ひとりごと

2003年5月19日(月)

小さな幸せ

最近の、イラク戦争・SARS・テロ攻撃などの生命にかかわる事件が頻発している。

そこにすむ彼らは、今、生きることでいっぱいである。

しかし、このページを読む皆さんは、生きることのほかに、考えること・悩むことなど、

生きるための行動以外のことを考える余裕がある。

これは、日本が平和であることを証明していると思う。

そう思うと、いかに日本が平和な国かというのが実感できる。

とともに、小さな幸せも感じられる瞬間である。

 

2002年11月2日(土)

人生は手漕ぎボートのようなもの。

最近、自分の人生に不安を感じることがある。

それは、私だけでなく、世の人すべてに多かれ少なかれあることである。

人生とは、リスクを伴いながら常に変化することが常だから。

多分、人生の変化点となるための試練だと思う。

季節の変わり目に体調を崩す、環境が変わると適応させるために

自分自身にムチをうち、体力が消耗して、体調低迷となるようなものだと。

先日、ある本に、こんなことが書いてあった。

「人生は手漕ぎボートのようなもの。見えない未来に向かって過去を見つめつつ

自分が進んでいく。だから、将来が不安なのは当然だ」

この本を読んでから、なんとなく自分が気楽になったのは、気のせいではあろうが、

見えない未来に進んでがんばっていこうと思った、前向きなきもちである。

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2002年10月25日(金)

女性は、森林の樹木のごとし   
森林の樹木は春夏秋冬、それぞれの季節に合わせて、顔色・様相を変える。

ときには、美しく、時には素朴な一面をみせながら。

春はあけぼのとよくいうが、やはり、春は新たなる希望・抱負をもつスタートに極めてふさわしい。

女性との出会いの時には、春を代表する桜のごとく、かわいらしく、憧れの男を誘い、主人公の如

くふるまう。

夏は、青々とした新しい緑葉を、全身にまとい、女の子の若々しいフェロモンのごとく時には、や

さしく、時には癒しを与える、人々に潤いもあたえる。

秋は、紅葉のシーズン。いよいよ寒くなる私たちの心を、カラフルな暖色であたため、われわれの

心も温めてくれる。その色は、秋が深まれば深まるほど、その色はより情熱的となり、さらに、われ

われに木の実というごほうびを与えてくれる。この様相は、女の子から女性になった時のフェロモン

のようで、味がある。

冬は、いよいよ、紅葉した葉がおち、残るのは木の幹だけである。しかし、その木の幹も、よくみると、

われわれに、すべてをさらけ出してる姿に見えてならない。きっと、この様相は女性にたとえたら、

最愛の男性にすべてをさらけだす様相にみえる。

きっと、世の女性の心の中も、こんな四季折々の木々のような感じなのだろうと思った。

私の理想の女性でもあるかもしれない。

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2002年10月20日(日)
友達百人できるかな?
3月になると、よく街中で「1年生になったら〜友達百人できるかな?」という 歌を流れるのを耳にする。

純粋に期待が膨らむ瞬間である。しかし、当時は、100人も出来るわけがないとコドモ心ながら、心の

中で思い、生きて いたものである。俺もそういう気持ちを持っていたが、あれから、20年。気がついた

ら、今度は、 ホームページ作成1年目で、まさに「友達百人リベンジ」を行っている自分がここにいた。

一体何人の人がこのページを読んでくれるのだろう。一体どんな人がこのページを読んでくれるだろう。

はたまた、どんな思いで読んでくれるのだろう。ふと思う、まさにあのときの思いのように、期待と不安

に燃える一瞬である。今日はそんな20年前と今との気持ちが一致したことに幸せを感じた一日であっ

た。