6.JOG風味(3)

エンジン載せ換え

さて、お次はエンジン載せ換え作業です。
毎回の作業でトホホの連続ですが、またまた今回もトホホな結果になっちゃいました。
そうとも知らずにガンガン行きます。




★さてパッソルを引っ張り出して
準備万端なのか? ここは自宅の庭です。作業場所があるというのはとても幸せなことです。 手前にある黒い物体が初期型JOG(14T)エンジンです。 右にあるスポーツバッグが僕の工具入れ。 原付は工具も少なく作業が出来て楽しめます。 奥には僕のパッソル。これから臓器移植手術を受けるところ。
この日は夕方からの作業でした。。


★パッソルのエンジン
エンジン摘出 パッソルのエンジンは簡単に外れました。スロットルケーブルはワイヤシリンダ(ワイヤーの 分岐場所)で外しました。オイルホースはオイル切れでオイルは空のはずなので、 何も気にせず外しました。それと、コネクター1個、端子1個、リアサスの ボルト、エンジンマウントボルト、ガソリンホースこれだけでOKでした。
このエンジンはもう1台のパッソルのドナーとなります。。


★こうなりました。
くしゃみが出そうだなぁ ご覧の通りエンジンを降ろされたパッソルです。フレームの下にブロックを 2枚敷いてそれに載せて作業しました。ブロックはとても便利。
ドナーのジョグが向こうにいます。


★で、JOGエンジン装着
なんだこりゃ?? そのまま換装したらこうなっちゃいました。またしてもトホホです。 ショックの取り付け位置が後ろに下がった分、長さが足りなくなりました。 まるでドラッグマシンみたい。 でも、先日加工したエンジンマウントはバッチリ合いました。ってあたりまえ。
このままでは常に加速中にみえてカッコ悪い。。


★アドレスショック
だめだぁぁぁ 比較的長い(265mm)のスズキアドレスのショックを組みました。 これはパッソーラにJOGエンジンを載せたときに使った一品。 でも、これでもまだまだ足りません。カッコ悪ぅぅぅ。
どうしようもないのでこの日は作業をやめました。





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