前々からキャバクラは面白いと聞いていたが、実際何をするのかわからない。そんな折、ふと普段

入らないパチンコ屋で4万勝ち。これは行くしかないと夜のすすきのに繰り出したのであった。

 インターネットで3、4軒調べいざ出陣。しかし、はじめてのものは何でも怖い。ビルの前を行ったり

来たりして何軒か目星をつけた店に入れず、たどり着いたのは少々はずれにある

A(イニシャルではない)が入っているビル。キャバクラに入るのに意を決したエイチャンは階段を

駆け上がり、店の前に到着。さあ店に入ろうとしたそのとき、エイチャンの前に入店お断りをされた

兄ちゃん方に絡まれる。何で断られたかなんてキャバクラデビュー直前のエイチャンに聞かれても

わかりません。エイチャンに蹴りを一発食らわせて兄ちゃん方は去っていき、無事店内にご案内と

なりました。さあ、席に案内され、女の子が隣に座りました。こんなとこ初です。めちゃくちゃ緊張して

います。とりあえず、店の前で絡まれたことをネタにしゃべろうとしたら、ついた女の子は指名

されてさようなら。さあ、気を取り直して、つぎについた女の子にも同じネタをふります。どんな娘

だったかというとお姉さん。まだまだそのときは緊張してました。そのため、女の子を観察する余裕

なんてありません。緊張が解けきらないうちになんだか店内は暗くなってきました。そう、

ダウンタイムです。こんなのがあるとは聞いていましたがどうすればいいのでしょう。女の子が

ひざの上に乗ってきます。

「ボタンをはずしてください」と言うので、エイチャンはたまらず自分のボタンをはずしてしまいました

「あれ」異変に気づいた

のはそのときです。女の子笑ってます。よくみると、女の子の服、ボタンはずしやすいように

大きいです。仕切り直しです。幸いにも童貞ではないので何をしていいのかわからないという

ことはないのですが、しゃぶりついていいかさえわかりません。周りのお客さんを見るとしゃぶり

ついていたので、エイチャンもしゃぶりつきました。もう、緊張も解け、下も攻撃開始です。女の子の

パンツに生暖かい湿り気を感知。エイチャンのズボンに湿り気が転移しました。次の日、そのままに

して、はいていたら、なんとなく染みらしきものありました。

 ここにキャバクラにおぼれる若造が生まれました。