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「みかわ」の天麩羅 2004年10月4日
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支店から歩いてたったの一分、天麩羅の有名店「みかわ」に、初めて行きました。
いつも長蛇の行列ができる有名店ですが、お昼前に狭い路地をひょいと覗いたところ、雨のせいでしょうか?今日に限って誰も並んでいません。あれれれぇ?とのれんをくぐるとガラガラの店内、思わず1,200円の定食を注文しました。(お昼は、定食と天丼しかありません。)ぴちぴちと軽やかな音を立てて、目の前のカウンターで、手際よく揚がっていく天麩羅。衣の食感を失わないよう、天つゆはつけないでお塩だけでいただきました。海老、きす、烏賊、穴子、茄子、ピーマンの6品の中で、しっかりと揚がった「きす」が実に美味しかったです。昔、松江東本町「にしき」で食べた「おこぜのから揚げ」に負けない、絶妙のカリカリ具合です。
満足の昼食でしたが、もう行くことはないでしょう。正直いって、天麩羅という食べ物そのものに対する原体験も執着心も薄いです。一度食べたら十分です。
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匠味バーガー 2004年8月30日
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今夜の残業食は、モスバーガー「匠味アボカド山葵(わさび)」。ハンバーガー+アボカド+山葵という組み合わせには驚かされましたが、その美味さには、その数倍驚きました。お値段は、チェーン店のハンバーガーにしては、かなり高価ですが、そこいらのレストランで食べるハンバーガーよりも美味しいのですから、十分納得できます。生山葵ミラクル!侮れません。
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アピアとぎょうさん 2004年8月21日
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奥さん、次女Kと三人で、来月閉店が決まったアピアにでかけました。もちろんお目当ては、「ソースやきそば肉玉入り大盛」です。油かすのような肉片を使用していた頃に比べて、ずいぶんと洗練されたやきそばですが、野菜もたっぷりの味付けは変わりません。やよい地下「やきそばコーナー」の流れを汲む、松江B級グルメの逸品は、アピア閉店とともに消えていくのでしょうか?奥さんにアピアラーメンのスープを一口もらいましたが、いつもながらの、鶏出汁のシンプルで飽きの来ない味で大好きです。
夜は、伊勢宮町「味富」のぎょうさん(テニスボールを一回り小さくしたサイズの揚げ餃子)を買って帰りました。見た目でビックリ!食べてビックリ!ぎょうさんの旨さは、決して王将に引けを取りません。
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くらら 2004年8月18日
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帰りに、田中ヨシキと二人で北千住の焼酎専門店「わさび」に行きました。気の利いた料理にあわせ、久しぶりに宮崎県岩倉酒造場の「くらら」を堪能しました。以前は、松江大橋南詰「もとや」で、よく飲んでいたのですが、もう造っておられないと聞いていたので、感激です。あの優しさと甘さは、飲む人の「心」に作用して、誰もが幸せになれます。
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松江うまいもん 2004年8月11日
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お昼は、ミュージカルワークショップで頑張っている次女K以外の3人で、大はか屋の鰻丼を頂きました。(次女Kは鰻が苦手なのです。)南千住「尾花」のような繊細さはありませんが、ここの「鰻食ったぁー!」という満足感は、なかなか他では味わえません。ただ、最近では人気店になったせいでしょうか?いつも忙しく、客あしらいというか、オペレーションが雑になったような気がします。
スーパーみしまやで、木次の豆腐屋「白うさぎ」の豆乳を見つけました。絶品「やわらか豆腐」に負けない、素晴らしい出来映えです。夏休みがすんだら、お取り寄せして、毎朝飲もうと思います。
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優雅な松江ランチ 2004年8月7日
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お昼は、奥さん、次女Kの三人で、御手船場町の「旬門」で、和食を頂きました。夜のお酒とお料理も良いですが、昼間もなかなかのものです。かますの塩焼きは、丁度良い塩加減と、身のほこほこ具合に満足。器も気が利いていますし、窓外の穏やかな景色が心を落ち着かせます。対岸のビルやガスタンクが色気ないのは残念ですが、大橋川の豊かな流れを眺めながらの食事は、水都・松江ならではの楽しみです。
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自宅にて 2004年7月16日
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久しぶりの自宅での夕食は、「のどぐろ」の煮付け、ふくふくした「しじみ」の味噌汁と、島根の美味しいものづくしでした。明日から3日間、家族と何をして遊ぶか?何を食べに行くか?楽しみです。考えているだけで、疲れが軽くなるような気がします。
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モスバーガー 2004年7月5日
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大残業とわかっているときは早めに晩御飯を頂くので、夜中や翌朝、胃がもたれることもありません。今夜は、いつものご飯ものと少し趣向を変えて、モスバーガーで「匠味バーガー(+野菜サラダとアイスティー)」を選びました。初めて食べたのですが、高い値段に決して負けない素晴らしい出来栄え、チェーン店で食べられるハンバーガーとしては世界一ではないでしょうか?本家アメリカにおいても、マクド、BK、ウェンディーズの三大チェーンは、味もサービスも最低。辛うじて、BKのワッパーがチャコール香味のビーフパテで及第点ですが、あのぼそぼそバンズでは、匠味バーガーの足元にも及びません。おいしいハンバーガーとホットドッグの話は、いずれじっくりと書きます。
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三崎港まぐろ 2004年7月4日
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早朝7時に社宅を出発、なんと1時間半(!)で、三浦半島三崎漁港に到着しました。観光魚市場を冷やかして歩き、お土産を買い込むと、早速おいしい鮪をいただきました。
市場の大将に教えていただいたお店は、市場近くの「びーどろ亭」という食堂。港から吹く風が心地よい2階の部屋で頂いたのは、鮪(中トロと赤身)のお刺身、トロカマの塩焼き、金目鯛の荒煮、そしてホカホカご飯という、豪華な取り合わせ。東京価格の半値以下で、三崎港グルメを堪能しました。
次に訪ねたのが、鎌倉の甘味処「こ寿々」。ここの「わらび餅」は、人類の想像力を遥かに超えた(?)素晴らしい食感でした。黒糖の甘さも絶妙で、近年頂いたなかで、間違いなくトップ1の甘味です。ここのメニューは、「わらび餅」「豆かん」「ところてん」の3つだけ。それでもお客さんが絶えません。お抹茶菓子にこだわる松江の和菓子処とは基本的にビジネスモデルが違いますが、キラーコンテンツを持つ「強み」は、松江の老舗にも参考になります。
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尾花 2004年6月19日
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南千住の有名店「尾花」で鰻を頂きました。JR線路沿いのわかりにくい場所ですが、近くまで行けば鰻を焼く素晴らしい匂いで、すぐわかります。白焼きもお重の鰻も、小ぶりですが、舌のうえでとろける柔らかさ。タレもしつこくなく、繊細な味付けは、「大はかや」を始めとする濃密な味わいの鰻を食べつけた者には多少物足りない感じもしますが、さすがは行列の絶えないお店です。
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深川めし 2004年6月12日
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前々から行きたかった、両国の大江戸博物館に行きました。まずはJR両国駅近くで、これも前々から食べたかった「深川めし」で腹ごしらえ。もともとは「賄いめし」「下町の味」であったはずのメニューが、どうしてあんなに高いのでしょうか?味もまったく予想通りでした。
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マリンゲート加賀 2004年5月24日
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お休みを頂いて、1日松江でのんびりしています。
お昼は、奥さんと二人で、島根町のマリンゲート加賀で頂きました。初夏の陽光に輝く日本海を前にして、美味しいお刺身と上品な煮付けを頂きました。これだけ美味しくて、安くて、景色までよくて、どうしてガラガラなのでしょうか?東京であれば、間違いなく、毎日行列ができる店になります。自慢の回遊魚水槽は「維持費が高い」との理由で撤去され、隣接する観光客向けの市場もろくな商品が並んでいませんでした。少なくとも私は、マリンゲートの食事のファンです。経営は大変でしょうが、どうぞ頑張って続けて頂きたいと思います。
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松江ラーメン 2004年5月7日
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GWの自分用お土産として、JAくにびき「稲香麺(いなかめん)」を買って食べました。地元の米で作った麺は独特の食感でしたが、包装に書いてある「もちもち」というよりは「もそもそ」に近く、期待したほどではありませんでした。やはり松江で買うなら「松江ラーメン」です。
私の中での、松江のラーメンベスト3(何年か前に、このHPでもこんな企画やっていましたね?)といえば、
1.太平楽のラーメン(何十年も前から、松江で唯一行列のできる店)
2.かどやのもやしラーメン(昔懐かしい、中華そば)
3.花さかラーメン(ピリ辛・豚の背油と、今風の味付けでいて、完成度の高い味)
であったのですが、「松江ラーメン」のランキングも急上昇中です。ご当地ラーメン風ネーミングですが、実はまだまだ新しいブランド。宍道湖しじみの出汁と、弓ヶ浜白ネギといった地元食材の組み合わせが絶妙で、実にやさしい味を出しています。松江市内に、同じ白ネギを使って、油ギトギトの激辛ラーメンを作る店がありましたが、発想がズレていますね?
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良品工房「交流会」レポート 2004年5月3日
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先日参加した良品工房交流会の様子をレポートします。私の入った19グループのメンバーは、米農家、納豆屋、和菓子屋、造り酒屋、パッケージ製造業、卸売り業者、東京のモニター主婦2名、そして銀行員の私と、多様。皆さん「食」に対する思いが強く、とても勉強になる交流会でした。
「美味しいお米は、やっぱり稲はでの天日乾しで作るのでしょう?」
「いや、今は機械で乾燥させたほうが、むらなく美味しくできるんですよ。」
「無洗米って、封を切るとすぐに味が落ちるので食べません。どうして、あんなもの使うのかしら?」
「最近は、美味しいものも増えてきましたよ。それに無洗米はトギ汁を捨てないので、実は環境にやさしいのです。」
「健康ブームとやらで、和菓子も甘味控えめの商品を作るようになりました。」
「だけど、お菓子は甘くないとねえ?」
「そうなんです。どんなに頑張っても、糖度57度以下には落せません。」
「若い主婦がレトルト食品ばかり使うので、それがお袋の味、我が家の味になってしまったようだ。」
「忙しい主婦に、時間をかけて調理しろなんて無理です。いずれ余裕ができたら、ちゃんと作りますよ。」
「実は、年配の主婦こそ好んでインスタントだし使ってますよ。永年の経験でしょうかね?」
「遺伝子組替食品が増えているようですが?」
「虫が食べたら死ぬ、除草剤に強いといった、収量アップを狙うものや、発芽しないことで種子業者を儲けさすものなど、いろいろな目的で遺伝子組替が行われています。例えば除草剤の話をすれば、そういう遺伝子組替操作が必要になるくらい、常に大量の除草剤が使用されている現実があって、実は遺伝子組替が良いとか悪いとか以前の問題も多いのです。」
「納豆は安心して食べられる健康食品ですね。」
「確かに納豆そのものは良いのですが、一緒についてくる小袋の辛子が問題で、添加物が大量に含まれているのです。有害なものかどうか?は別にして、少なくとも20種類、多いものでは80種類もの添加物が入っています。無添加ものを使用するよう努力しているのですが、いろいろ難しいようです。」
「生産地と消費地が近かった昔であれば、保存料は必要なかったけれど、いまは消費者ニーズもあるので、添加物をまったく使わないというのは難しい。」
「差別化のために無添加で頑張っている業者も多いけど、日保ちしないため、なかなか採算にあわないようだ。」
「中国産の食材は、港に野ざらしで山積みされているらしい。どうしても食べる気になれない。」
「でも輸入もの抜きで、日本の食卓は賄えないんですよ。」
「デフレや不況が嘘のように、インターネットでは値段の高い食材が売られています。」
「安いものを求める人、良いものを求める人の二極化がどんどん進んでいるのですよ。」
たくさんの意見がでました。生産者や流通業者には、それぞれの事情があるし、消費者はわがままです。好みや求めるものが「人によっても」「場所によっても」「時代によっても」違うので、どの食品が良くて、どれが良くないなんて、くくることは不可能です。消費者にしてみれば、判断基準としての情報が必要であり、それは決してTVCMではなくて、例えば良品工房が発信する良心情報なのです。以上(2004年4月21日 飯田橋ホテル・メトロポリタン・エドモントにて)
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良品工房「交流会」 2004年4月21日
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良品工房「交流会」「10周年記念パーティー」に行ってきました。会社休んで、個人資格での参加(テコンド岡本状態?)でしたが、前回以上に意義のある、すばらしい交流会でした。
生産者であれ、消費者であれ、流通業者であれ、単なる白田さんのお友達であれ、参加者全員が「食に対する想い」の高い人ばかりなので、交流会で出た意見はどれもが「ふむふむなるほど」ものでした。(中には、自分の判断基準を持たずに「いいものブランド」を我慢して販売していますなんて、無責任かつ無理解な意見もありましたが・・・。)今夜は遅いので、詳細は後日レポートしますが、本当に楽しく、有意義な一日でした。白田さんおよび社員スタッフ、参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
会場は飯田橋のホテル・メトロポリタン・エドモント。会の性格上、参加者が生産するこだわりの食材が大量に(123アイテム!)持ち込まれており、通常のパーティーであれば「即完売」であるはずのお寿司やローストビーフが、開始一時間後も残っていました。本来ホテルには決まった仕入れ業者がいるはずであり、持ち込みの多い客は「困った」客のはずですが、ホテルの総料理長は、
「食材は、何でも持って来い」
と考えていたそうです。システムや儲けよりも、素晴らしい食材との出会いを優先した、料理人らしいコメントですが、これだけ異例(であろうこと)を実現させた良品工房のパワーに、改めて感服しました。
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革新の味 2004年4月13日
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「とらや」の菓子職人いわく、
「伝統は革新の連続である」
いい言葉です。伝統的な和菓子は、ただ守り続けてきただけではなく、革新・挑戦・創意工夫といった歴史の積み重ねの結果なのです。革新を怠れば、淘汰されてしまうのでしょうか?
お昼は、コレド日本橋の「古奈屋」で、名物のカレーうどんを頂きました。これも革新の味。決め手はロースト・オニオンでしょうか?一杯1,050円は辛いですが、癖になる味です。案外腹持ちもよく、夜まで幸福感が持続しました。
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黒尊 2004年4月8日
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銀座7丁目「黒尊(くろそん)」というお店の、四万十料理を美味しく頂きました。味付けがあっさりしているのに美味しいということは、素材の滋味なのでしょうね。十六島(うっぷるい)の「かもじ海苔」とも違う「四万十海苔」の風味と存在感に圧倒されました。
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とんかつパフェ 2004年4月4日
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四国にあるとんかつ屋さんの人気メニューであることを、先日TVで観て知っていたのですが、今日お邪魔した府中の e-kitchen というお店で見つけ、チャレンジしました。ごく普通のパフェのトッピングに、とんかつソースのかかったとんかつと、林檎スライスが乗っかっている、ネームそのものの食べ物ですが、これがなかなかいけるのです。抜群に美味いとは言えませんが、生クリームやアイスクリームが、不思議と「とんかつ林檎」の邪魔をしないのです。わざわざ食べに行こうとまでは思いませんが、案外こういうのもありかな?と思わせるコンビネーションでした。
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フェジョアーダ? 2004年4月3日
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ブラジル料理っぽいものが食べたくて、牛肉と玉葱を炒めたものと豆の煮込みを作ったですが、チリ・ビーンズの缶詰がなくて金時豆を代用したところが、皮が柔らかいし味も妙に甘いし、ビールのつまみとしては今ひとつでした。
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胡依里 2004年3月19日
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今夜は附中のプチ同窓会。中原エミナの週末上京にあわせて集まったのは、小川アツシ、大田カズオ、但木ユミコ、そして後輩代表の瀬治山さん。場所は、銀座七丁目「胡依里(こより)」。天井の高い、雰囲気の良いお店で、美味しいお酒とお料理を頂きました。器の割りにお料理は少なめでしたが、おじさんおばさんには、あれくらいがちょうど良いのでしょう。気楽な会話がなんとも心地よい一夜でした。
久しぶりに二次会というものにも参加しましたが、これはさすがに疲れました。
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豚しゃぶ豆乳鍋パーティー 2004年3月14日
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社宅で豚しゃぶ豆乳鍋パーティー。東京支店の田中よしき&ゆみ、珠さん・オブ・ジョイトイ、生間イヅミに、従業員組合のお兄さんも加わって、にぎやかに頂きました。
まずは豆乳を鍋で温めて、湯葉をつまみ食い。次に豆乳と同量の昆布だしを加え、鍋のスタートです。頂きものの豚肉は文句なしの美味さ、野菜は水菜と大根と春キャベツ、ポン酢で頂けばさわやかな滋味が口中に広がる「春の鍋」でした。仕上げはもちろん雑炊、リゾットのようなふくふくご飯で全員幸せになりました。
お酒は、利酒師まさこさんのセレクトで、松江米田酒造の純米酒を頂きました。香りが素晴らしく良いうえに、最後に残る苦味が微妙で、豚しゃぶの味を見事に引き立ててくれました。さすがは利酒師です。
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行列 2004年3月11日
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新宿の、専門誌にも紹介されている有名店のラーメンをいただきましたが、チャーシューが巨大なだけの、ごく普通のラーメンでがっかりでした。隣のラーメン屋には行列ができていたのに、私が選んだ店はがらがら。嫌な予感がしていましたが、やはりそれなりの結果でした。雑誌の紹介よりも消費者の行列ですね。
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星丸くん 2004年3月10日
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夜は、とてもお世話になっている業者さんと北千住で懇親会。山のような魚料理と、そのコスト・パフォーマンスに圧倒されました。マルイやルミネの(擬似)都会感覚と、下町感覚の共存共栄。本当に足立区北千住は奥が深いです。
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2004年3月10日23時02分
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なか卯 2004年3月7日
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牛丼販売の中止以降、初めて「なか卯」へ行きました。豚丼は予想よりずっと美味しかったのですが、1杯400円は残念です。以前の牛丼であれば、生卵と漬物をセットして、同じ400円だったのですから、かなりの割高に感じます。
米国産牛肉の輸入再開は、日米政府お互いのメンツでがんじがらめになってしまい、容易に解決しそうにありません。食の安全を考えれば、日本政府の主張が正しいような気もしますが、交渉の渦中にも日本国内で10頭目のBSE感染牛が見つかっているのですから、あまり偉そうなことも言えません。ある程度の検査体制が維持されるのであれば、あとは民間と消費者にまかせるべきではないでしょうか?牛丼屋や肉屋、商社が安全と判断した肉については自己責任で輸入・販売し、消費者が十分自分で取れるリスクと判断すれば、自己責任で買って食べればよいのです。なんでもかんでも政府の責任にしてしまうと、また官僚機構を肥大化させる理由になってしまいます。何よりも、不便で、コストが高く、味気のない生活になってしまうような気がします。
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さしす庵 2004年3月5日
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夜は、久しぶりに京橋アサヒビール直営「さしす庵」でお食事。ビール会社直営だからビールの美味しさは抜群。泡がクリーミーで、本当においしいのです。料理も給仕もいつもながらの高得点。そのあと、夜の銀座をぶらぶら歩きましたが、昼間の宝石店強盗なんて嘘のように穏やかで平和な街でした。バブル期であれば、金曜日の夜、人にぶつからずに歩いたり、タクシーが簡単に拾えたりなんて、想像もできませんでした。
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回転寿司 2004年3月4日
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晩御飯は、平禄寿司という大きな回転寿司屋さんに行きましたが、今まで食べた中で最低の寿司でした。あんな味で恥ずかしくないのでしょうか?普段何気なく食べている「寿司弁慶」「寿司若」が、実に美味しい回転寿司であることを思い知りました。口直しに竹下通りでクレープを買って食べました。
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香月 2004年2月26日
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JR恵比寿駅近くの「香月」というお店は、キアヌ・リーブスも訪れたという有名店で、ちょっとした行列もできていました。スープも麺も叉焼も優しい味で、豚背油が入っているのに実にさっぱりした旨さ、やみつきになりそうです。食べている人のすぐ後ろで、次の人が立って待っているのですが、ホールのおじさんの客捌きが巧みで、ほとんど気になりませんでした。
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日本工業倶楽部 2004年2月24日
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お昼は、お客様と会食。丸の内にある、日本工業倶楽部という名門会員倶楽部でご馳走になりました。界隈では、東京駅や銀行倶楽部、明治生命などと並ぶ歴史的建造物。明治時代の東京地図にも載っている建物です。お料理も美味しい和会席でしたが、蒸し物や椀にしっかり「もち米」が使用してあるのに、最後に「筍ご飯」まで出されウンザリでした。やはり工業倶楽部に集う、製造業の皆さんは健胃大食漢なのでしょうか?
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出雲蕎麦本家 2004年2月23日
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古くからのお客様と神田神保町の「出雲そば本家」で会食。先代は、議員会館でも蕎麦を打っていたという、東京における出雲蕎麦の老舗。あまり気の利いた料理はありませんが、割り子蕎麦の味は最高。蕎麦焼酎の蕎麦湯割りも、からだが温まって良いです。
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ビールパーティー 2004年2月14日
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久しぶりに社宅で宴会。今夜のテーマはビール。取引先のビール会社のキャンペーン協力、9人で缶ビール48本を飲み干しました。料理も、ビールにあうものを考えて持ち寄りました。私は、タコスと焼きビーフンと鶏唐揚げ。焼きビーフンは、我ながらなかなかの出来栄えでした。山根夫妻が持ってきた、生ハム&バジルソース、チリビーンズ煮込みも抜群のおいしさ。平成8年入行のやんちゃな後輩が4人も集まって大騒ぎでした。
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人形町たまひで 2004年2月9日
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人形町の老舗「たまひで」で、軍鶏料理を頂きました。すき焼き仕立てだったのですが、肉の部位ごとに微妙に違う味わいを堪能しました。締めの親子丼ですが、これは僅差で先週のバードコートに軍配!レベルの高い勝負でした。
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バードコート 2004年2月6日
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北千住の奥深さに圧倒された夜でした。山根夫妻の案内で「バードコート」「コズミック・ソウル」を堪能しました。
「バードコート」は、かなり早くからの予約なしでは入れない焼き鳥の有名店。軍鶏の刺身、鶏レバーパテといった名物料理はもちろん、焼き鳥の一本一本に行き届いた味つけと神経とアイデア、何より「シメ」の親子丼の味・食感といったら、私の44年近い人生で最高の逸品でした。(実は来週、これまた有名な「人形町玉ひで」の親子丼を頂く機会があるのですが、実に楽しみな丼勝負です。)宮川の焼き鳥も十分に美味しいですが、残念ながら「バードコート」の足元にも及びません。
次にお邪魔した「コズミック・ソウル」は、若いマスターのこだわりが半端でなく、オリジナルカクテル・器・リキュールのセレクションなどすべてが、とても心地よいお店でした。グラッパやサンブーカの香りと甘さが、まだ口腔鼻腔に絡みついています。北千住駅前は、まもなくオープンする日本最大の丸井といい、焼肉の「京城」といい、あなどれません。
大人になっても、この「甘さ」というのは曲者です。リキュールはもちろん、デザートメニューや広東料理全般に惹かれるのは「甘さ」のおかげです。映画「 Once Upon A Time In America 」で、少年が憧れのマドンナに渡そうとして、なけなしの小遣いで買ったケーキがあまりにも美味しそうで、とうとう自分で食べてしまうシーンがありますが、クリームの甘さと懐かしさが、画面から伝わってくる、大好きなシーンです。
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隅田川クルーズ 2004年2月4日
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隅田川クルージングは期待はずれでした。
料理は、刺身・天麩羅・ご飯・味噌汁の食べ放題。でも、刺身の鮮度はいまひとつ、天麩羅は揚げたてですが、これでもか!というくらいの量で食べきれません。お酒も飲み放題でしたが、後で頭ががんがんしてくる低質酒ばかり。ライトアップされた、きれいな橋をいくつもくぐり、お台場フジTVの前で永らく停泊していたのですが、最近は眺望の良いビルなどから東京の夜景を堪能する機会が多いせいか、川面から見上げる夜景にさほどの感動はありませんでした。
それでも船内は、笑いあり、涙あり、中身の濃い送別会。送られる後輩の涙には、心が揺らぎました。近々社内結婚する2人の目出度いお披露目あり、常務の賑やかなスピーチあり、趣のある一夜でした。要するに、会場は隅田川面でなくてもよかったのです。
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KANIZA 2004年1月29日
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東京で山陰の味を食べさせるお店が、最近立て続けにオープン。そのひとつに行きました。
さすがに蟹は美味しいのですが、料理以外は落第点。接待に使って山陰の味覚のPRをしようと考えていたのですが、あれでは使えません。店舗は恐らく居抜きでしょうが、内装・調度・照明のセンスが悪く、個室のレイアウトも、人と料理の動線をズタズタに引き裂くとんでもないもの。松江では見かけないようなイケメン従業員を揃えていたのですが、給仕をしようにも食卓に手が届かないレイアウトでは洒落にもなりません。匠にリフォームお願いしましょう。
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ひれ酒 2004年1月26日
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自己査定作業終了の打ち上げ。隅田川沿いにある夜景のきれいな和食処で盛り上がりました。今回は女子行員にも作業を手伝っていただいたので、いつもより、賑やかかつ和やかな打ち上げでした。
この冬の寒さに、ふぐひれ酒は最高です!
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神田 2004年1月23日
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激安超旨の神田「花寿司」に行きましたが、満員で入れず、あきのや「楽兆」に変更。お腹いっぱい頂いて、一人3千円!今夜も、神田はサラリーマンの味方です。
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仁多米 2004年1月4日
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コンビニおにぎりは大好きなファストフードですが、ラパンふくしまのおにぎりは驚くほど美味です。さすがは「仁多米」の力です。実は草加駅の近くにも「仁多米」を食べさせる弁当屋があるのですが、本当に美味しい島根ブランドが浸透しつつあるようで頼もしいです。ただ、問題はお米を炊く水です。社宅ではどんなに頑張っても、水道水が美味しくないので限界があります。
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