2000年10月

10月某日都内のTattooショップにTELを入れ予約。
Tatooを彫るにあたっては色々な注意が必要となる。
彫る前の日は十分な睡眠を取り、体調を整え、
酒なんてもってのほか万全な体調で臨まなくてはならない。
毎晩晩酌の欠かせない自分ではあるが、さすがに始めての
Tatooということもあり前の晩は酒を一滴も呑まず、
万全の体調で当日を迎える。

店に入りまずはデザインの打ち合せ。
自分で書いたデザインを見せ、直しをしてもらい素絵が完成。
同意書にサインをし、いよいよ作業開始。

最初の針が腕に刺さった瞬間・・・思ったよりも痛くない。
あれ?こんなもんかァ・・・なんて思っていたのもつかの間、
だんだん痛みが増してくる。
腕の外側を彫っていた時はそうでもなかったのに、
裏に行った時の痛さっちゅうたら半端じゃない。

なんとか痛みに耐えて彫り終り、なんこうをシコタマ塗ってラップで覆い終了。
アフターケアーの注意書きをもらって帰宅。

一番上はキリスト教象徴の十字架。十字架の後ろから光が射しているイメージで丸をつけてみた。

真中の文字はイスラエル語で≪インマヌエル≫聖書の言葉で「神様は常に自分と一緒におられる」という意味。

下のトライバルは、イエス様が十字架につけられたときに頭に巻かれていた刺をイメージしてみた。






2002年3月

社員旅行でハワイに行った時、記念彫りのつもりでワンポイント彫ろうと思い
ワイキキのtattooショップを覗きに行く。
店内では若いブロンドギャルがなにくわぬ顔で彫られてた。

右腕に小さいクロスを彫るつもりでサンプルデザインを見てみるが
いまいちしっくりくる物がない。。
初めてのTattooでは無いので気持ち的にはだいぶ軽く考えながら選んではいるのだが
やっぱり一生物だけに慎重になる。
1時間ぐらい迷った挙句デザイン決定!!元のデザインに注文を加え交渉成立。
ハワイ滞在終了前日に予約

予約した時間に店に行くと、ゴッツイ彫師の兄ちゃんが笑顔で手招き。
店の奥に入りいよいよスタート。
さすがに痛みの覚悟や具合もほぼ判っていたので難なく彫り終えることが出来た。

全体的にクロスをイメージしてこのデザインを選んだ

元絵は真中がクロスになってなかったが、堀師に頼んでクロスにしてもらった。

ワンポイント彫るつもりだったのに大きく彫っちゃった。。。(笑)