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鴨パーティー 2003年12月27日

夜は、鴨パーティー。大山ハムの鴨ローストとサラダから始めて、鴨鍋、締めは岡山県かも川手延素麺株式会社製の「かも川うどん」。乾麺でこれだけ美味しいうどんは初めてです(塩分はかなり多めなので、茹で時間がかかりますが・・・)。おいしく頂きました。メンバーは、シノハラ君、ナカムラ君、タナカユミ&ヨシキ、ヤマネチホ&ナオエツ。今年一年仕事や遊びでお世話になった皆さんです。どうぞ来年もよろしくお願いします。

大内 2003年12月17日

忘年会第二夜@両国のちゃんこ「大内」。開始時間までの間、旧・吉良亭跡や、回向院の鼠小僧次郎吉墓所を散策しました。昔1年だけ住んだ懐かしい両国の街を楽しみました。「大内」は、鍋が始まる前のお刺身や天麩羅がたっぷりであったのに対し、鍋そのものがいまひとつ。個人的には、昨年の「寺尾」のほうが、ちゃんこ鍋らしく豪快で良かったような気がします。「大内」といえば、昔そんな名前のサッカー教師がいました。

太湖飯店 2003年12月16日

忘年会第一夜。新橋近くの太湖飯店は、なかなか美味しい広東料理を食べさせる店でしたが、来店客のほとんどが、同伴出勤のきれいな御姐さんとスケベそうなおじさんばかりで、ちょっと居心地が悪かったです。ここの役員のおばさんは、昔「マグマ大使」に出演していたヒロイン女優さんなのだそうです。

上野イタリアン 2003年12月10日

出張上京のハイウェイスター氏、インフォ睦氏、メディア一平氏と、上野アトレのイタ飯屋で、夕食。ワインは美味しかったですが、料理は所詮「上野のイタ飯」(?)。基本中の基本「マルゲリータ」が少しも美味しくなかったのが悲しかったです。実は、そんなマルゲリータを全部平らげた自分達が、もっと悲しかったのですが・・・。

味噌汁 2003年11月30日

夜は南瓜の味噌汁を作りました。種子もきれいに洗って、炒って食べました。最近は和風出汁に凝っていて、味噌汁一杯でも、昆布・鰹節でしっかり出汁をとっています。こんなことを書くと家族には笑われるのですが、昔付属中学校を受験したときの家庭科の試験に「味噌汁を作る手順」を問う設問があって、私は自信を持って
「まず最初に、味噌をお湯に溶く」
と書いたものです。そんな無知な少年でも、31年かかって、ようやく美味しい味噌汁を作ることができるようになりました。

ぶっかけうどん 2003年11月15日

本日は終日ダウン。夕方、特製ぶっかけうどんを食べてようやく元気になりました。乾麺の勝太郎うどんを茹でて、たっぷりのきざみ葱と生卵、そして森田醤油の手造りポン酢をかけ、ぐちゃぐちゃにかき混ぜるだけですが、驚きの美味です。

大はか屋 2003年10月10日

お昼は、奥さんと二人「大はか屋」でデート。ちょっと他所では食べられない美味しい「鰻」を頂きました。以前、お取引先宅で「宍道湖で自分で捕った」という、極上の天然物を頂いたことがありますが、それに次ぐ美味しさでした。「いずもや」という屋号の鰻屋が全国各地にありますが、これは「鰻の蒲焼」という調理方法が出雲地方(すなわち、宍道湖や神西湖あたり)で開発され、全国に伝播したことに由来する、という話があります。蟹、二十世紀梨、蕎麦や和菓子だけが山陰の味覚ではありません。ぜひ一度発祥の地「いずも」で、鰻の蒲焼をお試しあれ。

ポルトガル料理 2003年10月8日

楽しみにしていた飯田橋のポルトガル料理。お店の雰囲気もビールもワインも、とても良いものでしたが、お目当ての鰯の塩焼きがなかったのは残念です。料理の一品一品も十分美味なのですが、大谷支店長いわく「起承転結のない」メニュー&給仕でした。来月は「トルコ料理を食べる会」。

自炊鶏団子鍋 2003年10月5日

鶏団子鍋「料亭風」が美味しく出来上がりました。「料亭風」味の決め手は、いつもより多めの日本酒、あさり、そして森田醤油の手作りポン酢(良品工房推奨品)です。
 

赤坂皆美その2 2003年9月24日

赤坂皆美でお客様と会食。先日の銀座松涛も十分に美味しかったのですが、さすがは皆美。伝統の違いからでしょうか?味に、より深みがあったように感じました。部屋の造りも、調度も、お給仕も、皆美が一枚上手。でも、十年後、二十年後の松涛が、果たしてどのような進化を遂げているか?今から楽しみです。

皆美のお酒の給仕は気が利いています。注文はしていないのですが、料理にあわせて、お猪口に一杯ずつ様々な「李白」冷酒が供されるのです。食前酒には原酒、鱸には純米酒、といった具合。器も凝っていて、楽しいお酒です。

上野コリアン 2003年8月22日

韓国や香港で行った韓国料理店では、テーブルに乗り切らないくらい、たくさんの小皿が並んだものです。そういうお店はないか?とアジア通浅野氏に聞いたところ、上野の韓国料理「トングラミ」へ連れて行ってくれました。

お店は、客引きの多い、やばそうな街路を抜けた奥にある、レストランというよりも普通のスナックという不思議な空間。お客さんもほとんど韓国人の方でした。小皿にはキムチやナムルがたっぷり。お料理は滋味たっぷりの海鮮チゲと石焼ビビンパ。生ビールに真露も頂いて、4人で11,000円。ここは穴場です。

八雲庵その2 2003年8月16日

お昼は八雲庵で割り子蕎麦5段重を頂きました。もちろんすごく美味しいのですが、お汁の味付、蕎麦湯のどろどろ感において、私は一色庵に軍配をあげます。多くの観光客が並ぶなか、通された席は、偶然にも2階の堀川を見下ろせる特等席。陽光にきらめく水面を滑るように進む、何艘もの遊覧船を見る事ができました。市内はいずこも県外ナンバー車、帰省客や観光客でいっぱい。ありがたいことです。
サルヴァトーレ 2003年8月11日

少し早い夕ご飯を、赤坂プルデンシャルビルのピザ屋サルバトーレで頂きました。名物「ロール・ピザ」は、いまひとつでしたが、マルゲリータ、烏賊とポロ葱のパスタ、そしてデザートのケーキは美味でした。また、大人数で出かけ、ワイン飲みながら楽しく大騒ぎしたい店です。

人形町今半 2003年8月9日

人形町今半で「しゃぶしゃぶ」を頂きました。以前、会社で使って気に入っていた牛肉の殿堂。土日だけのサービス料金メニューでしたが、家族の外食一回に使用したコストとしては、まちがいなく最高額です。それでも雰囲気、給仕、味付け、すべてが一級品。たくさん食べて話して、単身留守宅で頑張る3人に対する、せめてもの「お詫び」と「お礼」のディナーでした。

美酒美肴 2003年7月5日

「酒屋のまさこさん&サロンおかみ」からクール宅急便で、美味しいものが届きました。いつもありがとうございます。お馴染みの激旨にごり酒、天領酒造「飛騨の和蔵」に、温泉津の「亀五郎」純米無濾過生酒。そして酒肴に、平野醤油の「山菜もろみそ」。これは「粋」です。「徒然草」か何かに
「酒のつまみが無いので、台所を捜したら「味噌」があったので、味噌を舐めなめ、のんびりと酒を楽しんだ」
みたいな話があり、酒の味も楽しみ方も知らない中学生当時の私は
「なんと、貧乏臭い話だ」
と感じたことを覚えています。ようやく私も「山菜もろみそ」で、酒をたしなむ「粋」がわかる年齢になりました。

さて、「亀五郎」は、予想以上にフレッシュで華やかな、それでいて力強い味。ここ数年飲んだ純米酒のなかで一番個性が輝いていました。文句なしに美味しいです。一緒に飲んだラチョも「亀五郎」を絶賛、ボトルを部屋に持ち帰りました。ヨシキは半分寝ていて、味がわからなかったようです。

「もろ味噌」も抜群に美味しかったのですが、「酒」と「酒肴」それぞれの味が立ちすぎていて、邪魔しあっていたのが残念でした。「もろ味噌」は、あとから「ひじき混ぜご飯(いいものプロジェクト)」と一緒に頂きました。代わりに登場したおつまみは、ラチョが持ってきてくれた、大山ハムの「鴨ロースト」。これは贅沢な組み合わせ、「亀五郎」にもよく合いました。

まるなかうーめん 2003年6月28日

家族で「まるなかうーめん」へ。私は「鴨南蛮そば」を頂きました。会社近くの蕎麦屋で食べる「鴨せいろ」も美味しいのですが、鴨肉の柔らかさと出汁のレベルが全然違います。松江の勝ち!

リストランテ・ヒロ・チェントロ 2003年6月22日

丸ビル35階のリストランテ・ヒロ・チェントロで会食。お洒落で美味しいイタリアンを頂きました。ちょっと高いかな?と思いましたが、眼下には、丸の内オフィス街、JR東京駅から東京湾方面の景色が。これも値段のうちでしょう。いま流行りのオープンキッチンでしたが、テーブルに座ってしまうと、キッチン内の動きがいまひとつよく見えず、中途半端な印象でした。丸ビルは オープン当初の賑わいこそ六本木ヒルズに譲りましたが、相変わらず「おのぼりさん」で一杯でした。

赤坂サンレモ 2003年6月20日

ボーナス支給記念?赤坂イタリアン・ディナーの夕べ。本当は、プルデンシャルのサルバトーレ狙っていましたが、団体客に占領されており断念。代わりにベルビー通りのサンレモで。オリーブオイルとガーリックと赤唐辛子の使い方、パスタの茹で具合は、さすが専門店。ワインも、バローロの渋みが大好評、送別会の企画を話しながら、楽しい夕食でした。

一色庵その2 2003年5月19日

昨日のお昼ご飯は、長女Iと2人で、一色庵のお蕎麦を頂きました。私がかつてそうであったように、彼女も決して蕎麦好きではなかったのですが、さすがは一色庵!美味しいお蕎麦と蕎麦湯のパワーで、一気に彼女を虜にしました。「島根の大ごっつぉ」にも掲載されていましたが、最強の出雲蕎麦です。

庵その2 2003年4月19日

PSS「アホ声」稲垣君と久しぶりに一杯。東銀座のお洒落なおでんや「庵」に行ったのですが、3,500円の酒肴コースが、懐石料理と呼んでもいい、大満足の和食フルコースでした。平日と違って空いているし、土曜日の「庵」は、お奨めです。

SIAM 2003年3月28日

送別会で行った日比谷SIAM、いつもの激辛超旨、最後のデザートまで大満足でした。空心菜(チョイサム)まで激辛だったのは、少しやりすぎ?
「トムヤムクンがピンポン球の味がする」
という、味覚音痴の田中ヨシキのコメントが面白かったです。

いもフライ 2003年3月15日

せっかく佐野まで来たので、佐野ラーメンを食べて帰ろうと、駅の周りをうろうろしたのですが、午睡の時間帯だったためか、全部閉まっていました。残念。代わりに、もうひとつの佐野名物?「いもフライ」1本50円也を、街の揚物屋さんで購入、帰りの電車の中で頂きました。茹でたじゃが芋を串に刺し、衣をつけて揚げ、おたふくソースをかけただけ。別に佐野市でなくても、どこでも作れるスナックですが、さすが揚げたては美味でした。

七味唐辛子 2003年1月10日

めっちゃ旨い!

頂いた七味唐辛子、大阪堺市は株式会社やまつ辻田の「名代 柚七味」。

柚子風味はちょっとずるいかな?とも思ったのですが、さっと拡がる「柚子」と「青海苔」そして爽やかな唐辛子の辛味・・・。これは、いいものですよ!ハクタさん。
納豆 2003年1月8日

本場の水戸納豆を頂戴し、今日は朝から納豆ご飯でした。小粒で、歯ごたえがあって、粘りもしっかりある美味しい納豆でしたが、何よりも「藁」にくるまれていることが嬉しかったです。藁を開いて、隙間から納豆を取り出すという「儀式」を通してこそ、
「納豆を食べている」という実感を味わうことができるのです。子供の頃、納豆が竹の皮に包まれていたことを思い出しました。


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