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串かつ 2001年11月7日

某リース会社担当者と会食。東銀座の美味しい串かつ屋さんを教えていただいきました。串かつというものは油が多くて「健康」の対極にあるものとして長い間避けてきたのですが、こんなに美味しいものとは知りませんでした。(明朝の体重計が心配です。)きめの細かい衣の決め手は「山芋」だそうです。そういえば美味しいお好み焼きも決め手は「山芋」。んむむ。芋パワーはあなどれません。

庵 2001年10月17日

先日80歳のおばあちゃんに教えていただいた銀座2丁目にある「庵(いおり)」という名前の和食やさんへ行きました。地下1階の明るい照明のお店に入るとお出汁のいい香り。あれほど上品なお出汁のおでんは食べたことがありません。美味しい和食とお酒も少々いただいて一人3500円は安いです。メンバー全員が単身/独身者なので、身体にやさしい、おいしい和食は大好評でした。

東京のお蕎麦 2001年10月9日

生まれて初めて「おかめそば」という食べ物をいただきました。しいたけやお浸しや卵焼きが醤油出汁のおそばにトッピングされており、おせち料理の残りものを「緑のたぬき」にのせたようなメニューでした。そのこと自体さして悪くないのですが、出雲の割り子そばを食べつけている私には、おそばに香りがなく淡白すぎること、量が多すぎることがどうにも許せません。

桂花 2001年8月25日

新宿に何店舗かある熊本ラーメン「桂花」は以前から行きたかった店のひとつで、初めて挑戦したのですが、見事にハズレでした。スープはともかく、あの麺はいただけません。もともとシコシコ感を抑えたタイプの麺(ホープ軒のような麺)ではありますが、今日のは「なま茹で」。生キャベツも大き過ぎてスープに馴染みません。新宿はラーメン激戦区のひとつだと思うのですが、よくあれで生き残っていますね。深夜の酔客は誤魔化せるのかもしれませんが・・・。

かどや 2001年8月10日

家族・両親一緒にお食事会。東本町の「かどや」で地鶏鍋を頂きました。地鶏とキャベツと油揚げとニラだけのシンプルな鍋ですが、美味しいです。何だか以前より塩分控えめでスープがすっきりしたように思えます。地鶏鍋といえば、麻生塾さんに紹介いただいて1年前に行った博多の名店「長野」が最高でしたが、「かどや」も負けてはいませんよ。

マッコリ 2001年8月6日

「おいしいお酒を飲む会」定例会。今宵の目玉は国産マッコリ「白」(以前キムチとの絶妙のコンビネーションを紹介しましたね)を使ったカクテル。いろいろ試しましたが、個人的にはビールで割ったものが良かったです。マッコリの「こく」とビールの麦の香りが適度に主張しあっていて美味しかったです。トマトジュース割りも好評でした。おつまみに持参したフェタチーズ(ラパンふくしま)、鮪と鰹の煮つけ(羽田空港売店)はどちらも好評。話も盛りあがりました。

金魚 2001年8月1日

某ノンバンクの部長が、焼酎の水割りを「金魚」と称するオシャレな方法で飲んでいました。胴長のタンブラーに水割りを作り、新鮮な大葉と乾燥唐辛子(粉にしていない、そのまま)を一切れ浮かばせるのです。大葉の緑と唐辛子の赤、見た目はたしかに金魚鉢を泳ぐ金魚であり、ほのかな風味と唐辛子の刺激が焼酎の味に彩りを添えるのです。

大国の蒸し寿司 2001年6月22日

今日のお昼は、支店の皆なで大国寿司の「鰻蒸し寿司」を出前でいただきました。「ほくほく」「ふわふわ」「うまうま」あんなにおいしくて、たったの500円(今月だけ)。幸せです。松江に生まれて良かった。

芋焼酎 2001年6月13日

最新号の dancyu は大好きな芋焼酎の特集。大好きな岩倉酒造の「月の中」「くらら」(魚町「もと家」で飲めます)と、最近元気な「佐藤」(「槇戸天狗堂」で売っていますし、東本町「代官」で飲めます)が出ていました。あと1本は「宝山」という銘柄。これも飲んでみたいですね。まさこさんオーダーです。「吉兆宝山」1本お願いします。他にもグラッパみたいに食後酒として楽しめる原酒「ちびちび」など紹介あり。よだれが出ます。

芋焼酎の良さは、お湯割したときのホンワカと幸せになれる甘さと、食べ物との相性です。微妙な味わいの日本食にも、味の濃い料理も見事に生きるのです。そして本当に芋焼酎を美味しくするポイントは、飲む直前にお湯で割るのではなく、何日か前に軟水で割っておいて、飲む直前に燗すること。風味と甘さがぐーんと伸び、硬さや角がとれ、それはそれは美味しくなるのです。ああ、もと家に行って晩酌コース頂きたくなりました。誰か誘ってください。

ぶっかけ飯 2001年6月7日

少し前のDIMEで、最近流行りの中華メニューとして炒飯(またはおこげ)に上湯をかけて食べる、俗にいう「ぶっかけ飯」を特集していました。周富徳さんの高級レストランでも、高速道路SAでも大人気メニューとか。

香港駐在時に、一番多くいただいた昼ご飯はぶっかけ飯。テイクアウトのファストフードで、麻婆豆腐とかとろみ肉野菜炒めとかを硬いご飯にぶっかけたプレートランチに滋味たっぷりのスープがセットで約200円。旨いし安いしスプーンひとつで食べられるので、モニターから目が離せないディーラーには最適でした。

日本のビジネス街でも結構いけるのでは?と一時期真剣にビジネスプランを立てていたのですが、松江では市場規模が小さくて儲からないの判断から、どこかに放ってしまいました。

B級グルメとはよく言ったもので、香港で本当に美味しかったのは接待に使う高級レストランやホテルではなく、こうしたぶっかけ飯や、お粥、飲茶、あるいは雀荘でいただいた「まながつお」でした(麻雀はしませんが、図々しく食事だけさせていただいたのです)。すでに支店撤退したので香港で仕事することはないでしょうが、食べものとショッピングの楽しさは世界一です。仁川トランジットで行けるいい便がないかなあ?

磯万 2001年5月29日

京店の磯万で同期会。確か伊勢宮の招福とマネジメントが同じで、安くて大量の料理を供すのが売り。ちょっと前までは満足感があったのですが、最近少しづつ食が細くなってきたのか全部食べられないのでもったいなくて仕方ありません。バイキングや食べ放題飲み放題企画にも前ほど興味がわきません。

箸汚し、酢の物2種、刺身、茶碗蒸、鮎の塩焼き、ポテトサラダ、八宝菜、野菜サラダ、蒸し物、天婦羅、お茶漬け、果物 プラス飲み放題で税込み5千円は確かに安いけど・・・。

岩牡蠣 2001年5月9日(水) 晴れ

鶴丸で決算慰労会兼送別会。久しぶりに隠岐の超デカ岩牡蠣頂きました。大きくて柔らかくて臭みのまったくない最高の牡蠣です。レモン絞るだけで一気につるり!あれ食べるだけでも鶴丸に行く価値は十分あります。

二次会のワシントンホテルで注文したドライマティーニがおいしくなかった。きっとベルモットが古かったのでしょう、キレの悪いひどいカクテルでした。悔しかったので、一人でハーベスト行き、口直しにもう一杯おいしいマティーニ飲みました。おかげで翌朝は久しぶりの二日酔い、辛い1日でした。

みるくの里ソフトクリーム 2001年5月5日

「みるくの里」へ。人が多くて乳搾り体験などはできなかったけど、定番のソフトクリームを頂きました。牛乳嫌いには我慢できない(?)牛乳くさくて超美味のソフトクリーム。他では食べられません。

ミスターバーグ 2001年5月4日

夕食は、最近もっとも元気の良い外食ベンチャーであるレインズ・インターナショナルの「牛角」へ行きましたが満席で入れず。しかたなく岡山発の外食ベンチャー「ミスター・バーグ」に変更。相変わらずコストパフォーマンスだけは納得できますが、メニューも内装も応対ソフトもまったく進歩・工夫がありません。肉にはほどよく火が通っているのですが、野菜やにんにくを均一に焼くことが難しい、またそこに神経を集中させるとスープやサラダが不味くなる、という悪循環はまったく解決されていません。あきられちゃうぞー!
くまおくギャラリー木空風(こくふ) 2001年4月22日

忌部の「くまおくギャラリー木空風(こくふ)」へ出かけ、お昼ご飯を頂きました。陶芸、古布、アジア雑貨を扱う飯島さんという方が田舎の藁葺き家屋をギャラリーに活用、月に一度出張料理の会を開いているのです。

今月は勝田幸利さんという方によるエスニック料理。メニューはグリーンカレー、トムヤンクン、春雨のサラダ。デザートがマンゴープリン、いちごシャーベット、トロピカルフルーツのグアカモレ和え。これで1人1千円は安いです。(カレーはおかわりまで頂きました。)味も抜群で、トムヤンクンなどは片原町プエンカーンで出されるものに負けていませんでした。

何より忌部山中の雰囲気、萱葺きのたたずまい、インテリアが心地よかったです。先に来ていた人は屋外で鳥の歌声を聞き山の緑を愛でながらの食事、あれは贅沢ですね。5月には節句の会もあるとか、次回はあの席を狙おうかな。

味処にしき 2001年4月19日

場所は東本町「味処にしき」。いつもながら見事な魚料理の数々、お通しの一皿だけでも箱庭のような美しさでした。お造りも最高、久しぶりに泥蝦を頂きました。仕上げは鯵の漬け丼としじみ汁。大満足です。

そういえばしじみ汁は昼の県庁食堂でも頂きましたが、どちらも見事にまるまる太った最高のしじみでした。宍道湖漁協は豊漁だったのでしょう。松江に生まれた幸せを感じる至福のひとときでした。

わさび味噌 2001年3月30日

今宵のお供は、「さつま白波」お湯割と、島根県大田市水上わさびグループ製造「わさびみそ」です。ご飯も進みますがお酒との相性も抜群です。ふるさと島根にも、こんなにおいしいものがたくさんあります。

お酒のこのみ 2001年3月25日

久しぶりにカラコロ工房に行きました。エルミタージュは最近メニューを一新、宣伝も頑張っているので若い女性連れ、カップルで満席。我が家は井津茂でお蕎麦を頂きました。不味くはないけど、観光スポットなのだから、もっと出雲蕎麦にこだわった品揃えが欲しい気がしました。食後にジェラード屋で食べた「むぎこがし」ジェラード270円は絶品!子供の頃食べた懐かしい「はったいこ」が蘇ります。

昨日の法事のあとハートピア松江で食事をしました。食事は悪くなかったのですが、お酒に対する配慮がまったくなかったのは残念です。最近松本まさこさんのせいで(?)舌が肥えてきたせいもあるのですが、食事がOKなだけに本当に残念でした。厚生年金施設に対する過大な期待でしょうか?でも有名なおすし屋さんでも、熱燗器に一升瓶逆さに突っ込んでいるような店がまだまだ多いですね。

個人的なお酒の好みを言えば、腰のしっかりした主張の強い酒が好きです。日本酒であれば(もう2度と行きませんが)東本町の佐平次で頂いた、出所不明(恐らく四国のどこかの蔵)の「ずどーん」としっかりした原酒。スコッチならば(NYのクラブtで教わった)グレンモランジー。バーボンなら誰がなんと言ったってジャックダニエルです。今宵はmickさんに頂いた極上のJDを、ラパンふくしまで買ったナチョス、エンチラーダ、チーズをチン!したメキシカン・メニューを肴に頂いています。幸せです。本当に幸せです。

千鳥亭 2001年3月17日

久しぶりに千鳥亭で晩御飯を食べました。なんだか前より味付けが濃くなりましたが、定番の「鶏たたき」「豚角煮」「豚バラ肉塩焼き」「おにぎり」ぜんぶ美味でした。ごちそうさま!

そういえば最近KFCも味付けが濃くなったように思います。家では極力薄味にしているので、こちらの味覚が変化したのでしょうか?

シュークリーム 2001年3月9日
大山山麓みるく工房のジャンボシュークリーム(生協しまねで買いました)は抜群の美味さです。3月29日の誕生日はプリンかシュークリームをお願いします(?)

鯛めしと鰻ひつまぶし 2001年3月7日
ふじな亭(皆美館)へ出かけ、奥さんは「鯛めし」私は「鰻ひつまぶし」を食しました。鯛めしは観光客向けなのか「作り置き」っぽかったですが、相変わらずお出汁の味は最高。ひつまぶしも鰻のタレとお出汁のコンビネーションが絶妙でした。そもそも「鰻ひつまぶし」なんて料理を考えだしたのはどこのどなたなのでしょうか?ひと目お会いして心から御礼を申し上げたいものです。

しじみ茶漬け 2001年3月6日
宍道湖畔、老舗の旅館「臨水亭」で夕食をいただきました。コースの仕上げは「しじみ茶漬け」。正式の名称は知りませんが、ご飯の上にしじみの佃煮(JR松江駅売店で売っているような、塩辛いだけものとは違います)と炒り卵、あとはキザミ海苔と山葵をのっけてお出汁をかけて頂く、それはそれは美味しいお茶漬けでした。松江のお茶漬けものといえば、皆美館の「鯛めし」「鰻ひつまぶし」が有名ですが、決して皆美に負けない美味さでした。

ダンジネスクラブ 2001年3月2日
PTAお食事会@伊勢宮のクールストラッティン。メインは蟹が山盛り乗っかった豪勢なパエリヤでした。蟹はおおぶりのダンジネスクラブでしたが、何だか干物のような味。マスターの「年末から冷凍してあったものを最初ダシに使い、オーブンで焼いた」との自白を聞いて納得。だいたいこの時季にぷりぷりの松葉かにを期待するのが無理なのであって、干物は干物で(?)ビールにも白ワインにもよく合ってました。

2次会は、同じく伊勢宮のハーベスト。70年代ロック親父がやっているウッディな雰囲気の店。今夜はアメリカ人大男2人もカウンターで飲んでいて雰囲気でてました。クールストラッティンもハーベストも20〜30代のお客さんでいっぱい。会社のお金で飲むことが少なくなったウィークデイはガラガラだけど、自分のお金で楽しみながら飲む土曜日が賑わう、そんな街になってしまいました、伊勢宮は。
さつま白波と豆腐ちくわ 2001年2月26日
晩酌用の焼酎が切れたので、「さつま白波 新酒」を買いました。(アルコールは何でも飲みですが、家では身体を冷やさないように夏でも焼酎のお湯割です)

日本酒の新酒は当り外れがありますが、焼酎も一緒ですね。「さつま白波」は大好きないも焼酎ですが、この新酒ははずれでした。もっとも、最近家で飲んでいるのが「くらら」や「桜蘭(ろうらん)」などのほんわかと甘くてやわらかくて暖かいタイプのいも焼酎なので、白波新酒の若くて攻撃的な味わいを異質に感じたのかもしれません。

つまみは「とうふちくわ」。もう少し塩気が少なければ完璧なのですが、あのフワフワ感プラス練り込んであるネギの風味は最高です。ナンダカンダ言いながら「さつま白波」をたくさん飲みました。幸せです。
花さかラーメン 2001年2月17日
昼は長女泉を学校まで迎えに行って、2人で「花さか」ラーメンを頂きました。相変わらずの人気で、松江では数少ない「行列のできる」店。私のお気に入りは、「ピリピリ」ネギ追加にんにく添え。長女は最近どこのラーメン屋でも「チャーシュー麺」オンリー。そういえば抜群のチャーシューを供していた玉造9号線沿いの「松江らーめん」はしばらく休んでいたけど、もうやめたのでしょうか?

tobyの選ぶ、松江のラーメンベスト3
第1位 いとむら
第2位 太平楽
第3位 アピアらーめん

「花さか」の個性あるスープも悪くないけど、くせのないすっきりしたスープが好みです。
韓国料理「りょう」2001年2月13日
転勤してきた足立君の歓迎会で、和多見の韓国料理「りょう」。楽しみにしてた「サムゲタン」も「たこ鍋」もなかったけど、あの辛さは最高です。

今日の逸品は「海鮮チヂミ」。いままで何十枚と食べてきたチヂミの中で最高の旨さでした。マッコリも飲みたかったのですが、大量の料理を消化するのに精一杯で今夜は断念。やはり料理もお酒もほど良い量を、じっくり楽しむのが一番ですね。メニューにあったマッコリが1本3千円と高く、気が進まなかったのも事実です。

香港支店開設準備中、毎週土曜日の昼ご飯は近所の韓国料理屋での石焼ビビンパでした。嬉しかったのは、何をオーダーしても山ほど、本当に山ほど、小皿料理が出てきたこと。(おかわりも自由!あれを宮廷料理だと思いこんでいた人もいました。)単身赴任であった我々のバランス良い栄養補給をするには抜群のメニューでした。

当時のボス大谷氏が「この料理をみれば日本は絶対に韓国に勝てないな」と何となくわかるけど、やっぱり意味不明なことを言っていたのを覚えています。

なまこ丼 2001年1月31日
義父が会社まで「なまこ」を届けてくれました。お正月においしい「なまこ」の食しかたを話していたのを覚えていて、わざわざ持ってきてくれたのです。

その美味しい食しかたは「なまこ丼」!

材料は食べやすくスライスした新鮮な「なまこ」、醤油、わさび、それにあぶった岩海苔で、ポイントは酢を使わないこと。(お酢や塩で洗うと「なまこ」のヌルヌルや汁気が取れてしまって×です。)熱〜いご飯に「なまこ」と醤油、わさびを混ぜたものを乗せ、海苔をたっぷりかけてあとはひたすらかきこむ。磯風味がなんとも気持ち良く、いくらでも食べられます。

「どんぶりもの」って何でこんなに美味しいのでしょう?「皆美」の鯛めし、「おおはかや」の鰻丼、「魚山亭」の海鮮丼、「大地の子」のマーボ丼など山陰地方にも世界に誇る(?)名物丼はいろいろありますが、そんなビッグネームでなくても、家庭の残り物炒めて卵でとじただけの丼がまた最高に美味しい。皆さんおすすめの丼ってあります?



隠岐料理 2001年1月29日
新年会兼送別会@松江市内「レインボープラザ」。隠岐の海鮮会席料理はなかなか良かったです。実は島根県民40年やっていて未だ隠岐に行ったことがないのですが、隠岐の魚は本当に美味いです。(「鶴丸」もおすすめ!)和食コースでしたが、途中で出された、白身魚をパイ生地に包んで焼いたものにディル風味のソースをかけたおしゃれなひと品がなかなかナイスでした。




穀類 2001年1月9日

最近トシのせいか食が細くなってきましたが、年末年始はよく食べました。

年末には恒例の「天津甘栗」。最近は皮をむいた小袋入りがコンビニでも売られていますが、甘栗の醍醐味はやはりあの皮をむく儀式。(儀式のディテールはきっと椎名誠氏がどこかに書いてると思うので省略しますが)この作業をすることで甘栗の美味さは倍増します。最近は手も汚れないので助かります。

おせちの王様は「きんとん」と「黒豆」。はっきり言ってうちの奥さんは黒豆を煮る天才です。年々美味しくなります。一年中でも食べたいです。最後に黒豆の汁をあったかご飯にかけて食すとこれがまたほんわかと懐かしく幸せな気分になれるのです。

「栗」「芋」「豆」の三大穀類で明けた21世紀。「余は満足ぢゃ」とニコニコしながら実家にお年始に行くと、そこには塩茹でした落花生が!こいつがまた至福のメニュー!ビールがとまらない。カーギルは今世紀も安泰だあ!

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