YSR−電柱にぶつかった


’98年11月20日朝:いつものように通勤していると目の前の250が急に減速。
余裕で右によけるとそこに大型トラックのおしりが。
トラックも余裕で左によけるとそこには電柱が。
余裕でぶつかりました〜〜。とほほ。

通勤ラッシュのなか、僕は破片を拾いリュックにつめて会社へ。


みごとに割れたマルボロカラー(涙) まるで8耐の転倒車が自走でピットへ帰るようにこの姿で会社に行きました。 アッパーカウル破損、カウルステー曲がり、左ウインカー破損、左手の薬指も痛かったです。 情けない。パーツはあるので一晩で復活だ。
せっかく塗装したのにー。


ガチャピンみたいだな なんとおちゃめなYSRでしょう。 このカウル一式は川に落ちているYSRを発見したので持ち主を捜してタダでもらってきました。 なんとFRPです。これこそレアもののカウル。スクリーンもボロですけど、スペアがあったのでそれを掃除して取付け。
一晩でマルボロから真っ赤なYSRに変身。


ドナーのみなさまありがとう!イタリア語でグラーチェ。 川に捨ててあっただけあってカウルステーはサビサビ。 元々YSR50用のカウルだったらしく、スピードメーターしか固定できませんでした。 タコメーターはインシュロックで固定。 (それでいいのか?)残念ながらヘッドライトは一灯しか点きませんでしたが、それで充分です。
カウルステーの取付けが合わなくて苦労しました。


もうチャンバー錆びてる 実は衝突のときにフロントホイールのシャフトが曲がっていました。 これもドナー車からいただきー。テールカウルも交換しました。もう購入当時の面影は無くなりました。
これで何度目の復活だろう。



YSR80の部屋 ******* GARAGE GC211