歌詞披露も終わり、いよいよ曲を披露することに。

タイトル「・・・クリスマス。」
作詞:JJ All Stars (・・・っていっても4人)
作曲:明太娘。

ジャン・・ジャン…ジャン…
「にぎやかな−」
って歌い始めた時に・・・

「お姉ちゃん!?お姉ちゃん?!」っと明太娘の妹Uが、声をかけてきた。
「何?」って聞いたら、
「ミヨミヨのチャックが開いてる・・・」

・・・・ん?!
(一同、ミヨミヨのチャックに注目・・・)
・・・・・・?!
「・・・っあ・・・(笑)」
(開いてる・・・・さっきまでうつ伏せに寝てたから分からなかったけど、
寝返りうってあお向けになったと共に披露されてしまったのである・・・)

(一同、爆笑!!!!!!!!!!)

「と、とりあえず、ジャンバーかけよう・・・」
と優しくジャンバーをかけてあげた。
周りの男どもは「チャック閉めてあげたらいいのにぃ」とセクハラ発言。
無視・・・無視・・・。

さ、気を取り直して、曲披露。。。って言われても、
この雰囲気の中で歌う歌じゃない(笑)

とりあえず、気を取り直して曲を披露した。
みんな静かに耳を傾けてくれてる。。。
ちょっと恥ずかしくなって、とりあえず1番だけ披露した。
「おー、歌詞はイタイけど、曲はいいやん」
ってお褒めのコトバを頂いた。

そしたら、ヨコオくんは「オレ達これでデビューしようよ!」って言い出した。
来年は、紅白出場やね!テレビの向こう側にいるよ!
って、チョーノリノリ(笑)
ついでに、カップリング曲は
「チャック」でって(笑)
「♪チャック!チャック!チャ〜ック!!」って感じの歌で。
コンサートで盛り上がる曲だね!
って寝てるミヨミヨの横でみんな言いたい放題(笑)

メンバー編成を考え出して。
ヨコオくん:ボーカル 大さん:ギター 明太娘:ベース
という方向まで辿り着いた。

それから「キャラをどの路線で行くか」とか、
「どの年代をターゲットとするか」とか・・・
「どんな番組に出演したいか」とか、
「どんなプロモーションビデオを作るか」とか・・・
「ファンへの態度はどうしよう」とか・・・
そこまではまぁまぁいいとして、話は飛躍するもので
「誰と付き合う」だとか、
「スクープされたら大変」だとか、
「芸能人同士の結婚は難しい」とか、
「番組終わった後に携帯番号聞くとこから始まる」とか、
夢(というより妄想)は広がるばかりで深夜2時〜6時近くまで盛り上がった☆

気づいたらその3人以外は夢の世界に言ってて(・・・って当たり前か・・・)
いつのまにか大さんも夢の中にいってしまった。

ラストヨコオくんと2人、ある意味耐久戦である(笑)
それから正月番組が始まり・・
ぼんやりとこの芸人は好きだとか嫌いだとか語りあってたものの、
コタツにヨコになったのが最後、一瞬夢の中へ。。
ぱっと目覚めたら7時・・お、1時間寝てた。。。
その間ヨコオくんは起きてたらしい。
・・・負けた。。。

それから、みんながポツポツと起きだし・・・
全員が目覚めた。
それでホッとしたのもあって、再びコタツに横になった瞬間意識が飛んでった。。。
夢の中へ・・・。

・・・・はっ!やばい寝てしまった!!!
起きたら、散らかってた部屋がきれいになってて、
みんな帰った後だった。。。
う・・・なんか切ない・・・非常に寂しくもあり・・・なんとも言えない目覚めである。
といっても、この光景も毎年恒例となってて、いつも私が朝寝てしまい。。
みんなが起こさないように片付けをして、帰っていくのである。
そして、必ずあるのが、寝顔を撮られた写真。
今年はまだ現像してないが、きっと撮られたに違いない。
くー・・来年こそは、みんなを見送るぞぉ・・・。
って、来年もあるのかな?このカウントダウンパーティー。

とりあえず、目が覚めたんで、自分の家に帰ることにした。
お・・年賀状が届いてる。
今年は年賀状を書いてないという事実が胸を刺す。
くれた人に年賀状を書かなきゃ!!
慌てて郵便局に買いにいった。
年賀状も書いて。

それから、新年から開始しようとちょくちょく作ってた
ホームページをWEB上にアップした。
気づいたら・・睡魔が・・・。ベッドが恋しい・・・。
今日見るのが初夢なんだろうなっと思い、今日も一日を終えることにした。

夢の中へ・・・・。

2004年はみんなにとってステキな年になりますように・・・☆








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