パチンコの魅力はなんといっても一日でたくさん稼げることでしょう。最初のうちは三千円くらいで

終わるのに段々一万、二万と突っ込んでしまう自分がいます。基本的に勝ったときのことしか

書きませんが勝った回数以上に負けているのは言うまでもありません。エイチャンがその遊びを

覚たのは父親のせいです。父親もかなり好きで今でも帰省したときには一緒に地元の

パンコ屋にいって仲良く負けています。初めて連れて行かれたのは少々離れた市の

パチンコ屋です。その日は用があって出かけていったのですが用が済んだあと連れて

いかれました。エイチャンは次の月から離れて暮らすことになっていたので父親としては

パチンコは勝てないものだと教えようとしたらしいです。でも、エイチャン初めて座った台、三千円で

確変引きました。二レンチャンで終わりだったんですが興奮です。花札の奴でした。大当たり中、

演歌が流れてました。その後は出ることなく、呑まれてしまったのですがリーチがかかるたびに

興奮してました。一人暮らしになってすぐに通いだしたのは言うまでもありません。