☆ろんの詩☆ 事前 携帯が鳴らない夜に不安ばかりつのらせて そんな時思い出すのは君の泣き顔 もう少しあと少しだといつも呟く側から 君の事守れないのはいつも僕だった 「知らないよ」と言ってれば関係はなくなるかもね 今君が笑う前に君を抱きしめよう 自分の事嫌だなんて言う前に僕を責めてよ 君が全て投げ出す前に僕が全てをしなくちゃ 疲れてて見えない明日足を休ませるのも いいけれど下を向いてちゃ何も見えないよ 「愛してる」って伝えたら言葉は要らないかもね 何も見えなくなる前に君へ走り出そう 自分から逃げる前に今ここにいる僕へ来てよ 君が消えて失くなる前に僕が君を救おう 何も...何も... 何も見えなくなる前に君へ走り出そう 自分の事嫌だなんて言う前に僕を責めてよ 君が全て投げ出す前に僕が全てをしなくちゃ
トモダチ以上になりたいの 本当の真心を伝える時は 案外勇気ってモンがいるんだけど 真剣(マジ)な顔して冗談を言う 信じたいけど信じれない 「馬鹿にしないで」 君の事を友達としてじゃなくて 好きなの?うん、好きなの! お願いよ 伝えるチャンスを与えて下さい神様 (友達以上恋人なんとか そんな事は忘れちゃったけど アナタの笑顔だけは脳裏に焼き付いて) 「シカトしないで」 君の事を友達としてじゃなくて 好きなの!ねえ、好きなの? お願いよ 本音を素顔を教えて下さいアナタ様
遠いあなたへ 恋してくよ 恋してるよ 届かなくて何度も泣くよ 響いてくよ 響いてるよ あなたの声確かなもの 逢えない事は何時もの事 悲しい事は何時もの事 あなたの服の匂い 優しい匂い どうして何時も抱きしめてるの? 解りあえた時から愛しい気持ち あふれておさえきれない気持ち 手を繋ぎたい 触れ合いたい・・・ 帰り道は 一人だから あなたが隣にいないから 何も見えず 何も聞かず 何時もの道のりが狭いよ 今にもあなたの温もりを 忘れてしまいそうで恐い とても 大好きなあなたの 声も仕草も 一歩あるく度 遠ざかってく それが恐くて嫌で 立ち止まったり 無駄な事ばかり繰り返してる 見つめ合いたい 何時も逢いたい・・・
散乱花 痛みの無い苦痛に矛盾さを覚え 戸惑う我を忘れ楽園に手を伸ばす この日々が何時からか逃げ通となり 立ち止まる事さえ出来なくなった 泣き喚く君に背中を向けても 償いの言葉さえかけられずに 咲き乱れ狂う毒の花言葉 栄光を握る者は腐敗する 必ず ただ一つ言えるのは束縛の調べ 「愛し君を想えばこそ」 感情の無い笑顔は作れるものだが 嘘を付いてまでして君を抱きしめられない この意味が何時からか慰めとなり 私の前から君は消え去る 鮮やかに詠う快楽を掴み 手放せぬ事実過去に焼き付いた 枯れ果てる綺麗な君花言葉 今を捨て何時か栄光を握る 必ず ただ一つ癒えるのは思い出の調べ 「未来に期待すればこそ」
螺旋 ため息ばかりが増してく日々に 貴方を遠くに感じる事も 当たりまえといつからか思ってた そんなふうに此処に無い筈の目 思い通り貴方を動かせたとしても この貧しい手には及ばない事なんて 壊れかけた時計の針はまた 立ち止まる 立ち止まる 再起不能とみなされた今 立ちすくむ 立ちすくむ 螺旋は途切れていた 言葉通り約束を守れなかったけど 後悔などしていない貴方を失う以外は 動き始め私は過去を今 置き去りに 置き去りに 思いも想いも貴方も全て ひきかえに ひきかえに 螺旋を描いていた
ゆうやけこやけ ゆうやけこやけの真ん中で オレンジ色の雨 急ぎ足で帰路を群がる あたしたち日本人 急がば回れと雨宿り パン屋のいい匂い つられてついつい買ってしまう あたしたち日本人 空と海繋がる その間に沈む 太陽はどこへ行っちゃうの? ただ考える... ほら誰だって同じ事思うよね! あたしは一人じゃない ゆうやけ色に染まるのはあたしだけじゃないはず もう孤独におびえたりしないで! あなたも一人じゃない ゆうやけ色がきれいだと思うのは誰でも一緒 家路にたどり着いて安心するんだけど 太陽は一人ぼっちなの? また考える... でも次の朝また巡り会える! おひさまに会えるよ 夕立がくるのはきっと泣いているからだよ そう淋しいのはほんの少しだけ! すぐに立ち直れるよ ゆうやけが慰めてくれる オレンジの光で
事前 携帯が鳴らない夜に不安ばかりつのらせて そんな時思い出すのは君の泣き顔 「知らないよ」と言ってれば関係は無くなるかもね 今君が笑う前に君を抱きしめよう 自分の事嫌だなんて言う前に僕を責めてよ 君が全て投げ出す前に僕が全てをしなくちゃ 疲れてて見えない明日足を休ませるのも いいけれど下を向いてちゃ何も見えないよ 何も見えなくなる前に君へ走りだそう 自分の事嫌だなんて言う前に僕を責めてよ 君が消えてなくなる前に僕が君を助けなきゃ
僕のknow-how かけがえのない人だといつ理解をした? 遠く汗ばんだ日々にいつからためらいを覚えた? 君の瞳孔に移る全てをどれくらい見た? そして僕の背で泣き喚いてる声をなぜ聞いた? あぁ 願いかけて祈っていたのが全てだったあの日 今君の為に何が出来る unavoidable? What did you do next? He excused himself from going there. That's enough! (仕方の無い事?それからあなたは何をした? 彼は言い訳をして「そこ」へいくのを断った もういい加減にしろ!) 簡単な言葉ひとつで何もかも知った 避けられなかった壁にあたった今全てを知った あぁ 願いかけて祈っていたあの日が消えて 今君の為に何をしたら I What hava been doing all this while? How long are you going to stay here? I am at a loss what to do... (僕は今までずっと何をしていたの? いつまで君はここにいるつもり? 僕はどうしていいか迷ってる、、、)
暗夜 近頃は辛い事ばかりで「それでも」って耐えてきたけど 胸がもう苦しいっていってる 耐えきれないよっていって る 誰か慰めてほしい 心の中じゃいえる 楽しい時間がほしいなんて事を祈ってる自分が自ら 悲しい今を浮き彫りにしていたんだって思うと 涙があふれだすよ 引き金をひいたのは自分だし最後までやりとげなくちゃ そう思えば思う程自分が後悔に囲まれてく 無理に笑顔をつくって 自分を慰めてる つまらない今日をこれからもずっと繰り返す未来が わかってるなら悲しい今をどうにかして変えようって 歩きだせないの?
shiver of prison 目をあけたらこんな狭苦しいとこにいた 気付かない 誰も助けなんかいらない 暗闇でいつも目を閉じ思い出すのは あなたの事だけ それ以外何も無かったのです 人間(ヒト)はいつも嘘を付いてばかりですね 裏切れないで巧みな罠ばかり 浮き世は最初から仕様もない事ばかりで 解っていたのなら苦しみから抜け出せていたのでしょう 旋律の牢獄で イツダッテスイリシテレイセイヲタモテタノニ サイキンジャドウシヨウモナイホドジブンヲコワガッテル