ブラッキーの記録帳

ブラッキーが我が家に来た
 ペットサロンから「黒柴の子犬が福井犬舎で2月1日に生まれました。1ヶ月後ぐらいにお渡しできます。」と連絡が来た。

 3月2日(?不確か)頃ブラッキーとご対面。
黒いモルモットのようで、手の上に乗ってしまうぐらいとってもちっちゃくて、何とも言えない可愛らしさ!
「この子はねぇ、甘えん坊なんだよ。4匹生まれたけれど、末っ子で他の3匹は茶柴だったから、ちょっと変わってるのかね〜。まあ、甘えん坊の位の方が可愛いよ」とペットサロンのおばさん。

おばさん 「名前はもう決めたのかね」
私     「幸せになって欲しいから、″ラッキー″て考えたんだけれど・・」
おばさん 「黒柴でブラックだから、ブラックとラッキーで″ブラッキー″はどう?」
というわけで、ブラッキーの名付け親はペットサロンのおばさんでした。

そしてこれからの飼い方の説明を一通り聞いて最後に
「まだ、離乳食をやってね。ペットフードを牛乳で軟らかくすれば食べるから。」
  
 壊れ物を持つようにブラッキーを抱いて、我が家へ・・・  

 その後の我が家は、出産後赤ん坊を連れて帰ってきた時のような忙しさ。 
 
「ブラッキーがおしっこしちゃった」
「ブラッキーがあっちの部屋に行っちゃった」
「ブラッキーが・・・」「ブラッキーが・・・」


ブラッキーに振りまわされる日々が始まったのです