渡米前
(1) 銀行関係
1. 余分な銀行の解約、お金の移動、住所変更
2. ドル口座の開設と、ドルへ換金
留学すると決めたら、早い内にドル口座を開設して、円高ドル安の時期に円からドルへ換金しておくべし。
3. ドル決済のカードをつくる。
私が留学準備しだした頃は、CITIBANKぐらいしかドル決済のカードはなかったですが、私の留学直前に三和銀行もドル決済のカードを作っていました。ので、今なら、わざわざCITIBANKに口座作る必要はないかも知れません。
4. トラベラーズチェック(TC)の用意。
下見のために渡米した時のカルチャーショックの1つです。日本人が海外に旅行した時クレジットカードで、利用額範囲内でかなり高額のものまで買える事は、経験済みだし買えると信じてました。アメリカでも観光客の多いところは大丈夫と思いますが、ボルチモアは違いました。BestBuyという電気製品のDiscount shopで400ドル以上は分割になると言われました。SSN(social security number)やDriver's License)がないと、いくら日本のパスポートとビザがあっても信用できないと言うのです。現金・アメリカの銀行のチェックがあれば全然問題ないともいいます。日本の銀行からの送金もアメリカの銀行を開設した後でないとできないですし、時間も数日から1週間かかる事もあります。と言うわけである程度現金を持って行く方がいいのですが、そのままでは恐いのでTCと言う事になります。
(2) 自動車免許関係
1. 日本の自動車免許の更新
海外に行って暫く帰って来れなくて、その間に次回更新日が来てしまう人は、海外に行く前に特別に免許更新できます。
2. 国際自動車免許
国際免許は1年間有効です。取得には日本の自動車免許の次回更新日まで1年以上ないといけないようです。1年ない場合、日本の自動車免許の更新をしてからとることになる様です。住民票・写真・日本の免許証・パスポート・お金(いくらだったか忘れました)が必要だったと思います。
(3) カード関係
アメリカで使う予定のないカードの解約。使用予定のカードの住所変更。私の何枚かのカードでは、国内の住所しか登録できないとの事で、実家の住所に変更。セゾンカードは明細を海外へ送ってくれるサービスがありましたが、かなり高い手数料をとられるので、後で断りました。
(4) 健康保険
1. 日本の健康保険
大学の医員を退職してから渡米までの1ヶ月弱の期間は、任意継続の申し込みをしました。任意継続はお金を払わなければ勝手にストップされるので、わざわざ手続きにくる必要はないといわれました。
2. アメリカでの健康保険
同じアパートのJohns Hopkins Universityに留学されている人の多くは大学関係の健康保険に入っている様です。我が家はJAL family clubにはいって海外赴任者用の総合保障制度に加入しました。ここで問題。この保障制度では予防接種はカバーされていません。アメリカでは幼稚園以上は決まった予防接種を受けていないと入れません。少し大きい子供でも、日本で普通しないB型肝炎ウィルスやポリオの3回めはアメリカでしないといけないようです。アメリカでの予防接種は高額なので、健康保険がどこまでカバーされているかは要checkです。特に、歯科医療はカバーされていないのが普通なので、虫歯はなおしてから留学しましょう。(最近、近所の日本人で、publicで予防接種うけられてタダだった人がいるとの情報が。判り次第書きます)
(5) ビザ関係
(6) 引っ越し関係
(7) 航空券手配
(8) 車関係
To be continued