主将ベッカムはMVPに輝く
得点王はビエリ、インザーギ、オフェルマルス
9/8、大阪ミナミでコンパを行い大盛り下がりの後、豊中市のドラゴンスタジアムで第5回BEワールドカップが開催された。参加国は、イタリア(龍)、イングランド(たつや)、オランダ(充)、ブラジル(渡辺)、フランス(川東)の5ヶ国。(なお、今回W杯常連国のナイジェリア(池本)はヘボ用で参加を辞退した。)総当りで行われるのがBE杯のルールだが、その第一試合から、はやくも優勝候補同士のイタリアとイングランドが激突。9/2の悲劇を果たすべく、試合に臨んだアズーリ(イタリア代表の俗称)であったが、カウンターを中心としたイングランドサッカーの前に1−3と敗れ去る。一方、万年最下位のオランダは対戦カードにも恵まれ、開幕2連勝。オランダ監督のファン・ミツール氏は「震えがとまりませんよ」と、声を震わせながら興奮を語った(かなりキモかった)。イングランド、オランダの両チームは優勝をかけて最終戦で激突したが、主将ベッカムがFKを鮮やかに決め、イングランドを2度目の優勝に導いた。ちなみに最下位を争ったのは門真コンビ。決着はフランスFWアネルカの豪快なゴールで決まったが、この試合魅せたのはブラジル。フランスDF2人をギリギリまで寄せ付けたロナウドは、華麗なアウトサイドでパスを送り、走りこんできたロナウジーニョがゴール。今大会のベストゴールであった。それにしてもイングランドは強い。この勢いはしばらく続きそうだ。(でも優勝したのに写真はナシだったりして。前回出演したしね)
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激しくボールを奪い合うダービッツ(左)とカランブー(右) |