あるいは、

徒然なるままの日々を過ごし

このフロアは、要するに日記でございます・・

 

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2001.9.30(日)

やっと楽になるが、雨の予報に表情曇る。湿気が多いとてきめんなのよね、腰も膝も。というわけで気分はどんより。

とはいえ、どうにか吹き飛ばさなければならない。そうだ、誰も寝てはならぬ、誰も寝てはならぬ。というわけで、のんびりWINSへ。そして結果は、メインのG1で穴で狙った馬がジリジリと押し上げての4着に終わり、ショック。「あそこまでいったらなんとかせ〜よぉ〜!」。

そんなもんだ。・・・そんなもんさ。

2001.9.29(土)

今日も朝のうち寝こむ。季節の変わり目なので治りが遅いのか、それともいいものを食ってないから治りが遅いのか。さてはて(友人連は前者、後者両方の説を採用)。

というわけで昼からは体を引きずって(そればっかや)某尾頭橋WINSへ。9R、10Rと当ててほくほく顔も、11Rで本命の馬がジリジリと押し上げての4着に終わり、ショック。「あそこまでいったらなんとかせ〜よぉ〜!」。

ま、そんなもんだ。・・・そんなもんだと思ってなけりゃ泣けてきます。

2001.9.28(金)

尚も寝こむ。最悪や。

狂牛病が騒がれているが、わたし的には今更手遅れじゃねぇかとしか言いようがない。狂牛病だろうが、環境ホルモンだろうがどうせ人間なんかの形で死ぬのだ。って暗いなぁ・・・。

明るい話。少しずつだが腰、膝、足首の調子が戻ってきた。非常に喜ばしいことで。

2001.9.27(木)

まだ寝こむ。会社に電話すると病院通いを進められるが、そんな金はない。友人の中国土産のタイガーバームと、バンテリンコーワで凌ぐしか。しかし、寝こんでいるわけにも行かず、昼から起きあがって大学で仕事をこなそうとするが、使おうと思ったPCがウィルス感染の疑いで使用中止。結局、友人と時間を潰して終了。

こんなことばかりで、俺は一体なにやってるんだろうなぁ。。

2001.9.26(水)

結局寝こむ。元々持病であるので、対処法はわかっているが腰の骨がでてきているのかな? という腰の手触りに更に焦燥感。やべえ。

− 夢を見る。誰かと幸せに笑っている夢を見る。でもそれは空蝉、目が覚めれば手の届かない場所にあるのだと思い知る。常ならぬ、夢の世界のお話。

2001.9.25(火)

金曜日に書いた公団の仕事を完成させるために、痛む体を引きずって調査。さらに100階分上り下り。本格的にパンク(苦笑)。

そのあと大学へ。社で時間を食ってしまって予定していたことが半分も出来なくて悶絶。家への道すがら、段々と痛くなる腰と膝に、焦燥感。

2001.9.24(月)

ふらっと名古屋競馬場へ行く。行くといっても、競馬の開催はなくて、その代わりに他の競馬場の馬券を売っている。しかも寝坊して最後の2レースしかできない。それでも、行く。

なぜかしら、わたしは競馬場の雰囲気が好きだ。どこに行くにしても他人の目を気にするわたしが、唯一伸び伸び出来る場所といってもいいかもしれないからだ。それは誰もが、掛け金に関係なく、勝ち負けという点に置いて平等であるからだろうか。それとも、あそこにいるおっちゃん達に数年後の自分を見るからだろうか。

ともかく、わたしのこころが少しだけ癒される時間。だからといって財布の中が癒されるわけではないのが、ちと残念(苦笑)。

2001.9.23(日)

非常識という病気がある。

わたしの友人で、鉄道好きな人間がいる。彼は好きなことにはどんどん金を費やすのだが、彼自身が必要ないと認めた事には一切金を出さない。

例えば、彼とマクドに入ったとき。後からやって来た彼は手ぶらだった。わたしと、同席していた友人が「あれ、なにも頼まないの?」 と尋ねると、彼は言った : 「必要ないから」。その場にいた人間が非常に不愉快な思いをする。

サークルのメンバーであるから縁きりは出来ないけれども、あまり一緒に相対したくない人のひとりだ。

2001.9.22(土)

パンクした膝と腰に加えて、めでたく足首の調子も最悪に。仕事にならない。多少動くことは出来るのだが、何時間も歩くことは無理だろう。パンパンに腫れ上がったふくらはぎがそういっている(苦笑)。

ヤワだな、俺。

2001.9.21(金)

某団地の調査。11階建ての団地なのだが、建て方が変わっている。途中3階ごとにエレベータの降り口と通路があり、あとは階段で行く方式なのである。直接調査する場所であるので階段を使っていくしかない。結局、3時間で約100階ほど上り下りした計算になり、膝と腰がパンク。まじ、つらい(苦笑)。

2001.9.20(木)

某友人が1年付き合った彼女とわかれたという。最後のほうは彼女の存在自体が重荷になってたらしい。

お互い知っていたから、多分うまくいかねえんじゃねえかと踏んでいたけれど、現実にそうなってしまうと「そんな風になっちまったか」となんだか自分がキューピッドであるかのように悔しがっている。滑稽も滑稽。

そんな風景を見ていると、どうしてもひとりがいい、ひとりでなければならないと改めて思う。それでいいんだ。

2001.9.18(火)

朝晩寒くなってきた。秋ですね。

− 夏が遠くなっていくのを感じ、そしてわたしがまたこの季節になにも出来なかったことを思うと、それだけで鬱になってしまう。そして、何もかもを投げ出してどこかへ行きたいと思ってしまう。死ぬまでは生きてやると思っているんだけどねぇ・・・、なかなか。

せめてこの秋は、・・・・と、そんなことを何度言ったら気が済むんだろうなぁ。

2001.9.17(月)

競馬仲間のあみがん氏が、転勤で日本海側に移ることになったという話を聴いたのが先も先日。とっても残念。いつも穏やかに馬券を買って、笑いながらレースを見物するという、当たり前のようだけどなかなか出来ないことを普通の顔でしてしまう人だったから。彼とやる競馬は楽しかった。

今日が名古屋競馬に出かける最後だと聞いて、急遽休みを取って名残のレース。やっぱり外してしまったけれど、楽しく過ごせた。

ありがとう。これからもよろしく!

2001.9.16(日)

今日は黒川でクラシック音楽サークルの例会がある。楽しみは、音楽ももちろんだが(笑)、やはり呑み会にある。みんな年上の人だけに、優しくかわいがっていただけるのがとても嬉しい。バカな話をして、終わり。ストレスのない場所って素敵だと思う。

競馬? そんなもん・・・今日もハズしたさ、はっはっは。

2001.9.15(土)

今日は仕事。栄のオフィス街の再調査を命じられて参戦した。まだまだ暑くって、街は夏の装い。朝家を出てくるときには秋風ぞふく、って感じだったんだけどねぇ。

汗だくになる。もともと汗かきなわたし、この夏はいっぱい汗をかいた。体中が汗になってるんじゃないかと思うくらい。それでもまだ全然給料に換算すると、働いていないんだよなぁ・・・・。

2001.9.13(木)

何千人もの人があんな風に死んでいくというのが哀しい。阪神大震災のときもそうだったけれど、せめて最期くらいは親しい誰かと一緒に迎えたかったろうにと思うと。

2001.9.11(火)

死にたくても死ねないやつが多いというのに、人生を楽しんでいた人々がなぜ死ななきゃならんのか。

 

最悪だ。最悪だ。

怒りもなく、憎しみもなく、ただ悲しみが残った。

2001.9.10(月)

台風はいつ来てもどきどきする。といっては不謹慎なのだけれど、日常の中の非日常、普通じゃない1日を楽しむといおうか、冒険気分なのだ。と、思い出すのが「台風クラブ」という映画。ラストで少年が飛び降りて死んでしまうのは衝撃的やった。衝動がそうさせる。非日常から日常へ戻るのを拒否したのだろう。

と、その監督が亡くなったのを知った。偶然とは恐ろしい。

2001.9.8(土)

・・・昨日分の日記、辛気臭いなぁ・・・・。 つとめて、明るく。

といって、そんなにネタがあるわけじゃないのがつらいところなのだが。・・・やっぱりネタギレ。

2001.9.7(金)

わたしの中に、人に対する恐怖が生まれたのは、多分小学生の頃だったと思う。それまで親の方針で保育園や幼稚園に通わずに、大人とばかり付き合ってきた6歳のわたしにとって、遠慮会釈のない同い年のこどもと付き合うことは、どれだけ苦労したことだろうか。文字通りの、「アダルト・チルドレン」だったわけだからね。

親が未だにからかって言う : 「あんたね、小学1年生の時に真っ青な顔して家に帰ってきて、こう言ったのよ。「お母さん、女の子って怖いね」って」。

わたしはずうっと馴染めなくていじめられた。同級生の会話にやっと合わせられるようになったすら高校に入ってから。その意味では、小学や中学は闇の中の話になってしまって、笑顔で思い出を話すことなんかできないわけだ。

「よく人間不信になりませんでしたね」 とカウンセラーに言われた事がある。ならなかったんじゃない。人間不信にならないことを諦めただけだ。そして、多分一生、わたしに不治の病としてとりついて離れてくれないのではなかろうかと思う。

2001.9.5(水)

久々に大学へ行く。知り合いが本当に少なくなったことをつくづく思いながら、研究室、図書館などふらふらする。

今日は担当教員との面談日だったのだが、本当に楽しみだったのは大学1年生の頃にお世話になった、心理学のK先生に久々に会えること。お会いするのは昨年のこの時期以来になる。講義までの小1時間、話をする。とっても忙しいとボヤいていたけれど(この2週間で学会が2つに原稿の締切も2つ、ついでに胃の検診まであるのだそうだ)、それでもお元気そうだったのが嬉しかった。

そして、夜は悪友Fと某バーへ。今は閉店してしまった、行き付けのフードバーのマスターに会いに、だ。久しぶりに会う顔もあって、うれしい。みんな元気そうでなによりだ。

深夜、レンタカーを借りたFと海岸沿いを走らせる。これもまた久しぶり。

2001.9.4(火)

今日も雨模様。昨日よりもはっきりとした雨−天気予報で言うと「まとまった雨」−。仕事もあまり進まないが、根性でどうにかするしかない部分もある。昼過ぎに名東区の担当区域が終了、事務所にとって返して栄の南側を新たに。

疲れた疲れた疲れた〜。

風呂に漬かって癒す。ホッとする。

2001.9.3(月)

雨が降ったりやんだり、こういう天気が一番、わたしの仕事の敵になる。降るなら降れ、止むなら止め。傘を閉じたり開いたり、図表が濡れたりぬれなかったり、全くもって頭に来る天気だ。

服もぐしょり、心も少しぐしょり。

2001.9.2(日)

たまには家でのんびりするのもよかろうと、ごろ寝して競馬中継を見る。そんな時に限って予想が当たって、しかも万馬券だったりするからいやになる(笑)。「そんなもんだと思っていなけりゃ泣けてきます」 と中島みゆきは歌っているけど(『あした天気になれ』)、なんか気持ちがよくわかる。

2001.9.1(土)

今日は仕事やすみ。のんべんだらりとした1日。あ、名古屋駅でピザを食べたんだった。いかにもカロリーの高そうな、脂ぎったピザだけど、わたしにはお似合いかもしれないのかな、とても好み。ただ、残念だったのは時間がなくってのんびり食べられなかったこと。