たばこの誤飲事件       

  息子がまだ・・・・1歳くらいの時でした。

うっかりしていて、和室のテーブルの上に

たばこの吸い殻がおいてあったのをすっかり忘れ

姉弟で仲良く、和室の方に遊びに行っていたんです。

子供たちもおとなしく、仲良く遊んでいるようなので

私は夕飯の用意を済ませて、和室の方をのぞきに行きました。

和室の状況を見てビックリ。

息子はテーブルの上に置いてあった灰皿のタバコで遊んでいました。

遊んでいたと言っても・・・・・口の周りには当然のように

タバコの葉が付いていますし、とりあえず口の中から全部取り出し、

あたふたしている間に娘は・・・夕寝タイムとなってしまい、

私も動転していますから救急車は思いつかず、

娘が寝ている状態でおいたまま病院に行くわけにも・・・。

主人に連絡を取り早めに帰宅をしてもらい

その後・・・救急病院に連れて行きました。

 

さほど本人はグッタリの感じもなく、元気はあったのですが

食べてしまったものがタバコということもあって

緊急の病院案内に問い合わせをして、病院を探しての受診となりました。

小さめの病院だったので、処置もあまり出来ないからと

近所の大学病院に紹介状を書いてもらい

すでに時間も遅かったので、翌日大学病院に受診しました。

 すぐに助教授の先生の受診となり、見ていただいた感じでは何ともなく

結果としては、中毒症状はかるくすみました。

たぶん・・・・タバコの吸い殻というのもあって、

タバコ自体をあまり飲み込まずに居たのではないかと言うことでした。

大事に至らなかったので、先生とも冗談で

「喫煙は未だいくら何でも早すぎるよね〜気をつけましょうね!」って

笑い話も出来る状態で帰宅しましたけど・・・・

一時は顔も真っ青で、どうなることかと心配でならなかったです。

 

改めての教訓として・・・・・子供の手の届く範囲に

危ないものは置かない!!って実感した事件でしたね。