1.Footstompin' Music (Grand Funk Railroad)〜
2.Southbound (Thin Lizzy)
3.Dreams I Dream Of You (Creation)〜
4.Bottle Of Red Wine (Derek And The Dominos)
5.Starlight Serenade (Original)〜
6.Summer Vibration '80 (Original)
<<休憩>>
7.Take It To The Limit (Eagles)11まで、アコースティック・セット
8.Every Woman (Dave Mason)
9.Everybody Has A Dream (Billy Joel)
10.Pumpkin Hour (Original)
11.歌謡曲メドレー (Candiesほか)
12.Sweet Sweet Surrender (Beck Bogert Appice)〜
13.Steppin' Out (?)
14.Heartbreaker (Grand Funk Railroad)
15.Highway Star (Deep Purple)
16.Take It Easy (Eagles)
17.Rock'n' Roll Medley (Uriah Heep Live)
<<アンコール>>
18.Rock'n' Roll 蛍の光 (original)
19.チェリー・ブロッサム (松田聖子)
20.All Night Long (Eagles)
1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
52MBありました。ほとんどが、岩井ポチ君にもらった「トロピカル4」楽曲です。最近練習に参加していませんが、松江に帰ったらバンド活動を再開したいです。
2.Song playing right now (今聞いている曲)
Dorlis「マリポーサ」。最近はCDプレイヤーに入れっぱなしで、毎晩ナイトキャップ代わりに聴いています。
3.The last CD I bought (最後に買ったCD)
これも恐らく「マリポーサ」です。年をとったせいか?中音域で、アコースティックで、ミディアムテンポの曲ばかり選んで聴いています。
4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
(1)Eagles「 Take It To The Limit 」。今まで一番たくさん練習し、たくさん歌った曲。
(2)Boston「 A Man I'll Never Be 」。一度やってみたかった名バラード。鴨バンド再結成の折にはぜひ!
(3)Doobie Brothers「 Takin' It To The Street 」。これも、PSSオールスターズでやりたい、大好きな曲です。
(4)小泉今日子「あなたに会えてよかった」。説明不要。
(5)グレープ「聖霊流し」。私に、歌謡曲以外の音楽の世界が存在することを教えてくれた曲です。
たった5曲に絞るなんて不可能ですね。
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
ここの常連さんは、昔一緒にバンドしていた人も含めて、音楽好きが多いので、あえて指名しません(ブログでもありませんし)。気になった人は、掲示板で披露してください。
グロリア・エステファン「Rhythm's gonna get you」
ダン・フォーゲルバーグ「Same Old Lang Syne」
デイブ・メイスン「We just disagree」※
ケニー・ロギンス「Conviction of The Heart」
TOTO「Rosanna」
ジャーニー「Faithfully」
エリック・クラプトン「Bottle of Red Wine」※
ドゥービー・ブラザーズ「Takin' it to the street」
ドゥービー・ブラザーズ「Dependin' on you」※
スウィート「Fox on the run」
オリビア・ニュートン・ジョン「Hopelessly devoted to you」
ウィングス「JET」
ナック「My Sharona」※
ラーセン・フェイトン・バンド「Phantom of the Footlights」
ジョン・ホール「Power」※
スティービー・ワンダー「Another Star」※
グランド・ファンク・レイルロード「American Band」※
プリンス「1999」
ホール&オーツ「Wait for me」※
ベイシティ・ローラーズ「I only wanna be with you」
Jガイルズ・バンド「Love stinks」
スティクス「Rockin' the Paradise」
リトルリバーバンド「Lonesome Loser」
ビージーズ「How Deep is your Love」
ボストン「Amanda」※
ダウンタウンブギウギバンド「カッコマン・ブギ」※
子供ばんど「ジャイアントマンのテーマ」
スペクトラム「侍ズ」
クリエイション「シークレット・パワー」※
DCT「うれしい楽しい大好き」
荒井由美「14番目の月」※
松田聖子「瑠璃色の地球」
チューリップ「せめて最終電車まで」
小泉今日子「あなたに会えてよかった」
原田真二「タイムトラベル」※
門あさみ「春・すとーむ」
スターダスト・レビュー「と・つ・ぜ・ん Fall in love」※
ジューシーフルーツ「恋はベンチシート」※
ゴダイゴ「Try to wake up to the morning」
ハウンドドッグ「フォルティシモ」※
浜田省吾「終わりなき疾走」※
沢田研二「世紀末ブルース」
伊藤さやか「天使と悪魔(恋愛編)」
森高千里「今度私どこか連れていって下さいよ」
サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにお願い」※
尾崎亜美「春の予感」
※印は、過去コピーしたことや、バンドで演奏したことのある曲です。
フォークロック千夜一夜「ケニー・ロギンス」2002年10月26日
大変思い出深いアーティストです。大学3回生の時組んでいた「鴨II」というバンドは、ほとんどケニーとエアプレイのコピーに明け暮れていました。ロギンス&メッシーナの明るい西海岸若者ユニットからソロに転向、マイケル・マクドナルドと共作、グラミー賞受賞の「 What a fool believes 」に代表されるソングライターとして、また自らパフォーマーとして大活躍だったのですが、最近では離婚−再婚を経て妙に内省的になり寡作になってしまいました。
鴨IIで演奏したのは、その「 What a fool believe 」の他、「 Keep the fire 」の二曲。シンコペーションとコーラスが大変難しく、それだけにやりがいのある、思い出も深い曲です。他にも、アルバム「 High Adventure 」「 Leap of Faith 」に佳曲が多く、機会があれば挑戦してみたいです。バンドやりてー!
ライブは2回(確かどちらも大阪フェスティバルホール)行きましたが、1回目は車の鍵を紛失(車の中に落としていました!)、2回目は「 Please Celebrate Me Home 」を、ケニーにあわせて歌っていたら、声が大きすぎて(?)随分前の席の人まで後ろを振り返った、という思い出があります。
「 Live at Grand Canyon 」「 Outside from the Redwoods 」という2種類のライブ・ビデオを出していますが、どちらも秀作で宝物です。DVDで出ていれば欲しいですね。
その後のバリー・マニロウは大ヒット曲こそありませんが、「 Swing Street 」そして最近の「 Here at the Mayflower 」などコンセプトアルバム佳作を発表、今でも現役のエンタテナーです。
フォークロック千夜一夜「ジャクソン・ブラウン」2002年10月18日
同僚の原君は「(いい意味で)アメリカ人らしくない」「これが受ける、アメリカの音楽ファン層の裾野は広い」と称しました。同じく同僚の田中君は、手放しで「これ、いい!」とCDを持って帰りました。30歳前後の二人が聴いたのは、今から約25年前のジャクソン・ブラウンのライブ「 Running on empty 」、私が10代の大学生の頃聴いていたアルバムです。
デイブ・メイスンの過去や芸歴については、実はほとんど知りません。大学1回生の時、林先輩が「これ、演ろう!」と、テープと汚い字の歌詞コピーを持ってきたのが、「 Let it go, let it flow 」でした。思えばこれが、ブルースロック好きの私と「ウェストコーストの爽やかな風」を結びつけた接点だったかもしれません。林さんは、下手くそでしたが、選曲のセンスは抜群でした。
その後、「くわいやぼーいず」でコピーしたのが、「 We just disagree 」「 Every Woman 」「 Take it to the limit(イーグルス)」そして、何よりも「 Will you still love me tomorrow? 」。オリジナルが誰かは知りませんが超スタンダード曲。「くわいやぼーいず」版は、誰にも負けない素晴らしいハーモニー、当時のテープはどこへ出しても恥ずかしくない自慢の出来栄えです。をーい!野間しんじ!どこにいる?
フォークロック千夜一夜「ドゥービー・ブラザース」2002年10月16日
「 China Grove 」イントロのリフは、ディープ・パープルの「 Smoke on the Water 」のリフと同じくらい有名で、当時のロック少年で遊び弾きしなかった人はいないでしょう。70年代半ば、松江にアッシュというアマチュア・バンドがいて、「オリジナル曲さえあればプロでも活躍できたであろう」と評されるくらい上手いバンドでしたが、ドゥービーの曲は彼らも好んでコピーしていました。
トム・ジョンストンのギター・リフを核とした初期のドゥービーもいいですが、マイケル・マクドナルド加入後のブルー・アイド・ソウルAOR路線の第2期ドゥービーも大好きです。アルバム「 Minute by Minute 」はまったく隙のない名盤です。
一番好きな曲は「 Takin’ it to the Street 」死ぬまでに一度バンドでフルコピーしてみたい名曲です。過去、バンドでやったドゥービーの曲といえば、ケニー・ロギンス版ですが、グラミー受賞曲「 What a fool believes 」一曲。そうそう、アコースティック・ユニット「くわいやぼーいず」で、やはりグラミー受賞曲の「 Black Water 」をコピーして、まやかんライブで披露しました。もう一度やりたいな!野間くん、連絡しなさい!
フォークロック千夜一夜「イーグルス」2002年10月15日
私が関西の大学に進学した最大の理由は、関西でブルース/ロックをやりたかったからです。ところが82年春の時点で、ブルースの暗く重たい雲は晴れ、すでに関西にはウェストコーストの爽やかな風がそよいでいました。最初はあの軽やかさにどうも馴染めずにいましたのですが、変わり身の速さは私の身上(?)秋の学園祭では、すでにイーグルス「 New Kid in Town 」のベースを弾いていました。
泥臭いカントリー・ロック・バンドだったイーグルスが大きく商業的成功を収めたのは、ジョー・ウォルシュが加入して、大ヒットアルバム「 Hotel California 」を発表してから。従来のイーグルスにない退廃的な世界が歌われており賛否両論だったようですが、無駄な曲がひとつもない名盤です。その後、音楽的にも人間関係もうまくいかなくなったバンドは解散、ドン・ヘンリー、グレン・フライら各々がソロで活躍していましたが、94年に「 Hell Freezes Over 」で再集結。(再結成ではないのでしょうか?)前以上に円熟味のあるコーラスを聞かせてくれました。
バンドでコピーした曲は数えるほどですが、アコースティック・ユニット「くわいやぼういず」では「 Take it to the limit 」「 Seven Bridges Road 」「 The best of my Love 」など、多くの曲をレパートリーとし、思い出深いです。
シカゴ郊外の野音へストーンズの Steel Wheel Tour 観に行きました。朝から出かけ、駐車場でバーベキューやって、ビール飲んで、ギターとブルースハープでギグって(「葉っぱ」やってる人もたくさんいましたが・・・)いっぱい遊んで、ようやく夜になりました。まったくアメリカの野外コンサートは大人のピクニックです。前座を経てストーンズがステージに現れたのは9時をとうに過ぎた頃。あとは深夜に至るまでミック・ジャガー、キース・リチャードという、比類なきロックの魂に酔いしれました。今まで、良いロックコンサートはたくさん観てきましたが、この夜にまさるものはありません。誘ってくれたシカゴの西さん本当にありがとうございました。
フォークロック千夜一夜「ビーチボーイズ」2002年10月10日
最近、maiKや愛内りなの一味(?)がカバーアルバム出しました。チューブもサザンも勝てない、永遠の「夏」バンドです。高校生の頃、山本トミアキ君に教えてもらったのが聞き始め。当時は、大滝詠一や山下達郎、チューリップなどによるカバー曲ばかり聴いていたような気がします。自分のバンドでコピーしたことはありませんが、あの明るいハーモニーを一度きちんとやってみたいです。そういえば、アカペラユニット「うーうーうー」で「 Barbara Ann 」をやったいて、ドゥービーズの連中に誉められた覚えがあります。
シカゴ郊外でコンサートを観たことがあります。カール・ウィルソンはすでに他界し、メンバー全員が立派な爺さんでしたが、とにかく明るく楽しいライブでした。マイク・ラブはピンクのスパッツ姿(!)ステージの左右にはビキニやミニスカート姿のカリフォルニア・ガールズが躍り、直径3mのビーチボールが客席を跳ね回る、といった具合。「 Surfin’ USA 」「 Fun Fun Fun 」「 Good Vibration 」・・・まさにヒット曲の連続で、観客全員がニコニコ笑顔で会場をあとにするという、素晴らしいコンサートでした。
初めて「 More Than a Feeling 」を聞いた時は、正直いって「とってつけたような」曲構成やギター・リフがダサく聞こえ、MIT卒の秀才トム・シュルツといえども、西海岸のドゥービーやイーグルスには絶対に勝てないな、と思っていました。アルバムB面の「 Rock’n Roll Band 」「 Smokin’ 」は音楽史に残る名ハード・ブギですが、全体にプログレ的な曲が多く、たいして好きではありませんでした。(すみません、プログレ苦手なんです・・・)
この評価が一転変わったのは、2枚目「 Don’t Look Back 」を聞いてからです。タイトル曲もいいのですが、何よりも「 A Man I’ll Never Be 」です。こんなにせつなく心に染みるロックは聴いたことがありません。そして3枚目。シカゴに留学する時、まさに伊丹空港へ向うタクシーのラジオで偶然「 Amanda 」を聴き、2枚目以降8年ぶりであったにも関わらず、間違いなくBostonの新曲だと確信し、シカゴ到着後すぐにCDを買ったのでした。
バンドで演奏したことはありませんが、PSSの時「バブショ」というバンドで稲垣が何曲か歌っていました。「 Amanda 」はELSシカゴ校の余興で福田コウイチ君と松本七恵の3人で演奏しました。コウイチ君は、子供の頃から鈴木メソッドで音楽を学び、プロのになるべくバークレー音楽学院に進学した腕のいいギタリスト、七恵は(音痴でしたが)英語は上手いし度胸はあるし人気者でした。練習は寄宿舎「リンダマン・ホール」階段踊り場にある部屋で夜遅くまで頑張りました。ウィノナ・ライダーの「 Boys 」を観て思い出したのですが、寄宿舎は男女で階が別れていて、夜9時以降は階ごとの相互訪問( Intervisitation )が禁止されていたので、見つからないようにヒヤヒヤしながら練習したものです。
学生時代に一度、大阪のフェスティバルホールでも観ましたが、その後シカゴ郊外のポプラ・クリークという野外で観たコンサートは最高でした。ボーカルのブラッド・デルプとギターのバリー・グッッドロウが脱退したあとでしたが、新ボーカルは元エアプレイのトミー・ファンダーバーグ、そして新ベーシストのデビッド・サイクスもトミーに負けない美声の持ち主で「 Cantcha Say 」のイントロ部分のアカペラは全身の体毛が逆立つほど美しかったです。アメリカのエンタテイメント界は、実に裾野が広く、奥が深いです。
実際にコピーして演奏したのは、PSS卒業直前に中島晋と稲垣とのトリオでスタジオでやった「 Live for today 」一曲だけですが、もともとTOTOのメンバーが参加している曲やセッションはたくさんあります。なかでも、デビッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、トミー・ファンダーバーグによるユニット「エアプレイ」は事実上アドバンストTOTO。PSS3回生の時組んでいたAORバンド「鴨2」で「 Stranded 」「 It’ll be alright 」を演奏しました。「鴨2」は、技術的にはまだまだでしたが、練習量に加え、アンサンブルを作るという意欲が最も高かった時期のバンドであり、当時のテープは今でも愛聴しています。
ユーライア・ヒープとの出会いは、松江北高学園祭の「音楽の集い」で、先輩が演奏するのを聞いて。吉田勧さんのドラム、吉田順道さんのギター、そして母里ケンのボーカルとアフロヘアがカッコよくて、当時のバンドFASTでコピーしました。実際に私達が演奏したのは、「 Easy Livin’ 」「 Look at yourself(対自核)」の二曲だけでしたが、他にも「 July Morning 」「 Sweet Lorain 」「 Who needs me ? 」など名曲は多いです。そういえば、後に「 Rock’n Roll Medley 」をパンプキン・ライブで演奏しましたし、「 July Morning 」
もPSSで林さん深田さんたちと演奏したような気がします。(誰かテープ持ってない?)