| 行かないで・・・なんて言えないよ。 |
2004.02.11(水) |
昨日の夜中のメールで急遽、
今日は、[べーちゃん(21)・♀]と美容室へ行くことになった。
二人してかなりの天パのため、”矯正縮毛”をかけに。
着いた先は、偶然にも先日福岡のローカル番組「ドォーモ」で
”「妻夫木聡」似のイケメンがいる”という店だった。
ぜひ、拝ませていただかなければ(笑)
朝一だったこともあり、すぐ順番が来た。
二人、隣同士に座り、始まった。
私についたのは、とても可愛らしい女性だった♪
話していくうちに、同い年ということが発覚☆
それにしても、可愛い・・・☆
なんだかんだで、3時間後、髪の毛が真っ直ぐに伸びた。
しばらくは、ストレートアイロンを使わなくてよくなった。
最後のカットは、店長が担当らしい。
この店長がこれまた男前!
八重歯が可愛くて、目元がSMAPの木村くん。
私の方が先に終わったので、待ってたけど、
まだ”妻夫木聡”似の彼を拝んでないことに気づいた!
その時ちょうど向かい側でカラーリングをしている人がその人だった。
あまりに凝視するのも怪しいので、
チラ見してたけど、
(そっちの方が怪しいか・・・(笑))
確かに、生で見ても似てた!!
ヒゲが生えたワイルド系の”妻夫木聡”♪
いやぁ・・・ここはまさにパラダイス☆
二人とも終わり、店の外まで店長が見送りしてくれて、
最後まで幸せな気分のまま店を後にした。
それから夕方までべーちゃんが遊べるってことで、
ご飯を食べてカラオケコースに決定。
べーちゃんリクエストの「最後の吉牛」へ向かったが、
午後1時だったにも関わらす、
もう完売してた。。。
ホントに昨日が食べ納めだったようだ。
なんで、「ビックリドンキー」で食事して、
カラオケに向かった。
1曲目はもちろん・・・♪「ね、がんばるよ。」(KinKiKids)
をデュエット。
2曲目もキンキの歌でデュエットをしようとしたとき、
べーちゃんの電話が鳴り外へ出た。
なんで、1人寂しく熱唱!
そしたら、曲が終わるくらいに彼女が戻ってきた。
そして、「緊急事態が起きた・・・」
と発言。
「なに?!どうしたん?」
と聞く。
「カラオケ、1時間だけに変更してもいい?」
と言う。
「事情があるなら、構わないけど」
と答える。
「あんね、彼氏が夕方過ぎに帰ってくるって言ってたけど,
もう帰ってきたみたいで・・・、
なるべく早くこいって電話があったけん・・・」
と彼女はいう。
正直、”はぁ??また彼氏かよ・・・。”
って思った。
ここんとこずっと、べーちゃんと会ってもこんな感じ。。。
「それじゃ、向こうの言いなりやん。。。それでいいの?」
ってキレ気味で返した。
「だって、行かないと機嫌悪くなるもん。。。」
と彼女は言う。
”彼氏中心の生活だな・・・”
”彼女はそれで幸せなんだろうか・・・”
”それじゃ、明らかに都合のいい女やん。。。”
”私との時間よりも大切なんやなぁ・・・。”
色んな感情が頭の中を駆け巡った。
でも、言えることは私が
彼女をここに引き止めることはできない
ということ。
「今度、穴埋めしろよ、って彼氏に言っておいて」
と告げた。
彼女も心なしかホッとしたようだったが、
私が機嫌悪くしてるのを察して、
「絶対、近いうちに遊びに来るけん。また泊めてね!」
と、何度もいう。
彼女とはいつもこんな感じ。
私が不条理さに怒って、彼女が察して気を使いまくる。
”もう慣れたもんさ・・・”
これはこれでバランスがとれてるんだろうし、
こんな機会の度に彼女のことが嫌いになってたら、
彼女とこんなに長い付き合いじゃないと思う。
”ま、いっか。”
とにかく今の時間を楽しむことにした。
一番正しいという恋愛の形はないんだろうけど、
私にはないものを持っている彼女を
改めて羨ましく思ったのかも知れない。
でも、やっぱり私はたったヒトリの人を愛するよりも
自分を愛してくれる人みんなに同じ愛を返したい。
今はそう思う。
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