あるいは、
徒然なるままの日々を過ごし
このフロアは、要するに日記でございます・・
2001.8.31(金)
この1週間にあったこと。
・腰痛爆弾炸裂。
・携帯変えた。
・大雨とその余波:仕事がおわんねえでやんの。
・仕事で苦情を頂く。苦情というよりもババアのグチを聞かされただけ。
・もう秋風だ。9月だ。宿題はもうないけれど、そのかわりいろんなよしなしごとがいっぱい溜まっていく、今日このごろ。
2001.8.23(木)
眠さ極まる。どんなに寝ても寝足りない。う〜む。
2001.8.21(火)
台風が来襲して去っていった。吹き返しの風は激しく吹いて、青空の下の白い雲はそれに合わせて動いている。強い日差しの下で、わたしは猪子石の調査をしたけれど、風の強さが心地よくて、幸せだった。
台風が去って、一気に空は秋の感じ。
2001.8.20(月)
この頃、ふと気がつくと心がどこかに飛んでしまっている。場所はわからないけれど、遠くへ、遠くへ、今居る場所から、わたしが知らない場所へと。心だけじゃなくて、体もどこへいきたがっているのだろうか。それとも体は心の帰りを待ってくれているのだろうか。そして、心は深く、深く、沈んでいく。
2001.8.19(日)
元気だった人が、難病に罹って衰えていくというのは哀しくて寂しいことだ。
今日はクラシックサークルの例会だったのだけれど、ジャクリーヌ・デュ・プレという、チェリストの映像を見たのだ。彼女はパワフルなチェリストだったのだけれど、全身の筋肉が麻痺する難病に罹り、十数年の投錨の末亡くなっている。その映像は、まだ病気に罹る前、エルガーの協奏曲を弾いているもの。強くて、ハリのある美しい音。
・・・・それが永久に消えてしまったとは。
2001.8.17(金)
栄を仕事で徘徊するのも最後。街の奥深さとでも言おうか、たった東西750m×南北500mの中に、繊維問屋・オフィスビル・雑居ビル・風俗店・レストラン・ホテル・ファッションビルetc がぎゅっと詰まっていた。面白かった、大変だったけど。
つぎはどんな街に出会えるのだろう。
2001.8.16(木)
久々に(ってこればっかやな(笑))Wさんとお会いした。わたしにとっては姉御、といった方。大学卒業以来だから1年半は会ってない。月曜日に書いたけれど、めいたくさんの帰省がいい機会になって、呑みましょうかということになったのだ。
一緒に呑むのは初めてのはずだけれど、異様に(笑)楽しかった。「遠いけど近い」って、Wさんは言ってらしたけれど確かにそんな感じ。カラオケも盛り上がって、ホントに楽しかった!!
2001.8.15(水)
早く、秋よ、来い! 暑すぎる。
2001.8.13(月)
昨日は、岡山から帰省しためいたくさんを囲んで、キングヘイロー高橋、そして悪友Fの4人でのんびり話をする。直接顔を合わせるのもひさびさということで、いろんな話が飛び交う。アホな話も、マジな話も、いっぱいする。楽しかった、ホント。
2001.8.12(日)
昨日は土曜日にしては珍しく仕事。盆に入ったので、名古屋市内のオフィス街は閑散としてきた。その分楽といえば楽だが、あまりに人がいないので不安になることも。しかし、人が多いとうざったらしい。
わたしの感覚はややこしくてかなわないと思うこと、しばし。
2001.8.11(土)
いよいよ盆に入る。暑さにもなれてきた、というか6月ぐらいのほうが蒸し暑さで死にそうになっていたことを思えば、蒸さないだけラク。
2001.8.10(金)
仕事のあと、ブックオフで本を買いこみ、ハンバーガーとジュースを仕込んで、のんびり帰ってこようとしたところ、車内でばったり知り合いに出くわしてしまった。少し離れたところに座ろうとしたがついて来て隣に座られてしまう。仕方ないので話に付き合うと、今何をやっているのか、就職はしたのか、これからどうするのかなどと尋ねられた上、聞きたくもない身の上話を聞かされる。
はぁ。運気、長期低落中?
2001.8.9(木)
久々に大学へ。ベテラン事務職員のNさん(女性)と話をしていて、カッコエエ男性職員のことに飛び、ファンクラブがあるんじゃないかということになった。で、
「けええ君にはかっこいいとか言ってくれる人はいないの?」
「いませんよ。今まで地球上に存在したことがありません(笑)」。
「早く、「彼女です」って、かわいい女の子を私のところに連れてきなさいよ」。
「連れてくる頃には多分、あなたにひ孫ができてますよ」。
「そんな・・・。けええ君、そんなことばっかり言ってないで見つかるようにガンバんなさいよ」 と言われる。
また心のかさぶたが取れかけてしまった(苦笑)。まぁさ、気にせずのんびりいこうよと自分に言い聞かせるけれど、それが強がりなこともよくわかっている。
Nさん、ひ孫ができる頃になるって言ったのはウソです。わたしがあなたに彼女を紹介する日はきっと来ないでしょう。無論、紹介するのがイヤなわけじゃなく、わたしには誰かと幸せになるという「才能」がないんです。だから無理です、すみません。
2001.8.8(水)
実家に一晩だけ泊まりに行く。ほんの1時間ほどの距離なのだが、とても遠く感じるようになったのは、やはり5年の年月のせいだろう。
しかし・・・、やはり実家がわたしのいる場所ではなくなったような気がするのと同様に、小中高と過ごした街は、わたしのいる街ではなくなってしまったような気がする。あの街にわたしはもう忘れられてしまったから。確かにわたしはあそこに15年の間居たんだけど、もうその痕跡をたどることすら難しい。
しかし、それをわたしは望んだのではなかったか。こちらに引っ越すときに全てを捨ててきたのではなかったかと自問する。今更、懐かしさと居場所を求めるのは勝手過ぎるのではないかと責めてみたりもする。
・・・残念なことに、今の街にもわたしの居場所はない。地図の仕事をしながら、わたしの心もまた、いろいろな街を放浪して行くのだろうな。人生にやみ、心だけが、街を駆け巡る。
2001.8.7(火)
雨の中仕事。名古屋は梅雨に戻ったような、気まぐれな天気が続いている。黒い雲が出てきたかと思うと土砂降り。仕方がないので書類の整理をかねて喫茶店、そしてビルの中で休息。
実際カンカン照りも体力的につらいけれど、雨の日は精神的につらくなる。水滴がナップサックを濡らし、わたしの体も濡らしていく。まるで心の中に水滴が入りこんでいくかのようだ。
2001.8.6(月)
さだまさしの長崎コンサートをBSで見る。感想を幾つか。
1.時間の都合でアンコールが放映されなかった。多分ゲストの谷村新司のおしゃべりが過ぎたせいだろう。
2.安田・由紀がゲストで出ていたけど、段々と○怪じみてきたと痛感。
3.さだまさしが、コンサートが終わるときに「また来年会いましょう!」といっているのを聞いて、来年も生きていたいな、と思う。
おまけ:来年も生きていたいな、と思う瞬間があと2つある。1つはイギリスのBBCが主催する音楽祭「プロムス」最終日のコンサートをBSで聞くとき。もう1つは有馬記念のファンファーレを聞くとき。今年も生きて来れたんだ、と嬉しくなる、馬券が当たるともっと嬉しくなる(爆)。
2001.8.5(日)
友人と浜松で会う。その友人は今から飯田まで車で行くんだというのでついていく。浜松から北上、鹿島から水窪、水窪から飯田という経路であるからして、名前を聞いただけで山道だろうと想像されるだろうけれど、その通り。いや、ほんと面白い。野趣に溢れた路をとおるのは、本当に面白い。そして、名古屋の暑さに耐えかねたわたしにとって、水窪から北の空気が心地よかったこと。彼はドライバーとして難路をエンジョイがあるので、2人とも機嫌がよいのだ。
青崩峠 という峠に途中寄る。静岡県と長野県の境で、武田信玄公が遠江攻めをした折に通ったと言われている。かなり険しいので車で越えることは不可能、歩かねばならない。といっても、峠にたどり着くだけならば15分あれば行ける。
飯田についたのが18:00。他のドライバーとの邂逅を楽しんで飯田を出発したのが19:00。馬籠を通って中津川に20:45。なかなか面白い1日でした。
2001.8.4(土)
花火大会の話しを友人とする。今、彼がいる地方では極端に少なくて、毎週のように催される名古屋が懐かしいと言う。
わたしは、正直言って人ごみが嫌いだし、誰かと一緒に連れ立ってどこかへ行くというのも、好きなんだけど後でどっと反動が来て疲れてしまうし、ということで一度も見に行ったことはない。ジッタリン・ジンの「夏祭り」の歌詞(「空に消えてった打ち上げ花火」)の世界はわたしにとっては憧れなんだ。
いつか、誰かと連れ立って花火を見に行ける日が来るとしたら、それはわたしが本当に精神的に恢復したときじゃないかな。だって、条件がいろいろとまとわりつくしね(そういう機会+そういう気分+彼女 or 友人)。
2001.8.3(金)
幼馴染がいる人は、それ自体が幸せなことだと、いない人間から見るとそう思う。小さな頃の思い出とか、笑って話すことができるのはいいなぁと思う。
ようやく大学を卒業して、大学時代の友人とはそんな関係が築けそうなんだけど、それ以前はといえば、今のわたしからすると闇(藪?)の世界。小中の友人とは縁が切れたし、それ以前の友人なんて覚えてないし。
そんなわけで、たまにそういうシチュエーションに出会うと、うらやましくて泣きそうになる。いや、実際に泣くこともあったり。
2001.8.2(木)
仕事が終わってから、名古屋駅のパソコンショップでPCケーブルの部品を調達し、近くにあるカツ丼の店で大盛を頼む。その後ツインタワーの中にある書店で競馬雑誌を立ち読み、同じフロアの新星堂で値引きしていたクラシック音楽のCDを2枚購入。J.S.バッハと
ジャニススコット・ジョプリンのラグタイム。それで切り上げようと思ったが、古本屋を漁りたくなり、神宮前で下車してブックオフへ立ちより、魔夜峰央、吉田秋生、山岸良子、そして「笑う競馬」という名の文庫本を購入して家路へ。あ〜〜〜〜幸せだ。
基本的に、わたしという人間は、音楽と本と競馬(と十分条件で旅)さえあれば、かなり幸せでいられる人種ではないかと、思う。
2001.8.1(水)
疲れ果てて、今日は仕事を休むことにしました。桜山での仕事が無事に終わり、今の担当は名古屋市の長者町から大津通までの一帯。すなわち錦3丁目なんかも入るわけで、とっくりと夜の街に浸ってきましたが、そのパワーに圧倒されたか、それとも猛暑にからだが耐えかねたか、ともかく疲労で1日ダウン。