お話のイメージ


なんでこんなことになったのかよくわからない・・・・・秋

これがアタシの幸せなんだもん、仕方ないじゃない・・・・・マミラ

ごっ、ご主人様と一緒に居るのは、イララの意思なのっ・・・・・イララ

今を幸せだと感じなきゃ、この先何にも希望なんて持てないでしょ?・・・・・ミヒル

いや、選択肢があればと聞かれればなかった気もするけど、でも間違いだったとは思わない・・・・・ルリノ

若旦那様が望むことは、それだけで私たちにとっては幸せ・・・・・似子



じゃぁ、私たちの幸せって・・・なに・・・・・・?






世界観説明
果てしなく現代に近い。ただ、彼女らの周りだけは別世界のよう(苦笑
大財閥である「宮久保家」の1人息子である秋彦は、幼い頃から両親に放任されて育った。
好きなものは何でも与えられ、「お坊ちゃま」としてそれはそれはとても大切に扱われた。
でも、それが秋彦の心を脆く壊れやすいものにしてしまう。
その半面で、心許した人間にはとてつもなく優しい秋彦は、今までに4人もの女の子を引き取る。
そしてその女の子たちはいわゆる「メイドさん」として宮久保家で働くことに。
そんな大変な環境で、秋彦と家の人間、そして「メイドさん」たちが織り成す幸せチックな物語。
わりと心理的に深いので別に萌えを表現したいわけじゃありませんのであしからず。