GLAY

a Boy 〜ずっと忘れない〜
作詞・作曲 TAKURO 編曲 GLAY、佐久間正英 1994/5/25


たった独りの戦いを今でも誇りに思うよ
夢見る全て かなえようと wow LONELY WAR
憤りの砂を噛み 空しさを抱いて寝る Everyday〜Everynight

脇目もふらず駆け抜け 青春って奴を捧げたけど
ふいに理由もなく恐くなる wow LONELY BLUES
電話の声の君はいつも安らぎに満ちていて 一時の温もりを与えてくれる

お前の心 孤独と背中合わせて 失くしてた自分の1/2を求めてゆく

華やかな街を通り抜け路地裏の片隅で
したたかに産まれ生きてく 子猫の様に
ビルの風 欲望の渦 踊りながら すり抜けてゆくよ
口笛を吹きながら

これでも ちっぽけなプライドを抱えながら暮らしてる
現実の辛さ ハカリにかけて wow バランスを
取ろうとする そんな夜は 自分を 見失うんだ
・・・愛をなぞる言葉さえ 忘れてゆく wow

時が過ぎても あの笑顔を忘れない たとえ土に還る事が人間の宿命だって

愛すれば愛するほどに切なさが募って
会えない夜が やけに 身悶えるけど
もしも 涙 こらえきれず こぼれそうなそんな時には この詩を

華やかな街を通り抜け路地裏の片隅で
したたかに産まれ生きてく 子猫の様に
ビルの風 欲望の渦 踊りながら すり抜けてゆくよ
口笛を吹きながら