6.JOG風味(4)

復活へ

エンジンが焼き付いてから9月、10月と週末はいろいろと用事があり、
あまり作業も出来ませんでした。10月末頃は帰宅してから夜間作業を行いました。
夜間なので写真はほとんど撮ってませんが、オイルタンクの接続、
ガソリンコックの取り付け(自作ステー)、電装部品の移植などを行いました。
11月1日の夜間作業時にエンジンはあっけなく始動しました。
しかしスロットルグリップが少ししか回転せずに、キーを走行にしたとたん
前に停めてあったZX−4に向かって走り出してしまい、必死に押さえつけようと
したら、フロントが持ち上がってしまって左に停めてあったジャパンのトランクに
登り始めました。なんとか押さえつけてキーをオフにしましたが、
毎回毎回トホホです。でも嬉しかったなぁ。

そして11月4日最終(?)作業です。




★いい天気だ。
いい眺めだなぁ、ね?そう思わない? 珍しく早起きして(といっても9時半)パッソルを引っ張り出しました。 一番左のJOGは初登場ですね、これももらいものです。最初はこのJOGの エンジンを使用する予定でしたがあまりにも程度がいいのでやめました。 このJOGはとりあえず復活させて家族の足にでもしようかなぁ。 右にいるパッソーラは今回の臓器移植作業において欠かすことの出来ない存在です。
復活するのかなぁ。


★リアショック延長キット
カッコいいかも 前回の作業でトホホな結果に終わったリアショックですが、 少し長めのリアショックをオークションで入札していましたが、 落札できず、しかたなく南海部品で延長キットを購入しました。 今回の復活作業で一番の高額パーツです。\2800−。
車体、エンジンの汚さの中ひときわ輝いてます。


★ガソリンコック
自己満足♪ ガソリンコックはこうしました。JOGエンジンはオートチョークで、 コックにオンオフとリザーブがありません。これだとガス欠が怖いし、かといって パッソルのコックを使うとオートチョークというとても便利な機構が 使えなくなるので、欲張りにも両方使うことにしました。 画像が暗いですが上にパッソルのコック、下にJOGのコック。 これでOKでした。ステーは職場にあったSUSのフラットバー(グレーチング用) です。役にたってます。
ホースクリップはちゃんと後で付けますから。


★ハーネス移植
ハーネスってよく分からん 電装パーツを1つづつ移植していきましたが、レギュレタレクチファイヤだけが どうしても合いません。パッソルは黄色一本、なのにJOGは3本。 JOGにはセルモーターやハイビームなどパッソルに無い近代的な装備が 最初から付いているのでハーネスもかなり異なりました。 悩んだ結果、JOGエンジンを載せていたパッソーラのハーネスを移植 することにしました。
右がパッソーラ、左がパッソル。





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