From Egypt with Love !!
「エジプト便り」
「エジプト便り」復刻版
ジャズ・ロック編「エジプト便り」復刻版
の中から、カイロでのジャズ・コンサートについての再掲載。それと、以前から聞きつづけているロック関するものの再掲載。
From Egypt !
From Egypt No.1
掲示板の開設、おめでとう!! 早速、読ませてもらいました。
先日は、久しぶりに会えて楽しかったです。日本では、いろいろなライブがあっていいですね。ジャズ、ロックのライブに対して飢餓状態の私には毒なニュースですが。
エジプトでは、唯一まともなジャズ・バンドの他は
アラブ音楽(ちょっと、いや、かなりタイクツ…)とクラシックのコンサートのみです。アフリカ大陸にありながら、アフリカ音楽の“ア”の字もなし。この国では、クラシック以外は“文化”ではないそうです。“文化”とは何か?? よく解りませんけど。ロックなどは認知されていません。
今は、10月のピラミッドの前でのオペラ
“アイーダ”を楽しみ待ている私です。そして、大晦日の“ピンク・フロイド”(これもピラミッドの前)を期待せずに、でも、諦めないで楽しみにしている今日この頃です。でも、無理でしょう。多分、キャンセル。残念…。ロック・コンサートには政府の許可が下りません。今後、エジプトを中心に、今まで行った(住んだ)国の音楽事情を書き込みます。
では、また。
PS:
YUKAさんのボードが開設されたときに送ったものです。最初の書き込みです。もう既に1年半前のことになります。
Rocking the Pyramids
From Egypt No.2
“
Sting, U2 & The Stones Coming Soon”という見出しが昨年の12月の“EGYPT TODAY”載りました。驚きましたね。早速、買って記事を読みました。何と、今年の3月にStingとU2、9月にThe Rolling Stonesそして大晦日にPink Floydのコンサートが計画されていたのです。それも、U2を除いてピラミッドの前でコンサートが開かれるのです。興奮しましたね。ピラミッドと
Pink Floyd。最高の組み合わせ。コンサートの模様が目に浮かびます。想像しただけでも興奮してきます。昔、BBCがPink Floydのポンペイでの遺跡での演奏を収録したものをNHKが放映しましたが、最高でした。エコーズを演奏しましたが、曲のイメージと遺跡の雰囲気がピッタリ。良かったですね。ピラミッドの前のPink Floyd。是非、実現してほしいです。でも、コンサートが直前になってよくキャンセルになる国ですから、当初から予定どうりにコンサートが開かれる可能性は低いと危惧していました。案の定、
StingとU2はキャンセル、The Rolling Stonesは間近に迫っていますが、何の情報もなし。キャンセルでしょう。Pink Floydもだめかな?政府の許可が下りないのです。
“American Cartulary Imperialism”への抵抗。西洋の社会の堕落した世相が輸入されることへ恐れ。ロックなんて不良のやること、健全な青少年への悪影響を懸念しているのかも。何かの間違いで政府の許可が下りて大晦日に
Pink Floydのコンサートを楽しむことができることを祈っています。では、また。
PS:これらのコンサートは予想通りすべてキャンセルになりました。残念!特に、
Pink Floydがね。
Pink Floyd Concert
From Egypt No.5
確かに
Pink Floydがピラミッドの前でコンサートをやったら最高でしょう。彼らのCDのジャケットにもピラミッドが使われており、イメージがピッタリです。ニューヨークに住んでいるアメリカ人の友人も楽しみにしています。もう20年以上前になりますが、ポンペイの遺跡でのライブの印象が強く、このニュースを読んだ時、すぐにポンペイのライブを思い出しました。ピラミッドの前でのコンサート風景が目に浮かびます。大晦日まで後3月半ですが、
Pink Floydのコンサートについてのニュースは全くありません。政府の許可が下りず、コンサートが中止になるか可能性が高いです。残面ですが!海外にいても日本のニュースも簡単に手に入り、メールで瞬時にしかも安く情報交換ができるとは。インターネットのおかげですね。もっとも、
CNNやTimeのホーム・ページにアクセスする方が多いのですが。では、また。
PS:これは98年の大晦日にピラミッドの前で計画されていた
Pink Floydのコンサートについての書き込みにたいするレスです。
The Yehia Khalil Band Concert
From Egypt No. 6
東京は秋の気配が感じられるようになり、過し易くなったことでしょう。カイロは相変わらず暑い(35℃)ですが、風がさわやかになってきたように感じられます。
先日、久々にジャズ・コンサートに行ってきました。半年ぶりです。
The Yehia Khalil Bandのコンサートでオペラ・ハウスの野外シアターでありました。300人程度しか入れない小さな会場ですが、250人近く入っていたようです。大半が学生でした。夜風がさわやかで気持ち良かったです。編成は
サックス、トランペット、ギター、キーボード、ベース、ドラム、パーカッションとカヌーン(エジプト琴)。今回からトランペットが入りました。昨年よりエジプト琴を入れてエジプトの伝統音楽とジャズの融合を試しているようです。カヌーンをフィーチャーしたエジプトの曲をジャズにアレンジしてプレーしましたが、良かったです。カヌーンは日本の大正琴のような音がしますが、形が台形で弦の数が多いです。
ちょっとフュージョンがかったジャズ・バンド。おもにスタンダード・ジャズをやります。依然はもっとフュージョン色が強かったのですが。ドラマーがリーダーで、ドラムが売り物のバンド。サックスが良いです。アメリカ人でとても雰囲気のあるプレーヤーです。使い込んだアルト・サックスをクールに吹きます。シブイです。もちろん、ドラムすごい。彼の早タタキ?は見物。ただ、キーボードとギターがいまいち。
コンサートは2部構成で、
45分づつ1時間半。9:45に始まり11:30に終わりました。だいたいお決まりの曲をやって、最後は恒例の“キャラバン”。各自がソロを取っていきます。最初はサックス。これは良いですよ。決まっています。最後はドラム・ソロ。これもスゴイ。ほんとに早いですよ。日本にもこれだけ叩ける人は少ないのでは。ただ、彼も若くないので以前と比べてソロの時間が短くなってきたように感じました。とにかくドラムが目立つ、ドラムの音がやたら大きい‐ミキシングに問題あり?のコンサートではありましたが、楽しめました。では、また。
PS:林様(
Pink Floydのコンサートについての問い合わせに対するレス)E-mailでプロモーターにPink Floydのコンサートについての問合わせをしました。まだ、コンサートは確定していません。交渉の最終段階にあるそうです。PS:このコンサートは予想通りキャンセルになりました。実現していたらすごかったでしょうね。
Percussionist from Senegal in Fukuoka
From Egypt No.11
福岡在住のセネガル人ジンベ奏者の記事です。
先日の朝日新聞に福岡に住むセネガル人のジンベ奏者の記事が載っていました。ロンドンで印刷され、航空便で送ってくる朝日新聞を事務所で購読していますが、普段はめったに読まないのですが、たまたま読んだ日にセネガル人のジンベ奏者の紹介記事が出ていました。何という偶然!
22歳の若者で、セネガルでは人気ジンベ・バンドの一員だったそうです。セネガルへ遊びに来た日本人女性と知り合いになり、結婚して奥さんが働く福岡に住むようになったそうです。福岡でジンベを教えており、日本人と一緒に本場セネガルに負けないジンベ・バンドを作って、セネガルに帰って、このバンドで演奏するのが夢だそうです。
この12月末に何人かの日本人と一緒にセネガルに里帰りする予定だそうです。
では、また。
PS:アフリカ音楽には興味がありますが、実際に聞く機会はありません。いつかゆっくり聞きたいものです。カイロの「ジャズ・クラブ」で、週1回、セネガルのバンドが演奏しているのですが。木曜の夜でないので、聞きにいけません。
Concert at Cairo Opera House
From Egypt No.24
久しぶりです。
前回の便り以降、特にたいしたことがなかったことと、忙しかったためにしばらく御無沙汰していました。東京はまだまだ寒いですか。3月も半ばに入って春の兆しが見え始めたことでしょう。寒かった冬もそろそろ終わりですね。
エジプトは暖かくなってきました。今は短い春と言ったところです。直ぐに暑い夏がやってきます。暑さに慣れたせいもあって、個人的には寒いところよりは暑いところが良いです。昨夜は
オペラ・ハウスの小ホールでのクラリネットとピアノのリサイタルに行って来ました。シンフォニーの中でのクラリネットの演奏と音色は好きですが、クラリネットのリサイタルは始めてでした。思っていたよりずっと良かったです。クラリネットの音色は暖かく、幅広い表情を持っているように思います。演奏者の二人はカイロの音楽学校の先生たちで、客のほとんどが生徒や先生仲間などの関係者のようでした。良い演奏でしたが、客の入りが非常に悪く、30人くらいしか入っていませんでした。先月末の
ジャズ・コンサートはサックスのアメリカ人が居なかったせいもあってか良くなかったです。ガッカリさせられました。以前の方が断然良かったです。段々悪くなっているような気がします。ただ、飛入りのエジプト伝統楽器(琵琶と三味線を合せたような弦楽器とエジプト琴)のデュオがとても良かったです。この二人の演奏は是非また聞きたいです。今月と来月は休みが多く、シャルム・エル・シェイクとハルガダ(紅海沿いのリゾート)にダイブに行きます。シャルム・エル・シェイク滞在中に「十戒」で有名なシナイ山へ登山に行くつもりうです。来週末にはカイロ・オペラ・バレー団の公演があります。今回は個人的に好きな曲なので楽しみにしています。
では、また。
PS:エジプト伝統楽器は
LuteとKanounですが、この時のLuteはネックが普通のLuteとは違っていました。現代のエジプト音楽には興味がないですが、伝統的なアラブ音楽は良いですね。
Flamenco Troupe from Spain
From Egypt No.28
最近の東京は短期が良くないようで、桜も散ってしまったようですね。エジプトもなかな暑くなりません。まだ、最高気温が30℃まで上がりません。朝夕はまだまだ肌寒いくらいです。テニスにはちょうど良い気候ですが。
先日、
オペラ・ハウスへフラメンコを見に行ってきました。 スペインからのフラメンコ団の公演でした。迫力とメリハリのある踊で、スパニッシュ・ギターの演奏もすばらしく、なかなか良かったです。でも、フラメンコは踊り手の汗が飛んでくるくらいの小さな酒場で楽しむのが最高でしょう。大きなコンサート・ホールで見るものではないと感じました。今回は珍しくほぼ満員で活気がありました。開演前や休憩時間もいつもは静かなのですが、今回は賑やかでした。というよりざわついていました。エジプト人は単純で賑やかな音楽がすきですから、クラシックよりこの方がいいのでしょう。エジプトの音楽はシンプルで音が大きければ良いと追う感じです。また、珍しく何人かの日本人が来ていました。いつものクラシックの時には見かけたことがないです。良いバレーやオペラが良い会場で非常に安く見られるのだから、カイロに住んでいると年間会員になって週1・2回は必ずオペラ・ハウスへ出かけていきますが。
では、また。
PS:予定を変更してフラメンコを見ました。情熱的で良かったですね。でも、やはり、フラメンコは酒場で、目の前で見るべきですね。汗が飛んでくるような近さ。オペラ・ハウスでかしこまって見るものではないです。
Musicals and Ballet in New York
From Egypt No.34
今回は前回の続編で、
バルバドスの帰りに立寄ったニューヨークについてです。バルバドス
に9日間滞在し、カイロへの帰りにニューヨークに立寄りました。目的はミュージカルとコンサート、それとエジプトで知合ったアメリカ人と会うことでした。ニューヨーク
は以前より来たときと比べきれいになり、非常に活気がありました。観光客がほんとにたくさん来ていました。地下鉄に乗ったり、夜出歩いたりしても危ないと感じることはありませんでした。以前と比べると犯罪も減り、安全になってのではないでしょうか。ニューヨークには4日間の滞在でしたが、
ミュージカルを2本 (Rent / Chicago)とバレーを見て、ジャズのバーでライブを楽しみました。Rentはロック・ミュージカルでPucciniのオペラ「La Boheme」を現代風に焼き直したものです。Chicagoは1920年代のシカゴのキャバレーが舞台です。音楽はスタンダード・ジャズです。どちらもとても良かったです。比較的良い席のチケットが買えましたが、チケットはかなり高くなっていました。バレーは
American Ballet Theatreのリンカーン・センターのオペラ・ハウスでの公演で、モダンとコンテンポラリー・バレーでした。とても質の高い踊りで、構成もよく出来ていて楽しめました。オペラ・ハウスもとても大きく、非常にりっぱでした。本当はNew York Balletの公演に行きたかったのですが、チケットが売り切れでした。New York BalletはWyntom Marsalesが監督するLincoln Center Jazz Bandとの共演だったので、是非、見たかったのですが。ジャズ
のライブはスタンダード・ジャズとブルースのバンドでした。小さな安いバーででしたが、バンドは悪くなかったです。BirdlandやBlue Noteのようなりっぱなジャズ・クラブでの有名なミュージシャンの公演を高いお金を出して聴くよりこの方が好きです。それとアメリカ人とと野球を見に行きました。アメリカでプロスポーツを見るには始めてでしたし、久々の野球でしたが、良かったです。
4日間の滞在ではとても時間が足りませんでした。見たいバレー、コンサート、ミュージカルが沢山あり、いくら時間があっても足りないでしょう。ただ、多いに楽しめますが、お金もかかります。やはりニューヨークは世界でもっともエキサイティングな都市でしょう。来年か再来年に、また、行きたいです。テニスの
US Openの頃に。ここのところ続けて長期の休暇を取ったので、しばらくは短期の休暇を取って紅海でダイブを楽しみます。今度の長期の休暇は年末でしょう。エジプトに居る間に日本からなかなか行けないところへ旅行しようと思っています。ケニアとかトルコへは、是非、行きたいです。
では、また。
PS:この時のニューヨーク滞在は、非常に楽しかったです。来年、また行きたいです。
Music and Me
From Egypt No.45
10月も半ばを過ぎて、日本かなり涼しくなったようですね。
「エジプト便り」
にはバレーやオペラを含むクラシック音楽について書く機会が多いのですが、日本で頻繁に聞いていたのフュージョン系のジャズでした。もちろんクラシックも好きですが。そして、未だにロックが好きで聞いています。意識して音楽を聞くようになったのは中学生のときで、その当時はやっていた
グループ・サウンド(知っている人は少ないでしょうが)とおしてストーンズやクリームを知ってからです。そのころからビートルスも聞き始めました。中学を卒業し高専に入って(大学に行って無駄な4年間を過ごすのがバラらしく感じたもので???)寮生活をしましたが,その時期はよくラジオを聞いていました。入学当初は主にポップスでいたが、徐々にロックに移っていき、卒業前はパープルなどのハード・ロックが中心でした。就職して直ぐにステレオを買い、ロックのレコード(CDではなく)を買いあさって聞いていました。このこる主に聞いていたのが
パープルやユーライア ヒープ(知っていますか。知らないでしょう。)が好きでした。パープルは初期の3枚(リッチィーおじさんが前面に出て人気が出る前)もプログレ風で好きでした。どういうわけかチェッペリンはあまり聞きませんでした。でも、「モービーディック」(ドラムのリフ、最高)と「天国への階段」は好きでしたが。それと、初期のクィーン。3枚目のアルバムまでしか聞きませんでしたが、輸入盤を買った2枚目のブラック・サイドが大好きで、この面ばっかり聞いていました。70年代の半ばからは
プログレ中心でした。Pink Floyd, ELP, Yes, King Crimsonはもちろん中期以前のGenesis、そしてGentle Giants, Caravan, Vander Graph Generator?(スペルを覚えていない)特に、アメリカや日本でメージャーになる前のGenesisは最高でした。Camelなんていうバンドも好きで聞いていましたね。これらのバンドのレコードはほとんど持っていました。ELPの「展覧回の絵」やCamelの「スノーグース」などは聞きこみすぎてレコードに音質が悪くなったので、同じレコードを2枚買ったこともありました。5年くらい前に東京で
スティーヴ ハケット、ロバート フィリップ、ジョン ウェットン、スティーヴ ハウ、キンクスなどのライブに行きましたが、満員で、それも若い人が多いのでびっくりしました。キンクスなんて彼等の全盛期でも日本で知っている人は少なかったのですが。パープルあたりだとわかるのですが。レコードも一時期は
650枚くらいあったのですが、引越しのたびの少しすつ売りました。それでも、今でも留守宅に500枚くらいのレコードがあります。こんなことを書いていると昔のレコードを聞きたくなりました。CDは取扱いも楽で音質もいいですが、多少雑音の入ったレコードの暖かい音が好きです。もう若くはないのでうが、たまにはロックやジャズのコンサートに行きたくてウズウズしている今日この頃です。では、また。
PS:この書き込みが引き金で、各自の音楽体験の話で盛り上がったのでしたね。その後、プログレ騒動。「はらっぱ日記」の古き良き時代?
Astonished !!
From Egypt No.47
予想もしなかった反響。チョットした思いつきと、たまには変わったことと思って書いたのでしたが。
YUKAさんのコメントくらいは期待していましたが。同じような音楽歴の人と会って、バンドのことを延々と話した事は何度かあります。それも、日本人だけでなく。カイロでもバーでイギリス人、実はアイリッシュと会って話していたら、帰り間際に、突如、音楽の話になり、しかも同じような音楽を聞いて育っており、「おまえ、なんでこんなバンド知ってんだ。」「日本でもけっこう有名たっだよ。」「へ〜。」といった具合で。彼がアイリッシュとわかり、
U2がどうのから、最後、ヴァン モリソンの名前が出ると話が終わらなくなりました。そして、彼とは翌日また会いました。彼が帰国するまで数回会って話をしました。土田こーさん、実は、
ユーライア ヒープは「対自核」しか聞いたことがありません。それも良いのはこの曲だけ??パープル系のハードロックですか?何も知らずにMade in Japanのライブに行ったとはラッキーですね。まさに絶頂期のパープルです。このアルバムもよく聞きました。このコンサートでのヴォーカルとギターに掛け合いはすごかったですね。人の声とは思えない。カーペンターズはちょとだけ、富田勲も。スコーピオンズは懐かしいです。TOTOは好きでした。はやしえっじさん、
イエスは「危機」まで大好きでした。正直言って「究極」の頃はチョットと言った感じでした。イエスはメンバー交代後にニューヨークでコンサートを見ました。悪くなはなかったけど、初期が良かったです。UKはプログレ後期ですね。UKは好きでした。アメリカンプログレはどうでしたか。プログレバンドと呼ばれいましたが、実際は違う。でも、カンサス、スティックスは好きでした。この前、ハルガダに行ったとき、ホテルでエジプトのバンドがカンサスをやりました。カナダ人の友達と顔を見合わせて、「カンサス?」、「ヤ〜」と言った感じで。非常な驚き!なんで、エジプトで?彼も年齢が一緒で、同じようなアメリカンバンドを聞いていたようです。その後は、カナディアンバンドの話となりました。BTO、ニール ヤングそして大御所ジョニ ミッチェル。カシオペア
も好きでしたが、有名になる前のスクェアーが好きでした。これも、ジェネシスの場合と一緒で人気が出てからは聞いていません。偶然、ボストンでTスクェアーのコンサートを見て、メンバーの本田さんなどと話したことがあります。なぜがサインをもらいました。当時は知りませんでしたが、彼は若い女性に大変人気があったのですね。YUKAさんに聞いてもらったらわかりますが、変わり者で天邪鬼なもので、周りが好きなると逃げて行くのです。日本のバンドでは
プリズムが一番好きです。プリズムか和田アキラのソロがあると必ず六本木のピットインに行っていました。彼のギターはジェフ ベックの影響が強く、ブルース系のハードロックからフュージョンに移って行きました。彼はサバスあたりが好きだったようです。「ケンソー」は知りません。日本に帰るの2年以上先ですが、覚えていればそこ時にはCDを探します。最近、日本語の文書を打つと、ミスタイプが多くて。すみません。以後、気をつけます。漢字変換にイライラさせられている今日この頃です。
では、また。
PS:なるかしい名前がですね。最近、皆さん、ごご無沙汰ですね。
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