From Egypt with Love !!
「エジプト便り」
「エジプト便り」復刻版
旅行・都市編「エジプト便り」復刻版
の中から、カイロでの出来事とエジプト国内の旅行についての書き込みの再掲載。
Fog and then Rain
From Egypt No. 16
昨日の金曜日、エジプト北東部のスエズ運河沿いで雨が降りました。
いつものように休日をカイロで過ごし、ポート・サイドに向う途中かなり強い雨が降りました。この冬2度目の本格的な雨です。
エジプトの国土の
95%が砂漠で、砂漠地帯では雨がほとんど降りません。ただ、地中海沿いの地域は冬場に雨が降ります。カイロの年間雨量は30mmですが、地中海に面したエジプト第二の都市アレキサンドリアでは年間雨量が300mm近くになります。今、住んでいるポート・サイドでも年間100mm以上の雨が降ります。ポートサイドから南へ30km位入ったところ、ちょうど現場との中間、では200mm位の雨が降るでしょう。昨日も、この当たりは大降りの雨でした。運良く、ポート・サイドに着いたときには雨はほとんど止んでいました。ところが、バス・ターミナル(ターミナルというほど立派なものではないです)からホテルまで歩いている途中、突如として大粒の雨が落ち始めました。途中の食料品店で買い物を兼ねて雨宿りをしましたが、かなり濡れてしまいました。通算するとエジプトには2年以上住んでいますが、本格的な雨に濡れたのは初めての経験です。貴重な体験?幸い、雨はすぐ止みました。
また、5日位前にはポート・サイドが非常に深い霧に包まれました。視界が50m以下となり、スエズ運河をわたるフェリーが運行されませんでした。そのおかげで、運河の対岸に住んでいる運転手が来れなくなってしまいました。仕方なく、タクシーを捕まえ、(そのタクシーも霧のためひらうのに時間がかかりました)
「プジョー(乗合タクシー)」乗り場まで行き、そこからプジョーで50km離れた事務所へいきました。エジプトではフランスの車・プジョーを乗合タクシーとして使っているので乗合タクシーのことを「プジョー」と呼んでいます。日本の盆地と同様に、冬場の朝、スエズ運河とナイル川沿いで深い霧が発生します。このため、飛行機が大幅に遅れたり、スエズ運河のフェリーが運休になったりします。おかげで、何もない空港で2・3時間待ち惚けを食ったことが何度もあります。時間にルーズな国ですべてのことが時間どうりに行われることがなく、遅れるのが当たり前になっています。
すべてがインシュ・アラー(神のみぞ知る)で焦らずノンビリとやっています。
では、また。
PS:エジプトで雨に濡れるのは貴重な経験です。エジプトでは雨で予定が狂うことがないから良いです。天気予報を気にする必要がない。
Nile Cruise
From Egypt No.30
久しぶりです。GWはどうでしたか。楽しめましたか。
エジプトでも4月と5月の始めに祝日が4日ありました。4月末と5月始めの祝日を利用し、10日間の休暇をとってエジプト国内を旅行しました。
ハルガダ
へ行って3日間ダイブした後、ルクソールとアスワンを観光しました。ルクソールとアスワンの間はナイル・クルーズを楽しみました。クルーズは3泊4かでしたが、とても良かったです。豪華ではなかったですが、快適で食事もよかったです。ルクソールに着いた日はホテルに泊まり、翌日の昼前に
クルーズ船にチェックインしました。ルクソールに1日半停泊し、2日目の午前中に王家の谷を含むルクソール西岸を観光した後、お昼過ぎにルクソールを出港しました。ルクソールからアスワンまでの2日間の船旅でした。海と違って周りの景色が楽しめて良かったです。川風がとても気持ち良く、とてもノンビリすることができました。途中で2つの神殿に立寄りました。最期の日はアスワンで半日観光した後、チェックアウトしホテルに移りました。翌日は昼間までノンビリし、午後の飛行機でカイロに帰りました。1日に2・3時間くらい観光しただけのゆったりした旅でした。クルーズでは言葉によりグループが分けられ、我々は英語を話す9人のクループでした。一緒のグループの人たちはイギリス、オーストラリア、ニュージーランドからの観光客でした。いい人たちでとても楽しかったです。 同じテーブルで会話を楽しみながら食事し、その後はデッキでビールなどを飲みながら話をしていました。夜風がとても気持ち良かったです。でも、昼間は気温が40℃近くになりかなり暑かったです。
ルクソールでは
ウインター・パレス、アスワンではオールド・カタラクトと由緒あるホテルに泊まりました。建物と内装が立派でとても雰囲気のあるホテルでした。それにナイル・クルーズと今回はアガサ・クリスティーの「ナイル殺人事件」の舞台を周ったことになります。ルクソールとアスワンのホテルもこの小説の舞台となった古いホテルです。是非、皆さんもエジプトに来てナイル・クルーズを楽しんでください。
では、また。
PS:ナイル・クルーズについては、利用した人がまったく異なった感想を持つようです。利用した会社によるのでしょう。我々が使った船は豪華ではなかったですが、エジプトにしたはサービスも良く、悪くなかったです。楽しめました。今年の冬に、また、クルーズを楽しむ予定です。
Diving in Barbados, Caribbean
From Egypt No.33
久しぶりです。皆さん、元気ですか。
東京は梅雨に入ってうっとうしい日が続いていることでしょう。エジプトはかなり暑くなってはきました。カイロの最高気温は35℃くらいになりました。でも、湿度が低いのと暑さに慣れたせいともあってかそなに暑いとは感じません。
先月末から2週間の休暇をとって
カリブ海のバルバドスとニューヨークへ行ってきました。バルバドスは西インド諸島のほぼ南東の端に位置し、南アメリカ大陸まですぐのところです。ニューヨークからは飛行機で4時間半くらいかかります。年間の最高気温が25℃から30℃位で、過し易いところです。そんなに暑くはないですが、湿度は高いです。テニスをすると汗びっしょりになりました。ほぼ毎朝、比較的遅い時間から
ダイブに行き、1日2本潜って3時頃にはホテルに帰ってきて、その後は夕方までホテルでノンビリしていました。夕方には知合ったドイツ人とテニスをしていました。毎日シングルスをやりましたが、最期の試合を除き全て勝ちました。彼も下手ではなかったのですが、比較的楽勝でした。最期の試合は礼儀として勝ちを譲りました。夜はホテルの野外レストラン・バーなどでビール片手にカリプソなどの音楽を聴いていました。住民の大半が黒人で、とても陽気なノリの人達でした。陽気で楽しいところで、ノンビリと命の洗濯をするには最高のところでした。天気も良かったし。よく行っている東南アジアとまったく違った雰囲気で違った良さがあり、とても楽しいところでした。泊まったところが
アパートメント・ホテルだったので近くのスーパーでいろいろ買い込んで来て部屋で朝食やアフターヌーン・ティーもどきを楽しんでしました。元イギリスの植民地だったためマフィン、スコーンなどがあり、ビールもおいしかったです。また、ロンドンからの直行便が数多くありイギリスからの観光客も沢山来ていました。
次回はニューヨークのミュージカルについて書きます。
では、また。
PS:ダイブはいまいちでしたが、ノンビリするには最高のところでした。マフィン、スコーン、クッキーなどが大好きなのです。和菓子はあまり。元イギリスの植民地では、これらのものがおいしいですから。残念ながら、エジプトにはありません。エジプトも元イギリスの植民地だったのですが。
Musicals and Ballet in New York
From Egypt No.34
今回は前回の続編で、
バルバドスの帰りに立寄ったニューヨークについてです。バルバドス
に9日間滞在し、カイロへの帰りにニューヨークに立寄りました。目的はミュージカルとコンサート、それとエジプトで知合ったアメリカ人と会うことでした。ニューヨーク
は以前より来たときと比べきれいになり、非常に活気がありました。観光客がほんとにたくさん来ていました。地下鉄に乗ったり、夜出歩いたりしても危ないと感じることはありませんでした。以前と比べると犯罪も減り、安全になってのではないでしょうか。ニューヨークには4日間の滞在でしたが、
ミュージカルを2本 (Rent / Chicago)とバレーを見て、ジャズのバーでライブを楽しみました。Rentはロック・ミュージカルでPucciniのオペラ「La Boheme」を現代風に焼き直したものです。Chicagoは1920年代のシカゴのキャバレーが舞台です。音楽はスタンダード・ジャズです。どちらもとても良かったです。比較的良い席のチケットが買えましたが、チケットはかなり高くなっていました。バレーは
American Ballet Theatreのリンカーン・センターのオペラ・ハウスでの公演で、モダンとコンテンポラリー・バレーでした。とても質の高い踊りで、構成もよく出来ていて楽しめました。オペラ・ハウスもとても大きく、非常にりっぱでした。本当はNew York Balletの公演に行きたかったのですが、チケットが売り切れでした。New York BalletはWyntom Marsalesが監督するLincoln Center Jazz Bandとの共演だったので、是非、見たかったのですが。ジャズ
のライブはスタンダード・ジャズとブルースのバンドでした。小さな安いバーででしたが、バンドは悪くなかったです。BirdlandやBlue Noteのようなりっぱなジャズ・クラブでの有名なミュージシャンの公演を高いお金を出して聴くよりこの方が好きです。それとアメリカ人とと野球を見に行きました。アメリカでプロスポーツを見るには始めてでしたし、久々の野球でしたが、良かったです。
4日間の滞在ではとても時間が足りませんでした。見たいバレー、コンサート、ミュージカルが沢山あり、いくら時間があっても足りないでしょう。ただ、多いに楽しめますが、お金もかかります。やはりニューヨークは世界でもっともエキサイティングな都市でしょう。来年か再来年に、また、行きたいです。テニスの
US Openの頃に。ここのところ続けて長期の休暇を取ったので、しばらくは短期の休暇を取って紅海でダイブを楽しみます。今度の長期の休暇は年末でしょう。エジプトに居る間に日本からなかなか行けないところへ旅行しようと思っています。ケニアとかトルコへは、是非、行きたいです。
では、また。
PS:この時のニューヨーク滞在は、非常に楽しかったです。来年、また行きたいです。
Trip to Jordan
From Egypt No.38
東京は9月に入って、かなり涼しくなったことでしょう。エジプトも夜はかなり気温が下がるようになり、夏の終わりを感じさせられるなりました。
一昨日、
ヨルダン旅行から帰ってきました。4日間の短い旅でしたが、楽しかったです。首都のアンマン、死海とアンマンの南250kmにあるぺトラ訪れました。ぺトラはとても良いところでした。ぺトラにある the Rose-Red City には、2,000年前に造られた岩山に彫り込まれた墓、お寺や劇場が谷間に点在し、その背後に山の上には岩山に彫り込まれた修道院があります。ヨルダンには思っていた以上に日本人も観光に来ているようです。
イスラエル、ヨルダンがツアーのコースとなっているようです。今回も地元の人や何人かの旅行者と話をしました。いろいろな人とあって話をすることは旅行の大きな楽しみの一つです。ヨルダンへの旅行者はヨーロッパからのツアーと
エジプト、イスラエル、ヨルダンと廻っているバック・パッカーが多いようです。では、また。
PS:ぺトラはとても良いところでした。映画「インディアナ・ジョーンズ」の撮影にも使われました。
Egypt Air
From Egypt No.62
オールナイトで30名のピアニストが出演とは、すごいイヴェントですね。でも、門前仲町にそんなすばらしいホールがあるのですか。ちょっと、驚きです。
さすが、下町。居酒屋さんも安いですね。小岩と津田沼に安くておいしい魚料理の店があるのでよく行っていました。いつも非常に混んでいました。「
アナゴ」とは懐かしいですね。生まれが広島なので子供のときのはよく食べていました。アナゴのにぎりもおいしいですよ。エジプト航空
は非常にフレキシブル。はっきり言って非常にいい加減。予約が集まると大きな機材に変更するし、逆の場合はフライトがキャンセルになったりと。国内線に突如、ジャンボが現れたりします。(ジャンボを国内線に使用しているのは日本くらい)また、到着後30分でおり返すというむちゃくちゃなスケジュールで運行しているので、昼以降の便はよく遅れます。ろくなアナウンスもないまま、3時間以上待たされたことが何度はあります。特に、アスワン、ルクソールからカイロへの便が頻繁に遅れます。でも、このルートがエジプト観光の目玉なのですが。観光がエジプトの最も重要な産業です。観光収入はスエズ運河の収入より多い。それなのに、飛行機を含む交通はいい加減、ホテルはひどいし(従業員の態度は最悪)、施設も不充分で町は汚い。よくこれで、観光産業が成り立っていますよね。とにかく、この国にはサービスを提供し、お客さんにくつろいでもらうという概念が存在しないのです。サービスを含む目に見えない物を提供するとか購入するという発想はまったくなし。知的所有権なんてまったく関係なし。
エジプト航空はそろそろ落ちる頃と心配していましたが、ニューヨークで事故ったのでしばらくは大丈夫でしょう。また、来週、
シャルム エル シェイクに行きますが、これで一安心です?YUKA
さんへ。グゥアバのジュースはどろどろしていますが、色は白です。グゥアバは臭いが強く(ドリアンほどではないですが)非常に癖のある味です。では、また。
PS:エジプトは観光で成り立っている国。でも、「お客さんに質の高いサービスを提供し、気持ち良く滞在してもらい、良い印象を持って帰ってもらう」という気持ちがまったくないようです。観光地の5星のホテルでも、サービスはいまいち。まして、地方のホテルなどは。
Mediterranean Sea
From Egypt No.101
今日の現場はかなり暖かいです。今朝のポート・サイドの海はすっかり春の海でした。これからは日に日に暖かくなっていくでしょう。
皆さん、「
地中海」と言うとコバルト・ブルーの海を思い浮かべるでしょう。エーゲ海のような。ギリシャ、南イタリア、南スペインのイメージです。ところが、エジプトの地中海はどんよりとした色で、水が汚く、波も荒いです。特に、冬は。日本海のイメージに近いです。常に、北風が吹いており、ヨーロッパの汚いものがエジプトに流れ着いているのです。まさに、エジプトはヨーロッパのゴミタメなのです。ほんの冗談!でも、きれいでないことは事実です。「
エジプト便り」を読んでいる奇特な人もいるのですね。「はらっぱ」に集まってくる人々は今まで付合ってきた人たちとまったく違った人種なので、読んでいて、とても楽しいです。かういう本人が日本の規格にはまったく適合しない「規格外の創造物」ですが。規格品より世の中に二つとないものの方が貴重だと思っていますが。YUKAさん以外とは会ったことがないので、どんな人なのかと想像しながら読んでいますが。でも、「はらっぱ」の仲間にプログレ・ファン(狂)が多いとは、まったく以外でした。それにしても「
エジプト便り」はいつ独立するのでしょうか?YUKAさん!「独立国」でなく、「はらっぱ日記」の「信託統治国」でも一向に構いませんが。「独立」後の財政に若干の不安があります。確か、No.25までは、写真を貼り付けて編集して地図を添付した後、HTMLファイルに変換して送った記憶があるのですが。1年前に。そうでしたよね、YUKAさん? その後は、何も作業はしていません。この1年間は「掲示板」と「日記」にただ書き込むのみでした。では、また。
PS:エジプトの地中海、特に、ポート・サイドの海は汚いです。波が荒く、どんよりして、まるで冬の日本海。5年前に、始めてアレキサンドリアに行って、地中海をみてがっかりしたのを覚えています。
Sky over Dahab
From Egypt No.124
東京も暖かくなってきましたか。エジプトはまだ変な天気です。昨日は風が強く寒かったです。カイロでも昨夜に雨が降りました。なかなか天気が安定しません。
今日と明日は
ダハブ(シャルム エル シェイクの北、約100kmのところ)でダイブです。今朝は有名なブルー・ホールで潜りました。珊瑚のリーフの壁にある細い通路に沿って頭から潜っていき、自然の岩のアーチを抜けると、そこは底無しの壁。実際は60mの鉛直な崖ですが、底が見えません。何とも言えない神秘的な雰囲気でした。空を飛んでいる感じ。鉛直な壁に沿って30mをキープして潜りましたが、壁の珊瑚がきれいでした。そのダイブを知ると病みつきになるでしょう。寒かったですが、いいダイブでした。明日もダイブをして、明後日にはシャルム エル シェイクに移動。国際橋梁会議へ出席します。実際の会議は27日から29日まで。30日には海外からの参加者が我々の橋梁の現場を見学に来ます。この橋の概要についてのペーパーを書きましたが、事情があって施主のアドバイザー(エジプト人)が発表します。
それにしても、ダハブの空はきれいですね。真っ青。空気もとても済んでいます。砂漠の山がほんとはっきり見えます。日本では見られない景色ですね。ダハブからはアカバ湾の向うにサウジアラビアが直ぐ近くに見えます。
それと、部屋が前回12月に泊まった部屋の隣り。普通の部屋の割引料金でスイートに泊まっています。レジデントであることとヒルトンのダイアモンド・VIP・メンバーであるためです。でも、一人でスイートに泊まっても味気ないですがね。
皆さん、機会があれば、紅海で一緒にダイブを楽しみに来てください。今年の夏には、ダイブ・マスターに挑戦する予定です。このままエジプトでダイブの仕事をしますかね。
では、また。
PS:ダハブの空は、ほんとうにきれいでした。海も。この時のダイブはとても良かったです。少し砂漠に入りこむと、夜、星空がとてもきれいでしょう。
Night in Sharm El Sheikh
From Egypt No.129
今日で橋梁会議も終わり。明日は我々の現場の見学に来ます。今朝は施主のアドバイザーが僕の書いた原稿を基に我々の橋についての発表をしました。僕が発表する予定でしたが、日本のある機関(国際協力の窓口)がら我々の橋について一切外に発表してはならないとの「お達し」があったので日本人の名前は出せませんでしたし、もちろん発表もできませんでした。馬鹿な話しですが。この機関の閉鎖性、保守性と後進性にはいい加減うんっざりさせられています。外交の先端にある外務省とその関連機関が一番保守的で内向的なのはなぜでしょうね。
明日、会議の参加者が現場に来るのため、午後、車でポート・サイドまで帰りました。今日は飛行機が朝の便しかないもので。550キロくらいあり6時間ちょっとかかりました。
今、エジプトは短い短い春。11月初旬(短い秋)と共に一番良い季節です。シャルム エル シェイクのホテルにはたくさんの花壇が作ってあり、毎日水撒きをして花を維持しています。水のないところで大変。そのせいか、夜になとコオロギのような虫の音色が聞かれます。夜の海辺の良い雰囲気と相俟ってなかなかの情緒です。星空もきれいで。ロマンチックな雰囲気。エジプトらしくないですね。YUKAと一緒なら良かったのにね。一人ではさびしいだけ?新婚旅行の夜には最適かもね。いろいろな事を批判していますが、実は理想主義者のロマンチストなのです。だから60年代後半にあこがれる。でも、現実の厳しさは重々承知していますし。理想と現実を器用に使い分けていますがね。
今回もホテルの部屋はスイートでした。一人では味気ないですが、広い部屋が良いですね。日本のビジネス・ホテルのような狭い部屋だと息が詰まります。
砂漠とピラミッドだけがエジプトではありません。皆さん、是非、エジプトにいらっしょい。
では、また。
PS:砂漠の中にも少しでも緑のあるところには、たくさんの生き物がいます。庭を造ってあるところには、今の時期なると、コオロギ、赤とんぼなどもいます。
Home Leave
From Egypt No.147
明日の朝、日本に向けてカイロを発ちます。
約2年ぶりの日本です。といっても、翌日にはニュージーランドに向かいますが。
また、8日の夜に帰ってきます。9日には
YUKAさんとの対面。実に2年ぶり。そして、10日にはカイロに向けて出発。バルセロナに寄り道して、11日の深夜にカイロに着です。でも、正直言って、日本に帰りたいとは思いません。休暇が取れれば(勝手に取っていますが)、どこか他の国に遊びに行って、そこで尚美さんと落ち合うほうが良いです。今回、日本に立寄るのは、「ただ単に
YUKAさんに会うため?」本当は、日本経由だと「タダ」でニュージーランドに行けるからです。カラクリは秘密。YUKA
さん、9日に!楽しみにしています。多分.渋谷の「アラビア」というアラブ料理の店に行きますが、興味のある人はYUKAさんと一緒にどうぞ。歓迎します。では、また。
PS:この時は、約2年ぶりの帰国。半年に1度、会社の費用で一時帰国できるのですが、3年間で、1度しか帰国していませんでした。でも、前回も3日しか日本いませんでしたが。
日本とニュージーランド間は、スエズの橋の仕事で、日本とエジプトを何度か往復した際にためたマイレージによる無料航空券を使いました。
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