あるいは、
徒然なるままの日々を過ごし
このフロアは、要するに日記でございます・・
2001.4.30(月)
クラシック音楽のコーナーを更新しました。競馬と違って、感動や怒りを冷静に分析しなければ書けませんから、なかなか更新が出来ません。困ったものです。感想などお待ちしています。
2001.4.29(日)
このところ、「パタリロ!」にはまりつつあります。ギャグのようでギャグではない、というのがわたしの印象です。抑制された表現とでも言うのでしょうか、絵柄や話の中身から受ける印象ほど、表現までぶっ飛んでいるわけではない。作者が如何に冷静な目で計算しているかが、いい意味でわかりにくい故に、面白いといえるのでしょうね。
2001.4.28(土)
今日は、競馬のページで「ミスター今市1世」の座を争っている、キングヘイロー高橋氏とふらり競馬をやりに行きました。彼と買い目がかぶると9割型来ない、というのが経験則なのですが、やはり見事です。9割どころか全部来やしねえ。
教訓。競馬は楽しむもの(あるいは儲けに行くもの)で、決して友人とハズレ馬券の惜しさを争いに行くものではない。気をつけよう。
2001.4.27(金)
部屋の整理計画10日間を実行中です。少しずつ畳がみえてきました。この意気、もうすぐ人を呼べる家になる(笑)。
2001.4.24(火)
それにしてもドラゴンズというチームは、ああもチャンスとかプレッシャーに弱いんでしょうねぇ。1番人気に推されるとずっこけるくせに、人気が落ちると見事にぶっちぎる、ムラのある実力派ダイタクヘリオスを思い起こさせます。ほんとに弱い。弱すぎる。
それなのに、一応5割は保っているのですから、イメージほどは弱くないのでしょうね。
2001.4.23(月)
ふっと思い出した中学校時代のお話。
1年、2年と受け持ってもらったのは、美人系の音楽の先生でお名前を横松あゆみ(
亀井仮名っす。一応ぷらいばしー保護の名目)とおっしゃいました。美人系で音楽の先生ってことは、いかにも音大でぶいぶい(死語)言わせてた感じの、気の強い方でした。で、彼女がある日HRでこうのたまいました。「わたし名字が変わるの」。おおお、ついに結婚かぁ、長かったなぁというムードがクラス中に広がったところ、苦笑いした先生は「父親の戸籍の関係でね。で・・・」。
黒板にさらさらと新しい名字を書いていきました。浜・・・崎??。
浜崎あゆみ(こいつも仮名。ぷらいばしー保護)じゃあ、ね。クラス中爆笑の渦に包まれました。いい年のオバハン先生・・・といってもまだ30代前半でしたが、ともかくその彼女があゆあゆとおんなじ名前じゃ、気が抜けるというもの。
そんな先生も何年か前に結婚して、また姓が変わったと聞きました。ああ、昭和は遠くなりにけりぃ。
2001.4.20(金)
体調も随分戻ってきました。食べるものを食べて、もういっちょ踏ん張ろうかと思っています。とりあえずはバイト先を決めないとね・・・。
2001.4.19(木)
今日、はがきがきました。以前行った食べ放題の店から。なんでもプルコギやキムチちゃんこが食べ放題で1900円とか。
行ってこようかしら< 胃痛はどこにいった(爆)。
2001.4.18(水)
随分回復してきましたが、食欲がどこかに飛んでいってしまったのが気がかりです。食べるともたれつづける状態では、3食きっちりというわけにはいきません。自然と1日1食になりつつあります。
う〜む、やばい。次回は病院編。
2001.4.17(火)
咳き込むと胃にまで響いてつらいと、某メガ掲示板群 に書きこんだところ、専門家(だと思った)から「是非内科か胃腸科に行ってバリウム or 胃カメラを飲むことをオススメします」 とお返事がきました。
どうもヤバめであります。続きは次回。
2001.4.16(月)
どうも病気ネタが多いわけですが、このごろ一月に1回の割合で風邪を引きます。どうしたもんだろうと考えて、結論としては「65円ハンバーガーに頼る生活からの脱却」てなことで落ち着きました。要は栄養をしっかり取りましょう、ということです。
といっても、わたしは野菜を冷蔵庫に突っ込んだまま、放置プレー常習犯なので、どうやってバランスのとれた栄養ってやつを確保するか、頭の痛い日々が続きます。
2001.4.14(土)
少しよくなりかけて、ホッとしているところです。ようやくのどの痛みも消えました。ただ、せきすると腹にまで響くのが・・・(汗)土日はいけるっしょ。
2001.4.13(木)
風邪を引いたのは先週の金曜日のこと。暖かいことを歓んで窓を少し明けて寝たら一発。なのに、花見に競馬に競馬に競馬にとやっていたところ、今度はこじらせてしまい、声が出なくなりました。のど痛い、痰が詰まっている、せきすると痛いだけ。うぅ。
2001.4.10(火)
今日は、思わぬ浮いたカネができたので、ふらっと
「うぐぅ」浜崎あゆみのベスト盤を買ってきました。彼女のCDを買って聴く、という体験をするのは初めて。様々な機会に聴くチャンスはありましたが、きっちりと聴くことがこれまでなかったのです。ひととおり聴いてみて思ったこと。彼女は等身大の自分をさらけ出して歌を作っているような気がします。その意味では「自己実現」という意味での「ディーヴァ」ではないような気がするのです。ある方面にわかりやすく言うならば、松任谷由実ではなく、中島みゆき(しかも、70年代のフォークシンガーだったころの)。
また、じっくり感想を書く機会もあるでしょうから、この辺で。
・・・わたしが一番好きなのは ”Love -Destiny-” なんですが、あんまり人気はないのかな?
2001.4.8(日)
昼寝をした翌日は、春風に誘われて桜を見ながら遊んできました。春どころか初夏の様相でして、桜も少しずつ散り始めていました。
そんななか、わたしたちは夕暮れの散歩道で、ショスタコーヴィチの「バビ・ヤール」という交響曲や、マーラーの第7交響曲「夜の歌」をかけて、ほぼ変人に近いことをしていました。花酔いとはよく言ったものです。
2001.4.7(土)
布団を干す。いい天気、雲ひとつない。あぁ、春が今日きたんだなァ、と実感する。
3時間後、布団を取り込んで包まる。ほのかに匂う太陽の残り香。そうしているといつのまにか眠りに落ちていた。
久々に、憩んだなという気持ちになった。少し心が癒された気がする。
2001.4.6(金)
眠りの話。
一時期の鬱状態を薬のおかげで少し脱したのですが、そうすると見事に健康的になってしまいました。夜は10時に寝て、朝は6時に目が覚める。これで掃除なぞし始めた日には、わたしはフツーの好青年になってしまう。これでいいんだろうか・・・・。
いいんだろうなぁ。体の調子さえよけりゃ、それで。
2001.4.5(木)
わたしの同級生の多くが受けた資格試験の合格発表が先般ありまして、やはり国家試験ですから新聞に名前が載るわけです。わたしの知っている人間の名前も幾つか載っていて、その業界で生きていくための第一歩を記しています。
だからといって、彼らを心から祝えるかというとそうではない。友人のFはそのあたりのことをこんな風に言いやがりました。「けええの理論は正しい。でも、その理論の出発点が感情なのが問題」。
そう、口では「資格だけで現場にいくのは」云々抜かしているわけですが、根本は挫折感と妬みだもんねぇ・・・。わたしという人間の浅ましさやいかに。もう少し成長したい。
2001.4.4(水)
今日はおかまの節句。とはいえ、風邪を引き込むほどの花冷えです。桜も、冷たい風に煽られて寒そうでした。今週末は花見をするのですが、あったかくなってくれるとうれしいのですが、そうなるとそうなったで今度は雨が降りそうな・・・。うまくいかんものだなぁ。
2001.4.1(日)
サイモン&ガーファンクルのベスト盤を聴く機会が増えてきて、クラシック系からの乖離を起こしているような気がします。まぁ、わたしのような無節操なリスナーにはよくある話で、その前は某ゲームのBGMやったし、その前は中島みゆき。
ただし、1回嵌まったものはその後もじっくりと長い間、静かな波紋を起こしつづけます。折に触れて聴きつづけることになるのでしょうね。
そういう意味では、わたしは拘り派なのでしょうなあ。