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出汁 2002年12月23日

休みの日は時間をかけて鍋などの煮物を作るので、肉や野菜から出る滋味たっぷりのお出汁を楽しんでいますが、そういう味に慣れてしまったせいか?インスタントのスープとか不味く感じられてしかたありません。これが家族や友人と一緒の賑やかな食事、あるいは小洒落たレストランで頂く食事であれば、それほど気にならないのかもしれませんが、何せ一人です。どうしても味に集中してしまいます。

それだけ、雰囲気や盛付け、会話や音楽といったファクターが、料理を引き立てる極上のスパイスになっている証左であり、同時に、雰囲気だけに誤魔化された、手抜きの料理に高い金を払わないよう気をつけねば!と思うのであります。

蟹鍋パーティー 2002年12月21日

一年ぶりの「蟹鍋」。境港魚市場からピクピク生きている元気な松葉蟹が3枚届きました。クール宅急便は素晴らしいインフラです。

お酒は原君持込の「上善如水」、出汁は「草加の鍋奉行」岩本氏の手による見事な昆布茶出汁、そして新鮮な蟹と野菜、締めは究極の雑炊・・・と今夜も完璧な鍋パーティーでした。

寺尾 2002年12月17日

係の忘年会。今年は両国の「寺尾」で「ちゃんこ鍋」を頂きました。さすがプロの鍋料理は、出汁も、素材も、手際も一流です。

鶏鍋パーティー 2002年12月14日

久しぶりに社宅で鍋パーティー。松江市東本町「かどや」と、博多「水炊き長野」の味付けをしっかり意識した鶏鍋がとっても美味しくできました。

出汁は、鶏ガラ、東京葱、生姜片、大蒜、唐辛子を4時間(!)煮込んだ、完璧な出来映え。具は、鶏の腿肉、手製の鶏団子、キャベツ、韮、油揚げ。味付けは、各々が、塩、醤油、ナンプラー、ポン酢からのチョイスとしましたが、やはり塩が一番美味しかったです。最後はもちろんラーメンで締めました。

ホープ軒 2002年12月11日

お昼は千駄ヶ谷のホープ軒でラーメンを頂きました。約10年ぶりですが、変わらぬ美味しさです。

以前初めて食べたとき、「豚の背油」の(品の無い)旨さに感動しましたが、今ではあちこちのラーメンに使われています。個性的なスープと麺、すべてにおいて先端だったのですね。今日、一緒に行った田中よしき君も感動していました。
「出雲にはこんな旨いラーメンないです!」

皆美 2002年12月10日

久しぶりに赤坂「皆美」で、鯛めしを頂きました。いつもながら、優しくて、柔らかくて、ホっとする、美味しさです。蒸してほぐした鯛、卵、お出汁、そして薬味。この「バランス感覚」には文句のつけようがありません。

食に対する好奇心 2002年11月26日

今冬初めて河豚を頂きました。去年、稲垣、大橋、松本と行った浅草の河豚料理屋に比べると、味もコストパフォーマンスも負けますが、今夜はビジネスパートナーとの意見交換もでき、これはこれで有意義な夜でした。

河豚だなんて、またtobyはグルメだ、とか言われそうですが、私は「食」に対する好奇心を失ったらお終いだと信じています。

男性同士でレストランに行くと、よくある会話。
「何になさいますか?」
「え〜と、カツカレー」
「あ、俺も!」
「右に同じ」
「・・・僕も、カツカレーでいいや。」

自分だけ時間のかかるメニューで、人に迷惑かけたくない?
初めての店や料理は不安だ?
いえいえ、多くの男どもは、単純に、面倒くさいのです。

かたや、多くの女性どもは、時間をかけて全員違うメニューを選んだ挙句、おかずを交換しあったりと、楽しんでいます。「スローフード」文化はイタリア人だけでなく、実は日本人女性も昔から実践しているのです。

私は、「右に同じ」カツカレーを選ぶ人間には絶対になりたくないし、常に高いレベルの好奇心を持ち続けることで、自分を高め、周囲に刺激を与えることのできる人間になりたいのです。絶対に(松江の家族に内緒で)自分だけ河豚を食べた、言い訳をしているのではありません。

一色庵 2002年11月22日


お昼ご飯は、県庁の前にある一色庵で「やまかけ蕎麦」。昔の「天下一品」ラーメン同様、麺とスープの境目が極めて不明瞭な濃厚な蕎麦、美味しくて暖まって満足です。ちょっと前に紹介しましたが蕎麦湯も最高です。松江の平日を満喫しました。

モンスーンカフェ 2002年11月16日

夜は、西麻布「モンスーン・カフェ」。「権八」「ラ・ボヘム」のグローバル・ダイニングが経営するアジア・エスニック料理の有名店。ザガットに「雰囲気がいい」と評してあったので、TDL「魅惑のチキ・ルーム」を想像して出かけたのですが、それほどでもありませんでした。料理は水準、従業員が明るく元気よく、値段も安いので○(マル)です。

ラーメン 2002年11月10日

ラーメンに関しては、人それぞれ好みがあるし、特に最近個性的なラーメンが増え、インスタントやカップ麺でもそこそこ美味しいものが出てきたし、これが私のナンバー1!と特定することが難しいです。

子供の頃は、日清「出前一丁」
高校時代は、掲示板で話題の「太平楽」
受験勉強の夜食は、日清「麺八珍」
大学時代は、味のマルタイ「長崎チャンポン」と、おっちゃんの夜鳴きラーメン
その後は、益田駅前の屋台ラーメン、ご存知「天下一品」、NYダウンタウンの「めんくい亭」、ミッドタウンの「めんちゃんこ亭」(隣席で久保田利伸が食べてました)、喜多方の坂内食堂、今はなき神田駅東口のオックステール・ラーメン、神宮の「ホープ軒」、松江学園通り「花さか」・・・と、行く先々で美味しいラーメンを頂いています。(荻窪も行きましたが、どうも醤油味東京ラーメンは苦手です。)

一体、自分にとってベストのラーメンって何だろう?と考えましたが、ラーメンって気合入れて、高い交通費払って食べに行ったり、
「うむ、半日かけた取った見事な出汁と、縮れ麺のからまり具合が・・・」
なんて評論する特別な料理でも何でもなくて、ちょっと小腹が空いた時にズズズっと頂いて、ささやかな幸せを感じる身近な存在だと思います。そういう意味で私にとってベストラーメンは、松江市末次本町「かまや」のラーメン、そして松江市黒田町「アピア」フードコートのラーメンです。

蕎麦湯 2002年11月8日

「割り子蕎麦」に代表される出雲蕎麦は、皮も一緒に挽くので色が黒く舌触りも香りも素朴でワイルドです。信州蕎麦や神田薮蕎麦も捨てがたいですが、松江人の私は、やっぱり出雲蕎麦です。松江でも出雲でも大社町でも、どこで食べても美味しいですが、仕上げの「蕎麦湯」が美味しい店であれば言うことありません。東京に来る直前は、島根県庁近くの「一色庵」でよくお昼を頂きましたが、ここの「蕎麦湯」も濃厚で風味があり絶品でした。割り子蕎麦の余った汁と混ぜ、ふうふう言いながら頂くと、蕎麦湯と薬味と甘辛い汁がとろり渾然一体となって喉を下り、香りが鼻腔を巡り、全身をぽかぽかと暖め、それはそれは幸せな気分になるのです。(やはり私はフードライターにはなれません。こんな文章では、あの「幸せ」感の1割も表現できません。まだの方、ぜひ一度お試しください。)

平田屋 2002年11月5日

平均的日本人がうどんの麺に求める特性は「しこしこ」「つるつる」「程良いこし」ではないでしょうか?この真反対の麺を何十年ものあいだ供し続け、松江市民に愛されているのが北殿町「平田屋」です。松江城に程近い、雰囲気のある店舗で供するメニューは「割り子蕎麦」「カキ氷」そして「うどん」だけです。乾麺をくたくたに煮た麺は「離乳食のように柔らかく」「箸でつかむのが困難なほど」「見事に『こし』のない」「他ではぜったいに味わえない」代物です。これが実に美味しくて、美味しくて・・・。誰か掲示板で続けてください。

「まながつお」vs「ガルーパ」2002年10月30日

どちらも、香港を代表する魚料理。ガルーパ(はた)は正式には「清蒸石班魚」という料理で、広東料理のレストランであればどこでも食べられる定番メニュー。大ぶりの白身魚と香辛料とスープを白飯にぶっかけて食べるのが最高です。一方、まながつおは「煎封倉魚(だったと思う)」というメニューで、香港のB級グルメ。いつも雀荘で食べていました(麻雀はしませんが、銅鑼湾の某雀荘では食事だけでもOKでした)。最近、日比谷のタイ料理屋でよく似たメニューを見つけ、時々食べています。まながつおは鰹の一種かと思っていましたが、大きなひし形の熱帯魚(?)様。ガルーパと違い、下品で庶民的な見てくれですが、これまた「ご飯が進む君」です。

メキシカン・パーティー 2002年10月19日

夜は、今月転勤してきた田中由美の歓迎会。toby邸に支店の若手6人が集まって盛り上がりました。メニューは前回好評だったサルサ、チリビーンズに加え、タコミート(オールド・エルパソのシーズニングミックス使用)を用意。ハラペーニョ酢漬けも添え、ますますメキシカン・オードブル。メインはタイのレッドカレー。かなり辛く作ったのですが、これも大好評でした。松本君が持ち込んだ鳥取県の「どんぐりうどん」も美味でした。次回は焼きビーフンに挑戦しようかな?

今夜もかなりワインが空きましたが、珍しく誰一人沈没せず、最後まで楽しく語らいが続きました。

サルヴァトーレ・クオモ・ブロス 2002年10月07日

「おおごっつぉ」でした。今夜ばかりは「ぜいたくだ!」「グルメだ!」と批判されても返す言葉がありません。

第一線を退いた先輩の慰労会を、去年できた愛宕グリーンヒルズ42階にある「XEX(ゼックス)サルヴァトーレ・クオモ・ブロス」というイタリアン・レストランで行いました。

店の雰囲気、照明、音楽、接客、すべて高得点でしたが、それらすべてが束になってもかなわないくらい素晴らしい夜景が迎えてくれました。すぐ目の前にはライトアップされた東京タワー、足元には芝増上寺、品川の街並みの先にはレインボウ・ブリッジ・・・。ちょうど雨上がりだったのでよけいにクリアな視界だったようです。かつて職場であったWTC84階のディーリング・ルーム窓外に広がるマンハッタン、ジョン・ハンコック・センターから見下ろすレイク・ショア・ドライブ、修学旅行で行った長崎の民宿など、数々の素晴らしい夜景を見てきましたが、決してそれらに負けない美しさでした。窓際の席はすべて2人席、まさに「勝負レストラン」です。もう私の人生において「勝負レストラン」で女性を口説くことはありませんが、一度奥さんと一緒に来たいお店です。

お料理は、前菜からピザ、パスタ、リゾット、魚、肉、デザート、コーヒーに至るまで、そしてもちろん赤ワイン(キアンティ)も、素晴らしい味付けと盛り付けと給仕で感心しました。これほど「隙のない」完璧な食事は本当に久しぶりです。

ちなみにお値段をばらしますと、料理が8千円で、全部込みで約1万4千円。あの料理なら、どこで食べても1万円はかかります。プラスあの夜景が4千円で楽しめるのなら安いものです。何よりも、先輩に心から喜んでいただいたのですから、大成功です。(明日からは、当分コンビニおにぎりと水です・・・。)

マレンマ 2002年10月04日

会社の送別会で銀座のピッツェリア・マレンマに行きました。タイ料理のコカ・レストランと同系列の店。お味は十分に水準、ピザの種類も多かったのですが、ちょっと炭水化物とアルコール過多?久しぶりに飲んだサングリアは、昔行ったNYダウンタウン(23丁目?)で美味しいロブスターを食べさせるスパニッシュ・レストランで飲んだ味には勝てませんでしたが、懐かしい味でした。

八雲庵 2002年9月21日

お昼は「松江らしいものが食べたい!」という私のリクエストで、塩見縄手の「八雲庵」。何年か前、冬の寒い日に頂いた「鴨南蛮うどん」を注文しましたが、想いが強すぎたせいか?季節外れだったせいか?いまひとつでした。割子そばも、やはり普通の蕎麦屋のほうがベターです。それでも、やはり他所では絶対に頂けない、美味しい松江の味です。

相変わらず八雲庵は観光客でいっぱいです。「ぐるっと松江レイクライン」バスも満車でした。皆さん、ようこそ松江へ。おいしい空気と食事を楽しんで、くつろいでいってください。

夜はお刺身を、石原酒店で買った「秋あがり」と家族の笑顔で頂きました。これは極上ディナーです。「秋あがり」は甘口の生酒。ようやく涼しくなった秋の夜長に、身体と心をいたわるには最高のお酒です。
2002年9月21日21時57分

サルサ・パーティー 2002年9月8日

楽しいパーティーでしたが、7人でワイン&日本酒9本はちょっと飲みすぎ?途中でベッドに倒れこみ、朝、気がついたら部屋がきれいに片付いていました。

サルサは本当に喜ばれるパーティー・フードですね。toby風サルサのレシピを紹介しましょう。

用意するもの
 ○ トマト(中3個)
 ○ たまねぎ(中2個)
 ○ 生コリアンダーの葉(適当)
 ○ ハラペーニョ・ペッパー(お好みで3〜5個)
 ○ レモン汁、塩(少々)

材料すべてみじん切りにしてボウルに入れ、レモン汁と塩で味を調える。数時間冷蔵庫で冷やせばできあがりです。生のコリアンダーは最近は中華やタイ料理の食材「香菜」の名前でスーパーでもよく見るようになりました。ハラペーニョは生でも酢漬けでもいいですが、昨日は見つからなかったので生の「ししとう」を使いました。色がきれいで良かったです。塩は控えめがベターです。トルティーヤ・チップスがあれば問題ないのですが、ない場合チップスターなど塩味のついたチップを使わざるをえないからです。

蓼酢 2002年8月20日

先日松江で「鮎の塩焼き」を頂きました。わたの苦味、焼けた荒塩の旨み、そして蓼酢の風味・・・まさに大人の味覚でした。味はまったく問題なかったのですが、給仕に問題がありました。給仕してくれたお姐さんが蓼酢を指して「こちらのほうが、タレでございます」と一言・・・おいおい!焼き鳥屋じゃないんだから、せめて「お酢」と呼んでください。

旬門 2002年8月16日

「美味しいお酒を飲む会」に合流。今回はお酒よりは料理と会話でしたが、「まちづくり」や「地域」に対する想いのレベルが近いメンバー同士なので本当に有意義です。松江駅正面大橋川沿いに新しくできた「旬門」というお店に行きました。松江とは思えない、今風のお洒落な和食屋に、松江とは思えない、たくさんのお客さんで賑わっていました。軽く腹ごしらえをして寺町のカフェ、テテドババールへ。ここも遅い時間は若い人でいっぱい、ブレンドコーヒーの香りは絶品です。

ドイツ料理 2002年6月21日

今夜は皆なで美味しいビール、場所はガイドブックで探した銀座5丁目のドイツ料理店。いままでドイツ料理の店といえば、フロリダの動物園内にあったカフェと、NYマンハッタンアッパーのドイツ移民の食堂に行ったことがあります。フロリダは、安くて美味しくて、ライブも楽しかった記憶があります。マンハッタンは、ごく普通の簡素な大衆食堂風で、ソーセージの種類だけは多かったのですが、何となく盛上がらない食事でした。今夜のお店は料理もビールも美味しく、店の雰囲気もライブも楽しかったですが、結構高かった。やはり銀座です。

蕎麦ダイニング 2002年6月11日

「ゴリラの鼻くそ」ミーティングの会場は、恵比寿のお洒落な蕎麦ダイニング。場所柄、いろいろなお客さんで賑わっており、例えば、対面には一見ただものでない美女、隣のテーブルにはブラックサバス風カップル、と単一種族しか見かけない日本橋兜町とは随分違った面白さがありました。お料理は美味しかったですが、やはり蕎麦は山陰の割子蕎麦にはかないません。

有名中華料理店 2002年6月4日

今夜はお客様と会食。誰もが知っている有名な高級広東料理店でしたが、お味は残念ながら×。料理の種類は多かったのですが、ほとんどが似たような味付けで飽きてしまいました。最後のコーヒーが一番美味しかったです。窓も汚れていてせっかくの景色も楽しめず。期待していただけに本当に残念です。今後に期待!

外食 2002年5月31日

先週日曜日の朝、お気に入りのパン屋が休みだったので、しかたなくマクドの「エッグマフィン」を食べました。今日のお昼は時間がなかったので、松屋の「チキン空揚げ丼」を食べました。どちらも共通していえることは、とても味が濃く辛いことです。やはり外食に頼るのは危険ですね。

パレスホテル 2002年4月18日

3食とも外食の一日。胃袋には少しヘビーでした。

朝は、某国会議員氏主催の月例朝食勉強会。要は政治資金集めの企画ではありますが、議員氏と著名エコノミストの高レベルのディベートで楽しめました。会場はパレスホテルでしたが、食事はたいしたことありませんでした。サラダや卵は普通なのですが、肝心のパンとコーヒーがまずいのはいただけません。街中のベーカリーやスタバであれだけ美味しいものが出せるのに、天下のパレスホテルがあれでは情けないです。

お昼は、シカゴ時代の友達と待ち合わせて、これもまたパレスホテル地下のアイビーハウス。ここのカレーはなかなか美味しいのですが、肝心の友達とおちあえず、結局ひとり寂しくポークカレーを頂きました。

夜は本部から出張の部長と会食。初めて行った銀座1丁目にあるアサヒビール経営のレストランでしたが、新鮮なビールはもちろん美味しいし、お料理もなかなかの味付けでした。鍋で自分で作るお豆腐が面白かったです。

自炊カレーその3 2002年3月23日

今週末の自炊メニューはカレー。先日帰省した時に「ふくしま」で買った「インド料理グルメシリーズ/日本風カレー辛口」(鎌倉市アナン株式会社製造)ですが、これが美味しいのです。どこのスーパーでも買えるナショナルブランドのカレールーに飽きた方はぜひお試しください。インド料理屋っぽい味が家庭で楽しめます。松江の「ふくしま」というスーパーは田舎にしてはかなり店舗や商品構成に凝っていて、値段は少し高めなのですがとても買い物が楽しい店です。かなり前の話ですが、社長が社員旅行で女性社員を香港に連れていき、行くときは全員空っぽだったスーツケースが帰るときは珍しい現地の食材で一杯になっていたそうです。買出しツアーと侮る無かれ、それ以降店頭に並ぶ良質なアジア食材の充実したこと!草加松原団地まわりのスーパーでは、こうした少し気の利いた食材が手に入りにくいのが残念です。気が利いていないどころか、先日(粉にしていない乾燥させただけの)唐辛子が欲しくて近所のスーパー3軒も捜し歩いたときは情けなくなりました。

晩白柚 薩摩っぽ 2002年3月20日

RK内藤社長と「まいさいど」加藤さんの「ダブル律ちゃん」と新宿で飲みました。

最初に訪れたのは、JR新宿駅東口すぐの飲食ビルNOWA2階にある晩白柚(Vang−Pei−Yu)というダイニング・バー。最近はどこでも食べられる生春巻やカルパッチョでしたが、味付けが最高、雰囲気も大変いいお店でした。ワインも料理によくあっていて美味だったのですが、ウェイターさんのワインの注ぎ方が妙にスカしていて滑稽でした。普通にすればいいのに。

2次会は雰囲気を変えて歌舞伎町の鹿児島料理「薩摩っぽ」。5年ぶりに行きましたが黒じょかで飲む焼酎の温かさ、きびなごの艶、地鶏さしみの濃厚な味、すべてが美味しく3人とも大満足でした。

ラ・ボエム 2002年3月18日

本店からのお客様と食事。銀座ラ・ボエムというイタリアン・レストラン、日曜夜の番組で森本毅郎が紹介していたこともあって、階段に行列ができるほどの人気でした。雰囲気のある内装、よく行き届いた給仕、料理とワインは水準、値段も銀座にしては安いほうでしょうか?さすがはTVで紹介されるだけの店でした。ただ、若い女性やカップルがほとんどの席を占める中、銀行員のおっさん4人はあきらかに異物でした。

実は、ラ・ボエムグローバル・ダイニング社の経営。東証2部上場の有名な外食企業で、他にも「ゼスト」「モンスーン・カフェ」といった有名店を展開しており、小泉首相がジョージWブッシュを連れて行った焼き鳥屋「権八西麻布店」も同社の経営するお店です。いずれも、そこそこの料理と雰囲気を上手にプロデュースした、安心して擬似体験できる店作りで感心します。

2次会は20年ぶり(?)にエスカイヤ・クラブへ行きました。バニーのスタイルの良さを肴に水割りを飲みすぎました。

悟空 2002年3月17日

昨夜は「悟空」の美味しい麻婆豆腐で長女Iの卒業祝い。少し前まで地方で食べられる中華料理といえば、ラーメン、炒飯、餃子、レバニラ、ちょっとお洒落(?)にカニ玉くらいしか無かったのが、今では激辛メニューから点心、ヌーベル・シノワーズまでチョイスが広がりましたね。帰りに「クーランデエール」でケーキまで買って食べたところ、予想通り今朝の体重は68キロでした。

かに鍋パーティー 2002年2月16日

久しぶりに社宅で鍋パーティー。今回は「かに」。サロンおかみの紹介で「ロシア産の生ズワイカニ(3枚で2kg)+海鮮問屋博多製カニ鍋だし クール宅急便で宅配 4,950円」を取り寄せました。午後3時に到着した発泡スチロールのケースを開けてびっくり!まだカニは生きていました。博多のだしも流石のうまさ。最後の雑炊まで満足の鍋でした。

今回はお酒も酒屋のまさこさんセレクションを送っていただきました。国暉のにごり酒と京都は澤屋まつもと純米酒の2本。国暉は蓋にガス抜きがあったせいか?開蓋時まったく苦労しませんでした。くせのない飲みやすいにごり酒でした。澤屋まつもとはいつものスッキリした美味しさでカニにもよく合いました。

自炊カレーその2 2002年2月2日

今週のカレーは、先週の具に加えエリンギと大蒜が入りました。なかなか良い味です。先日買った井筒の赤ワインも開けてみました。香りはレトロ瓶の生ワインと同じ「ファンタグレープ」風なのですが味は妙に甘くて、何だかざらざらしていまひとつでした。夕食にワインを1本空けるという行為は、量としてはけっして不可能ではないのですが、会話がないのでどうにも味気ないです。途中から飲むことが大儀になります。

自炊カレーその1 2002年1月27日

今週末の自炊は、いつもの和風煮込みに飽きたのでカレーを作りました。つまり、自炊開始以来初めての炒めもの、初めて油も買いました。具は、鶏の胸肉、玉葱、人参、なすび、蓮根、トマト。煮込みには赤ワインも使用、美味しくできました。
蕎麦焼酎 2002年1月8日

さつま白波の会社が作ったそば焼酎をそば湯で割るという面白い飲み方があり、早速試しましたが、焼酎自体妙に刺激が強く、そば湯も出雲蕎麦のお店で出すようなどろりとした旨みのあるものでなくさらさらしており期待はずれでした。それでもたくさん飲みましたけど・・・。


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