あるいは、

徒然なるままの日々を過ごし

このフロアは、要するに日記でございます・・

 

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2001.7.31(火)

知多半島の自宅へと向かう電車の中で、隣に座った少女2人の会話を聴くとはなしに聞く。どうもS学院(このあたりじゃ有名な進学塾)に通っていて、今日は夏季講習かなにかだったらしい。2人ともごく普通の女の子だ。

「わたしね、○○君尊敬してるんだ。合格文集読んだとき、すっごく感動したんだ。何度も読みなおしたもん」。

ふ〜ん、真面目じゃん。

「顔もいいしね(笑)」。

やっぱそれかい(笑)。

「うん! でね、何度も読みなおしたから文章も暗記しちゃったんだ!(すらすらと暗誦して見せる)」。

すげえなぁ。

「じゃあ、彼の学校の名前って言える?」

「うん、N久手M中」。

おい、それ俺の母校じゃねえかよ(爆)。

・・・・こういうんは邂逅、ですかね。

2001.7.30(月)

ぼーっと、このところ会う友人が非常に固定化されてきて、しかも馬つながり(汗)という現状を思う。昔は「とっもだっちひゃくにんでっきるかなぁ〜♪」の世界を構築しようと目指していたのに、と思うとこの変わりよう。

新しい人間関係を創りたいと思う以前に(昔は勝手に構築されていたんだよね)、億劫になってしまう自分がいる。

2001.7.26(木)

仕事帰り、電車から降り立ち階段を上る。前には水玉のワンピースを来た女性が歩いている。ちらっと顔が見えたけど、結構美人。階段なので、目線は腰のあたりに・・・。ん。なんか変だ。お尻のあたりが赤く染まっている・・・・・。すわ事件か。・・・・・・いや。

ちょっくらやばいんじゃないかぃ。

教えるのが親切か、そっと胸で十字を切るのが親切か。わたしは後者を選んだ。

2001.7.25(水)

旅をした目的は幾つかありましたが、そのうちのひとつは知り合いからPCをいただくことにありました。今使っているのが6年前の日立フローラなんでスペックも推してしるべしです(笑)。

最新モデルからするとやはり多少の見劣りは避けられないとはいえ、わたしのような人間にとってはなかなか素晴らしいもの。今はそれを楽しんでいる段階でしょうか。というわけで、なかなかHPの更新まで手が回りません、ごめんなさいね。

2001.7.24(火)

前日の夕方に旅から戻ってきて、今日はいきなり仕事。やはりのんびり休養した後というのは調子が出ないものですね。暑いし、なかなかうまくいきませんね。

あ、旅の記録はできるだけ早く更新するようにします。やはりアホでおっちょこちょいのわたしがする旅は、そういう旅になるんですねぇ。

2001.7.19(木)

旅に出る前日は、なぜかカラオケで騒ぐというご乱行。ゆっくりしっとり準備すればいいものを・・・(苦笑)。

2001.7.18(水)

心に空洞ができて何年になるだろうか。そもそも、わたしの中には広い空洞ができていたように思う。とても小さな頃から、わたしはいい子であろうとしつづけた。しかし、そんなことはうまく行かないに決まってる。

いい子であろうとする自分と、現実との差が、心の空洞が生まれるわけだ。そうあろうとしつづける限り埋まる訳がないんだけど。気づいてはいるんだけど、なかなか・・・・。

2001.7.17(火)

14日の土曜日はクラシックサークルのパーティがあった。とても楽しい時間を過ごしたのだけれど、2次会で行ったシガーバーの雰囲気がまたよかった。いかにも渋くて、若向きではない作り。それがゆえにガキなのにおっさんであるわたしには心地よく感じられた。

わたしは終電の関係で23時には退散したのだが、他のメンバーは結局何時まで呑んでたんだろうか(笑)。

2001.7.16(月)

仕事が終わって寝転がりながら読んでいたのは、1984年10月の時刻表。もう17年前の時刻表だ。まだJRなんか影も形もない頃、わたしはまだほんまもんのガキだった(それは今もか)。

とっても北海道や東北への旅に憧れていたけれど、まだガキだから行けない(旅行なんて、帰省ぐらいのものだったから)。せめて・・・・と親に頼んだのだろうか、それともどこかへの旅行用に親が買って来たのをせしめたか。

ともかく、6歳のわたしはそれを読みながら空想で旅行をしたのだろう。早くオトナになりたかったわたし。オトナになれば、いっぱい旅ができると思いこんでいた。

その足跡が残る時刻表は、旅に出たいといつも狙っている(笑)、わたしの一番の原点。わたしにとってはかけがえのない宝物なんだろうな、と思う。

2001.7.15(日)

某番組でつんく系のシャッフル団体がゲストだったので見物。前回の企画(黄色とか青色とか)は新鮮味があって成功だったけれど、今回はあんまりひねりがなくって失敗のような。印象に残るのがなっちだけではね(法被姿が似合ってます)。

2001.7.14(土)

今日は久々に大須をぶらつく機会がありました。東京で言えば浅草、大阪で言えば道頓堀、そんな猥雑な街です。そんな街が持つパワーというものはすさまじいものがあって、行く毎に表情が違います。

そんな表情に気を取られているうちに、待ち合わせに遅刻したと言うのは秘密ですが(汗)。

2001.7.13(金)

13日の金曜日。あまりいいことはなかった。

1.悪友Fが大学の単位をまた落としかけているらしい。

2.金がない。

3.相変わらず暑い。

2001.7.12(木)

仕事をする上で、暑い日は困ることは困るのですが、暑い日のタイプにもいろいろあって。

1.単に気温が高い。

2.湿度が高くて汗が噴き出す(=蒸し暑い)。

3.雲一つなくて日差しが強い。

4.風が止まっている。

本日は、1〜4までの全てに当てはまるという最低最悪の日でして・・・・。脱水症状起こしかけるは、胃がいたくなるは、なかなかスリリングでした。やっぱり暑いのは苦手・・・・。

2001.7.10(火)

今日は世話になっている大学のK泉先生に、近況報告がてらメシを奢ってもらう計画をたてて、仕事が終わってから向かったのだが、見事にすれ違い。

やはり、他力本願はいけません。無念。

2001.7.9(月)

朝金山に出勤。市民会館脇を通り抜けると並木路になるのだが、もうセミの声が聞こえている。暑くなりそうな予感がした。

2001.7.7(土)

今日は七夕。だから競馬に行ったら7−7の馬券で勝負しようと思っていたのだが、どうにも疲れが吹き出して行けなかった。結果を見ても、7−7で決まっているような気配はないからいいんだけど。

それにしても、今日は爽やかな1日だった。風があって、陽射しがあって。

2001.7.6(金)

昨日の話の続き。今日の朝、家を出るときにふと玄関のドアを見ると、セミの抜け殻が貼りついている。あ、ここにも夏が・・・という具合で、益々夏の到来が感じられるのであります。

あ〜〜、暑いのイヤや・・。

2001.7.5(木)

仕事が仕事だけに、最低限の休憩を取らないと熱中症やら日射病やらと、恐ろしげなる名前の状態になってしまう。自然、主婦の冷たい視線を浴びながら公園の水道を使って、腕やら顔やらを冷やし、冷たい飲み物でのどを潤すことになる。

そんな時に、セミの初鳴きを聞く。あぁぁぁ、夏がきやがった・・・・と、冷えた体が火照ったようになるのを感じた。は〜ぁ。

2001.7.4(水)

今仕事で名古屋市の八事近辺を歩いている話はいつぞや書いた。で、八事のあたりはやたらと坂が多いことも触れたと思う。

その坂を上り下りしていて、無性にさだまさしの「無縁坂」が聴きたくなってCDを買う(この辺の思考が俺が変人ティックなところなんだろうな)。「無縁坂」の他に「秋桜」「防人の歌」「精霊流し」・・・、いずれも素晴らしい曲ばかりが入っている。またひとつ宝物が増えた。

2001.7.2(月)

万馬券効果でどうも眠れないのを逆手にとって、一晩で旅行の計画を立ててしまった。新潟、東京、行きたかったところに足を運べる歓び。そんな時間がもう一度わたしの元に戻ってくるとは思いもしなかった。

今、とってもうれしい。

そしてうれしさついでに映画館で映画を見る。昨年、メキシコの映画を見て以来で「天国から来た男たち」という、三池崇史監督作品。なんともいえないユーモアがミソ。

・・・結構充実してるじゃないか、俺(笑)。

2001.7.1(日)

今日は気分がいい。競馬の話で恐縮だが、ものすごく人気があって実力もあると目されている馬を3頭ほど買わずに勝負したら、ズバッと万馬券が当たってくれたからだ。珍しいこともあるものだ、投資が100円だったからたかが知れているけれど(笑)。