本 ; book
村上春樹 : 妹が「スプートニクの恋人」を借りてきて、読んだらおもしろかったから古本で色々買ってみた。
私は「風の歌を聴け」を読み終わってしばらくショックを受けていたのを覚えている。
かなり自分が変わったかもしれない。エッセイ「朝日堂」とか短編集も好き。
「カンガルー日和」で「とんがり鴉」とかすごくいい。
あの世界観好きです。何回も読み返す。ナンバーワン!!
吉本ばなな : 「TUGUMI」で好きになった。そして「キッチン」を映画を見てから本を読んだ。
今でもだいたいの作品は読んでいます。
吉本ばななの作品に登場できるような人間になりたい。
原田宗典 : おもしろい。好き!一人でクスクス笑うのは恥ずかしい!
しりあがり寿 : 「オレンジページ」の「真名礼子の優雅な日々」という連載で名前を知っていた。
そしてダヴィンチの連載はおもしろい。あの書き方、一体何分でかけるのか?
陰陽師 : 安倍晴明かっこよすぎ!これを読んだらきれいな絵のまま夢が見られるのでよい。ベットサイドブック
藤崎竜「封神演義」 : オタクの方には負けるけど好きです。少し中国史に強くなったかも。
アニメ、一回だけ見ましたし。ゲームでるらしいし。(本体を持ってないから無理だけど)
すごい壮大な話ですごかった!
宮部みゆき「魔術はささやく」 : あんだけ続きが知りたいと思ったのは初めて。
最後のオチも知ってるのに何度も読み返せるサスペンス
「いちご同盟」 : 悲しいところを何回も読み返して何回も涙を流した頃=中学校三年生
「多重人格探偵サイコ」 : なんか一巻、二巻・・進むにつれてヤバくなってる。
「路傍の石」 : 初めて読んだ昔の小説。今のように環境が整ってないのに心はしっかりしている少年。
大人達は「昔の子どもは強かった・・」って語るのも分かる気がするけど、
戦争のせいじゃないのか?戦争をもう一回しろって遠回しにゆってるんじゃ?
自由って怖い。
海と毒薬 : 学校で「生徒のお薦め」というプリントで誰かが薦めているのを読んだ。
「解剖をしている人の心も崩れていたのだろうか」 興味あり!!
友達も読みたいといってたんで貸したんだけど、未だに帰ってこない・・
「グレート・ギャツビー」 : 村上春樹の「ノルウェーの森」でワタナベくんと永沢さんが出逢うきっかけとなる小説。
一回読んだんだけど、まだ理解できず・・何回も読みたい〜
レンタル屋で「華麗なるギャッツビー」っていう映画を見つけました。観てみようっと!
「トーマの心臓」 : 時代を超えて感動するマンガ。いや、小説以上に価値の高い・・。
本当に悲しくなる。マンガと言ってなめてはいけない。