C66の思ひで
○列にならんで開場待ち
♪ 人ごみの中で、ピーピーピー
携帯電話が、鳴り出した〜
僕かもしれないから出てみると〜
もしもし? 僕じゃな〜い!!
とかいう話はさておき隣で喋ってる男から漏れ聞こえる会話
男「あー、やっぱり無理かー」
電話「――――――」
男「わかったわかった、買ってくるわ。何がいる?」
電話「――――――」
男「セイバー萌え萌えバスタオルね。了解」
拙者「・・・やはり買う人は買うのね、アレw」(忍び笑いをこらえながら)
友A「しかし、買ったはいいけど使い道困るんだろうねw」(同じくこらえながら)
男「セイバー萌え萌えバスタオルがひとつ、っと。」
電話「――――――」
男「えっ? ああ了解。」
男「セイバー萌え萌えバスタオル三つね。」
俺達「「な、なんだってーーーーーッ!?」」
(MMRのあの絵を思い浮かべてください)
三枚も一体何に使うのかは知らないが、
それを売ってたTYPE−MOONの列は
開場時点で既に2、3時間は軽く待つ地獄の有様になることを
気安く頼まれた彼は知るよしもなかった…w
ちなみにその列の長さは駐車場の斜めの部分をふんだんに利用して
4階から2階よりも下にまで続く地獄っぷりw
外から見えるところまではみっちり詰まっているようでした、やふー
○頼まれ物のサークルの列
…列長いなー
……全然動かないなー
………拙者はここのサークル、全然興味ないんだよなー
…………頼んだ奴、別に他のところ回ってるんじゃなくて、
単に来れないからここ頼んできたんだよなー
……………よりにもよってシャッターど真ん前をなー
………………(ギリギリ)←苛立ちのあまり歯を噛み締める音
…………………何が悲しゅうて興味も無い所を見返り無しで並ばなならんのだ!?(ギリギリ)
……………………ミギャラーース!(ギリギリ)
………………………貸し、一つだ!!(ギリギリ)
○開場待ちしてたら雨降ってきた
な訳で傘持ってる人に荷物番任せていそいそと雨宿りに逃げ出したり。
複数人だとこういうまねができるけども、単騎特攻の戦士にはできない訳で。
そんな人が傘とか忘れたらどうなるかというと、
ゴミ袋をかぶってゴミーゴマンになるわけで。
普通は頭と腕は穴開けて外に出すんだけども、
中にはゴミ袋に上から入ってさらにゴミ袋を被って体育座りをしているナイスガイも。
友B「しかしあれだね。今日は日本中の引き篭もりたちが年に数度出てくる日だって言うのに
ここでも引き篭もってるよ。ゴミ袋の中に。」
ヲタクの世界から逃げ出す