★☆ 明太娘の日常 ☆★
(☆ほぼ毎月更新致します☆ since2004.1.1 -Start-)


BackNumber:2004.01.01〜2004.01.15の日記はこちらから


レッツダンシング・・・♪ 2004.01.31(土)

今日は夕方から
「ダンスの体験レッスン」
に行くことになっていた。

前々から気になっていたものの、
全然行動に移してなかったが、
2004年は自分を革命する年に決めた今、
行動に移すことにした。
体力つけるためにも始めることにした。
今日はとりあえず体験レッスンに行くことにした。

一緒に行きたがっていた妹とその友達。
そして、中学時代からの相方

[べーちゃん(21)・♀]

(福岡吉本のオーディションを受けた相方です・・・)

も一緒に行くことに。

4人とも趣味でダンスは個人的にやっていたものの、
習うのは初めてということで、心なしか緊張していた。

ダンス教室のビルについた。

扉を開けるとダンサーぽい人が数人いた。

コトバでは言えないがちょっとした威圧感で
押しつぶされそうになった。
カッコいいというか、まぶしいというか・・・。

そこのダンス教室は、
あの「Lead]のメンバーの出身スクールで、
DaPumpのバックダンサーが先生やってたりしてるらしい。
写真やらサインやらいっぱい飾ってあった。

ジャージに着替え、レッスン場で待機。

なんや、そわそわする・・・。
4人とも同じ表情をしていた。
そして次々に生徒さんたちが集まってくる。

みんなやっぱりカッコいいし、可愛い☆
まさにパラダイス♪

先生が入ってきた。
かなり腰の低い先生で、
コトバも優しい。

レッスンが始まった。

一つ一つの動きを丁寧に教えてくれて、
細かに「わかる?」「こうだよ」「大丈夫?」
って笑顔で聞いてくれる。

もう1人先生がいて、
この人がメチャメチャカッコいい!!
4人とも振りより先生を見てた、絶対(笑)

一見、怖そうな感じなのに、
教え方とかしゃべり方とかかなり優しくて上手くて。

みんな1時間という時間の中で、
フリを教えてもらい
音楽に乗せて踊ることになった。

まだまだぎこちない感じだったけど、
数をこなすことに、
それぞれのダンスが出来てきた。

あっという間に時間はすぎ、
レッスンも終了。
「初めてにしては、みんなうまかったよ!」
ってお言葉をいただいた。

かなり楽しかった。
でも、もっと動けると思っていたけど、
実際動けない自分に気づいた(笑)

しかし、もっとかっこよく踊れるようになったら
気持ちいいだろうな☆
もっと長いフリを、バシッと♪

新たな趣味が開花した。

あー、もっと踊りたい。
今夜はこんな気分。

家に帰って、妹Uと復習をしようとしてたけど、
帰宅後、すぐ夢の中に行ってしまった(笑)

久しぶりの運動で身体がビックリしてたみたい・・・。

レッツダンシング・・夢の中でも。




突然の訪問客。三人の関係。幸せの形・・・ 2004.01.30(金)

帰宅して、「恋するハニカミ」を見ながら、
まったりしてたら、1本の電話が入った。

高校のクラスメイト
[大さん(21)・♂]だった。

大:「今、なんしようと?」
明:「いや、家でまったりとしてたよー」
大:「今ね、
[みっちゃん(21)・♂]と一緒におるっちゃけど、
今から家に遊びにいっていい?」

あやしい、この2人が一緒にいるってことは・・・

明:「自分ら合コン行ってたやろ?」
大:「うん、合コン、合コン♪女の子の数が少ない合コン☆」

バックからでみっちゃんの笑い声が聞えてきた。
なんで、こんなテンション高いんやろ・・。
なんかあるな、これ。

とりあえず、彼らが遊びにくることになって、
部屋の掃除を慌ててした。

−ピンポーンー

インターフォンの画面にみっちゃんの顔が映った。
玄関を開けると、みっちゃん・そしてスーツ姿の大さんがいた。

「オレの、彼女つれてきたけん、一緒にいい?(笑)」
と大さん。かなり、ウソっぽい。
彼女じゃないのは分かったけど、
誰だろうって思ったら。。。

現れたのは
[ガミっち(21)・♀]だった。

?!(笑)

「ヒサシブリィー」二人の声が重なる。

ここで一つ整理しなければならない。


**3人の関係図**

[みっちゃん]
ガミッチ元彼。(高校時代)

[大さん]
2年前、
ガミッチ告白されて断った男

[ガミッチ]
去年、一つ年下の子と
結婚して、子持ち


なぜ、この3人が一緒に現れたのが
一瞬にして頭の中が「???」でいっぱいになった。

とりあえず、女の子の少ない合コンの謎は解けた(笑)
3人で飲んでたらしい。

とりあえず、家にあがってもらい
今日のいきさつを教えてもらった。

どうやら、彼女・・・、
離婚するらしく
それの話を聞いてもらうべく
仕事帰りのみっちゃん、
就活で面接に行ってきた大さん
を誘い呑んでいたようだ。

しかし、彼女が
結婚したのも子供がいるのも
今年の年賀状で知ったのに、
高校卒業以来の再会が
離婚話とはちょっと戸惑いまくり状態・・・・。

なのに、みっちゃんと大さんは、いつも通り
下ネタを言って二人で楽しいでいる(笑)

結局、彼女が誘った今日の呑みも
離婚の話しようとしてたのに、
こんな感じであんまり話ができなかったらしい(笑)

そんな感じで、時間も過ぎていき、
みっちゃんと大さんは勝手に夢の中へ。

彼女と二人っきりになり色々と話を聞いた。

旦那さんとの出会い。
出来ちゃった結婚。
子育ての大変さ。
そして、離婚までのいきさつ。

彼女はもう母として生きていて
守るべきものがあると心強いという。

このままの生活で不安な思いをさせるなら、
子供と生きていく方を選ぶと。

旦那は今家に帰ってこない状態だという。
彼女は子供と一緒に実家で暮らしているという。

まだ離婚はしてないが、
きっと離婚することになるだろうと・・・。

今日は久しぶりに羽を伸ばしたらしいが、
うちに遊びにきても、
やはり色々と手伝おうとしてくれる。
すごく家庭的で気遣い出来る彼女。

私にはまだ想像できない「結婚」「出産」
彼女は同じ年でもうすでに経験した。

そんな彼女の一言一言には重みを感じた。
それでも明るく話す彼女はすごいなって
”母は強し”
唯…唯…尊敬するばかりだった。

彼女と二人、みっちゃんと大さんの寝顔を見ながら、
”寝顔は天使みたいに可愛いよね”
”…普段は下ネタしかいってないけど(笑)”
って笑いあった。

幸せの形・・見えないだけに、
掴めない。離せない。分からない。




オリオン座。少しだけ右に・・・ 2004.01.29(木)

会社からの帰り道は
自転車をこぎながら色んなことを考える。

”夕食、何にしようかなぁ・・・。”
”あ、食パンの賞味期限が今日までだ”
”夕食決定・・・。食パン3枚。”
”飽きそう・・・”

”今日はよく信号に引っかかるなぁ・・”
”ほら、また・・・”
”チカチカチカチカ”
”あー、間に合わなかった。”

”ハヤクアイタイノニ 赤信号ばかり”
”ハヤクアイタイノニ 赤信号ばかり”
”ハヤクアイタイノニ 赤信号ばかり”


ヘッドフォンから流れる
『ORANGE/堂本剛』[G-albumより]

これを機に頭の中は
愛や恋について考え出す。

”今まで恋愛した人で一番好きだったのは誰だろう・・・”
”あの人かなぁ・・・”

”いや、どの人もその時その時が一番だった。”
”今となればもう顔すら薄れかけてるし。”
”しかし、好きな人の顔っていつもぼやけてるのは何でだろう?”
”みんなそうなんだろうか・・・?”

・・・不意に夜空を見上げた。

”私、星座とか全然興味なかったけど、
「オリオン座」見つけてからちょっと変わったっちゃん。”
と、宮島の旅行中に
[ファンタジー(21)・♀]が語った。

そのコトバを思い出しながら、オリオン座を探す。

”あった!”

この前見上げた、オリオン座より少しだけ右側に動いてた。

そのうち見えなくなる時がくる。
でも、また必ず戻ってくる。




プチ同窓会。調教師と調理師。 2004.01.28(水)

高校を卒業して、馬の調教師になった高校のクラスメイト
[鶴ピョン(21)・♂]
が福岡に帰省してるということで声がかかった。

彼は今、岩手県で競馬の馬を育てている。
先日、地方競馬のTVに出演したとのこと。
彼の育てた馬にNo1のジョッキーが乗ったらしい。

なんかすごいなぁ・・・。

ちなみに、彼は無口であった。
今も変わりはない。
ただみんなのやりとりを仏様のような笑顔で
見守っている。
そんな温かい存在。

その彼が、みんなが進路を決めるときに、
馬の調教師を目指しているということを先生から聞いた。

クラス中、みんな驚いた。

求人票が来るはずのない職種。

彼は岩手県まで何度も出向き、
自分で夢をかなえる場所を手にした。

その行動力に、ただただ驚くばかりだった。

今日も、お店で迎えてくれた彼の笑顔は、
仏様のような美しい笑顔だった。

メールでちょくちょく連絡はとっていたが、
ちゃんとあったのは卒業以来だったかもしれない。

今日、この会を開いたのは
調理師
[前ピョン(20)・♂]

去年も、この時期に帰省した鶴ぴょんと前ぴょんは
二人で、今日と同じ店で夕食を共にしたとのこと。

しかし、私達は工業高校の「情報技術科」だった。

彼らはまったく関係ない道に進んだ。

ちゃんと自分のしたいことを見つけて、
手に入れた。

やっぱり、どんなに辛くても
好きな仕事だから楽しいという。

カッコいいな・・・。

そして、後から駆けつけてくれた
クボッチと私。

未だ迷路の中。

彼らのように笑える日はくるのだろうか・・・。

今はただ自分を信じるだけ。




夕陽と伸びた影。 2004.01.27(火)

夕暮れ、休憩をとるため、フロア−の外に出た。
外から眩しいくらいの夕陽が射してきてた。
赤いようなオレンジのような・・・。

ビルの向こうに沈みそうな夕陽を見つけた。

綺麗だけど切ない。

しばらく外を眺めてた。
あの光から目がそらせずに。

こういう風景をみた時に一緒にみたいと思う人が
好きな人だと誰かは言う。

私は・・・・。

フロア−に戻るとき、
夕陽を背にした私の影は・・・
長く伸びていた。

まっすぐと。

影を意識したのは久しぶりだった。




カレーライスの女・・・6センス。 2004.01.26(月)

今日の晩御飯は「カレーライス」
といっても、
レトルトを温めて、
ごはんにかけて、
目玉焼きを乗せただけ。

ちなみに私はカレーは甘口派。
刺激物は苦手である。
今日はくまのプーさんのカレーライスだった☆
甘くて、幸せで、大満足☆

[HEY!HEY!HEY!]が始まった。

今日のチャンプは
「KinKi Kids]
しかも、初登場!
何故今まで出なかったのかが不思議なくらい。
ま、大人の事情なのかって思うのは余計なお世話(笑)
前から,松っちゃんのことを好きだと言っていた
剛くんは嬉しそう☆

トークになり、
この場が盛り上がらなかったことを想定して、
剛くんが手作り料理を作ってきたという。

それが・・・
「カレーライス」
だった(笑)

笑うしかなかった。

たまにあるこういう偶然。
自分の中にある6センスが働く時がある。

前にも、買ったばっかりのリストバンドをつけてウキウキしてたら、
その日の夜、「LOVELOVEあいしてる」の番組で
剛くんが同じリストバンドのをつけてた。

またある時は、ウルトラマンのピックを買った数日後、
本屋で雑誌をみたら、剛くんの所持品の中に
同じピックの写真があった。

こう偶然が重なると、何か不思議な感情が湧いてくる。
それが何かは分からないんだけど・・・。

−話は戻ってー
番組内では、剛くんのカレーを食べた
光ちゃんとダウンタウンに
「普通すぎる」って突っ込まれてた。

5レンジャーでいうと「ミドレンジャー」
お笑いでいうと「彦麻呂」


とまで言われてた(笑)

私は、どんなカレーでも剛くんが作ってくれるなら
嬉しい限りです(妄想・・・気味)

でも、今日はレトルトのカレーでした。




免許更新・・・今日も雪。 2004.01.25(日)

先日、中学時代の友達に連れてってもらおう計画が失敗して
バスで行くしかないと思っていたところ、
運良くお母さんが休みということで、
乗せていってもらうことになった。

また、今日も雪が降っている。。。
寒いなぁ・・・。

試験会場についたら、長蛇の列。
休日だからそりゃ多いわ・・・。

お母さんととりあえずサヨナラして、
一つずつ手続きを終えていく。

そして、残るは2時間の講習・・・。

連日の寝不足で、耐えれる自身がなかった。

案の定、ところどころ記憶がない(笑)

でも、最後にみたビデオはちょっと考えさせられた。

飲酒運転で死亡事故を起こした旦那。
そして、そのままその旦那も他界。
残された妻が、その事故での遺族に、
旦那の罪を肩代わりする生活が始まった。

その妻は家具など全部売り、家のリフォームのために
貯金していたお金も合わせて、100万円。
遺族に慰謝料として払いにいった。

しかし、遺族は「そんな額じゃ、罪を償えない。
毎月1万円ずつ払って償いつづけてくれ。」と。

彼女には手に職はなく、学歴もない。
子供2人も育てていかなくてはいけない。
状況的に、どう考えても辛いものを背負わされた。

そして、彼女が選んだ道は、
その子供2人を道連れに自殺することだった。

警察にすべての状況を書いた遺書を残し、
「子供2人と一緒に、旦那の元へ行きます。
私たちの命でこの罪を償いたいと思います。
本当に申し訳ありません。」

なんともいえない後味が残った。

誰が一番悪いというのを考えたら
果てがない気がした。

もちろん飲酒運転により、人の命を奪った彼が原因なんだが、
その後に、その妻と子供2人の命を奪うまで
追い詰めた状況。

ただ言えるのは、その事故でこの世から消えていった
人々の人生は、素敵であったか。
これからだった人もいるだろうし、
やり残したことがあった人もいたかもしれない。
きっとほとんどの人が明日来ることを
当たり前に感じてるすごし方で、
一日一日を生きることはないんじゃないかと思う。

明日何が起こるか分からない。
だからこそ、今を生きる。
1秒1秒を大切に。

終わりがくるその日まで、私はたくさん笑っていたいな。




高校時代の担任の先生のおうちへ。 2004.01.24(土)

昨日が昨日だったため、帰宅して2時間しか寝てない状態で、
[みっちゃん(21)・♂]が迎えに来た。

今日は、高校時代のクラスメイト達と
[担任の先生(30)・♀]の家に
お邪魔することになっていた。

雪が降る中、私は車に乗り、寝起きのテンションのまま座った。
みっちゃんは隣で雪の対策用のタイヤに変えてきたって話から、
車のタイヤの構造について詳しく語っているが、
まったく意味が分からなかった(笑)
”とりあえず先生んちに行ければいいよ・・・”
失礼ながらもそんな気分だった(笑)

それから、
[大さん(21)・♂]を拾い、
[ファンタジー(21)・♀]を拾い、
一路、先生宅へ。
(つーか、ファンタジーとは今月の週末は
ずっと一緒に過しているな・・・)


BGMはもちろん「KinKiKids]♪
暗黙の了解である。

みっちゃんの頭の中のナビゲーションにより、
迷うことなく先生宅に到着!

2年前の同窓会以来の先生の顔がそこにある。

今は育児休暇中で、迎えてくれた雰囲気は
「先生」というよりも「お母さん」の温かさを持っていた。

それから、息子くん(4)・娘さん(1)も登場した。
なんか2人とも照れて中々素直には顔を出してくれない。
そこがまた可愛い・・・☆

息子くんがいろんな戦隊もののオモチャをいっぱいだしてきた。
その瞬間、大さんが
「それ、○○レンジャーのやろ?」
って。
「なんで知ってんの?」
みんなが突っ込む。
「いや・・・見ようけん・・・。たまによ、たまに。」
って恥ずかしそうに答える(笑)
それから後も、やけにウルトラマンや仮面ライダーに詳しくて、
一気に息子くんの心をゲットした大さんであった。

ようやくなれてきた息子はみんなにジャンプキックしてきたり、
ボールをぶつけたり、いろいろとちょっかいを出してきた。
それに対して真剣に対等に遊ぶ私と大さん。
冷静に対応するファンタジーとみっちゃん。
みんなの将来の姿をちょっと見た気がした。

先生の手料理をご馳走になって、
子供達と触れ合って、
いっぱい写真を見せてもらって、
あっというまに夕方になった。

息子くんも娘さんも疲れたようで眠りについた。

それから、先生と私達4人で、
卒業アルバムを開いてのトーク。

先生からは、
「○○先生、結婚したのよ。」とか、
「○○先生に、お子さんが生まれたのよ」とか、
しまいには、「○○先生にいい人探してるんだけど、いない?」
って相談される始末。

そして、私達のクラスのページの個人写真を見ながら、
その後のみんなの状況を報告しあった。
みんな、それぞれに頑張ってそれぞれの道を過しているようだった。

工業高校だから、3年間ほぼ毎日一緒に過してきたメンバーだけに、
私自身、先生やクラスメイトに対して、
なんか家族のような感じを抱いている。
もちろん先生もみんなのことを自分の子供のように、
思っていてくれてる。
そして、他のクラスメイトも困ったことや、悩みがあれば
先生に相談の電話やメールをしてたようだ。

”なんか温かいね・・・”
そういう関係はこれからも大切だと思った。

卒業してから始まる関係。
それが、一番ホントの姿かもしれないと思った。
会わない人もいればずっと連絡をとりつづける人もいる。
教室という枠がない今、簡単には逢えない状態で、
”逢いたい”って思い合う気持ちが、
これからの絆を強めていくんだろうね。

先生。また、ちょくちょく逢いにきます。

先生の家を後にして、
休日出勤のため、先生宅へ行けなかった、
あの休みナシ青年の
[クボッチ(21)・♂]と合流し、
5人で食べ放題に行き、
カラオケをして、12時前。
みっちゃんが各家まで送り届けてくれた。

最近は、集まるといっても
みっちゃん。クボッチ・私の3人だけだったので、
5人いる今日はとくに昔を思い出させた。

私服のまま海に飛び込んだあの学生時代。
みんなで見た花火大会。
学校の行事。
一人一人の恋愛模様。

このメンバー内での恋愛はなかった。
当時から、男とか女とかの枠を越えて、
家族に近い関係で過してきてた。
だからこそ、もう6年目の付き合いになる。

きっとみんな結婚しても家族付き合いできるような
関係でいたいね、これからも。

やっぱり、出会いって大切に育てていくものだね。
永遠の別れがくるその日まで。




全体会議後、連行・・・そして朝。 2004.01.23(金)

今日は、年に4回ある会社の全体会議ということで、
定時後、同じビルの先輩達と本社に向かった。

本社についたものの、
相変わらず・・・知らない顔ぶればっかりである。

無理もない。入社後ずっと東京だったため、
自分の会社の人をほとんどしらずに
3年目を迎えた。

見渡す限り・・・知らないおじさんだらけ。
ところどころ野球部で一度お会いした方々や、
東京時代にお世話になった先輩を見るとホッとする。

話すまでは人見知りの性格なんで、
ちょっと息苦しさを感じた。

お、若手発見!!
同じ野球部の1年目の
[24ちゃん(21)・♀]である。
後輩といえども、同級生なので話やすい。

各リーダーからの話。
部長の話。
社長の話。

が終わり、質問タイムとなった。

「ちなみに社員の平均年齢は?」
と声があがった。
「32歳ですね。まだまだ本社の方が平均年齢は若い状態ですね。」
と部長。

32歳か・・・。
納得。
みるからに今この場に20代は、私と24ちゃんしかない。

会議が終わり、事務のお姉さん(32)に24ちゃんともども連行された。
あと、もう1人男の先輩(34)もナゼカ一緒に。
初対面だったので、挨拶を交わした。

それから、焼き鳥やで1次会して、
事務のお姉さんのコンパでお酒のみ過ぎて暴走したトーク。
その横で注文しつづけた男の先輩のトークなど。
楽しいトークが繰り広げられた。

2次会はカラオケで、
その男の先輩と事務のお姉さんの
「WhiteLove(SPEED)」
で始まった。

それから事務のお姉さんの彼氏さんも乱入して、
すごくアットホームにな感じで時間は過ぎていった。

延長・・延長で気づけば4時。

解散。
とりあえず始発まで24ちゃんちで待機することにした。
先輩が24ちゃんちまで送ってくれた。

部屋につき、お約束の彼氏さんの写真を見せてもらうことにした。
24ちゃんは今京都と福岡で遠距離中・・・。
とても優しそうな写真の中の彼氏さんの笑顔、
マイペースでふわんとした雰囲気の24ちゃん。
1度もケンカしたことがないというのも納得できる感じだった。
もうすぐで遠距離恋愛1年になる。
私には出来なかった遠距離恋愛。
同じ状況で頑張っている人に出会うとなんか感動してしまう。
”すごいなぁ・・・”

出会いと別れはいつも溢れてるけど・・・
永遠を感じた人はどのくらいいるのだろう。




3姉妹−二人の関係。 2004.01.22(木)

夜、妹2人が泊まりにきた。
今,高校入試中で学校が休みらしい。
月9の「プライド」を見損ねたとのことで、
[妹U(15歳)・♀]は来る予定だったけど、
[妹T(18歳)・♀]までついてきた。

黙々と家事をしている私。
ずっとしゃべっている妹T.
ずっとメールしている妹U.
”協調性はゼロの3姉妹である。”

妹Tがトイレにいった。
部屋が静かになった。
彼女がずっとしゃべっていたのをヒシヒシと感じた(笑)

するとトイレの中から声が聞こえた。
「えーっ!!(笑)はぁー??(笑)」
トイレの中でもテンション高っ!

あ、そういえば、トイレットペーパーがなくなってたな(笑)
「アハハハハハハハハハー!!(笑)」
どうやら、トイレットペーパーがないのに気づき
トイレで爆笑してる妹T(笑)
トイレで爆笑するシーンなんて、めったにないよ・・・。

ティッシュを横においてたので、
無事脱出は出来たみたいで、
笑いながら、トイレから出てきた。

「なんでトイレットペーパーがないとー?(笑)」
何かが彼女のヒットをえたらしい。

その姿をあくまで冷静にみている妹U。

それに気づいて
「なんでみるとやってー。こっちみるなー。」
という妹T.
「見てないし。」
と一言、妹U.

まさに「冷静と情熱のあいだ」状態・・・。

”ま、いつものことやからな・・・”

この妹2人は仲がいいのか、悪いのかわからない(笑)

二人の携帯のメモリーには

妹Tは妹Uのことを
「野ブタ」で登録してて。
(鼻がデカイことから、そう命名したらしい。)

妹Uは妹Tのことを
「グッキー」って登録してる。
(歯茎が長いから、そう命名したらしい。)

そのことをお互い知ってるし、
暗黙の了解もあるらしい・・・。

”いいんかい・・・。”

でも、なんだかんだいって、
お互い恋愛相談してたり、
2人でカラオケに行ったりしてる姿をみると
”仲いいんやん”
って、姉妹の絆を感じる。

その後、妹Tは食べるだけ食べて、しゃべるだけしゃべったら、
「もう、寝る。」
っていって、勝手にロフトにあがって人のベッドを独占しだした。
”自由すぎる・・・”

静かになった部屋で、妹Uとテレビみながら、
「この人カッコいいよねー!」なんていいながら、
楽しくおしゃべりしてたら、
何かロフトの方から気配が・・・。

”妹Tがこっちを見下ろしている・・・。”
顔だけ出して・・・。怖い・・・。

楽しそうな話こえがきこえてきて、
自分だけが参加してないのが寂しくなったらしい。
上から会話に参加してくる(笑)
かなりウザイ・・・(笑)

なんだかんだで、時間も時間だったので
3人ともロフトにあがり、
ベッドに私とウザイ妹T〔笑)
その横に布団をひいて妹U.

部屋の電気を消した静かな部屋には
妹Tの寝息と妹Uのメールを打つ音が響いた。

3人3様だけど、いつまでもこうやって集まれる
関係がいいなっと姉妹の温かさを感じた夜だった。




雪の降る街。出会い。思い続ける理由。 2004.01.21(水)

朝、玄関のドアを開くと雪景色・・・。

”今日はチャリ無理だなぁ。。。”
歩いて駅まで行くことにした。

キレイだけど寒いし、痛いよ。。。
先日、この
だったら
違った楽しみがあるのにって書いたけど、
いまいち楽しさを感じない(笑)

業務中、隣の席のチームメイトはしきりに、
「吹雪いてるねぇ〜。雪すごいねぇ〜」
って連呼してた。
みんな心なしか雪にハシャいでるんだなぁと。
雪ってやっぱ室内からみるのが一番キレイだね。

帰宅後,TVをつけたら、
「速報!歌の大辞テン!」があってた。

そしたら、
「KinKiKidsで「愛されるより愛したい」です。」
ってコトバが聞こえた。
さらに「堂本剛さんにコメントをいただいてます」

何?! 剛くん?!
”めっちゃナイスタイミングやん!!”
おー!!剛くんが出てきた☆

剛君によるVTRの紹介で、
「とにかく今見ると気持ち悪い(笑)
あと光一くんがフリを2回間違えてます。
そして、「タッキー&翼」がバックで踊っている貴重な映像です。
それでは、18歳の頃の仕事を頑張ってた
僕らの映像をご覧下さい!どうぞ!!」


それにしても、18歳の頃の剛くんのダンスはキレがある(笑)
”今見ると気持ち悪い”
ってセリフの中には、
”この頃は無理してがんばってたなぁ・・・俺も。”
って心境なんだと思う。

最近、剛くんは
”自然な自分の姿で好きになってほしい。”
と口にする。

西川貴教のオールナイト日本ゲスト出演時の
コメントより。


イメージも大切でしょうけども、
でも  嘘つきたくないじゃないですか、
その時の自分のテンションとか、
  その時の自分をそのまま出してぇ、
なんか、愛してもらいたかったりするので、
  僕はもう、自然にやってますけども



だから、ヒゲも伸ばしたければ伸ばすし,
髪もその時の気分で伸ばしたければ伸ばすし、
切りたくなったらきる。
そのまんまの堂本剛でいたいといっていた。


気がつけば、私もKinKiKidsのファンになって10年になる。
人生の半分はKinKiKidsを見てきてるんだなぁ・・・
って改めて思った。

たしかに、10代の頃の剛くんはすごく元気いっぱいだった。
よくしゃべり、よく笑い、よく動いていた。
アイドルという枠の中でイメージを大切にしてたんだ。

でも、時間が経てば経つほど、
彼の中でそんな自分に疑問が出てきたって言ってた。

最近、ようやくホントの自分が出せるようになったって。

今の剛くんは10代の頃と正反対の姿である。
ただ中身は変わってないのは感じてる。

私もなんだかんだで、変わってきたトコもあるし、
本当の自分の姿と戦ったこともある。
そして、今も戦いつづけてるんだと思う。
KinKiKidsの二人もずっとそのままなわけじゃない。

しかし、私がこうしてKinKiKidsを好きであり続けたのにも
それ以上の何かがあるんだろうなぁって思う。

剛くんはいつも私が目指す先にいてくれて、
そのお陰で変わっていけたところが大きい。

女だから赤”っていう世界がイヤだった。
ランドセルも黒が良かったし、
赤い上靴もイヤでいつも青い上靴を履いていた。

そしたら、その時剛くんが
赤い衣装を着てテレビに出た。
”なんだ剛くんも赤い服着てるやん。男の人でも赤い色着るんだ・・・。”
それ以来、自然に
赤い色も受け入れることが出来た。
きっとそれが彼だったからかもしれない。

”マニュキュア”も”パーマ”も”ファッション”も
私が女ぽいからっていう理由で躊躇してる枠を
その時その時で彼が先行してやってくれる。

なんかコトバじゃうまくいえないけど、
剛くんには同じものを感じてる。

ある時、友達との恋話で
”私は、男とか女とかじゃなくて1人の人間として好きになりたい”
って話をした。

数日後、剛くんがメディアを通して、同じ事を言ってた。

真実はわからないけど,
私が見ている剛くんは
常に私と同じ事を考えている気がする。

いつも剛くんの姿や言葉は
その時の私自身感じていることや考えていることを
形にしてくれる。

それが、KinKiKidsのファンであり続ける理由というか
自分の客観的な姿が剛くんなのかもしれない。
だから、ホントの自分を探して
彼を応援しつづける。

きっとこれからも。

友達はよく
”剛くんが太ったとか変な髪形とか”
色々と不平不満をぶつけてくるけど,
私が剛君のことを好きなのは、
外見じゃないんだ。

別に外見なんてどうでもいい。

ただ、剛君から出ている雰囲気が好きなんだ。

しかし、・・あの時代は「タッキー&翼」も
KinKiKidsのバックダンサーやってたな。。。

そして、KinKiKidsも
SMAPのバックダンサーをしていた。

そう
「雪の降る街」を歌っていたSMAPの後ろで
バスケットボールをやる少年達のうちの2人だった。

その時はまだSMAPのファンだったが、
その二人の映像が浮ぶのは
KinKiKidsのこと気になってたのかも知れない・・・。

出会いって分からないもんだね。
すべての出来事は何かに繋がっている。




免許更新 作戦失敗。 2004.01.20(火)

免許更新が迫ってきた。
誕生日の前後1ヶ月まで大丈夫らしいが、
早めに行かないと忘れてしまいそうなので、
今週日曜日にでも行こうと思った。

しかし、免許をとって3日後に上京した私は、
車を運転する機会がない生活となり、
完全なペーパードライバーである。

免許をとって1年くらいたった帰省のときに
1度近くのデパートまで、
家族を乗せてドライブを試みた。

しかし、歩道を歩いている人が
イキナリ飛び出してくる風景が頭の中浮んで、
気が気じゃなかった・・・。

無事、デパートについたものの、
「もう、お姉ちゃんの車には乗りたくない・・・。」
って妹に言われた(笑)

それ以来、車は運転してない。

せっかく地元に帰ったことだし、
ペーパードライバー教習でも受けて、
この機会に車を運転する練習しようかなぁ。
遠くまでフラッ〜っと旅立てるしなぁ・・・。

んで、免許更新の話に戻るが、
誕生日が近い友達に
一緒に車で
連れて行ってもらおうと思って
今日のお昼メールした。

そしたら、すぐ電話かかってきて、
残念ながら、日曜日は仕事らしく、
その友達は平日に休みをとっていく予定だったらしい。
「そうか・・じゃあ、バスで行ってくるよぉ。」
バス遠いんだよなぁ・・
面倒臭いなぁ・・・

電話の最後に、友達の捨てゼリフ!
「オレを足に使おうなんて100年早い(笑)」


チィっ!

さすが小学校からの付き合い。
魂胆がバレバレだったようだ(笑)

作戦失敗。

ま、久しぶりに元気な声が聞けて良かったよ☆




オムライス。 2004.01.19(月)

福岡に戻ってからは、料理にハマっている今日この頃。
お昼もお弁当作って持っていってる。

別に心境の変化があったわけでもないが、
料理するのは好きなんだ、ホントは・・・。

高校時代は、週に1度のクラブ活動で
「料理クラブ」に入ってたし、
(お菓子が食べれるって理由だったけど(笑))
家庭科は中学から高校までずっと「5」をもらっていた。
(ほとんど家の手伝いもしてないのに・・・(笑))

今までは”面倒臭い”という性格的な理由で
やってなかっただけ・・・。

でも、一人暮らし始めて
自分だけのキッチンがあると嬉しいもので、
ムショーに料理したい衝動にかられた。

しかし、東京の職場では見かけなかった光景だが、
福岡の職場は
愛妻弁当を持参してる方が多い。

いいなぁ・・・そんなのも。

そんな夫婦を羨ましいと思いながら,
今宵は一人
オムライスを作って食べました。




猫なで声。恋の予感? 2004.01.18(日)

今日は実家に遊びに行った。
コタツにて心地よい昼寝をしてた。

ん?!
なんか唇に
冷たい感触が・・・・

目を開くとそこには実家で飼っている
猫の
[モモちゃん]の顔があった。


犯人は君か。。。

彼女、どうやら今”発情期”らしい・・・。
猫なで声を出して,
身体を摺り寄せてくる。

膝に乗ったり、
肩に乗ったり・・・。

どうやら、この猫に発情されているようだ。
って、彼女メスだよ。

しかし、どう答えてあげたらいいか分からなくて困った・・・。

「ニヤーン♥」
「うん?」
「ニヤーン♥」
「どーした?」

それのくり返し。

うーん、困った。
こんな愛情表現・・・。

応えてあげられなくてごめんよ・・・。

そういえば、銀河に甘えられたことないな・・・。
ま、色んな愛の形があるもんね。




ファンタジーとの週末−記憶との再会 2004.01.17(土)

先週末の広島旅行に引き続き、
今日も
[ファンタジー(21)・♀]との週末。

家を出る直前、CATVでキンキの新曲のPVが流れた。
やばい・・・もう出なきゃ約束の時間に間に合わない。。。
とか思いつつ、結局、曲の終わりまで見てしまった・・・。
ゴメン・・ファンタジー。

遅れた理由を正直に話した。

そしたら、彼女は笑った。
「実は、私も遅刻して今来たトコ。(笑)」

なんやー。謝り損やん(笑)
ま、遅れたことに違いはない。
素直にごめんなさい。

13:00。カラオケに入った。
お昼のフリータイムで。

1曲目。
「もう君以外愛せない」/KinkiKids
で、デュエット。

しかし、女二人で
「♪もう、君以外愛せない〜」
なんて歌い合ってもね(笑)
よく考えると面白い・・・。

もし、男友達が2人でカラオケにいって、
この曲をデュエットしている姿を想像すると
ちょっと鳥肌もの・・・(笑)

そういえば、その当時付き合っていた彼氏に
この曲を一緒に歌おうって言われて、
一瞬にして、寒くなった自分がいた。
ノリならいいけど、他にも友達いたし、
何より、ちょっとマジなのがイヤだった・・・。
素で、「イヤ。無理。」って返した。
彼氏はイジけた。機嫌が悪くなった。
”まただよ・・・。”

いつもこんな感じだった。学校帰りも
「用事あるから、今日・明日一緒に帰れないから。」と私。
「うん、分かった。」と彼氏。
サヨナラした後メールが届いた。
「今日も明日も一人で帰ります。」と彼氏。

”なんや、またイジけてたんか・・・”
”直接言ってよ。”

どっちかというと、彼氏の方が女らしいというか、
彼女っぽかった・・・。

・・・それとも、私が冷たすぎた・・・?

そんなんこんなんで、その彼氏とは
お互い就職も決まり、
私の上京とともにサヨナラ。
”帰ってくるのを待ってる”
なんてセリフくれた。
”無理だよ、自信ない。”って一言返した。
やっぱり冷たすぎたかも。

あれから、3年・・・特に連絡もとってない・・・。
何してんのやろう・・・?

そんなこんなで、ハシャぎ過ぎた5時間半。
ファンタジーとのカラオケも18:30、終了。
それから、餃子屋さんで夕食をとり、
スタバでお茶することになった。

またしても、妄想話炸裂。
”ファンタジーが光ちゃんと、私が剛くんと結婚したら。”
って話で盛り上がった。
「4人でそこの商店街を歩いたらどうなるやろうね?」
とファンタジー。
「いやぁ・・・、明らかにキンキというアイドルが歩いてるのに
隣に2人変なんがいるんやろ?有り得ないって(笑)」

と一応突っ込む。
「そんなん、「ブヒッ」っていっとけばいいって。」
とファンタジー。
もうここまできたら意味不明で、会話になってない(笑)
いつもこんな感じで高校時代から付き合ってきた。

それで話はファンタジーの年賀状話。
彼女はマメで毎年ちゃんと1月1日に年賀状をくれる。
そんな感じで高校時代のクラスメイトにも
卒業してからずっと年賀状を出しているとのこと。

「そういえば、先日○○くんから年賀状が届いてさぁー。」
○○?!
まさに、その私が上京とともにサヨナラした彼氏だった。
「仕事も落ち着いて、近所のジムでテニス始めたらしいよー。」
そうなんだ・・・元気してたんだ。
複雑な心境だけど、なんかホッとした。

卒業以来、高校のクラスメイトに逢う度に
「○○くんは元気してんの?」
って必ず聞かれてたけど、
「どうなんやろ・・・、全然わからない。。。」
と答えるしかできなかった。

”みんな、○○元気してるみたいだよ。”

そして、ファンタジーとの妄想話も終わり、
二人で商店街を抜け「ね、がんばるよ。」を放歌しながら駅に着いた。

「今日は楽しかった。ありがと☆」
いつも別れ際に必ずこう告げる彼女は
素直ですごく可愛く思える。

”こんな彼女になりたいな。”
次の恋はもっと素直に相手を幸せにできる恋をしようと
彼女の後姿を見送りながらそう思った。




雨女・・・久しぶりに雨フラレ。 2004.01.16(金)

職場地下の駐輪場から自転車に乗って地上に上がったら、
地面の色がおかしい・・・。

”雨・・・・?!”

よりによって、今日という日に
天気予報見逃すなんて・・・。

久しぶりの雨に少し戸惑いながら、
ちょっとテンションが上がった。

よし、雨に濡れながら帰るぞー!!!

高校時代は天気予報で雨って言ってても、
あえて傘を持っていかず
友達と二人。雨でびしょ濡れなのに
何が楽しいのかわからないけど、ずっと笑いながら
自転車をこいでいた。

意味もなく雨に濡れるのが好きだったあの頃。
それが雨女の始まりだとしたら
自業自得やな・・・。

久しぶりの雨フラレは、
冬ということもあり、雨が冷たく痛い・・・。
痛い・・・。
これが雪だったらまた別の楽しみがあるのに・・・。

帰宅後、即効シャワーを浴びた。

温かい・・・。

ほんの小さなことだけど,なんか生きてる実感がした。







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