第1回(2/23)
みなさんは憶えているだろうか。麻雀、パチンコ、賭博ゲームなど数々の
ギャンブルで常勝を続け、BEのヘボギャンブラーたちを震撼させてきた男のことを。
そう、男の名は「ウリの竜」。
今回、竜が目を付けた賭場は、ご存じ兜町。そう東京証券取引所である。
取引証券会社は「ゲット証券」。オンライン専門に取引を行っている会社だ。
ちなみに取引手数料の安さは全国2位。
竜の口座は2月25日に開設される予定で、すでに30万を振り込み済みである。
「すぐにこれぐらいには増やしてやるよ」と人差し指を立てる竜は、やっぱりかっこいい。
今後も当コンテンツでは竜の闘いを追っていく。2.26(にいにいろく)、兜町に嵐が吹く。
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第2回(3/20)
2月25日、取引用の口座も無事開設され、翌26日からめでたく取引全然オッケー牧場でした。
それはよかったんだけど、よくよく考えたら下調べとか全然してなかったんで
「どの株買えばいいんだ!わかんねーぞダボがぁ!」みたい感じ・・・。
結局どこの株も買わないまま数日が過ぎました。(にいにいろくに嵐が吹くなんて書いたのに・・・)
そんで口座開設から1週間後くらいだったかな。いくら「ウリの竜」でもとりあえず
何か買わなきゃ売ることもできねーだろ、と思って手ぇ出した銘柄が「ニッシン」。
ていっても世界の「日清食品」じゃなくてね。消費者金融の中堅どころですわ。
このニッシン、100株単位で買えちゃんですけど、株価が当時1600円くらい。
当たり前なんだけど、1600円×100株で、最低16万くらいあれば株主になれるってことです。
(オレが買う前の週まで1530円くらいまで下がってたんだけど、ちょうどこの時期は
デフレ対策の発表とかもあって全体的に株価が上昇してたんスよ)
最初とりあえず1560円とかで買い注文出してたんだけど、全然買えねーから1640円で
注文出し直したら、ようやくゲット!ま・ん・も・す・うれぴー!!
これでオイラも晴れて株主ですわ。総会出たるぞコラァ!
くどくど説明すると1640円×100株だから、16万4000円でニッシンの株を100株買ったのだオレは。
それに株を売り買いすると、手数料を証券会社に払わんとあかん。(ていってもしれた金額)
ちなみに「ゲット証券」の手数料は売り買いともに740円。つまり往復で1480円かかるってことだ。
ホントにくどくど説明するけど、手数料を足すと16万4740円で株を買ったことになるアタシ。
そして時は過ぎ、桜もつぼみをつけ始めました今日この頃。
3月19日現時点でニッシンの株は1840円。オレが買ったときよりちょうど200円騰がってる。
それを100株持ってるんだから、いま売れば200円×100株で2万円儲かってる。
でも、まだ売らないよ。ニッシンは4/1に株式分割ってのが控えてるから。
この分割については次回説明させてもらおうと思います。
ところで話は前後するんだけど、実はニッシンの株買って数日後、
ショーキン(消費者金融)業界の最大手泣く子もだまる「武富士」さんの株も買ったんスよ。
株価は8000〜10000くらいですごく高いんだけど、10株単位で買えるから、
まあ買いやすい方なんだと思う。
結果だけいうと武富士8470で10株買って、8090で売っちゃったから、
84700円-80900円=3800円のアカ。それに売り買い往復手数料1480円を足して、
5280円損したんです。
ということで「ウリの竜」の記念すべき初売りは、ななな・なんと損売り!!
でも、損とわかっててもこれ以上下がる前にって、男らしく引ける竜って・・・
やっぱ素敵じゃん?
とにかく3/19現在、ニッシンで2万トクして、武富士で6000円損したから、
14000円はプラスってことだ。まだ1カ月足らずだし、とりあえず銀行の利息よりは、しめたもんでしょ?
ところで、このコラムここまで読んだ人間くさかべ以外にいるの!?
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